中国宇宙ステーション(CSS)の加古川市上空通過予報(7月後半[7月18日~8月5日])
このページについて
加古川市から観察できる、中国宇宙ステーション(CSS)の上空通過予報を紹介するページです。
国際宇宙ステーション(ISS)およびその他の人工衛星の上空通過については、別に専用ページをそれぞれ用意してますのでそちらをご覧ください。
CSSの見え方
見え方はISSとほぼ同じです。(CSSの方が少し暗め)
日本上空を通過したISSを動画で撮影し、動画投稿サイトにて公開いたしましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。(令和2年11月18日撮影)
(注意)外部サイトへ移動します。
2020年11月18日(水曜日)「国際宇宙ステーション(ISS)の上空通過」@加古川市立少年自然の家
撮影時の詳細については「少年自然の家通信[令和2年11月]」にて紹介していますので、そちらもあわせてご覧ください。
更新情報
【情報:令和08年07月17日時点】
07月後半(令和08年07月18日~令和08年08月05日)の期間中、観察しやすいものを選んでご紹介しています。
【みなさまへ】
夕方だけでなく早朝時間帯に観察できるものも紹介しています。早朝に観察をする場合は無理のない範囲で行なってください。また、児童・生徒のみなさんは保護者にお願いして必ず一緒に観察するようにしましょう。
中国宇宙ステーション(CSS)の加古川市上空通過予報
- このページ内の情報の見方については、「予報ページについて」をご覧ください。
- 加古川市立少年自然の家を基準とした情報です。多少の誤差はありますが、加古川市内および周辺自治体であれば、ほぼ同じように観察することができます。
- 中国宇宙ステーション(CSS)はミッションの都合上、必要に応じて軌道の変更を行うことがあります。特に予報期間の後半になるにつれて誤差も大きくなり、場合によっては10分近く時間が前後したり、時には通過自体が観測されないこともあります。ご注意ください。
<07月18日(夕方)>【注目!】
明るさ ・・・-1.7等
見え始め・・・21時03分ごろ、高さ10°、西北西の空
最高高度・・・21時06分すぎ、高さ54°、北北東の空
見え終り・・・21時06分すぎ、高さ53°、北東の空
<07月19日(夕方)>
明るさ ・・・-0.9等
見え始め・・・20時06分ごろ、高さ10°、北西の空
最高高度・・・20時09分ごろ、高さ37°、北北東の空
見え終り・・・20時12分ごろ、高さ12°、東の空
<07月20日(夕方)>【注目!】→「詳細」にコメントあり
明るさ ・・・-2.2等
見え始め・・・20時46分ごろ、高さ10°、西北西の空
最高高度・・・20時49分すぎ、高さ77°、南南西の空
見え終り・・・20時50分ごろ、高さ60°、南東の空
<07月21日(夕方)>【注目!】
明るさ ・・・-1.8等
見え始め・・・19時49分ごろ、高さ10°、西北西の空
最高高度・・・19時52分すぎ、高さ63°、北北東の空
見え終り・・・19時55分すぎ、高さ11°、東南東の空
<07月22日(夕方)>
明るさ ・・・-1.1等
見え始め・・・20時29分すぎ、高さ10°、西の空
最高高度・・・20時32分すぎ、高さ35°、南南西の空
見え終り・・・20時33分すぎ、高さ27°、南の空
<07月23日(夕方)>
明るさ ・・・-1.9等
見え始め・・・19時32分ごろ、高さ10°、西北西の空
最高高度・・・19時35分すぎ、高さ64°、南南西の空
見え終り・・・19時38分すぎ、高さ10°、南東の空
(CSS自体は明るくなるものの、空に明るさがそれなりに残っているため、方位磁針等で方角をよく確認して観察をしましょう。)
08月06日以降については、空白期間の明ける11日頃から今度は明け方に観察できる期間へと入る見込みです。
08月前半(08月01日以降)の最新予報については、08月01日前後を目処に更新を予定しています。
詳細
<07月20日(夕方)>【注目!】
西北西の地平線から出て見え始め、やや南(左側)寄りながら一気に高度を上げていき、南南西のかなり高い空で最高高度に到達してしばらくすると、南東の高い空で地球の影に入って見えなくなります。
薄明が終了する直前のほとんど暗くなりつつある時間帯です。アークトゥルス(うしかい座の一等星)と北斗七星の間の真下の空を広く眺めて待ち構えるようにしましょう。木星クラス並みかそれ以上の明るさのCSSが地球の影に入って急速に見えなくなっていく見え終わりの光景にも注目です。
地図情報
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更新日:2026年07月18日