令和7年度加古川市防災士学習会を開催しました
近年、日本各地で激甚化・頻発化する豪雨災害。
「まさか」は、もう通用しない――。
いま、地域で命を守る“共助”の力が問われています。
概要
趣旨
加古川市では、平成28年度から防災士資格取得助成制度を開始、平成29年度からは防災士学習会を開催し、地域防災の担い手育成を継続してきました。今年度はさらに一歩進め、若者防災プロジェクト参加者(希望者)も加わり、世代を超えた防災リーダーの連携強化を図ります。
日時
令和8年3月14日(土曜日) 14時00分から15時30分まで
実施場所
人権文化センター(加古川市加古川町備後332-1)
参加者
50名
(市内在住の防災士、ひょうご防災リーダー講座修了者及び若者防災プロジェクト参加者)
内容
講師:東京大学大学院 情報学環総合防災情報研究センター
客員教授 松尾 一郎 氏
講話:「水害から命を守るコミュニティ・タイムラインを進めよう!」
松尾氏は、日本における「タイムライン」の提唱者であり、第一人者として全国で普及活動を展開されています。近年の豪雨災害の教訓を踏まえ、「いつ・誰が・何をするのか」を明確にするコミュニティ・タイムラインの重要性について、実践事例を交えながら解説いただきました。
講話の様子
質疑応答の様子
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:防災対策課(消防庁舎4階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9717
ファックス番号:079-427-3623
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更新日:2026年03月17日