こどもの予防接種

更新日:2026年11月06日

こどもの予防接種は適切な時期に受けましょう

 予防接種は、おこさまの健やかな成長のために適切な時期に受けていただくことが大切です。

 予防接種のタイミングは、感染症にかかりやすい年齢などをもとに決められています。特に赤ちゃんの予防接種を遅らせると、免疫がつくのが遅れ、重い感染症になる危険性も高まります。

 予防接種手帳に同封している「予防接種と子どもの健康」をよく読み、予防接種の必要性や副反応について理解し、適切な時期に予防接種を受けましょう。

こどもの予防接種について

 こどもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますので、病気にかからないよう守ってあげなければなりません。

 お母さんが赤ちゃんにプレゼントした抵抗力(免疫)は、生後数か月を過ぎると自然に失われていくため、赤ちゃん自身で免疫をつくって病気を予防することが必要となります。これに役立つのが予防接種です。

 予防接種は、その病気にかかりやすい年齢、あるいは重くなりやすい年齢などを考慮し、できるだけ標準的な接種期間で接種しましょう。

目次

知りたい内容をクリックしてください。

 

▼予防接種手帳と予防接種券

 加古川市に住所を有する(住民票がある)方
 加古川市に転入された方
 予防接種手帳と予防接種券を紛失された方


▼予防接種を受けるには


▼加古川市、稲美町、播磨町、明石市、高砂市で予防接種を受ける場合


▼予防接種の協力医療機関について

 予防接種を受けられる協力医療機関の一覧を掲載しています。


▼市外で予防接種を受ける場合

 【1】兵庫県内の協力医療機関で接種する場合(明石市、高砂市、稲美町、播磨町以外)

 【2】兵庫県外の医療機関で接種する場合

 【3】基礎疾患等により、兵庫県立こども病院で接種する場合


▼定期予防接種のスケジュールを知りたい


▼ワクチンの種類を知りたい


▼予防接種の親族等の同伴について

 親族等が同伴する場合の委任状を掲載しています。


▼副反応がみられたら

 

予防接種手帳と予防接種券

ご注意ください

市外に転出後は、加古川市の予防接種券は使用できません。

転入届(新住所地の市町村へ提出する届出)に記入する「異動日」の前日までが、加古川市にお住まいであったと記録されます。

異動日以降は使用できませんので、ご注意ください。

 

予防接種手帳(見本)

 予防接種手帳(見本1)       予防接種手帳(見本2)

予防接種券(見本)
令和7年12月末までに発行した予防接種券の見本です。

 予防接種券(見本)

 

令和8年1月から、以下の接種券シールに変更しています。

 接種券シール(見本)

加古川市に住所を有する(住民票がある)方

 生後2か月ごろに予防接種手帳と予防接種券を郵送します。

※ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンの接種券は、接種可能時期を迎える小学校6年生になるころに送付いたします。

 

加古川市に転入された方

転入月の翌月に予防接種の接種状況を確認する文書を郵送します。

必要事項を記入し、返送してください。

接種状況を確認後、予防接種手帳と未接種の予防接種券を郵送します。


※定期予防接種を受ける期間の終期が迫っている時など、早急に接種を希望される場合は、育児保健課(454-4188)までお問合せください。

 

予防接種手帳と予防接種券を紛失された方

 育児保健課の窓口で再発行の申請をしてください。窓口に来ることが困難な方はお電話でお問い合わせください。

 再発行の申請に必要なもの

【1】予防接種発行受付票(PDFファイル:194.9KB)

【2】母子健康手帳

【3】申請される方の公的機関が発行した顔写真付きの本人確認書類

  (例:マイナンバーカード、運転免許証等)

【4】保護者または16歳以上の被接種者本人が申請できます。

   それ以外の方が申請される場合は、委任状(PDFファイル:230.6KB)が必要です。

 

 

