令和8年度加古川市平和祈念展を開催します。
見て、感じて、考えよう わたしたちの平和な未来
加古川市では毎年、過去の戦争の惨禍に心を向け、平和の尊さを次世代に継承することを目的として、平和祈念展を開催しています。
会場では、広島平和記念資料館や鹿児島県の知覧特攻平和会館からお借りした貴重な資料、被爆の現実を体験できるVRゴーグル、市民の皆様からお寄せいただいた折り鶴(千羽鶴)を展示するほか、戦争犠牲者を追悼するための献花コーナーも設置します。
また、今年は平和首長会議が実施している「こどもたちによる~平和なまち~絵画コンテスト」入賞作品の展示、UNHCR(国際難民高等弁務官事務所)の人道援助活動を伝える写真パネルも展示します。
対象者
開催日時
令和8年11月28日(土曜日)午前10時から午後4時まで
開催場所
展示内容等
中ホールロビー(ホワイエ)では、下記の展示を行います。
〈展示内容〉
- 加古川(尾上)飛行場パネル展(知覧特攻平和会館所蔵資料を含む。)
- 令和8年度平和作文コンクール入賞作品
- 広島平和記念式典派遣学生レポート
- 被爆の現実を体験できるVRゴーグル
- 平和首長会議が実施している「こどもたちによる~平和なまち~絵画コンテスト」入賞作品の展示
- UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の人道援助活動を伝える写真パネルの展示 など
小ホール内では、下記の催しを行います。
〈催し内容〉
- 被爆体験伝承講話(午後2時00分から3時00分)
中ホール内には、戦争犠牲者を追悼するための献花台を設けます。
会場を彩る千羽鶴について
加古川市では、この平和祈念展の開催に合わせ、各公民館等を活用して平和の象徴である折り鶴を募集してきました。
折り鶴は市内外の多くの方々から寄せられました。
集まった折り鶴は、ボランティアの皆さまのご協力を得るなどして千羽鶴として整えられ、平和祈念展の会場や献花会場の祭壇を彩ります。
これらの千羽鶴は平和祈念展終了後、広島市・長崎市へお届けし、私たちの平和への思いをつないでいきます。
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更新日:2026年10月16日