暮らしをより良く!スマートシティ加古川
市では、デジタル技術を活用することで、さまざまな課題を皆さんと共に解決することに挑戦しています。
安心・安全に暮らせるまち
見守りカメラで犯罪件数減少
犯罪の抑止と事件・事故の早期解決を目的に、通学路など市内1,653か所に見守りカメラを設置しています。設置前と比べ、刑法犯認知件数は約4割減少しました。うち150台は、AIで悲鳴などの異常音や車の接近を検知し、周囲に警告します。さらに、交差点での巻き込み事故を防ぐ危険運転検知特化型を3台設置しています。
小さなお守り見守りサービス
小さなタグを持つことで市内の見守りカメラで検知され、通過履歴をスマートフォンで確認できるサービスです。認知症により行方不明の恐れのある高齢者や小学1年生は無料で利用できます。
見守りボランティア大募集!
お持ちのスマートフォンに「みまもりアプリ」をインストールし、見守り機能をオンにすることで、見守りボランティアに参加できます。
あなたがボランティアになることで、検知ポイントが増えて位置情報の精度が高まり、もしもの時にだれかの大切な人を探す手助けになります。見守りサービスの充実にご協力をお願いします。
より便利な生活に
施設予約がいつでも簡単に
パソコンやスマートフォンからいつでも簡単に、市内の公共施設等の空き状況確認や、予約・抽選申し込み、使用料等のオンライン決済を行うことができます。
行かなくていい窓口・書かなくていい窓口
インターネットから24時間いつでも簡単に申請ができます。
申請書に署名するだけで手続きができます。
マイナンバーカードを活用し、提供しています。
窓口交付より「150円お得(手数料半額)」で、開庁時間を気にせず、いつでも証明書を取得できます。
「かこバス」の位置がどこでも分かる
スマートフォンなどから「かこバス」の現在地が確認できます。
便利なサービスをいつでも利用できるまちづくりに向けて
スマートフォンなどから利用できる便利な行政サービスをこちらで紹介しています。
より良い未来を目指して
いつでもどこでも意見やアイデアを
オンライン上の意見交換の場、加古川市版Decidimを全国で初めて導入しています。スマートシティの取り組み、加古川駅周辺のまちづくりなど皆さんの意見を募集しています。
行政情報ダッシュボード
加古川市は、AED設置箇所等の安全・安心をはじめとする各種情報を地図上で重ねて確認できるウェブシステム「行政情報ダッシュボード」を提供しています。
ハザードマップ、避難所や公衆無線LAN設置場所などを重ね合わせてこれまでよりも快適に確認できます。

加古川市内のさまざまな情報が地図でわかる!行政情報ダッシュボード
これまでのスマートシティの取組
平成29年度には、官民連携による見守りサービスを実現し、さらに令和3年には加古川スマートシティ構想を策定して市民中心の課題解決型スマートシティに取り組むなどスマートシティの普及促進及びデジタル技術を活用したまちづくりを推進しています。
この取組は、学識経験者、市民代表などで構成する「加古川市スマートシティ推進協議会」や外部の意見を吸収する場として、産学民官の多様な主体が参画する「加古川ICTまちづくり協議会」と連携して実施しました。
令和4年度「情報通信月間」総務大臣表彰を受賞
総務省では、情報通信の普及・振興を図ることを目的に、毎年5月15日から6月15日までを情報通信月間とし、豊かな生活を実現する情報通信について広く国民の理解・協力を求めていくこととし、電波利用又は情報通信の発展に貢献した個人及び団体、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者に対して、表彰を行っています。
本市の「ICTを活用した安心・安全に係るスマートシティの取組」が評価され、6月1日(電波の日)に、令和4年度「情報通信月間」総務大臣表彰を受賞しました。
令和4年度「夏のDigi(デジ)田(でん)甲子園」兵庫県代表として出場
国が主催し、デジタルの力を地域の課題解決や魅力向上などにつなげる「デジタル田園都市国家構想」の一環として、特に優れた市町村の取組やアイデアを国が表彰する「夏のDigi(デジ)田(でん)甲子園」。
国で開催される本大会に、本市の取組が、兵庫県代表として推薦され、本選に出場しました。
- ICTを活用した安全・安心に係るスマートシティの取組
オープンデータの活用事例について
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:デジタル改革推進課 スマートシティ・DX推進係(新館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9373
ファックス番号:079-429-2265
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更新日:2026年08月12日