予防接種を受けるには

予防接種協力医療機関に予約し、次のものを持って行きましょう。

※【1】~【4】が揃っていないと接種できません。

【1】予防接種手帳についている予診票(必ず事前に記入してください)

【2】予防接種券

【3】母子健康手帳

【4】マイナンバーカードまたは健康保険資格確認書

※海外からの転入等で母子健康手帳がない方は育児保健課(079-454-4188)までお問い合わせください。

接種当日は朝からこどもの状態をよく観察し、ふだんと変わったところがないことを確認してください。

予防接種はできるだけ標準的な年齢で接種してください。

定期接種の対象年齢を過ぎると任意接種(有料)となります。

 

 

加古川市、稲美町、播磨町、明石市、高砂市で予防接種を受ける場合

 加古川市で発行した予防接種券を使って、加古川市にある協力医療機関で予防接種を受けることができます。

 また、稲美町・播磨町・明石市・高砂市にある協力医療機関についても、加古川市内の協力医療機関と同様に接種いただけます。(手続きは不要です)

 

協力医療機関の場合

 

予防接種の協力医療機関について

加古川市・稲美町・播磨町の協力医療機関の一覧です。

予防接種協力医療機関一覧(PDFファイル:542.9KB)

 

※明石市・高砂市の協力医療機関については、各自治体のホームページをご確認ください。

 

市外で予防接種を受ける場合

 

※現在、オンライン申請システムの一部サービス停止により、つながりにくい状況となっております。それに伴い、システムからの申請ができない場合は、下記までお問合せください。

■ 連絡先   育児保健課 育児助成係 電話番号:079-454-4188

皆様にはご不便とご迷惑をおかけいたしますことを、深くお詫び申し上げます。

 


 

 以下の【1】~【3】の場合は、加古川市の予防接種券を医療機関に持参しても、すぐに接種することができません。

予防接種の2週間前までに手続きが必要です。

 ※ロタウイルスの予防接種を受ける場合は、ワクチンが複数種類あるため、どのワクチンを使用するのか医療機関に事前にご確認ください。

 

【1】兵庫県内の協力医療機関で接種する場合(加古川市、明石市、高砂市、稲美町、播磨町以外)

接種を希望する兵庫県内の医療機関が「協力医療機関」に該当するか、まずは各医療機関に必ずお問い合わせください。

「協力医療機関」ではない場合は【2】の手続きになりますので、ご注意ください。


1. こちらからお申込みください。

予防接種オンライン申請(県内)

  ※18歳未満の接種のときは保護者名でログインしてください。

   ご不明な場合は育児保健課(454-4188)までお問合せください。


2. 後日、「予防接種に関する連絡書」等を住民票の住所に送付します。

(滞在地が異なる場合は郵便の転送などご対応をお願いします)


3. 加古川市から届いた書類と、母子健康手帳等をお持ちの上、事前に予約した医療機関で接種を受けてください。

 

【2】兵庫県外の医療機関で接種する場合

1. 医療機関のある市区町村の予防接種担当部署に以下の2点をご確認ください。

  ○ 実施依頼書の宛名(市区町村長宛/医療機関宛/その他)

  ○ 依頼書の提出先(接種する市区町村/医療機関/その他)


2. こちらからお申込みください。

予防接種オンライン申請(県外)

  ※18歳未満の接種のときは保護者名でログインしてください。

  ご不明な場合は育児保健課(454-4188)までお問合せください。


3. 後日、「予防接種依頼書」等を住民票の住所に送付します。(滞在地が異なる場合は郵便の転送などご対応をお願いします)


4. 加古川市から届いた書類と、母子健康手帳等をお持ちの上、1.で確認した手順にしたがい、接種を受けてください。


5. 接種費用はいったん、全額自己負担となります。接種の日から6ケ月以内に育児保健課に払戻し手続きをしてください。(払戻し手続きの詳細は予防接種依頼書等を送付する際にご案内します。)

 

