防災センター施設紹介

更新日:2026年05月28日

機能と役割

この施設は、地震や風水害などの大規模災害時は、地域防災活動拠点として、平常時は、災害から命と財産を守るための防災対策能力の向上を図る拠点として、平成12年5月に完成しました。

国土交通省近畿地方整備局が所管する「加古川河川防災ステーション」と加古川市が所管する「加古川市防災センター」の2つの名称があり、それぞれ役割を担っています。

まず、加古川河川防災ステーションとしての役割は、水防活動を実施するために必要な土砂などの緊急用資材を事前に備蓄しておくほか、洪水時の水防活動拠点としての役割を担います。

次に、加古川市防災センターとしての役割は、地震などの大規模災害が発生した時に災害対策の活動拠点として、また緊急消防援助隊の集結場所としての役割を担っています。平常時には、市民、自主防災組織等が防災知識や技術を習得することができる拠点施設です。

センター管理棟

1.センター管理棟

地域の防災活動拠点及び子どもから大人までが体験できる防災学習機能等を備え、市民等が「見て・聴いて・体験する」ことで、防災意識の高揚と防災行動の能力向上を図るための体験施設です。

・1階:各種展示・体験、防災センター事務所、備蓄庫、非常炊き出し室、研修室(3室)

・2階:体験、展示ホール、大会議室

2.体験訓練塔主塔

中高層マンションを想定した訓練塔で、3階は消防救助訓練、4・5階は人命検索や消火・放水訓練を実施することができます。

3.訓練塔

消防救助訓練や火災対応などの消防訓練ができます。1階には防災倉庫があり、水防資材等の備蓄管理をします。

体験訓練塔主塔

体験訓練塔主塔

訓練塔

訓練塔

防火水槽兼水難救助訓練場

4.防火水槽兼水難救助訓練場

水深5メートルの防火水槽(容量300トン)兼水難救助の訓練場で、潜水救助訓練ができます。

この防火水槽は、非常時における消火、生活用水(飲料不可)として活用することができます。

5.その他

防災業務に使用するため、国土交通省の河川破堤対策用水防資材を備えています。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:防災センター
郵便番号:675-0035
住所:加古川市加古川町友沢137-1
電話番号:079-423-0119
ファックス番号:079-423-7377
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