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オープンデータの活用事例

更新日:2018年8月27日

イベントへの参加について

インフラデータチャレンジへ協力しています

   加古川市は、公益社団法人土木学会が主催しているインフラデータチャレンジにおいて、データ提供団体として協力しています。
   「インフラデータチャレンジ」とは、AI、ICT等の革新技術を土木分野の課題解決に適用することや、土木とICTの融合を促進することを促進することを目指した活動の一環として、2018年5月から開催しているイベントです。
   ※インフラデータチャレンジの詳細についてはこちら(外部リンクを開きます)

「SocialHackDay」に参加しました(2018年6月30日土曜日)

  Code for Japanが開催するイベント「SocialHackDay」の神戸サテライト会場で開催された「SocialHackDayinKOBE」に参加しました。
  「SocialHackDay」とは、何かやりたい人、やっている人がプロジェクトを持ち込んで、仲間を募り、みんなでサービスをつくりあげる「One day ハッカソン」です。

  「加古川市のオープンデータやオープンデータAPIを使ってください!」という提案を持ち込んだところ、プロジェクトチームが2つ立ち上がり、以下の取り組みが実施されました。今後も継続して開発が進む可能性があります!

 

Webアプリ「5374(ごみナシ).jp 加古川市版」

URL:https://bougan1160.github.io/5374/

制作者:CodeforKobe

   一番近いゴミの日を種別ごとに表示するWebアプリです。ごみの種別をクリックすると、捨てることが可能なゴミの一覧を見ることができるWEBアプリです。

Webアプリ「5374(ごみナシ).jp 加古川市版」(外部サイト)

 

加古川市オープンデータAPI利用チュートリアル

URL:https://qiita.com/kwi/items/4842b69cf3f60c526f6c

制作者:CodeforKobe

  加古川市のオープンデータAPIを使ってみようとする方の参考となるように、利用方法を紹介した「加古川市オープンデータ API 利用チュートリアル」です。

加古川市オープンデータ API 利用チュートリアル(外部サイト)

 

大学による活用事例について

加古川市のオープンデータを活用した研究事例報告会を開催しました(2018年6月29日金曜日)

 加古川市が公開しているオープンデータを活用した研究事例について、兵庫県立大学応用情報科学研究科 応用情報科学専攻 政策経営情報科学コース 川向肇准教授の研究室に所属する兵庫県立大学大学院の学生の皆さんが市長と職員に報告する研究事例報告会を開催しました。

 研究事例の内容としては、かこバスなど公共交通や保育園、防犯関係のデータを利用した分析など、加古川市の地域課題解決へ期待が持てる内容でした。

発表風景1  

 

CivicTechによる活動について

CivicTechとは

  市民が主体となり、ITなどの技術を活用して身近な地域課題の解決を目指す取り組みやその技術のことです。

オープンデータ活用事例

Webアプリ「加古川ごみ出しアプリ」

URL:https://awe-some.net/53410/

制作者:CodeforHarima 萬野様

  加古川市のごみ出しアプリ(webアプリ)です。中国語(簡体と繁体)にも対応しています。

加古川ごみ出しアプリ(webアプリ)(外部サイト)

 

活用事例の募集について

  加古川市のオープンデータを活用した事例がありましたら、ぜひ情報政策課(内部サイト(スマイルメール)へ移動します。)までお知らせください。

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お問い合わせ
担当課:情報政策課 情報政策係(新館4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9127
ファックス番号:079-429-2265
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