【3】基礎疾患等により、兵庫県立こども病院で接種する場合

1. 県立こども病院に、接種を受けられるか事前に相談してください。


2. こども病院予防接種申請書(PDFファイル:69.2KB)を記入し、育児保健課に郵送してください。


3. 後日、「小児予防接種業務委託依頼書」等を住民票の住所に送付します。


4. 加古川市から届いた書類と、母子健康手帳等をお持ちの上、接種を受けてください。

 

定期予防接種のスケジュール

定期予防接種のスケジュール一覧はこちらからダウンロードしてください。

ダウンロード(PDFファイル:212.6KB)

 

ワクチンの種類

ご覧になりたいワクチン名をクリックしてください。
ワクチン名 標準的な接種年齢
ロタウイルス ロタリックス 生後6週0日~24週0日
(1回目の接種は生後2ヵ月~14週6日までに接種を開始するのがのぞましい)
ロタテック 生後6週0日~32週0日
(1回目の接種は生後2ヵ月~14週6日までに接種を開始するのがのぞましい)
B 型 肝 炎    1歳未満
小 児 用
肺炎 球菌
初回 生後2ヵ月~5歳未満
(生後2ヵ月~生後7ヵ月未満で接種を開始するのがのぞましい)
追加 生後2ヵ月~5歳未満

五 種 混 合
(ジフテリア・
百日せき・
破傷風・不活化ポリオ・Hib)

初回 生後2ヵ月~7歳6ヵ月未満
(生後2ヵ月~生後7ヵ月未満で接種を開始するのがのぞましい)
追加 生後2ヵ月~7歳6ヵ月未満
B C G    1歳未満
   (生後5ヵ月~生後8ヵ月がのぞましい)
水 痘
(水ぼうそう)
初回 1歳~3歳未満(1歳~1歳3ヵ月未満で接種を開始するのがのぞましい)
追加 1歳~3歳未満
(初回接種終了後6ヵ月~12ヵ月後に接種をするのがのぞましい)
麻しん風しん
混合(MR)
1期 1歳~2歳未満(1歳児)
2期 小学校就学前1年間の小児
(入学前年度の4月1日~3月31日)
日 本 脳 炎 1期初回 生後6ヵ月~7歳6ヵ月未満
(3歳がのぞましい)
1期
追加
生後6ヵ月~7歳6ヵ月未満
(4歳がのぞましい)
2期 9歳~13歳未満
二 種 混 合
(ジフテリア・
破傷風)
   11歳~13歳未満
ヒトパピローマ
ウイルス(HPV)
   小学6年生~高校1年生
   相当年齢の女子

 

ロタウイルス感染症

対象年齢、接種回数

ワクチンの種類によって回数が異なります。(下表参照)

最初に受けたワクチンと同じ種類を接種してください。

ワクチン名 

ロタリックス

ロタテック

接種期間

出生6週0日後から24週0日後まで

出生6週0日後から32週0日後まで

標準的な 接種期間

どちらのワクチンも、初回接種は生後2ヵ月から出生14週6日後まで

接種回数

2回(27日以上の間隔をあける)

3回(27日以上の間隔をあける)

 


注意事項(受け方)

 ロタウイルスワクチンはロタウイルス胃腸炎の重症化を予防するために飲む生ワクチンです。赤ちゃんのお腹がいっぱいな時は、上手にワクチンが飲めないことがありますので、接種前30分ほどは授乳を控えることをお勧めします。

 なお、ワクチンがうまく飲めなかったり、吐いたりしてしまった場合でも、わずかでも飲み込みが確認できていれば、ワクチンの効果に問題ありませんので、再度接種する必要はありません。

 

 

B型肝炎

対象年齢

1歳未満


標準的な接種期間

生後2か月から9か月に至るまでの期間
(注意)母子感染予防として健康保険の適用によりB型肝炎ワクチンの投与を受けたことのある人は、接種対象外となります。


接種回数

3回

(注意)任意接種として、B型肝炎予防接種を受けたことのある人は、既に接種した回数分は定期予防接種の回数から除かれます。


注意事項(受け方)

