両荘みらい学園エトセトラ R7 Vol.3

更新日:2026年03月19日

4年生を送る会 第2弾 ~ 1st Stage会 ~ 3月19日

     素敵な会でした!

 次の1st Stage会のリーダーである3年生が、次年度2nd Stageになる4年生を送る会をしました。司会はもちろん3年生。進行の中で、漫才の出し物があったり、4年生へのエールがあったり、そして、式のプレゼントがあったり・・・とても心のこもった会となりました。

背伸びをしながら4年生の通るアーチを持っている1年生‥‥かわいかったですー

聞きとりやすい司会を2人で頑張りました

ふたり漫才

トリオ漫才

頭を下げながら色紙を渡していました!

準備なしで、即興でお礼の言葉をいいました…4年生は立派なリーダーでした!

4年生へのエール

エール原稿

会が終わって・・・3年生集合 4年生へ向け、振り返り「よく頑張ったね」

第2回卒業証書授与式 3月17日

 2回生が立派に卒業していきました。中学1年生は両荘中学校の78回生として、2年生からは両荘みらい学園の2回生として、両荘中学校の伝統を受けつつ、新しい学校づくりに頑張ってくれました。

 学校長式辞では、「平和の灯を心にともし続けてほしい。そのためにまわりの友だちとの平和から・・・」「逆風こそ、その時にできる精一杯で前へ、上へと進んでほしい。その積み重ねこそが本当の意味で自分を強くし、人生を彩ってくれる」というメッセージを送りました。

 52名の卒業生のみなさん、これからの人生に幸多からんことを教職員一同、お祈りしてます・・

 卒業おめでとう!

下級生が準備を頑張ってくれました

メジャーを使い、ミリ単位で椅子・机の場所を整えていきます

PTAがフォトスポットを準備してくださいました

同窓会入会式 ~ 9年 ~  3月16日

 明日が卒業式の9年生。明日に先立ち、今日、「両荘中学校・両荘みらい学園同窓会」の入会式がありました。会長のご挨拶では、鶴林寺にゆかりのある聖徳太子の「十七条憲法」より、「第1条 和をもって尊し」「第10条こころの忿(いか)りを絶ち、おもての瞋(いか)りを棄(す)てて、人の違(たが)うことを怒(いか)らざれ」を引用し、「他国では戦争が起こっている時代。このような時代だからこそ、仲よくすることに価値がある。違う意見をもった人に腹をたてるのではなく、話し合いをしてほしい。」「そして、それが真の国際人である。」との熱いメッセージをいただきました。

 その後、同窓会より全員に卒業記念品をいただき、入会式が終了しました。

ふわふわゴーで遊びました  ~ 1年 図画工作科 ~ 3月13日

 図工の授業で1年生が「ふわふわゴー」を作りました。プラスチックのトレーを自分でお気に入りの形に切り、色をつけました。できた作品を、うちわであおいで動かします。体育館で、友達と競争したり、扇ぎ方で動きを楽しんだりしながらみんなで遊びました。

相手に伝わるように工夫して伝えよう  〜 3年 外国語活動 〜  3月12日

    教科書にある動物がたくさん登場する教材を、授業者がクラス全員分が登場する英語劇にアレンジをし、1組&2組で相互発表会をしました。個々人が選んだ動物になりきって、「I am a snake.」「I see something furry. Are you a …….」などのセリフをいったあと、動作や鳴き声をジェスチャーなどさながらに真似をしながらリレー指名をして、全員が発表していきました。子どもたちが楽しそうに英語劇をしている姿が印象的でした。3年生に”パチパチパチ・・・・・。

アンガーマネジメントのお勉強をしました 〜 2年生 〜 3月12日

    今日は、スクールカウンセラーの先生による「アンガーマネジメント」の特別授業が行われました。 アンガーマネジメントとは、自分の「怒り」の感情と上手に付き合い、コントロールする方法のことです。

授業は、「これまでに、いやな気持ちになったことはあるかな?」という問いかけから始まりました。 「その時、どんな気持ちになった?」とカウンセラーの先生が尋ねると、子どもたちからは自分たちの経験に基づいた様々な声が上がりました。 しかし、すぐさま、「でも…… だからって、自分がされていやなことはしない!」「たたく、ける、どなるは、絶対にダメ!」といった意見もでていました。 自分たちで正しい行動を再確認することができていたと思います。

    その後、「もし嫌なことをされたら、どんな言葉で伝えたらいいかな?」とみんなで考えました。 自分の気持ちを伝えるための「魔法の言葉」として、 「やめてよ」「いやだよ」「かなしいな」を確認し、相手を攻撃するのではなく、自分の気持ちを言葉にして伝える大切さを学びました。 そして、本授業の一番のポイント・・・自分の気持ちを伝えるための言い方についても考えました。 そして、もう一つのポイント・・・「もし自分たちで解決するのが難しくて、相手がやめてくれなかったら、迷わず先生や保護者の方など『大人の力』を借りようね」と約束しました。 心の成長を感じる、とても有意義な1時間となりました。

今日は3.11. 半旗掲揚・黙とうをしました 3月11日

 東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表して、午後2時46分に黙とうしました。

1st Stage

1st Stage

1st Stage

1st Stage

主要三和音を活かして旋律に合う伴奏をつけよう! ~ 5年 音楽科 ~ 3月11日

 導入として、前時までに学習した和音の転回を振り返りました。3つの音を3兄弟として、入れ替わるとどうなるか…イメージを膨らませました。

 メインの学習活動は、メロディーに伴奏をつける活動です。グループで協力して、どの和音が合うか、リズムをどうしたらよいかを考え、皆で意見を出し合い、演奏して確かめて…を繰り返しながら仕上げていきました。今日が初めてだったので、全てのグループが完成するには至りませんでしたが、メロディに合う和音と合わない和音があることはイメージできたようです。

 次回は、今日の学習を生かしてこの活動に一人で挑戦します。

Scratchで時間割を作ろう ~ 8年 技術科 ~ 3月11日

 8年生の技術科でプログラミングの公開授業がありました。2020年度の学習指導要領改訂により、小・中学校でもプログラミング教育が本格化しています。かつては紙の上で仕組みを学ぶことも多かった分野ですが、現在はコロナ禍を経て、一人一台のChromebookを活用し、より実践的な学習が可能になりました。

 今回の授業では、視覚的にコードを組み合わせるアプリ「Scratch(スクラッチ)」を使用し、プログラミングの重要な考え方の一つである「条件分岐」に挑戦しました。「条件分岐」とは、「もし〜なら、◯◯する」という、条件によってコンピュータの動きを切り替える仕組みです。

 今回の課題は『曜日に合わせた時間割を答えてくれるプログラム』。「◯が押されたとき」「何曜日の時間割?と聞いて待つ」「答え=水曜日」なら「水曜日の時間割は と 2秒いう」「1 国語と2秒言う」・・・・というふうに指示をパズルのように組み合わせていきます。

 コンピュータは、人間が与えた指示通りにしか動きません。「こうなったら、次はこう動かす」という見通しを持って指示を出す必要があり、論理的な組み立てに苦戦する場面もありました。しかし、これこそがプログラミング教育の本質。試行錯誤を繰り返すことで、自然と先を見通す力が養われていきます。中には、基本のプログラムを自分なりにアレンジし、「時間割だけでなく、その日の持ち物も教えてくれる」ように改良する生徒もいました。子どもたちの柔軟な発想力と応用力には、驚かされるばかりです。これからの社会において、プログラミング的思考はますます重要になります。一歩ずつ、しっかりと自分の力にしていってほしいです。

PROGRAM10 Grandma Baba's Warming Ideas! 〜 7年 英語科 〜 3月10日

 本日、7年生の英語科にて、兵庫教育大学大学院の学生さんによる実践研究の締めくくりの研究授業が行われました。

 今年度、4週間にわたり本校で研究を重ねてきた学生さんによる今回の授業。Today's Goalは「感情、声、スピード、抑揚を意識して、英語劇を行う」です。

 授業は、本校のルーティンである「英語の歌」「Vocabulary building」「One Minute Chat」でリズムよくスタートしました。その後、メイン活動である英語劇の準備と発表、そして相互評価へと移りました。生徒たちはGoalを常に意識し、練習した英語を感情豊かに表現しようと一生懸命取り組んでいました。

 最後に行った「ふりかえり」では、自身の改善点だけでなく、グループ学習の良さについても考えました。生徒からは「一緒に取り組むことで、仲間の上手な英語に触れられた」「みんなでやるからこそ楽しかった」「みんなでやると心強い」といった声が上がり、英語を通して、共に学ぶことの意義を実感した充実した時間となりました。

4年生を送る会 第1弾  ~ 1st Stage会の取組 ~ 3月9日

 今日は、次年度1st Stageのリーダーとなる3年生が企画・運営・進行をして、1年-4年が集まってドッジボール大会をしました。縦割り遠足や読書活動でも一緒だった小グループで試合を組んでいました。事前のライン引きも3年生が準備。

片付けまでありがとう・・

 小さい学年も楽しく参加できるように、「転がしドッジ」にする工夫も見られました。おかげで、みんな笑顔のドッジボール大会となりました。

 3年生にとっては、1st Stageの最高学年になる自覚が芽生え始めたことでしょう。

さまざまな表現 -人物画編-  〜 8年 美術科 〜   3月9日

 今日は、8年生の美術科の研究授業がありました。今回のテーマは「人物画」です。絵画には、モチーフによって「静物画」「風景画」などさまざまな分類がありますが、その中でも人間を主役として描いたものを「人物画」と呼びます。授業では、誰もが一度は目にしたことがある有名な4枚の作品が登場しました。

☆ナポレオンの勇姿がまぶしい「サン・ベルナール峠を越えるボナパルト」///☆フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」///☆ゴッホの「自画像」///☆ピカソの「泣く女」

