国際宇宙ステーション(ISS)の加古川市上空通過予報(6月前半[6月4日~6月20日])
このページについて
加古川市から観察できる、国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過予報を紹介するページです。
国際宇宙ステーション(ISS)の全体図。
[出典:NASA]

夜空を移動する国際宇宙ステーション(ISS)を撮影。
他の人工衛星と比べて明るく見えることが多いため、明かりの多い街中からでも簡単に見つけることができます。
[撮影:少年自然の家職員]
中国宇宙ステーション(CSS)およびその他の人工衛星の上空通過については、別に専用ページをそれぞれ用意してますのでそちらをご覧ください。
ISSの見え方
日本上空を通過したISSを動画で撮影し、動画投稿サイトにて公開いたしましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。
(注意)外部サイトへ移動します。
2020年11月18日(水曜日)「国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過」@加古川市立少年自然の家
撮影時の詳細については「少年自然の家通信[令和2年11月]」にて紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。
更新情報
【情報:令和08年06月04日時点】
06月前半(令和08年06月04日~令和08年06月20日)の期間中、観察しやすいものを選んでご紹介しています。
【みなさまへ】
夕方だけでなく早朝時間帯に観察できるものも紹介しています。早朝に観察をする場合は無理のない範囲で行なってください。また、児童・生徒のみなさんは保護者にお願いして必ず一緒に観察するようにしましょう。
宇宙飛行士が落とした“道具袋”の撮影に成功!
宇宙飛行士が落として宇宙を漂流中の“道具袋”の光を撮影することに成功しました!
動画投稿サイトにて公開いたしましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。
(注意)外部サイトへ移動します。
“宇宙飛行士の落とし物”の撮影に成功![2023年12月17日(日曜日)「宇宙飛行士が落とした道具袋」]
国際宇宙ステーション(ISS)の加古川市上空通過予報
- このページ内の情報の見方については、「予報ページについて」をご覧ください。
- 加古川市立少年自然の家を基準とした情報です。多少の誤差はありますが、加古川市内および周辺自治体であれば、ほぼ同じように観察することができます。
- 国際宇宙ステーション(ISS)はミッションの都合上、必要に応じて軌道の変更を行うことがあります。特に予報期間の後半になるにつれて誤差も大きくなり、場合によっては10分近く時間が前後したり、時には通過自体が観測されないこともあります。ご注意ください。
<06月18日(早朝)>
明るさ ・・・-2.2等
見え始め・・・03時33分ごろ、高さ15°、南の空
最高高度・・・03時35分ごろ、高さ28°、南東の空
見え終り・・・03時38分ごろ、高さ10°、東北東の空
<06月19日(早朝)>
明るさ ・・・-19等
見え始め・・・02時46分すぎ、高さ15°、南東の空
最高高度・・・02時47分ごろ、高さ15°、南東の空
見え終り・・・02時49分ごろ、高さ10°、東の空
<06月20日(早朝)>【注目!】→「詳細」にコメントあり
明るさ ・・・-3.8等
見え始め・・・03時33分すぎ、高さ25°、南西の空
最高高度・・・03時35分ごろ、高さ79°、北西の空
見え終り・・・03時38分すぎ、高さ10°、北東の空
06月21日以降については、引き続き明け方に観察できる期間が02日頃まで続き、その後は明け方と夕方の両方で観察できる期間がしばらく続く見込みです。
06月後半(06月16日以降)の最新予報については、06月16日前後を目処に更新を予定しています。
詳細
<06月20日(早朝)>【注目!】
南西のやや低い空で地球の影から出て見え始め、わずかに西(右側)寄りながら一気に高度を上げていき、夏の大三角の中を通過して北東の非常に高い空で最高高度に到達します。その後は急速に高度を落としていき、カシオペヤ座をつらぬく様に通過して北東の地平線へ沈んで見えなくなります。
少しずつ空が明るくなりつつあるものの、2等星が見える程度にはまだまだ暗さが残る時間帯です。夏の大三角からアルタイル(わし座の一等星)を目印に、その真下のやや低い空を広く眺めて待ち構えていると、ISSが地球の影から出て見え始めるタイミングから観察できるでしょう。
地図情報
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更新日:2026年06月04日