乳幼児等・こども医療費助成制度(0歳から18歳まで)

更新日:2026年06月24日

加古川市内に住所があり、健康保険に加入しているお子さまが病気やけがで医療機関等を受診した際、保険診療の自己負担額を助成する制度です。

目次

1.助成対象

2.申請手順

3.医療費受給者証の使用方法

4.医療費助成金の請求

5.受給資格の更新と届出

6.適正受診のお願い

7.その他

1.助成対象

対象 対象外
  • 加古川市に住所がある人
  • 健康保険に加入している人
  • 0歳~18歳の人(18歳到達以後の最初の3月31日まで)
  • 生活保護を受給している人
  • 児童福祉施設等に措置入所している人
費用
  • 保険診療の自己負担額全額
  • 学校管理下で生じた怪我で日本スポーツ振興センターの災害共済給付が適用される医療費
  • 健康診断料、予防接種料、入院の場合の部屋代(差額ベット代)・食事代(標準負担額)、薬のビン代、診断書料、証明書料、その他保険給付に含まれない医療費

2.申請手順

申請に必要な書類

必要なもの 説明

医療費助成請求書(乳幼児等・こども用)(PDFファイル:457.6KB)

記入例‐医療費助成申請書(乳幼児等・こども用)(PDFファイル:487KB)

郵送の場合はPDFをダウンロードして記入例を参考に記入。窓口でも取得可。
お子様の健康保険情報の確認ができるもの(資格確認書・マイナポータルの健康保険情報画面など) オンライン申請の場合は画像を添付、郵送の場合はコピーを同封。
保護者等全員の地方税関係情報の取得に関する同意書及び16歳以上19歳未満の控除対象扶養親族に関する申立書(PDFファイル:571.1KB) 令和8年1月1日に保護者等が他市にいた場合にのみ提出が必要。
海外申立書(乳幼児等・こども用)(PDFファイル:300.7KB) 令和8年1月1日に保護者等が海外にいた場合にのみ提出が必要。

申請方法

  1. オンライン:申請者のマイナンバーカードと署名用電子証明書パスワードが必要。

かこがわオンライン申請システム「乳幼児等・こども医療費助成制度の申請」

 

  1. 郵送:郵送用宛名ラベル使用で切手不要。郵送用宛名ラベル(PDFファイル:112.1KB)

 

  1. 窓口:市役所新館1階11番窓口(医療助成年金課医療助成係)、各市民センター、東加古川市民総合サービスプラザ

医療費受給者証の交付時期

医療費受給者証は申請受付後、1週間程度で郵送されます。

3.医療費受給者証の使用方法

県内の医療機関等の窓口

  1. 医療費受給者証とマイナ保険証または資格確認書を提示
  2. 保険診療分の自己負担額が無料となります。

県外の医療機関等の窓口

  1. マイナ保健証または資格確認書を提示
  2. 一旦保険診療分(1割~3割)を自己負担
  3. 領収書を保管
  4. 後日、医療助成年金課へ償還払いの申請をすることで保険診療分の自己負担額が返金されます。

他の公費負担医療制度との併用について

他の公費負担医療制度の受給者証(以下「他公費受給者証」という。)を所持している人は、令和8年7月以降は医療費受給者証との併用が可能となりますので、必ず医療費受給者証と他公費受給者証の両方を医療機関等の窓口へご提示ください。

詳細はこちら

4.医療費助成金の請求

対象

  • 県外の医療機関等を受診した場合
  • 医療機関等の窓口で医療費受給者証を提示できなかった場合
  • 治療用装具(コルセットや小児弱視等の治療用眼鏡等)を作成した場合

申請方法

  1. オンラインかこがわオンライン申請システム「医療費助成金の請求手続き」
  • 乳幼児等・こども医療費助成制度のみ
  • 初めてご利用の方は事前に新規登録が必要
  • 申請にはマイナンバーカードと署名用電子証明書パスワードが必要
  1. 郵送・窓口医療費の償還払いについて

5.受給資格の更新と届出

  • 毎年7月に自動更新(更新手続き不要)
  • 0歳~小学校3年生までは乳幼児等医療費助成制度、小学校4年生~18歳まではこども医療費助成制度(変更手続き不要)
  • 受給者証を紛失した場合や変更がある場合は、再交付申請もしくは異動届の提出が必要
  • 詳細は以下のリンクから

  医療費受給者証をなくしたとき

  申請後に届け出が必要なとき

  医療費受給者証が使えなくなるとき

6.適正受診のお願い

18歳までの医療費無料化は、社会全体で子どもの成長を支えていくための制度です。加古川市では、安心して病院などで受診していただけるよう、医療費の助成を実施しています。

加古川市と兵庫県の負担でまかなわれているこの制度を将来にわたり維持していくためにも、医療機関等の適正な受診等、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

「かかりつけの医師」「かかりつけの薬局」を持ちましょう。

日頃の状態をよく知っているかかりつけの医師であれば、ちょっとした体調の変化にも気づきやすいため、病気の予防や早期発見、早期治療が可能になります。
また、同じ病気で複数の医療機関等を受診することは、医療費を増やしてしまうだけでなく、重複する検査や投薬によりかえって体に悪影響を与える場合もあります。治療に不安があるときは、まずはかかりつけ医に相談しましょう。

ジェネリック医薬品を利用しましょう。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、特許期間の過ぎた新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を含む、安価な処方薬(医療用医薬品)です。希望される場合は、医師・薬剤師に相談しましょう。

夜間・休日にお子さんの急な病気で心配になったら。

救急医療機関等を受診する前に、まずは電話相談の利用を考えましょう。

相談窓口

窓口 電話番号 対応時間
救急安心センターひょうご #7119/078-331-7119 24時間・365日
兵庫県子ども医療電話相談 #8000/078-304-8899

月~土 18:00~翌8:00

日・祝・年末年始 8:00~翌8:00

7.その他

マイナンバーの事務について

以下の「福祉医療費助成制度におけるマイナンバー事務(独自利用事務)について」をご覧ください。

福祉医療費助成制度におけるマイナンバー事務(独自利用事務)について

 

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この記事に関するお問い合わせ先

担当課:医療助成年金課 医療助成係(新館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9190
ファックス番号:079-424-1371
問合せメールはこちら

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