 次に、フェルメールとピカソの作品を比較しながら、その違いを深掘りしました。生徒たちからは、「構図」「目線」「服装」「体の向き」「色の使い分け」といった視覚的なポイントだけでなく、「感情の表れ」「見た目と内面」「シンプルの捉え方」など、鑑賞の視点が次々と出されました。

 最後には、授業者から「ピカソはなぜ、このように描いたのだろうか?」という問いかけ。。。。。「ピカソは周りの流行に流されることなく、自分が表現したい世界を貫いた」という背景を知った上で、改めて『泣く女』を鑑賞。授業者からは、「(写実的なものは)目に見えるものの再現」と「目に見えないもの(心や多角的な視点)の表現」の違いというまとめに、生徒たちも深く頷いていました。

 「絵」とは、単に目の前にある姿や形を写し取ることだけが目的ではありません。
「画家の思いや意図を読み解いていく面白さ」に気づけた、素敵な授業となりました。

Step5 for Our Project 「説得力のある説明をしよう」 ~ 8年 英語科 ~ 3月6日

   本校の英語の授業は、Small Talkとして、毎時間最初の10分ほどを使い、英語の基礎力習得のための時間があります。今日の授業では、Jimmy Cliffさんの「I Can See Clearly Now」を歌うところからスタートし、続いて、語彙を増やすために友だちとペアになって「One minute chat」や「Vocabulary building」の交流などを行いました。そのメインテーマへ・・・

    今回のメインテーマは「説得力のある説明をしよう」です。相手を納得させるためには、1 事実を客観的に述べること //  2 具体的な理由を添えること  この2点を意識しながら、“because” を使った文章にも注目しました。先生の説明は英語がメインですが、ポイントごとに日本語も織り交ぜるスタイル。子どもたちは先生の指示をしっかり理解し、スムーズに学習を進めていました。特に盛り上がったのが、学んだ表現を活かした意見交換タイムです。お題は、「制服(School uniform) vs 私服(Casual clothes)」というテーマでは、生徒が制服(School uniform)側を選んだため、教員がCasual clothes側に立ち、真っ向から対立。お互いに「because…」「Hard」「Low price」・・・などの表現を使って必死に自分の意見を伝えようとする姿が印象的で、出た意見に「なるほど・・」と感心する姿もみられました。

    続いては「漫画(Manga) vs アニメ(Anime)」の対決も。習ったばかりのフレーズを駆使して、一生懸命に英語で表現しようとする子どもたちの姿勢に、成長を感じるひとときでした。

カウントダウンカレンダーを一緒に作ったよ ~ 4年 ~  3月6日

 地域のお住まいのいなみ野特別支援学校のお友だちが、4年生の教室に来てくれました。これまでも交流しているお友だちなので、4年生も親しみを持って交流を続けています。今日は、カウントダウンカレンダーを一緒に作りました。3学期も登校はあと10日。グループごとに工夫した作品を作っていました。来てくれたお友だちにも声をかけ、一緒に作品作りを楽しんでいました。

 業間休みは鬼ごっことブランコでも一緒に過ごしました。

  5年生になっても、また来てくれるのを楽しみに待っているよ!!

放課後の教室にて・・・完成しました!

あっという間の10日間。みんなでカウントダウンしながら思い出を振り返ってね!

おはよう!ハイタッチ運動 ~ リーダー委員会 ~  3月2日-6日

    リーダー会が「おはよう!ハイタッチ運動」をしています。これは、現学園会会長が立候補したときの公約として、伝えていた運動です。上の学年にいけばいくほど照れもあり恥ずかしそうでしたが、前期課程は元気いいハイタッチの姿がありました。

前期課程修了セレモニーを実施しました  ~ 6年 ~ 3月5日

 3月5日、6年生の最後となる参観日に、両荘公民館の大ホールにて「前期課程修了セレモニー」を行いました。厳かな雰囲気の中、一人ひとりが修了証を受け取った後、ステージ上で「決意表明」を行いました。

司会も挨拶もすべて子ども・・・

厳かな中にも、アットホームな雰囲気・・・

 これまでの6年間の思い出、共に笑い合った友達や温かく見守ってくれた家族への感謝。そして、自分の将来の夢や、その夢に向かってどのように努力していくか……。一言一言にしっかりと想いを込めて語るその姿は、まさに前期課程を締めくくるにふさわしい、大変立派なものでした。

 校長からは、ロケット開発のエピソードを例に、「失敗から学ぶことの大切さ」についてメッセージを送りました。4月から後期課程へと進む子どもたちにとって、挑戦し続ける勇気の一助となればと願っています。いよいよ前期課程修了まであとわずか。今日見せてくれた頼もしい背中を誇りに、残りの日々も大切に過ごしてほしいと思います。

いくつかの中から子どもたちで選んだ歌は NOBUさんの「たのしみなさい。」・・・沁みました。よろしければ歌詞をネットで検索いただければ・・・

子ども主体のセレモニー

これも唯一無二の”両荘みらい学園”ならでは教育”です

みんなと仲を深めよう ~ 交流委員会の取組 ~ 3月4日

 業間休みに、交流委員会の主催で、全校生対象に運動場では「鬼ごっこ」、中庭では「新聞じゃんけん」を行いました。新聞じゃんけんとは、新聞紙1枚の上に乗り、代表の子どもとじゃんけんをして、負けたら新聞を折り、それを繰り返しながら新聞紙に乗れなくなったら負けというゲームですが、笑顔いっぱいで楽しい時間をみんなで過ごしました。鬼ごっこはご存じのとおり、子どもたちの大好きな定番ゲームで、これまた元気いっぱいに校庭を走り回っていました。

たくさんのご寄附ありがとうございました ~ 文化(ESS)部 ~ 3月4日

本エトセトラ2月20日付でもお伝えしました文化(ESS部)の寄附活動で、いっぱいの物品を協力いただきました。ありがとうございます。

日本音階と西洋音階について ~ 9年 音楽科 ~ 3月4日

 卒業式を間近に控え、音楽の時間に「君が代」についての学習を行いました。ただ歌うだけでなく、その背景や音楽的な特徴を深く掘り下げることで、式当日の歌唱表現につなげることがねらいです。 

 まず、日本音楽と西洋音楽の違いについて考えたあと、琴で練習した「さくらさくら」、慣れ親しんだ「校歌」、そして「君が代」で音階の違いによる感じ方を比較しました。「君が代は、どちらの感じに似ているかな?」という問いかけには、感覚的にも子どもたちは「さくらさくら」とすぐに分かっていました。実は、校歌などの多くは「七音音階(ドレミ…)」ですが、「さくらさくら」は日本独自の五音音階。そして「君が代」は六つの音で構成されています。これらは総じて「日本音階」と呼ばれ、私たちの心に深く響く日本特有の調べであることを学びました。

 さらに、「君が代」の歌詞にも注目し、『古今和歌集』に由来し、その意味は、「みんながずっと幸せで、平和でありますように」という意味であることを説明し、「卒業式では、隣にいる友達、支えてくれた家族、身の回りの人たちが、これからもずっと幸せでありますように……そんな願いをもってくれれば…」と授業者から伝えました。最後には、雅楽による「君が代」を鑑賞し、授業を終えました。

令和7年度 第3回学校運営協議会を開催しました 3月3日

 今年度最後の学校運営協議会を開催しました。今日の議題の中心は、年度末の開催となったので、保護者及び子どもたちの教育反省に対する学校自己評価に対するご意見を伺うことと次年度の年間計画についてでした。 「防災教育について地域も重要であると考えている」「図書館教育が進んでいる。本好きな子どもが育つのはよい」「感謝の会などはうれしかった」などの意見をいただき、次年度本校の大きな示唆になりました。協議会委員のみなさま、一年間ありがとうございました。

臨床動作法で自分の体と心のつながりを感じました ~ さくら学級 授業研究 ~ 3月3日

 今日は、さくら学級で「臨床動作法」を取り入れた学習の授業研究を行いました。

「緊張した時にはおなかが痛くなることあるね。」そんなお話をしながら、まずは心と体のつながりを確認。その後、自分の感覚を研ぎ澄ますトレーニングを行いました。授業者が背中にピタッと掌をあて、「どんな感じがするかな?」と問うと、 集中して感じ取った感覚を色で例えて、「オレンジ色!」「赤!」と、それぞれの感性で教えてくれました。

 つづいて、メインの実技「腕上げ」では、寝転んで体の力を抜いたり、調整したりする練習です。腕を上げてもらう時の感覚やわずかな力の入り具合を慎重に感じ取っていました。自分の体を意識することは、自分自身を大切にすることにつながります。心と体を上手にコントロールできるよう、これからも練習を続けていきましょうとの言葉で授業を終えました。

現役刑事さんによる情報モラル教室を開催!  ~ 3年-8年 ~  3月3日

 公益財団法人暴力団追放兵庫県民センターより2名の現役刑事さんをお招きし、「犯罪集団に対する情報モラル教室」を行いました。

 社会問題となっている昨今のSNSによる犯罪。刑事さんからは、犯罪に巻き込まれる若者の低年齢化が進んでいると、強い心配の声が聞かれました。知らず知らずのうちに巻き込まれる子どもたちが自分を守るために必要なのは、「正しい知識」です。今回の講演を「自分事」として捉えることで、知らぬ間に加害者・被害者にならないための「STOPのアンテナ」が、生徒たちの心にしっかりと立ったはずです。

金澤刑事さん 具体的な例をいれながら、丁寧に教えていただきありがとうございました

濱本刑事さん 寸劇で子どもの関心を喚起してくださりありがとうございました

 インターネットは便利な生活をもたらす一方で、使い方を間違えれば、暴力や犯罪の危機に直面することもあります。何がダメな行為なのか、SNSの向こう側にある危険性を深く考えるきっかけとなる、大変貴重な時間でした。 

