保育施設でブラインド型けむり避難訓練を実施しました!(中央消防署)
中央消防署では、管内の保育施設において、ブラインド型けむり避難訓練を実施しました。
訓練当日は、スモークマシンを活用して園舎にけむりを発生させ、「いつ」「どこで」起こるか分からない火災の状況を再現し、施設職員は突然始まったブラインド型訓練に戸惑いながらも、懸命に自衛消防活動を行っていました。
また、園児たちは、ドキドキしながらも日ごろの訓練の成果を発揮し、迅速かつ的確に避難することができました。
訓練後のフィードバックでは、施設職員から「いつも”当たり前”になっていることを見つめ直すきっかけになりました。」との意見をいただき、一歩踏み込んだ訓練が行えたと実感しています。
今後も、災害に強いまちづくりを目指して、様々な訓練を計画し、火災予防に努めてまいります。
*スモークマシンは人体に無害で安全性の高い機器を使用しています。






更新日:2026年03月16日