帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成します【事前申請が必要です】
帯状疱疹ワクチン接種費用の一部を助成します。(令和7年度までと対象者や実施方法が変更となっております。)
帯状疱疹ワクチン接種は、予防接種法に基づかない任意の予防接種となりますので、かかりつけ医に相談するなど、予防接種による効果や副反応等を十分にご理解いただいたうえで、接種の判断をしてください。
任意接種(市からの助成制度の利用の有無問わず)として帯状疱疹ワクチンを接種した方は、原則、定期接種の対象外となります。
なお、65歳の方が対象となる帯状疱疹ワクチン定期接種については、以下のページでご確認ください。
帯状疱疹(たいじょうほうしん)とは
水痘(水ぼうそう)と同じウイルスで起こる皮膚の病気です。
体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い斑点と水ぶくれが多数集まって帯状に生じます。
症状の多くは上半身に現れ、顔面、特に目の周りに現れることもあります。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に長い間痛みが残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」になる可能性があります。
詳しくは、以下のページでご確認ください。
帯状疱疹ワクチン接種費用の助成について
| ■助成内容 | |
| ■帯状疱疹ワクチン |
助成内容
対象者
予防接種実施日に、加古川市に居住しており、年度内に51歳、56歳、61歳となる人
※ただし、すでに加古川市から、帯状疱疹ワクチンの助成を受けている人は対象外
令和8年度の対象者
- 昭和50年4月2日~昭和51年4月1日生
- 昭和45年4月2日~昭和46年4月1日生
- 昭和40年4月2日~昭和41年4月1日生
助成対象ワクチン・助成回数・助成金額
| ワクチンの種類 | 生ワクチン(ビケン) | 不活化ワクチン(シングリックス) |
|---|---|---|
| 助成回数 | 1回 |
2回 ※2回目は1回目の接種から2か月後、 遅くとも6か月後までに接種(6か月を 超えた場合は対象外) |
| 助成金額 | 4,000円/回 | 10,000円/回 |
※接種費用の助成は、いずれか一方のワクチンのみで、生涯に1度限りです。
※シングリックスについて、制度開始日より前に1回目の接種をされた人で、制度開始日以降に2回目の接種をされる場合、2回目の接種は助成制度の対象となります。
実施期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※助成券の発行後、令和9年3月31日までの接種が助成の対象です。
助成券の発行について
申請方法
1.窓口申請
市役所地域医療課、各市民センター及び東加古川市民総合サービスプラザで申請ができます。(地域医療課への郵送申請も可)
2.かこがわオンライン申請システム
下記よりインターネットでの申請ができます(24時間申請可能)。
申請に必要なもの
本人が申請する場合
- 身分証明書の原本(運転免許証、マイナンバーカード等)
代理人が申請する場合
- 申請者の身分証明書の原本
- 委任状又は対象者の身分証明書の原本
注意点
必ず接種前に申請手続きを行ってください。接種した後に接種費用の払い戻しはありません。
接種に必要な持ち物
以下のものを医療機関までお持ちください。
- 助成券
- 加古川市の住民であることが確認できるもの(マイナンバーカード等)
指定医療機関
加古川市・稲美町・播磨町の指定医療機関
※接種を希望される人は、事前に医療機関へお問い合わせください。
※加古川市内の指定医療機関については、かこナビからも確認できます。
「生活情報」→「帯状疱疹ワクチン接種指定医療機関」を選択してください。
帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹ワクチンは、2種類あり、接種方法や効果などが異なります。
帯状疱疹ワクチンを接種するか、どちらのワクチンを接種するか、かかりつけ医等に相談のうえ、接種の判断をしてください。
|
ワクチンの種類 |
生ワクチン |
不活化ワクチン |
|---|---|---|
| 接種方法 |
皮下注射 |
筋肉内注射 |
| 接種回数 |
1回 |
2回 (2回目は1回目の接種から2か月後、 遅くとも6か月後までに接種) |
| 接種ができない方 | 病気や治療によって、免疫が低下している方は接種できません。 | ー |
| 接種に注意が必要な方 | 輸血やガンマグロブリンの注射を受けた方は治療後3か月以上、大量ガンマグロブリン療法を受けた方は治療後6か月以上置いて接種してください。 | 筋肉内に接種をするため、血小板減少症や凝固障害を有する方、抗凝固療法を実施されている方は注意が必要です。 |
| 予防効果 |
約50~60% |
50歳以上で約97% 70歳以上で約90% |
| 持続期間 |
5年程度 |
9~10年程度 |
|
副反応 (※)はワクチンを接種した部位の症状 |
<発現割合30%以上> <発現割合10%以上> <発現割合1%以上> <重大な副反応(頻度不明)> |
<発現割合70%以上> <発現割合30%以上> <発現割合10%以上> <発現割合1%以上> <重大な副反応(頻度不明)> |
健康被害救済制度
帯状疱疹ワクチンの接種は、任意予防接種であり、予防接種法に基づく予防接種ではないため、万一、健康被害が生じたときは、独立行政法人医薬品医療機器総合機構法に基づく救済及び市が加入している予防接種事故賠償保険による補償の対象となる場合があります。
独立行政法人医薬品医療機器総合機構ホームページ「医薬品副作用被害救済制度」


この記事に関するお問い合わせ先
担当課:地域医療課 地域医療係(本館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9100
ファックス番号:079-427-9039
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更新日:2026年04月01日