AED講習を実施しました ~ 8年 保健体育科 ~ 3月3日

   8年生がAEDの使い方を学習しました。加古川市消防本部より8名の方々が講師として来てくださいました。小グループに分かれて、胸骨圧迫などの救急救命の基礎知識を教えていただき、実際のAED(練習用)を使って訓練しました。

 後半は、「普通救命講習修了証」の取得をめざして個別テストを行いました。みんなしっかりできていたことに感心しました。

“両荘みらい学園ならでは” 「前期課程まとめテスト」の実施  ~ 6年 ~ 3月4・5日

     6年生は現在、後期課程(中学校)への進級を目前に控え、前期課程の学習を締めくくる大切な時期を迎えています。本校では、義務教育学校ならではの取組として、3月4日・5日の2日間にわたり「前期課程まとめテスト」を実施します。これは、通常は中学校進学後すぐに行われる「進級テスト」を前倒しで行うものです。

   国語、社会、算数、理科、外国語の5教科を、中間・期末テストのような緊張感ある形式で実施します。テストの雰囲気に慣れることで「中1ギャップ」の解消を図るとともに、テストの理解度を確認し、課題の「学び直し」を行う授業を設け、自信を持って後期課程へ進めるようサポートしていきます。

みんなで9年生の卒業をお祝いしました ~ 全校集会「予餞会」 ~ 2月27日

 今日は予餞会をしました。9年生が卒業となるので、いわば全校行事としての9年生を送る会です。第1部は、吉本興業のさとゆりさん・鮭田さんに来ていただき、“お笑い”で楽しい時間を過ごしました。第2部は、1-4年生、5・6年生、7・8年生から9年生に向けてのメッセージ(出し物)、9年から1-8年へ向けての歌の披露がありました。予定時間を超えるほど大盛り上がりでした。

”ひとりミュージカル”が趣味の9年生の先生のパフォーマンスも・・・

いつもありがとうございます 「感謝の会」 ~ 前期課程 ~ 2月26日

    本日、日頃から子どもの登下校を見守ってくださっている地域ボランティアの皆様、交通指導員さん、バスドライバーの方々をお招きし、「感謝の会」を開きました。司会はリーダー委員会がやってくれました。

司会はリーダー委員会

挨拶もリーダー委員会です!

    毎日、暑い日も寒い日も、雨の日も、交差点や通学路に立って「おはよう!」「気をつけてね」と声をかけてくださるボランティアの皆さん。。。。。今日は、いつもお世話になっている方々へ感謝を伝える特別な時間です。

先導も・・・・リーダー委員会!立派でした!

 まずは、お一人ずつお名前と普段立ってくださっている場所を紹介。改めてお顔を拝見し、子どもたちからは「いつもあそこにいてくれる人だ!」と笑顔がこぼれます。

 つづいて、子どもから、それぞれの代表の方に「いつもありがとうございます」と言葉を添えて、感謝の花束を贈呈しました。ボランティアの皆さんの照れくさそうな、でも嬉しそうな笑顔がとても印象的でした。

 最後は、子どもたち全員から歌のプレゼントです。曲は「ありがとうの花」。体育館いっぱいに響く歌声と、歌詞にある「ありがとう」のフレーズに、会場全体が温かい空気に包まれました。

月に一回、兵庫県警の警察官さんも見守ってくださっています!「ありがとうございます」

 ボランティアさん、交通指導員さん、バスドライバーの皆さん、いつも子どもたちの安全と安心を支えてくださり、本当にありがとうございます。今日おこしのみなさま以外にも、たくさんの方々が前期課程、後期課程、問わず見守ってくださっています。まさに”地域総がかり”・・これからも、元気な挨拶で感謝の気持ちを伝えていきたいと思います。

“かんで楽団”による音楽鑑賞会 ~ 3年 音楽科 ~ 2月25日

 3年生の音楽の授業で、かんで楽団さんに来ていただき、音楽の教科書にのっている曲を中心にトランペット、アルトサックス、ピアノで演奏いただきました。途中、歌を歌ったり、トーンチャイムで一緒に演奏したり・・・と、とても楽しい時間を過ごしました。最後には3年生から「ありがとうの花」を歌ってお礼をしました。

学びがつながる”ため池環境学習” 〜 5年 ふるさとみらい科 〜 2月24日

    今日は、環境学習のまとめとして5年生が、4年生とため池学習でお世話になった一成さん、岡田会長に学習の成果を発表しました。発表は、小グループ。自分が選んだテーマに基づき、小グループを組んでいました。いわば興味別・・・学習を主体的に進めていくためには大切なグルーピング方法です。

    発表では、ため池が必要なわけや役割、そしてため池を守るためにわたしたちができること、外来種と生態系・・・などが説明されました。スライドは写真、アニメーションを駆使し、ときには大事にしたいところをグループで声をあわせて伝えたり、クラスでの聞き取りデータを使ったりするなど、少しでもわかりやすく伝えようとよく工夫していました。5年生は、昨年度4年生のときに、当時の5年生の発表を聞いていたので、イメージを持ちながら、学習を進めていったこともあり、内容も伝え方もとてもよかったです。開校2年目となり、まさに、学びがつながっていました。

 最後に、一成さんからは「発表はよかった」「外来種(の定義)は、本来いないはずの生物がその場所にいたときに使う言葉である」などを、岡田会長からは「ため池をよく知ってもらう方法を考えていたが、地域として参考になった」「これからも地域のため池に関心を持ってほしい」などを、講評としていただきました。

「まどのあるたてもの」カッターナイフをつかって ~ 2年 図画工作科 ~ 2月20日

     2年の図画工作科の研究授業がありました。紙をカッターナイフで切り分け、折ったり曲げたりして、建物の形を表す活動を通して、カッターナイフをカッターナイフ安全に使う技能を身につけることがねらいです。子どもたちは、使い方の約束を確認した後、線に沿って慎重に紙を切り、窓や扉を工夫しながら立体的な建物づくりに取り組みました。

 活動の中では、「先生、窓が開いた!」「星ができた、見て!」と、できた喜びを素直に表す姿が多く見られました。最初は恐る恐るカッターナイフを使っていた子どもも、ゆっくりと刃を動かしながら思い描いた形を表現しようとする姿や、刃の向きや手の位置に気をつけて、安全に作業する姿が印象的でした。子どもたち一人一人が真剣に活動に向き合い、安心・安全な雰囲気の中で楽しく表現活動を行う姿に成長を感じました。安全指導を基盤としながら、「できた!」「もっとやってみたい!」と感じられる図画工作の授業をこれからもめざします!

始業前 朝の風景 2月20日

今も昔も一緒・・・少々寒い日でしたが、3年生が元気にドッジボールをしていました

「入れてーーーー」時間とともに人数も増えていました!

6年生がきれいになった池の前で・・・

小さい学年と大きい学年の子どもたちも一緒に過ごしていました

文化(ESS)部ではユニセフへの寄附活動を行っています・・・

文房具・衣類・ぬいぐるみ・おもちゃ・帽子やカバンなどの雑貨類を寄附

春の気配も感じられます

みんな大好き 中庭の憩いの池 きれいになりました 2月19日

SDGsについて考えよう ~ 9年 社会科 ~ 2月18日

 9年生の社会科で、SDGsをテーマにした研究授業を行いました。教科書の中の遠い世界の話ではなく、私たちにとって身近な「兵庫」「加古川」で何が起きているのかを糸口に、地元の企業事例を通して、生徒たちと持続可能な社会について考えました。

 授業の後半では、一歩踏み込んで「企業がSDGsに取り組む理由」にも話題が移り、企業イメージの向上にかかわる視点として「会社や店の印象が良くなる」「注目される」などの意見が、また、コストと効率にかかわる視点として 「再利用で処分費用を抑えられる」「(安く仕入れて)安く提供できるのは店にもプラス」などの意見が、そしてさらに、未来への投資にかかわる視点として、 「今やることで将来につながる」といった意見が出ていました。意見を聞いていると、昨年の万博のSDGsにかかわる事前授業で関連した企業の取り組みを覚えている生徒もいたのかなと感じました。

 最後には、「SDGsを達成した2030年、どんな社会にしたいか」を考え、「自然豊かな社会にしたい」「持続可能な仕組みが当たり前になっている社会」「最終的には、人類みんなが、そして自分も幸せになれる世界」といったまさにSDGsの視点に立った意見が出されました。SDGsは誰かのためのボランティアではなく、自分たちの未来を守るための自分事である、という認識が芽生えたのではないでしょうか。

暴力・いじめ ・SNS動画拡散防止全校集会 ~ 1年-9年 ~ 2月18日

 全校児童生徒を対象に「SNS上での暴力・いじめ防止」についての全校集会を行いました。

 昨今ニュースで取り上げられているSNSでの動画拡散や誹謗中傷が社会問題となる中、以下の重要なポイントを全員で再確認しました。★「いじめ・暴力」は犯罪になる可能性があること(暴行、名誉毀損など)//★動画を「撮らない・送らない・広めない」こと(肖像権・人権の侵害)//★画面の向こうには「人」がいることを忘れないこと

 最後には、みんながみんなで過ごしやすい学校や友だち関係を作っていかなければならないとまとめ、そのうえで、困った時はいつでも先生たちに相談してほしいと伝えました。

 「これくらいなら…」という軽い気持ちが、取り返しのつかない被害を生みます。学校は、一人ひとりの安心・安全を守るため、警察等の専門機関とも連携しながら毅然と対応していきます。

