児童補聴器購入費等の助成

更新日:2021年05月18日

 言語の習得、教育等における健全な発育を支援するため、児童の補聴器購入費等の一部を助成します。

対象者

次の1~4の要件をすべて満たす人

  1.  0歳から18歳(18歳に到達してから最初の3月31日)までの人
  2. 保護者等が加古川市に住所を有している人
  3. 原則として、両耳とも聴力レベルが30デシベル以上70デシベル未満であり、身体障害者手帳の対象とならない人
    ただし上記の聴力レベルに該当しない場合でも、一定の効果が期待できる場合は、助成の対象となる場合があります。詳しくは、お問い合わせください。
  4. 保護者等の市町村民税所得割税額(住宅借入金等特別税額控除及び寄附金税額控除適用前)から、以下の額を控除した額が23万5千円未満の人

【控除する額】

16歳未満の扶養親族1人につき 19,800円

16歳以上19歳未満の扶養親族1人につき7,200円

対象種目及び助成費

対象種目及び助成費一覧
種別 種目

1台(個)

(一式)当たりの助成費

購入 ポケット型 40,000円
購入 耳かけ型 40,000円
購入 耳穴型(レディメイド) 40,000円
購入 骨導式ポケット型 40,000円
購入 骨導式眼鏡型 100,000円
購入 耳穴型(オーダーメイド) 100,000円
購入 FM補聴システム(一式)
(ロジャーシステム含む)
100,000円
修理 耳あて(イヤモールド) 6,000円
修理 耳あな型シェル(オーダーメイド) 18,000円
  • ロジャーシステムについては、児童の聴力レベル、生活環境、その他、真にやむをない事情により、FM補聴システムではなく、ロジャーシステムである必要性が認められる場合にのみ助成対象になります。 

申請に必要なもの

  1. 児童補聴器購入費等助成申請書(指定様式)
  2. 医師意見書(指定様式)
    ただし、意見書の記載は障害者総合支援法第59条第1項の規定による指定医療機関の医師に限ります。
    修理の場合は、医師意見書は不要です。
  3. 業者見積書

番号確認と本人確認を行います

  平成28年1月からこの申請においてマイナンバーが必要になりました。

  つきましては、申請の際に、下記のとおり保護者(場合によっては生計維持者)と児童の番号確認書類と本人確認書類をお持ちください。

マイナンバーカードがある場合

「マイナンバーカード」のみで番号確認と本人確認ができます。

マイナンバーカードがない場合

番号確認書類と本人確認書類をお持ちください。

番号確認書類(次のうちいずれか1点)

通知カード、番号付住民票の写し、番号付住民票記載事項証明書

本人確認書類(申請時において有効なものに限ります。)
  • 1点で良いもの

身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、運転免許証、パスポート、在留カードなど官公署の発行した顔写真のある書類

  • 2点必要なもの

健康保険証、国民年金手帳、各種受給者証など顔写真なしの身分証明書類

申請の流れ

  1. 申請者は必要書類をそろえて、市役所障がい者支援課窓口にて申請をします。
  2. 市役所は申請書類を審査し、その結果に基づいて申請者に助成されます。

要綱

要領

申請書類ダウンロードはこちらから

申請書類の様式は下記からダウンロードしてください。

指定医療機関について

児童補聴器購入費等助成意見書については、指定医療機関の医師による記載が必要です。
兵庫県(神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市の医療機関を除く)が指定する医療機関については、以下のページをご確認ください。

指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療)一覧(兵庫県のホームページ)

神戸市、姫路市、尼崎市、西宮市、明石市の医療機関については、各市による指定となりますので、それぞれの市にご確認ください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:障がい者支援課 地域生活支援係(本館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9210
ファックス番号:079-422-8360
問合せメールはこちら
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容は分かりやすかったですか。
このページは見つけやすかったですか。