第1回目を接種してから27日以上の間隔をおいて第2回目を接種、第1回目の接種から139日以上の間隔をおいて第3回目を接種します。

 

 

小児用肺炎球菌

対象年齢

生後2か月から5歳未満


接種回数

接種を開始する年齢によって異なります。

接種を開始する年齢 接種回数

生後2か月以上7か月未満

【標準的な接種期間】    

初回免疫として3回、追加免疫として生後12か月から15か月までに1回 合計4回
  生後7か月以上1歳未満 初回免疫として2回、追加免疫として生後12か月後に1回 合計3回
  1歳以上2歳未満 2回接種(60日以上の間隔で接種)
  2歳以上5歳未満 1回接種
注意事項(受け方等)

 初回免疫は27日以上の間隔をおいて接種します。追加免疫は初回免疫終了後60日以上の間隔をおいて接種します。


 小児用肺炎球菌ワクチンについて、令和6年10月1日より原則として「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」を使用します。同時に「沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)」は終了しました。

 これまでに「沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV13)」で接種を開始した方は残りの接種を「沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV20)」で行ってください。

 これまでに「沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV15)」で接種を開始した方は原則として残りの接種を「沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン(PCV15)」で行ってください。

 接種回数や接種スケジュールについては、特に変更はありません。ワクチンの変更に伴う留意事項などについては、厚生労働省のホームページ「小児用肺炎球菌ワクチンQ&A」をご覧ください。

厚生労働省のホームページ「小児用肺炎球菌ワクチンに関するQ&A」

 

 

五種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブ)

 五種混合は、これまでの四種混合とヒブワクチンを含む予防接種で、令和6年4月1日から開始されました。

 令和6年4月1日以降にジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ・ヒブワクチンの接種を開始する場合は、五種混合ワクチンの接種が基本となります。


対象年齢

生後2か月から7歳6か月未満


標準的な接種期間
1期初回(3回) 生後2か月から7か月に達するまでの期間
1期追加(1回) 1期初回接種(3回)終了後、6か月から18か月に達するまでの期間

 


接種回数

4回


注意事項(受け方)

 1期初回として20日以上の間隔をおいて3回接種します。

 1期追加として、初回3回目の接種後から6か月以上の間隔をおいて1回追加接種をします。

 

四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・不活化ポリオ)を接種していた方について

 四種混合ワクチンの販売終了に伴い、定期接種の四種混合ワクチン接種が完了していない場合は、医師と相談の上ワクチン接種を進めてください。

(四種混合は、これまでの三種混合と不活化ポリオを含む予防接種で、平成24年11月1日から開始されました。また、百日せきによる乳児の重症化予防のため、令和5年4月1日より四種混合ワクチン又は三種混合ワクチン、不活化ポリオワクチンが生後2か月から接種できるようになりました。)

 

BCG

対象年齢

1歳未満


標準的な接種期間

生後5か月から8か月に達するまでの期間


接種回数

1回


注意事項(受け方)

BCGの予防接種のできる医療機関に予約し、接種してください。

 

 

水痘(水ぼうそう)

対象年齢

1歳から3歳未満


標準的な接種期間
初回 1歳から1歳3カ月に達するまでの期間
追加 初回終了後6カ月から12カ月に達するまでの期間

 


接種回数

2回(3月以上の間隔をおく)


注意事項(受け方)

初回から3カ月以上の間隔をおいて、1回接種をします。


その他

水ぼうそうにかかったことがあるお子さんはすでに免疫を獲得しているため接種対象外となります。

 

 

麻しん風しん混合(MR)

対象年齢
1期 12か月から24か月未満の間
2期 小学校入学前の1年間

接種回数

2回(1期を1回、2期を1回)

 