山手ブロック卒業生を送る会 ~ わかば&さくら ~ 2月13日

    本日2月13日、わかば学級とさくら学級が参加する「山手ブロック 卒業生を送る会」が行われました。

    加古川養護学校、やまて幼稚園、神野小学校、八幡小学校、陵北小学校、そして山手中学校の仲間たちが画面越しに大集合。昨今の状況を鑑みオンラインでの開催となりましたが、これまで共に活動してきた仲間たちとの関係は変わりません。

    心のこもった「おくる言葉」や、これまでの歩みを振り返るVTR「思い出のアルバム」、そして素敵な記念品など、終始温かい雰囲気に包まれた会となりました。みんなにとっては、自らの成長を実感し、周りへの感謝を深める大切な一日になったことと思います。

クラブ見学をしました ~ 3年 ~ 2月12日

陸上競技部

 今日はクラブ活動の最終日。3年生が次年度の準備として、4年生以上が行っているクラブを見学しました。ご存じのとおり、一部、部活動を選択できるシステムになっていることから、部活動の見学もしました。

将棋クラブ

ソフトテニス部

「表現しよう!みんなで作る漫才・喜劇」 ~ わかば ~ 2月10日

     本日の研究授業は、わかば学級の先生による自立活動の授業でした。4人の児童が元気いっぱいに特設ステージ(!?)に立ち、「表現しよう!みんなで作る漫才・喜劇」の単元に挑戦しました。緊張しながらも友達と声を掛け合い、動きを合わせながら覚えた漫才や劇の発表をやり遂げる姿が見られました。また「面白さ」だけを評価するのではなく、活動に向かう姿勢や、仲間との関わりを大切にした授業づくりが行われ、児童が「やってよかった」と感じられる学びの場となっていました。司会を担当した児童の全体をまとめる姿からも、日々の積み重ねによる成長が感じられる研究授業となりました。

臓器移植コーディネーターをお招きして  〜 6年・7年 〜  2月9日

    両荘中学校時代から今回で5年目となる杉江英理子さんのお話。今年も「命について考えるきっかけ」を届けてくださいました。杉江さんは、神戸市立医療センター中央市民病院の急性・重症患者看護専門看護師で、県には3人しかおられない臓器移植コーディネーターとして活躍されています。臓器移植Coは臓器を提供するドナー(および家族)と、移植を希望する患者さんの懸け橋となる専門的なお仕事です。

 現場で感じておられる思いとともに、命をつなぐために臓器移植を必要とする人が万単位でおられることやどんな臓器が移植の対象となるのか、また、臓器移植が必要な人のうち、移植を受けることができたのは3%しかいない現実などを教えてくださいました。そのうえで、臓器移植によって元気になった方の話、また臓器移植をされた方のご家族さんのお話をだけでなく、移植される立場、移植する立場で考えが違ってくるのも当然であることから、だからこそ、移植する・しないはすべて個人の意思(権利)として最優先されるので、「普段からしっかりと家族と話をしておくことが大切」といわれていました。

6年生は感染防止対策でこの日はオンラインで教室で講話を聴きました。 ↑ は講演MEMO

雪遊び 2月9日

第2回 狂言学習発表会を開催しました  ~ 6年 国語科・図画工作科・ふるさとみらい科 ~ 2月6日

    本日、第2回目となる狂言学習発表会を開催いたしました。この取り組みは、旧平荘小学校で25年前に産声を上げました。地域の方々や平之荘神社の皆様の全面的なご協力により、全国的にも類を見ない素晴らしい教育活動へと成長してきたものです。
    両荘みらい学園への統合にあたっても、連合町内会や市教育委員会の皆様と「この伝統をいかに新しい学校へつなぐか」を真剣に議論し、その情熱が今回の発表へと結びつきました。

    学校として、この狂言学習には大きな意義があると考えています。単に古典文化に触れるだけでなく、なぜこの両荘地区で能舞台が大切に守られてきたのかという「先人たちの願い」を知ること。そして、肩衣(かたぎぬ)制作やポスター作りなど、教科横断的な学びを通して粘り強く取り組む姿勢を養うこと。これこそが、本校が大切にしたい教育の姿です。

    舞台を終えた子どもたちからは、
「緊張したけれど、笑ってもらえてホッとした」「最初は緊張しかなかったけど、途中から『最後までやり切ろう』という気持ちに変わった」といった感想が聞かれました。一生懸命に稽古を積み重ねたからこそ味わえる、本物の達成感だったようです。

     最後になりますが、ご指導いただいた大蔵流の善竹忠亮先生、牟田素之先生、そして地域と能の歴史を紐解いてくださった能楽研究者の朝原広基先生、本当にありがとうございました。皆様に支えられ、両荘の伝統はしっかりと子どもたちの中に息づいています。

心と向き合う。。。「欲求とその充足」  ~ 7年 保健体育科 ~ 2月5日

 7年生の保健分野では、今日「欲求とその充足」について学習しました。私たちが抱く「〜したい」「〜になりたい」という欲求。思春期という多感な時期を過ごす子どもたちにとって、自分の心と上手に付き合うことは、健やかな成長のために欠かせないスキルです。

 授業ではまず、Chromebookを活用し、自分の中にある様々な欲求を書き出しました。グループごとに「ポジティブ・ネガティブ」や「やりたい・なりたい」といった独自の視点で欲求を整理。その後、「ワールド・カフェ方式」で他のグループの意見にも触れ、多様な考え方に刺激を受けていました。

 学習の後半では、生命を維持するための「生理的欲求」と、社会生活の中で生まれる「心理社会的欲求」を整理しました。思春期はこれらの欲求が複雑に絡み合い、時には思い通りにいかない「欲求不満(フラストレーション)」に直面することもあります。

 すぐに叶わない欲求に対して「小さな目標に分割する」「別の形で実現する」など、自分なりの解消法を客観的に考えていました。欲求を否定するのではなく、正しく理解し努力することが、将来の「自己実現」へと繋がっていく――。そんな自分探しの第一歩となる授業となりました。

 授業者曰く「保健では、最近、思春期を扱った内容が増えてきました・・・」・・・みんなそんなお年ごろです。

仲間と探究!力の大きさのひみつに迫る ~7年 理科 ~ 2月5日

 7年生では、理科で「力の大きさのはかり方」を学習しています。

 今回の授業では、市販の測定器具に頼るのではなく、「どうすれば力の大きさを測ることができるのか」を、生徒自身が考え、仲間と協力しながら解決していく探究型の学習に取り組みました。

 生徒たちは班ごとに集まり、「ばねの伸びを比べれば測れるのでは?」「同じ条件にするにはどうしたらいい?」など、自分たちの考えを積極的に出し合っていました。仲間の意見に耳を傾けながら、新しい考えを生み出していく姿が見られました。

 ニュートンばねばかりやおもり、ひも、定規などを活用しながら実験を進めました。思い通りの結果にならない場面でも、「やり方を変えてみよう」「もう一度確かめよう」と声をかけ合い、協力して課題解決に挑戦していました。

 ばねの伸びと力の大きさの関係に気づいたときには、「なるほど!」「そういうことか!」と嬉しそうな表情が広がりました。実験結果をもとに考察することで、学びをより確かなものにしていました。

 班ごとの結果や考えを交流する場面では、他の班の工夫や視点に触れ、新たな気づきを得る姿も見られました。互いの学びを認め合いながら理解を深める、協働的な学習が展開されていました。

中庭の池をきれいにしています 2月4日

 みんな大好きな憩いの中庭。その一端には、これまたみんな大好きな”池”。。。この度、用務員さんたちが数日かかってきれいに掃除してくれています。これも、かいぼり(!?)です。

 

避難所運営ゲーム ~ 8年 防災学習 ~ 2月4日

 学校を避難場所と設定し、次々に避難してくる人々をどこにご案内するのかを様々な条件下でタイムリーに判断していきました。子どもたちは自分たちの感性で「一階じゃないとだめだ」「インフルエンザなら、違う部屋に案内しないと」など驚くほど的確に判断していました。この日の体育館はとても寒かったですが、阪神・淡路大震災の時も、まさしく、当初暖房のない寒い中でみんなで協力しながら避難所運営をされていたのだろうなと身をもって感じました。

 これは、もともと静岡県の考えたプログラムですが、次年度は、有事の際に避難所の運営をされる行政や地域の方々とのコラボで学習を進めることができないかを模索しています。

あたらしい1年生をしょうたいしよう 《ようこそ みらい学えんへ》 〜 1年 生活科 〜  2月4日

 今日は、保護者向けに新入生説明会がありました。これと並行して、1年生が次の新入生を教室に招待し、学校生活について紹介しました。紹介は、4月・5月・・と月ごとのできごとを大きな声でしてくれました。紹介の中で、練習した国語の音読や昔遊びのけん玉やお手玉披露、カルチャーフェスティバルで使った鍵盤ハーモニカでの演奏など、わかりやすく工夫していました。続いて、ぶんぶんごまづくりを一緒に作りました。一年生は回すのがとても上手で、作り方だけでなく回し方のコツも上手に教えていました。最後は、自分たちで育てたあさがおの種のプレゼントをしました。

 一年前は招待される側だった1年生。。。成長しました!

日々の授業 2月4日

4年 理科 ひょうたん棚の片付け1

4年 理科 ひょうたん棚の片付け2

6年 英語 小学校生活一番の思い出を英語で1

「スポーツフェスティバル」

6年 英語 小学校生活一番の思い出を英語で2

6年 英語 小学校生活一番の思い出を英語で3

「研修旅行」

6年 英語 小学校生活一番の思い出を英語で4

「大阪万博」

3年 理科 「糸電話」

3年 理科 ながーーーーい糸でも聞こえました!

