過誤申立書について

更新日:2019年12月23日

サービス事業所は、請求書情報(審査決定済みの請求)の内容に誤りがあった等には、再審査 の申立ができます。

申立書には、「通常過誤」と「同月過誤」の2種類の方法があります。

再請求の必要がない場合(請求を取下げるのみ)は、「通常過誤」を提出してください。

再請求をする場合は、「通常過誤」、「同月過誤」のどちらかを選択してください。

提出方法

 窓口に持参若しくは、郵送で提出してください。

提出期限(同月・通常過誤とも)

 毎月15日 (提出期限が土曜日・日曜日・祝日の場合は、その前日が締切日となります。)

提出書類

  • 過誤申立書
  • 給付明細書(訂正前、訂正後)
  • 再請求計画書(同月過誤の場合のみ)

注意事項

  • 総合事業分の過誤申立については必ず総合事業用の様式を使用してください。(介護給付費分と総合事業分が1枚の申立書に混在している場合、再提出をしていただきます。)
  • 過誤申立の前に、給付決定しているものであるかどうか今一度ご確認ください。

事務処理の概要

通常過誤の場合

  1. サービス事業所は加古川市に通常過誤申立を提出する。
  2. 加古川市から国保連合会に申立データを受付締切日までにデータを国保連に伝送する。
  3. 事業所は、翌月2日頃に国保連より『過誤決定通知書』が送付される。
  4. 『過誤決定通知書』を確認後、再請求を行う。
  5. 再請求を行った月は、下旬の振込額から取下げ分がマイナスされる。
  6. 再請求を行った翌月の下旬の振込額に再請求額分がプラスされる。

同月過誤の場合

  1. サービス事業所は加古川市に同月過誤申立を提出する。
  2. 加古川市から国保連合会に申立データを受付締切日までにデータを国保連に伝送する。
  3. 再請求を行った翌月の下旬の振込額に再請求分と取下げ分を相殺した額がプラス若しくはマイナスされる。

事由コード表・様式

様式のダウンロードは下記より行ってください。

過誤申立書事由コード表

介護給付費用

介護給付費同月過誤・再請求計画書(同月過誤の場合のみ必要)

総合事業用

総合事業同月過誤・再請求計画書(同月過誤の場合のみ必要)

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:介護保険課(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9220
ファックス番号:079-424-1322
問合せメールはこちら
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