日本脳炎

日本脳炎予防接種の特例措置について

平成17年度から平成21年度までの接種の積極的勧奨の差し控えによる特例措置があります。

【1】平成7年4月2日から平成19年4月1日までの間に生まれた人で、次のいずれかに該当する人は、残りの回数を20歳になるまでに接種できます。

 ・1期の3回接種が済んでいない人で、接種期間(7歳6ヵ月まで)を過ぎた人

 ・2期の1回接種が済んでない人で、接種期間(13歳未満)を過ぎた人
   第2期の接種は第1期の接種が済んだ9歳以上の人が対象となります。

【2】平成19年4月2日から平成21年10月1日までの間に生まれた人

第1期の3回接種が済んでいない人で、接種期間(7歳6ヵ月まで)を過ぎた人は、残りの回数を第2期の接種期間(9歳以上13歳未満)に接種できます。

 


特例措置により接種される人へ

【1】加古川市・高砂市・稲美町・播磨町の協力医療機関で接種される場合

すでに送付している未接種分の接種券・予診票(接種期間を過ぎたもの)を使用できます。接種券・予診票のない人は、母子健康手帳を持って、市役所育児保健課まで再発行の手続きにお越しください。

【2】明石市の協力医療機関で接種される場合

すでに送付している未接種分の接種券・予診票(接種期間を過ぎたもの)は使用できませんので、母子健康手帳・接種券・予診票を持って、市役所育児保健課までお越しください。また、接種券・予診票のない人は、母子健康手帳を持って、市役所育児保健課まで再発行の手続きにお越しください。

 


対象年齢(1期)

6か月以上7歳6か月未満

標準的な接種期間
1期初回 (2回)  3歳から4歳に達するまでの期間
1期追加 (1回)  4歳から5歳に達するまでの期間

 


対象年齢(2期)

9歳以上13歳未満

標準的な接種期間
2期(1回) 9歳から10歳に達するまでの期間

 


接種回数

4回


注意事項(受け方等)

 1期初回を6日以上の間隔をおいて2回接種します。1期初回2回目の接種後から6か月以上の間隔をおいて1回の追加接種をすることで基礎免疫が作られます。また抗体の維持のため、9歳から12歳の間に2期としてもう1度接種してください。


 夏は蚊の多い季節です。蚊(コガタアカイエカ)に刺されると日本脳炎に感染する可能性があります。蚊に刺されないようにすることが日本脳炎の感染予防に効果的ですので、積極的に防蚊対策に取り組みましょう。詳しくは日本脳炎予防のポスターをご覧ください。

日本脳炎予防のポスター(PDFファイル:368.1KB)

日本脳炎ワクチン接種に係るQ&A(PDFファイル:368.1KB)

 

二種混合(ジフテリア・破傷風)

対象年齢

11歳から13歳未満


標準的な接種期間

11歳から12歳に達するまでの期間


接種回数

1回

 

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン

 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについては、詳しくはこちらのページをご覧ください。

 

 

予防接種の保護者の同伴について

 予防接種には、原則として保護者(親)の同伴が必要です。

 ただし、保護者(親)が特別な理由で、予防接種を受ける子どもに同伴できない場合、保護者(親)の代わりとして子どもの健康状態を普段からよく知っている親族等が同伴することで接種できます。

 親族等が予防接種に同伴する場合には、保護者(親)からの委任状が必要になりますので、ご理解とご協力をよろしくお願いします。

委任状(Wordファイル:16KB)

 

副反応がみられたら

 ワクチンの種類によっても異なりますが、発熱、接種局所の発赤、腫脹(はれ)、発疹などが認められます。(詳しくは、厚生労働省の副反応報告をご覧ください。)

 通常、数日以内に自然に治りますが、接種局所のひどい腫れ、高熱、ひきつけなどの症状があれば、医師の診察を受けてください。

 ワクチンによって重い副反応が生じた場合、予防接種法に基づく健康被害救済の給付の対象となる場合があります。予防接種に係る健康被害救済制度をご確認ください。

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:育児保健課(本館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-454-4188
問合せメールはこちら

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