加古川養護学校のお友だちと遊んだよ 〜 4年 ふるさとみらい科 〜 2月3日

パワーポイントでの丁寧な説明ありがとうございます

 本日、4年生は「ふるさとみらい科」の学習として、加古川養護学校のみなさんと2回目の対面交流を行いました。1学期の「対面交流」、2学期の「VTR交流(発表会の見せ合い)」を経て、今回はその締めくくりとなる第3弾です。

このメニューをペースト状にすると・・・

こちらの状態に・・・

手が不自由でも、スプーンですくいやすいようにお皿に壁が作ってあります。「自助皿」というそうです

メモはびっしり・・・

 前半は、事前学習で子どもたちが抱いた「ハテナ」に答えていただく時間。「災害時はどうやって避難するの?」「階段の段差が低いのはなぜ?」「給食はどんなものを食べているの?」「養護学校に通っている子の障がいについて詳しく知りたい」といった質問に対し、養護学校の先生が一つひとつ丁寧に説明してくださいました。

 後半は、お待ちかねの子どもたち同士の交流です。本校からは合唱「虹の彼方に」を披露し、養護学校のみなさんも笑顔で応えてくれました。続いて、節分にちなんだ「豆まき」や、冬の定番「ゆきやこんこ」を手拍子や楽器演奏で一緒に楽しみました。これらは「みんなに喜んでもらいたい」と、4年生が1学期の交流を思い出しながら選曲したものです。最後は、ユニバーサルスポーツの「ボッチャ」で大いに盛り上がりました!

 この両荘地域には、加古川養護学校に加え、次年度からは「かこがわ清流特別支援学校」も開校します。“障がい”と一口に言っても、一人ひとりが抱える状況は千差万別です。共生社会が求められる今、座学だけでなく、こうした「Face to Face」の交流こそが、子どもたちの実感を育む大切な取り組みになると切に感じています。加古川養護学校のみなさま、本当にありがとうございました。

さわやかな青空の下 たすきをつなぎました ~ 8年 保健体育科 ~  2月3日

 体育の授業では、「陸上競技」の単元で長距離走に走り込みを行ってきました。1月27日に予定されていた「みとろの丘マラソン大会」は、中止となりましたが、チーム編成を見直し、8年生の体育の授業で駅伝大会を実施しました。さわやかな晴天のもと、スタートの合図とともに全力で走り出し、苦しい場面でもペースを落とさず、たすきに思いを込めて仲間へとつないでいく姿が印象的でした。声をからして応援する仲間、その声に背中を押され最後まで走り切る姿からは、一人一人の成長とチームの絆が強く感じられました。さわやかな青空の下、努力が確かな形となって表れた、熱い一日となりました。  

狂言発表会のポスター完成しました ~ 6年 ふるさとみらい科・国語科・図工科 ~ 1月30日

放課後 9年生が勉強していました ~ 学校図書館2階(地域開放) ~  1月29日

感心……「自分の未来は自分で切り開くんだ!頑張れ!!!」

👉 本スペースでの撮影は禁止されています。市民の皆様のプライバシー保護に注意を払い、特別な許可を得て、撮影したものです。

クラブ活動 その2  ~ 4年・5年・6年 ~ 1月29日

将棋クラブ

 10月23日付「クラブ活動その1」に引き続き、クラブ活動の様子を・・・

球技クラブ

アート・手芸クラブ

読書クラブ

日本伝統文化クラブ

 本年度は、地域の方にかかわっていただき、「日本伝統文化クラブ」を開設しました。和菓子作り、着付け、お花(華道)、茶道・・とたくさん教えていただきました。地域の皆様、一年間ありがとうございました。

地場産業を学ぶ≪地域のお肉屋さんを迎えて≫ ~ 3年生社会科 ~ 1月29日

はじめのあいさつ

 3年生は今、社会科で地域の産業について学習しています。両荘地区では「国包(くにかね)の建具」が有名ですが、実は「食肉(牛肉)」も近隣にある大切な地場産業の一つです。

 今日は、ゲストティーチャー(GT)として、地域で親しまれているお肉屋さんのの川村店長をお招きし、特別授業を行いました。同店は、低学年の町探検や8年生のトライやる・ウィークでもお世話になっている、子どもたちにとって非常に身近なお店です。

Q「お肉の名前知ってる?」 A「シャトーブリアン!」

 授業ではまず、加古川市内には7カ所の牧場で約5,000頭の牛が飼育されており、そのうち3カ所がこの両荘地区にあることを教わりました。また、かつて農耕用として共に働いた牛を「食い供養」としていただいたことが、現在の食肉文化に繋がっているという歴史も学びました。

「皮でできたエプロン。さわってごらん」

 店長は、命をいただくことの重みや、牛肉を扱う技術の難しさについても語ってくださいました。「この道25年ですが、一人前に肉を切り分け、店頭に並べられるようになるまで15年かかりました」という言葉に、子どもたちは職人の世界の厳しさを実感したようです。

質問が絶えません・・・

お礼と終わりの挨拶

金属の網でできた手袋

 現在は、若手の担い手不足という課題に直面しながらも、仲間と共に「加古川の肉」を盛り上げる活動に力を注がれているとのことで、最近では海外輸出も始まるなど、地場産業を守り、発展させるための情熱あふれるお話を聞くことができました。

両荘寿大学の方と世代間交流「節分」をしたよ ~ 1年 生活科 ~ 1月28日

 今日は、公民館で両荘寿大学のみなさんと、まるまるさん(未就学児のサークル)のみなさんと一緒に「節分」にちなんだ交流を行いました。

 前半は、生活科で取り組んでいる昔遊びを一緒にしました。輪投げにあやとり、けん玉などの定番の遊びや、お手玉(おじゃみ)とビンゴを組み合わせた「おじゃビンゴ」など、寿大学のみなさんにアドバイスをいただきながら次々と挑戦しました。うまくいったときの歓声、失敗した時の悲鳴があちこちから聞こえ、たくさんの笑顔がホール中に溢れていました。

 後半は、お楽しみの豆まきです。

「節分って、何?」「どうして豆をまくの?」「鬼の苦手な木はどれでしょう?」といったクイズに答えていき、正解に沸いていると…あれあれ?なんだか音が聞こえてきたぞ…と思ったら、こわ~い(?)鬼の登場です。「鬼は外!」とお手製の枡に入った新聞紙豆を、鬼めがけて必死に投げ続けました。鬼もみんなもそろそろ疲れてきたかな…というところで、やさしい表情のお多福さんの登場です。豆のお片付けまでしっかりと頑張ったみんなに、イチゴ(折り紙作品)をプレゼントしてくれました。たくさんイチゴをもらった子は、まだもらっていない子に分けてあげる優しさも見えました。豆まきで改心し、優しい鬼にところで、参加者全員で記念撮影。その後、1年生からは歌のプレゼントをお届けしました。

 最後に、公民館長から「ある地方では、『福は内、鬼も内。』という掛け声で豆まきをしています。鬼もお多福さんもみんな笑顔で、みんな仲良くしましょうということです。1年生も残りわずかですが、みんな笑顔ですごしてください。」というお話がありました。

 まだまだ寒い日が続きますが、元気いっぱい、笑顔の花もいっぱい咲かせて毎日を楽しみましょう!交流でお世話になった皆様、ありがとうございました。

冬季野外宿泊活動 3日目 ~ 7年 ~ 1月24日

 最終日の朝は、昨日以上の快晴に恵まれ、まさに“最高のスキー日和”で、昨日作った雪だるまもニッコリです。朝6時30分に全員元気に起床し、7時30分の朝食では、眠気より食欲が勝ち、モリモリとごはんを頬張る姿が見られました。みんなの成長は体力からも感じられます。

 最初は少し不安そうだった友だちとの集団生活や宿舎での生活、雪山でのスキーにもすっかり慣れ、今では笑顔と自信に満ちた表情がたくさん見られるようになりました。2日間、体調不良者やけが人もなく、スキーの上達ぶりには指導員の先生方も驚くほどでした。

 今日の実習は、リフトに乗って山の中腹からの滑降、班のみんなでのトレーンに挑戦しましたが、全員が怪我なく、そして満面の笑顔で終えることができました。「めっちゃ上手くなった!」「もっと滑りたい!」「楽しかった!」宿舎に帰ってくるまで、あちこちからそんな声が聞こえてくるほど、充実した3日間でした。

 この実習で掲げた5つの目標――仲間と支え合う共同生活、自然の中で学ぶ生きる力、寝食を共にして気づく仲間の良さと自分の可能性、自然を大切に思う心、そして集団生活のルールやマナー。どれも、みんなの表情や行動の中に、しっかりと育っている様子が感じられました。最後には、気がつけば友だちと声を掛け合い、励まし合い、笑い合う姿に。雪山だけでなく、心もたくましく成長した3日間となりました。この経験が、これからの学校生活や日常の中で、そっと力になることを願っています。

冬季野外宿泊活動 2日目 ~ 7年 ~ 1月23日

 昨日の大雪が嘘のような、透き通る青空とやさしい朝。

 真っ白なゲレンデに、生徒たちの笑顔がひとつ、またひとつ広がっていきました。転んでも笑い合い、声をかけ合いながら滑る姿に、この学年らしいあたたかさがにじみます。

 お昼はカレーで元気をチャージ。午後も最高の雪と空の下、スキーの楽しさにどっぷり浸かりました。生徒たちが企画した学級レクでは担任の先生が雪だるまに…。

 身体をたっぷり動かしたあとの夜食は、もりもり鍋で心もお腹も満たされ、夜のお楽しみはみんなで餅つき。湯気と笑い声が重なり、静かな雪景色の中に、ぬくもりの時間が流れていました。

 いよいよ明日は最終日です。仲間と過ごす一瞬一瞬が、確かな思い出になっていく野外活動。これまで支え合ってきた仲間とともに、最後まで挑戦し、最高の締めくくりを迎えてほしいと思います。

