国際宇宙ステーション(ISS)の加古川市上空通過予報(4月後半[4月19日~5月5日])
このページについて
加古川市から観察できる、国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過予報を紹介するページです。
国際宇宙ステーション(ISS)の全体図。
[出典:NASA]

夜空を移動する国際宇宙ステーション(ISS)を撮影。
他の人工衛星と比べて明るく見えることが多いため、明かりの多い街中からでも簡単に見つけることができます。
[撮影:少年自然の家職員]
中国宇宙ステーション(CSS)およびその他の人工衛星の上空通過については、別に専用ページをそれぞれ用意してますのでそちらをご覧ください。
ISSの見え方
日本上空を通過したISSを動画で撮影し、動画投稿サイトにて公開いたしましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。
(注意)外部サイトへ移動します。
2020年11月18日(水曜日)「国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過」@加古川市立少年自然の家
撮影時の詳細については「少年自然の家通信[令和2年11月]」にて紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。
更新情報
【情報:令和08年04月18日時点】
04月後半(令和08年04月19日夕方~令和08年05月05日)の期間中、観察しやすいものを選んでご紹介しています。
【みなさまへ】
夕方だけでなく早朝時間帯に観察できるものも紹介しています。早朝に観察をする場合は無理のない範囲で行なってください。また、児童・生徒のみなさんは保護者にお願いして必ず一緒に観察するようにしましょう。
宇宙飛行士が落とした“道具袋”の撮影に成功!
宇宙飛行士が落として宇宙を漂流中の“道具袋”の光を撮影することに成功しました!
動画投稿サイトにて公開いたしましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。
(注意)外部サイトへ移動します。
“宇宙飛行士の落とし物”の撮影に成功![2023年12月17日(日曜日)「宇宙飛行士が落とした道具袋」]
国際宇宙ステーション(ISS)の加古川市上空通過予報
- このページ内の情報の見方については、「予報ページについて」をご覧ください。
- 加古川市立少年自然の家を基準とした情報です。多少の誤差はありますが、加古川市内および周辺自治体であれば、ほぼ同じように観察することができます。
- 国際宇宙ステーション(ISS)はミッションの都合上、必要に応じて軌道の変更を行うことがあります。特に予報期間の後半になるにつれて誤差も大きくなり、場合によっては10分近く時間が前後したり、時には通過自体が観測されないこともあります。ご注意ください。
<04月20日(早朝)>
明るさ ・・・-1.9等
見え始め・・・04時42分すぎ、高さ10°、西の空
最高高度・・・04時45分ごろ、高さ20°、北北西の空
見え終り・・・04時47分すぎ、高さ10°、北北東の空
<04月21日(早朝)>【注目!】
明るさ ・・・-2.7等
見え始め・・・03時57分ごろ、高さ29°、西北西の空
最高高度・・・03時57分すぎ、高さ31°、北西の空
見え終り・・・04時00分すぎ、高さ10°、北北東の空
<04月22日(早朝)>
明るさ ・・・-2.0等
見え始め・・・03時11分すぎ、高さ32°、北北東の空
最高高度・・・同上
見え終り・・・03時13分すぎ、高さ10°、北東の空
<04月24日(早朝)>
明るさ ・・・-1.4等
見え始め・・・03時13分ごろ、高さ18°、北北西の空
最高高度・・・同上
見え終り・・・03時15分ごろ、高さ10°、北北東の空
05月06日以降については、空白期間の開ける03日頃から早朝に観察できる期間に入り、07日頃からは早朝に加えて夕方も観察できる期間となる見込みです。
05月前半(05月01日以降)の最新予報については、05月01日前後を目処に更新を予定しています。
詳細
<04月19日(早朝)>【注目!】
南南西の高い空で地球の影から出て見え始め、東(左側)寄りに高度を上げ始めてしばらくすると、南東のかなり高い空で最高高度に到達します。その後は急速に高度を落としながら夏の大三角を通り抜け、北東の地平線へ沈んで見えなくなります。
薄明開始直前後のまだほとんど暗い空の中、地球の影から出たISSが金星クラス並みかそれ以上の明るさにまで一気に明るくなっていくという、非常に見応えのある光景を観察することができるでしょう。アンタレス(さそり座の一等星)を目印にしてその真上、ちょうどアンタレスと地平線との間と同じぐらいの長さのあたりに注目して待ち構えていると、ISSが見え始める瞬間から観察することができるはずです。
地図情報
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更新日:2026年04月19日