犬の登録と狂犬病予防注射について

更新日:2021年04月01日

犬の登録と狂犬病予防注射は飼い主の義務です

狂犬病予防法により、生後91日以上の犬の飼い主には、以下のことが義務付けられています。

  • 現在居住している市区町村に飼い犬の登録をすること
  • 飼い犬に年1回の狂犬病予防注射を受けさせること
  • 犬の 鑑札注射済票 を飼い犬に装着すること

狂犬病は、人間をはじめ全ての哺乳類に感染し、発症すると100パーセント死亡する恐ろしい病気です。必ず予防注射を受けさせてください。

また、かかりつけ医を持ち、狂犬病予防注射は可能な限り動物病院で接種しましょう。

「犬鑑札兵庫県加古川市第〇〇号」と書かれた灰色の犬の形をした札の写真

「鑑札」

「狂犬病予防注射済平成29年度兵庫県加古川市」と書かれた赤色の骨の形をした札の写真

「注射済票」

飼い犬の登録、注射済票交付手続きについて

交付にかかる手数料は以下のとおりです。

  1. 犬の登録手数料(鑑札) 3,000円
  2. 注射済票交付手数料(注射済票) 550円
  3. 注射料金 各動物病院にお問い合わせください。

以下の場所で、登録等の手続きを行うことができます。

令和3年度市委託動物病院(PDFファイル:88.5KB)

市民センター等では、手続きを行うことができません。

すでに登録している犬の飼い主には、3月下旬に市から「狂犬病予防注射通知書(ハガキ)」を送付します。問診票および飼い主署名欄を記入の上、動物病院か集合注射会場に持参してください。                                                              ※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、令和3年度の集合注射は中止します。

また、市が委託している動物病院以外で予防注射を接種した場合は、必ず、環境政策課へ「狂犬病予防注射済証」をお持ちのうえ、「注射済票」の交付を受けてください。

狂犬病予防注射が受けられない場合

疾病などのため狂犬病予防注射が受けられない場合、猶予の申請が必要です。市委託動物病院または環境政策課までお問い合わせください。

 

犬の標識について

黄色い犬の顔の門標のマーク

このマークは、「兵庫県動物の愛護及び管理に関する条例」第33条に規定されている【犬の標識】です。(下記リンクよりダウンロードできます)

この条例により、犬の飼い主は、玄関などの分かりやすいところに、上のマークを掲示することが義務付けられています。

なお、詳細は兵庫県ホームページ《犬の飼い主の皆様へ》をご覧ください。

飼い犬の登録事項変更手続きについて

犬の所在地、飼い主(氏名や住所)などが変更になった場合は、「 犬の登録事項変更届 」の提出が必要です。

1.市内で、犬の飼い主又は、飼い主の住所が変わった場合

環境政策課で「登録事項変更届」を記入し、提出してください。この届出をしないと、犬の登録台帳が改正されず、前の飼い主や、前の住所に通知・連絡等が入ることになります。

2.飼い犬が、市外へ引越した場合

飼い犬が加古川市から転出したら、転出先の犬の登録事務担当部署で「登録事項変更届」を記入し、加古川市の鑑札と一緒に提出してください。

3.飼い犬が、市外から引越してきた場合

飼い犬が加古川市へ転入したら、環境政策課で「登録事項変更届」を記入し、前住所地の鑑札と一緒に提出してください。

環境政策課へ届出する前に、市委託動物病院で狂犬病予防注射を受けさせるのは、事務の混乱を招きますので、絶対に避けてください。

犬が死亡した場合

犬が死亡したら、環境政策課へ、「 犬の死亡届 」を提出してください。

以下の場合は、兵庫県動物愛護センター三木支所へ

  • 放浪犬の収容
  • 犬の引取り(一部を除き、引き取った犬は処分となります。)
  • 飼い主不明の負傷動物の収容・治療
  • 動物の飼い方に関する相談・苦情
  • 犬の譲渡について
  • 犬のしつけ方教室について

兵庫県動物愛護センター三木支所

住所:兵庫県三木市志染町窟屋1242−48 電話:0794-84-3050

年末年始、土曜・日曜、祝日を除く毎日午前8時45分から午後5時45分まで

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:環境政策課(新館7階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9199
ファックス番号:079-422-9569
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