市小中学生美術展が始まっています 1月23日-25日

 毎年、加古川総合文化センターで、市内の小中学生の美術展を開催しています。力作が並んでいます。よろしければ、お立ち寄りください。ちなみに、先週は書写展。こちらもこころのこもった力強い作品ぞろいでした。

冬季野外活動 1日目 ~ 7年 ~  1月22日

 大雪による天候が心配される中、7年生は2泊3日の冬季野外活動(スキー実習)に元気に出発しました。バスで移動するにつれて景色は雪景色へと変わり、実習地のハチ高原スキー場に近づく頃には、一面の銀世界が広がっていました。今回のスローガンは「感謝満載 〜絆で創り上げるスキー実習〜」。このスローガンのもと、活動がスタートしました。

 雪の影響で入村式は宿舎内で行い、その後、1日目のスキーレッスンが始まりました。インストラクター4名のうち3名は外国人コーチで、スキー技術とともに英語での交流も体験する貴重な時間となりました。ゲレンデには新雪が深く積もり、歩行に苦戦する場面も見られましたが、レッスンを通して少しずつ滑れるようになってきました。宿舎では班ごとにゆっくりと過ごし、仲間との絆を深めました。夕食後には、トレーナーによる振り返りと翌日に向けたワンポイントレッスンが行われ、明日への意欲を高める1日目となりました。

狂言学習発表会のポスターを作ろう ~ 6年 ふるさとみらい科・国語科・図工科 ~ 1月21日

 6年生で取り組んでいる「狂言学習発表会」に向け、掲示用のポスターを作りました。この学習は、「ふるさとみらい科」「国語科」「図画工作科」の3つの教科等の学びとして位置づけています。この教科等で得た力を融合させ、学校図書館という「場」で「ポスター作り」という課題解決学習に個別学習とグループ学習を織り交ぜて取り組みました。

 教育の世界では「教科横断的な学習」といって、従来から大切かつ今の子どもにこそ必要とされたきた学習です。ごく簡単にいうならば‥‥子どもたちが生きてゆく社会の課題は、決して教科のような“すっきりした”枠組みではなく、いろいろな教科の知識や考え方を必要に応じて縦横無尽に組み立てながら問題解決を図っていかなければならず、そのために必要とされる言語能力、情報活用能力、問題発見・課題解決力といったまさに生きる力をはぐくみ、その先に進むための学習なのです。

 子どもたちは、ポスターづくりの学習の流れを確認した後、図書館の資料を活用しながら、Metamojiというソフトで、背景やタイトルの配置、掲載情報の選択、相手意識としてポスターを見た人が来たくなる言葉や写真の構図や配置についてなど総合的に考え、なおかつ、完成前にみんなで交流し、アドバイスをしあうことで、より質の高いポスターを作っていきます。今日は、まさしく完成前の交流を行いました。もっている知識総動員でポスターづくりに集中しました。

 完成後は、他学年にも教科をつなぐ読書活動として位置づけ、鑑賞してもらいます。また、ポスターは施設内掲示を行います。発表会に来られた際は、ぜひ合わせてご覧ください。

 なお、本授業は市内全小学校の担当の先生方が「市図書館教育担当者会」の授業として、参観されました。

試作版

完成直前版

試作版

完成直前版

試作版

完成直前版

“計算力アップタイム” プレ実施始めました  ~ 前期課程 ~ 1月20日

4年生 カリカリ・・・

 昔から、学習は “読み・書き・そろばん” が大切といわれてきました。とりわけ、そろばん、つまり計算力は、正確さ、速さが求められますので、いわば訓練が必要です。そこで、四則演算の基礎を学ぶ前期課程では、教員で話し合い、原則火曜日と木曜日の朝の時間に「計算力アップタイム」として、計算に特化したプリント学習が必要との方向となりました。次年度に向け、12月ごろより、プレ実施を始めています。

4年生 時間内に最後まで・・

4年生 みんな真剣

3年生も・・・鉛筆の音のみ・・

3年生「こうすればいいね!」

3年生 あとすこし・・

シーンとした教室で“カリカリ…”と鉛筆の音・・・集中して頑張っていました。算数・数学は計算力があってこそ、思考力がさらに育ちます。計算は「習うより慣れよ」とも言れます。地道に続けます!!

2年生 習いたての九九 完璧かな?

2年生 時間内にできたので裏面で自主トレ!

地震想定避難訓練&1.17集会 1月16日

「訓練放送・・・ただいま地震が発生しました。・・・」の放送を聞き、机の下で頭を保護する1年生

     明日は1月17日。あの阪神淡路大震災から31年目です。「忘れない」「伝える」「活かす」「備える」「繋ぐ」のコンセプトを考えながら、震災から多くのことを学んでいます。

 まず、地震想定の避難訓練を通して、地震の時に自分の命を守るためにとるべき行動について学びます。1月上旬の鳥取・島根の地震の時には、学校内でも30秒前から地震予告の緊急アラートが作動しましたが、部活動をしている子どもたちは、屋内・屋外ともに、落ち着いて命を守る行動をとっていて、感心しました。まさに訓練していたこそです。毎年毎年同じことを確認しながらの実施ですが、だからこそ、緊急時には少しでも落ち着いて行動できていたのだなと感じました。今日の訓練もいざというときのシミュレーションです。いざというときのためにみんな真剣に避難訓練ができていたと思います。

みんなテンポよく静かに避難できました

「1.17 希望の灯り」学園会代表が神戸まで取りにいってくれました

司会はもちろん学園会役員

    続いて、2nd stageと3rd stageは、体育館で学園会主催の「1.17集会」を行いました。この会に先立って、学園会代表2名が教員とともに、1月10日土曜日に、神戸・三宮の東遊園地に2000年1月17日に建立された「1.17希望の灯り」に分灯をしに行ってくれました。集会の中の防災学習コーナーの「防災クイズ」に引き続き、ろうそくを一人1本用意し、分灯してきた灯をさらに分灯して、1.17宣言を朗読しました。「1.17希望の灯り」は、阪神淡路大震災で奪われたすべての命と、生かされた私たちの思いが凝縮されています。その思いを少しでも感じ取ってくれていたならうれしいです。

学園会会長あいさつ

はじめのあいさつ(学園会会長)

「1995年1月17日 午前5時46分 「阪神淡路大震災によって私たちは6434名もの尊い命と多くの大切なものを失いました。

 しかし、震災を知らずに生まれ、今も恵まれた生活を送っている私たちには、恵まれているからこそ気づかないこともたくさんあると思います。

 震災は人々に多くの悲しみとともに、多くの教訓を残したといわれています・・・・・・」

防災クイズ

「防災クイズです。防災バッグは・・・・・・」

分灯

亡くなられた方の思いを想像しながら…黙祷…

おわりのことば(学園会副会長)

「皆さん、今日は震災のことについて学べましたか?1995年1月17日に阪神淡路大震災が起き、たくさんの人の命がなくなってしまいました。私はそこで「命の大切さ」や「尊さ」を学びました。

 震災から31年がたち、私たちは実際には経験していませんが、震災のことを次の世代に伝えていけるよう、今日学んだことを家族に伝えたり、これからの学校生活に活かしたりしていきましょう。」

今日の給食 前期課程

 「ひょうご安全の日メニュー」として、普段から備蓄できる食品を意識したメニューとなっています

今日の給食 後期課程

 防災カレーは災害時の備蓄用に開発されたレトルトカレーです。賞味期限が5.5年あり、ガスなどのライフラインが途絶えても、常温でおいしく食べることができるよう工夫されています。今日はしっかりあたためてありました!

    「希望の灯り」の全員への分灯は市内中学校では同様の行事をしているところはありますが、小学校ではこのような形では通常やっていません。この2nd stage以上で行う行事も本校ならではの行事として大切にしていきたいと思います。

防災実習 in みとろの丘 〜 8年ふるさとみらい科 〜 1月15日

 午前中、8年生がみとろの丘コラボプログラムとして、「防災実習を通して災害が起きたときの行動について自ら考え、防災意識をより一層高める」ことをねらいに、この地域の避難所にも指定されているみとろの丘に行きました。

 まず、第1部として、グラスハウスの2階で、地域にお住まいの山田さんより「阪神・淡路大震災を経験して」と題して、お話を伺いました。山田さんは、ボーイスカウトのボランティア活動の一環として、阪神・淡路大震災はもとより、東北(東日本)、熊本、能登などで避難所生活を下支えする活動をされて来られた方で、毎日みとろの丘界隈をウォーキングされている方でみとろの丘のスタッフさんにご紹介いただきました。山田さんからは災害の時の大切な視点である「減災」について、”何をすべきか”や避難生活での炊き出しのメニューもどんどんバリエーションが増え、少しでも快適にとの視点が生まれてきていることを教えていただきました。

 そして、第2部として、避難生活で役立つ実習として、炊き出しによるアルファ米を試食をしました。アルファ米は、避難所で常備しているアルファ米を更新した際にでたもので、市の防災対策課から学習に使用するものとしていただいたものです。火を起こし、沸騰したお湯をアルファ米にいれ、15分で完成です。寒い時期の炊き出しでは沸騰するのに結構な時間を要すること、15分という時間を測るにも避難生活では苦労するかもしれないことを感じていました。「めっちゃおいしい」「温かい」子どもたちの感想です。「おいしいけどこれが毎日続くとなると・・・・・」との感想も。避難生活を想像しながらの実習になったと思います。

「落ち葉を入れると燃えやすいよ」

「適度な太さに薪を割ります」

「避難生活でも必要かも・・・」

「(マッチは貴重なので)3本までだよ」

「マッチは3本まとめてつけると火力がつよく消えにくい。着火しやすいよ」

「空気(風)をもっとおくろう」

「火をつきやすくするのにはどこにつけたらいい?」

ひとり2つずつ配給。食べたい方を試食しました。残りは家で。。。消費期限は1月中です!!

「お湯が沸騰するまで扇ごう。かわりばんこ・・・」

「そろそろOK・・・でも時間がかかったなあ。31年前もこうだったのかな?」

「乾燥・・・ドライ状態やな。」

「袋の下は持たないように!」

「15分まであとどれくらい?」

「おいしい・・・」

「2つとも食べるよ」

「あたたかいな」

「これからの生活に活かしていきます。ありがとうございました」

 今週は1.17に向け、これ以外に、事前学習でも防災学習を進めています。わたしたち兵庫県人としては特別な日です。

 山田さん、みとろの丘さん、ありがとうございました。

7年生が5年・6年に後期課程に向けての心得を伝えました ~ 2nd stage ~ 1月15日

 次の学年へのゼロ学期として過ごす3学期。本校では前期課程から後期課程への移行がスムーズにいくように、教員レベルでは通常3月に行っている小学校・中学校の連絡会を12月に行いました。これは小中の垣根がない小中一貫教育をしている本校の大きな特徴の一つです。その流れで、子どもたちレベルでは、後期課程の生活が始まって10か月がたとうとしている7年生が、近い将来後期課程となる5年・6年に、後期課程に向けてのアドバイスを行いました。

 勉強のこと、生活のこと、部活動のことなど多岐にわたる話でした。とりわけ6年生は3か月後には7年生になっています。子どもたちに後期課程への不安について尋ねると「部活が楽しみ!」「不安は勉強だけ…」との答えが返ってきました。普段から後期課程の生活を見てはいるので、全く新しい生活が始まる不安は限りなく低いようですが、より専門的になってくる勉強が不安というのは健全かつ正直な表れだと思います。それだけに、ひとつ上の7年生の生のアドバイスは、切実感をもって話を聞けたようでした。

いじめ防止教室「いじめについて考えよう」 ~ 5年-9年 ~ 1月9日

    今日は、市教育委員会少年愛護センターの飯島所長に来ていただき、いじめ防止教室「いじめについて考えよう」の授業を、2時間目は5・6年生、3時間目を7・8・9年生でしていただきました。

    最初は、1.自分で一生懸命考えることを大切にしよう2.人の考えを尊重しようというメッセージから授業は始まりました。「いじめってなんだろう」との問いには、1.一方的にたたいた2.算数の時間に、困っているとなりの子に解き方と答えを教えた3.仲良しの友だちの鉛筆を勝手に使った・・・・さて、これらはいじめ? との問いには、子どもたちなりの数々の意見がでました。「結局はそのときの状況や捉え方・・によるのでは?」との意見には多くの子どもたちが頷いていました。飯島先生からは「やられている子が「いや」だと感じたらいじめになる(可能性がある)」とのいじめの定義について教えていただき、”やはり相手のことを考えるが大切である”ことを改めて見つめなおしました。

   つづいて、文部科学省の啓発短編VTRの視聴を通して「あなたの周りで起こったら…」について考えました。子どもたちは、「話しかける」「相談する」「逃げる」など自分でできることを考え、意見を言いあいました。でも・・「もし自分にいじめの矢が向いてきたら・・・」との不安が出される場面も・・・こちらもみんな頷く姿が見られました。正直な子どもたちの意見です。飯島所長からは、いじめられる側、いじめる側、観衆(囃し立てる)、傍観者(見て見ぬふり)といった「いじめの4層構造論」について教えていただき、観衆、傍観者、いずれにしても、いじめられる側からするといじめる側に見えてること、絶対的人数が多い傍観者がまとまることがいじめをされている側をいじめから救う一歩になるという強いメッセージを子どもたちに伝えられました。子どもたちの表情も真剣そのもの・・・・でした。いじめは子どもたちにとっては切実な現実です。それだけにこの授業での考える時間はかけがえのない時間になったのではないでしょうか。

 飯島所長、ありがとうございました。

第3学期始業式&新学園会役員任命式  1月7日

    今日から3学期です。みんな12月と同じように戻ってきてくれたことをうれしく思いました。始業式では、学年のまとめをしっかりするとともに次の学年の0(ゼロ)学期としてがんばろうと話をしました。

    つづいて、新学園会役員の任命式が行われました。第3代目の学園会のスローガンは、「Connect ~紡ぐきずな、繋ぐみらい~」。学年を超えてつながりを大切にしていき、同時に地域との関わりも大切にしていきたいという思いがこのスローガンに込められているそうです。3代目の特徴は、「地域」にまで広げたつながりにも新しくベクトルが向いていることです。初代キーワード「Star」、2代目キーワード「Flower」の成果を活かして、あたらしい取組が始まりそうな予感。。。。。楽しみにしています。

新年を迎えました・・・・ ~ 玄関付近の風景より ~  1月7日

用務員さんの手づくり1 門松2対

用務員さんの手づくり2 和だこ

用務員さんの手づくり3 組み木飾り

用務員さんの手づくり4 木工かざり

月ごとに作品が変わっていきます・・・

新年を迎える前に・・・・ ~ 文化(書道)部 ~ 12月26日 

 文化(書道)部が、活動の一環として、習字でお年始の”ごあいさつ”を作成。学校のあちこちに掲示してくれましたが、前期課程も読めるようにと工夫もしてくれていました。いい機会なので、公民館・市民センターの入り口にも掲示。普段お世話になっている地域の方々への心温まるご挨拶になれば・・・・

ラジオ関西の取材を受けました ~ 2年食農教育の取り組み ~ 12月25日

 本校では、今年度、エントリーをして、JA兵庫南さんより「ふぁ~みん食農教育」にかかる事業で、支援をいただいています。具体的には、大根などの野菜の栽培やみとろの丘での玉ねぎをはじめとする栽培に関する支援です。

 この支援に関する取材でラジオのパーソナリティで有名な谷五郎さんやJA兵庫南の広報担当者さん、そしてラジオ関西のスタッフさんが取材に来られました。複数の学年で食農教育にかかる栽培をしていますが、代表で2年生が取材を受けました。「どんな野菜をつくったか?」「苦労したことは?」「やさいは好きになったか」など谷さんのインタビュー形式で子どもたちが答えていきました。

 ラジオの取材そのものもなかなか体験できないものです。・・・いい経験になった2年生でした。

 ちなみに、「食農教育」とは、食を支える地域農業や自然に関する知識・体験を通じて、命や健康の大切さを学ぶ取組のことです。(JA兵庫南実施要項より)

 現在の放送予定は、2月8日(日曜日)ラジオ関西 11時から11時24分「谷五郎のこんにちは ふぁ~みん」内で・・・とお聞きしています。 

 なお、下の記事↓「All English Day」について、12月24日神戸新聞に掲載されています。ぜひご覧ください。

All English Day  ~ 1年-9年 英語活動・英語科 ~ 12月19日

 今日は、様々な国籍のALTとの英語での交流を通して、生きて使える英語力を見つけていこうとする意欲を高めることをねらいとして、”All English Day”を行いました。英語に注力する本校の特色ある取組の一つで、両荘中学校時代から数えて4年目となります。市内の学校・市教育委員会にも公開しましたが、各校、学期末の忙しいときでしたが、市教育委員会はもとより、小・中学校ともに参観されました。活動の時間は教員も No Japanese・・・・

 各学年、1グループ7人 or 8人で、ALTの待つブースをめぐっていきます。日本語を話すのをぐっと我慢して、英語だけで頑張るルールです。上の学年に行けば行くほど、英語を駆使する姿が見られ、これもマイナーチェンジを繰り返し、試行錯誤しながらも4年間続けてきた成果です。「It’s triangle.」「Star on the top.」「Many balls.」・・・「Answer is Christmas Tree!!」といった英語お絵描きゲームなど、“ALTとの密なコミュニケーション”は、授業では普段なかなか実現しにくい環境である分、子どもたちも苦労していました。1年生では「My name is ~.」の発音に「マヨネーズ?」といったほほえましい反応も・・・耳にはそう聞こえたようですが、まさしくネイティブの音に触れたからこそです。終わった時に子どもたちは「もっと話したかった」「今一つわからんかった・・・・」「意外と楽しめた」「通じてよかった」との感想が聞かれました。わたしたちはこの実感こそをねらいとしていて、すべての感想(実感)が英語学習へのモチベーションを高める原動力になると考えています。

昼休みは和太鼓クラブがアトラクションをしてくれました

司会進行は、もちろん日本語&英語で・・・

日本文化の紹介にもなりました

アトラクションは続いて5年生の「OH HAPPY DAY」

ALTも飛び入り参加!

最後はみんなで「ジングルベル」の大合唱・・指揮者もあらわれ、大盛り上がりでした!!

サンタさんがケーキを届けてくれたよ ~ 食育委員会 ~ 12月18日

 今日の給食は前期課程がクリスマスメニュー。大好きなメニューぞろいで、しかも、クリスマスケーキもついているテンションのあがる時間です。食育委員会の発案で、前期課程1st stageの子どもたちに、9年生がサンタの格好でケーキを届けてくれました。

 「シャン シャン シャン(←鈴の音)」「みんないい子にしてたかい?」…「はーい」、「いい子にケーキを持ってきたよ」…「わーーーー」と歓声・・・・みんな一段とおいしいケーキを味わえたことでしょう。

 台湾ギャンピン小学校とオンライン交流をしました ~ 5年・6年 英語科 ~ 12月17日

 本校の特色ある取組の一つである海外校とのオンライン交流は、前期課程では5年生・6年生が台湾のギャンピン小学校と、後期課程では8年生がNew Zealand(NZ)のラザフォードカレッジと行っています。今日は前期課程のギャンピン小学校との交流です。

 5年生は、まずは、互いに事前に準備した発表カードを見せながら発表しあいました。オンライン交流自体は川西市の学校とつながった経験があるものの、英語でのやりとりにやや緊張した様子も見られましたが、時には原稿を確認しながら頑張って伝えようとしていました。互いの自己紹介の後、担任の掛け声で、全員が”Rock,scissors,paper,1,2,3! ”といいながら、じゃんけんをして、勝ち負けにより、”Do you like Sushi?” ”Yes, I do.”や ”What subject you like?” ” I like PE.”など、負けたら質問を、勝ったら質問への回答を…でやりとりしていきました。初めて外国のお友だちと話す子どもも多く、緊張気味の中でしたが、十分に楽しんでいました。

 6年生は、自分で作ったスライドを使いながら名前以外にも自分についての紹介をしあいました。昨年度に続き2回目で、経験もあってか、原稿なしで伝えようとしている子どもが多くいました。”My best friend is 〇〇. ” と伝えた後、実際に親友のクラスメイトを横に呼んで紹介し、続けて相手に対し”Who is your best friend?”と質問するなどオンラインで互いが見えるからこその工夫が見られたり、中国語の「ニーハオ」で始まり「シェイシェイ」で終えるといった工夫があったりで、一年間の成長を感じました。続いて、ギャンピン小学校からは、グループごとに、中国こま(ディアボロ)の紹介など、実演もまじえての発表もありました。各グループの紹介の前には、2人組の男子児童が、漫才風のやりとりを挟んで紹介するなど、ギャンピン小も楽しませる工夫を盛り込んでいました。

 最後は、各クラスとも記念写真をとり、終了しました。

学校ボランティアさんにRYOSO米を渡したよ ~ 3年社会科「事件や事故からくらしを守る」 ~ 12月16日

    自分たちでつくった「RYOSO米」を、ボランティアで学校を支えてくださっている方々にお渡しします。今日は、登校ボランティアでご支援いただいている方の内、平荘町、上荘町それぞれの代表者に来ていただきました。最初に子どもたちから「ボランティアになったきっかけは?」「一緒に登校して楽しいですか。」「朝、寒くなって、布団から出られないことはありませんか。」「わたしたちがあいさつを返したり、進んでしたりするとどんな気持ちになりますか。」「私たちに伝えたいことはありますか。」などの質問をインタビュー形式でしました。おふたりからは、最後に、「健康で自分のことを大切にしてほしいです。両荘地域はみなさんのことを大切に思っています。」「みなさんの元気に、ニコニコが本当にうれしいです。地域の元気のもとになっています。」といった心温まるお言葉があり、子どもたちは「地域に見守られている」ということが実感としてわかったのではないでしょうか。インタビューが終わって、3年生の代表から、「RYOSO米」を渡しました。少しずつですが、家で子どもたちの姿を思い浮かべ、温かい気持ちになりながら食べていただけたらと思います。ボランティアさん、いつも本当にありがとうございます。

福祉学習:ゲストティーチャーは盲導犬デューちゃん ~ 4年 ふるさとみらい科 ~

みんながお話を聞いている間も、デューちゃんはお仕事中。静かに待っています。

 4年生はふるさとみらい科で「福祉学習」に取り組んでいます。視覚障害にフォーカスして学習を進めていますが、今日は、加古川市社会福祉協議会のパワーアップ事業を活用して、兵庫盲導犬協会の方と盲導犬のデューちゃんにお越しいただきました。

 目の不自由な方がどのようなことに困るのか、私たちがお手伝いするときにどんなことに気をつければよいのか等、具体的な事例や体験、クイズを通して教えていただきました。

 後半は、盲導犬のデューちゃんが実際に訓練やお仕事をしている様子を見せていただきました。

「見えづらい」を体験してみました。

白杖をもつ方のお手伝いの仕方を確認します。お手伝いの方法は、人によって違うので、相手が不安にならないように声をかけます。

実際の訓練の様子

【おはなしより】

・全国で活躍している盲導犬は、768頭 兵庫県では28頭

・1頭の育成費が500万円  募金等の協力で

・見えづらさは人によって違う。お手伝いの方法も、人によって違う。不安にならないように声掛けを。

・クロックポジション(時計の数字を6はお腹がわ)

「ハンバーグを置きます。ごはんは、こっちに置きます。スープはあっちにおきます。みかんはこの辺におきます。」は、見えない方にはとてもわかりにくい説明

「ハンバーグは9時の位置、ごはんは6時、スープは12時の位置においています。熱いので気をつけてください。」具体的に場所の想像がつく。初めの声掛けよりわかりやすいのがクロックポジションのよいところ。

聞いた話は、忘れないうちにすかさずメモ!

お礼の言葉・・・今日の感想をアドリブで挟んで伝えました。

盲導犬と出会ったら…5つのお願い

・声をかけないでね//・さわらない(なでない)でね//・食べ物をあげないで(健康管理、トイレのリズム)//・信号の色を教えてね//・写真を撮らないでね

山手ブロック合同なかよし会 ~ わかば学級 ~ 12月12日

     神野小学校、八幡小学校、陵北小学校、加古川養護学校、そして両荘みらい学園の5校が、交流を行いました。前回は少年自然の家でしたが、今日は加古川養護学校に集まりました。

 最初に、学校混合の小グループを作り、自己紹介から始めました。これまでにも何回も集まっているので、知ってる顔もあったようです。続いて、折り紙などを使って学校で用意してきた飾りを各グループ少しずつ貼って大きなクリスマスツリーを完成させました。ふれあい遊びでは、チームワークよくボール回しながら楽しむゲームなど違う学校のお友だちとも和気あいあいと交流していました。

 最後には、「あわてんぼうのサンタクロース」をみんなで歌い、サンタさんからのプレゼントをもらいました。

日々の授業風景 12月12日

6年 理科 その1

 理科室に、この日だけは“宇宙研究所”が開設されました。テーマは 「月の満ち欠け」。9年生(中3)でも学ぶ、ちょっぴり手ごわい単元です。しかし、6年生の児童たちは、難しさよりワクワクが先にきたようです。

 というのも、この授業は、中学校の理科専門の先生が乗り入れて授業を行う、両荘みらい学園ならではの、前期と後期がつながる学びの時間です。市販のキットや教科書だけでは見えない“宇宙のしくみ”を、先生が手作りした模型やイラストを使って紹介すると、理科室のあちこちから「なるほど!」「そういうことか!」「宇宙ってすごい…!」と声が上がりました。後期の理科専門の先生の知識と工夫、6年生の児童たちの素直な驚きと探究心が重なって、まるで「宇宙科学のはじめの一歩」を踏み出したような授業でした。

 この体験が、中学校で学ぶ天体の世界へスムーズにつながり、さらに“宇宙っておもしろい!”という気持ちを育ててくれることを期待しています。

6年 理科 その2

6年 理科 その3

4年 社会 「先人の苦労を4コマ漫画であらわそう」

4年 社会 農業に必要な水を確保するには?

 前期課程集会&ファーストステージ会を行いました ~ 前期課程 ~ 12月11日

     朝の時間を使い、12月の前期課程集会を行いました。こちらは、高学年のリーダー性を高めようとおこなっているものです。リーダー委員会が進行・司会を、そして委員会活動での連絡や各学年の学習報告などをしています。今日は表彰もあり盛りだくさんで、30分ほどもかかる充実したものです。

    つづいて、1時間目は1年生から4年生が集うファーストステージ会です。こちらは、4年生のリーダー性を高めたり、ファーストステージの一体感をもたせたりするために行っています。司会進行はすべて4年生がやります。1年生は給食センター見学についての報告、2年生は両荘地区の町探検の報告、3年生は12月らしくサンタさんの格好でお米クイズを、そして4年生は、1年生から4年生が全員で楽しく遊べる室内ゲームをしてくれました。「進化クイズ」「なかまあつめゲーム」を行いました。なかまあつめゲームは集まった仲間とテーマに基づいて交流するといった工夫もしていました。この取り組みは、他校にない本校の魅力ある取組の一つです。

わかば学級ってどんなところ? ~ 3年 ~ 12月10日

「みんなも困ることがあるよね。そんなときに助け合えるなかまになりたいね。。。。」

     3年生が、「わかば学級ってどんなところ?」について学習しました。先日はわかば1の担任が1組で、そして今日は、わかば2の担任が2組で授業をしました。インクルーシブな環境でともに育つためには相互理解は欠かせないことです。3年生のこの時期にでもわかるようにわかばの担任が工夫しました。

 説明に使ったスライドの一部を紹介します。

公民館連携行事「政治を学び 川柳をつくろう」 ~ 9年社会科 12月10日 ~

 昨日、両荘公民館2Fホールにて、両荘みらい学園9年生と、両荘寿大学のみなさんが、合同政治講座「政治を学び川柳を作ろう」で川柳を学びました。公民館併設型の複合施設だからこそ・・・・・本校の魅力ある取組の一つです。

    前半は、8年生のときに国語の川柳の学習でゲストティーチャーとして来てくださった岡田先生による政治・選挙講座。難しそうに見える政治の世界も、先生の軽快な語り口に、みんな思わず前のめり。国会のしくみや選挙の舞台裏など、知れば知るほど「へぇ〜!」が止まりませんでした。

 後半も、岡田先生にお世話になりながら、事前に提出していた政治川柳の優秀作品発表会です。
 9年生のキレ味鋭い若者目線の一句に大人たちからは「おおっ!」
寿大学のみなさんの味わい深〜い一句には、今度は生徒たちから拍手喝采。

 気づけば会場は、世代を超えた笑いと拍手の渦となりました。川柳という小さな17音が、これほどまでに心を近づけてくれるのですね。楽しくて、あたたかくて、ちょっぴり深い。そんな“世代をつなぐ政治講座”となりました。

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郵便:675-1221
住所:兵庫県加古川市平荘町山角725-2
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