8 基本設計について

更新日:2021年11月26日

 これまで開校準備委員会、学校関係者、公民館関係者等で協議を進めてきた学校・公民館の施設について、建物の配置、各階のレイアウト、備えるべき機能や設備などを決める基本設計が完了し、イメージ図が完成しました。
 今後は、より細かな仕様の検討を進め、令和4年度から工事に着手する予定としています。

東側上空からのイメージ図

新東門からのイメージ図

施設整備の特色

施設 特色
校舎 ・前期4年、中期3年、後期2年(4-3-2制)の区分と指導体制を意識した教室配置
・学校図書館を校内各所からアクセスしやすい場所に配置
・異学年交流を推進するために、中庭を学年交流スペースとして整備
・小中合同職員室を設置
図書室及び調理室を共同利用するとともに、子どもの成長に応じた機能を整備
体育館
武道場
既存施設を有効活用し、児童生徒の体力及び運動技能の向上に資する空間を確保
小体育館としても利用できるように、武道場を改修
配膳室 ・子どもの成長に応じた給食を提供するため、小学校は志方学校給食センター、中学校は神野台学校給食センターから配送
・給食配送車や児童生徒の安全に配慮した動線を確保
公民館 ・公民館の調理室、会議室、大ホール及び和室を共同利用
・児童生徒と施設利用者の安全性に配慮した動線の確保
・施設の稼働時間等に配慮したゾーニング

 

施設のポイント

(1)教室棟
  (新築)
学年のまとまりを意識し、前期課程(1~4年生)の教室を配置。浸水に備え、受電設備を屋上に配置。前期課程の児童がすぐに給食を配膳・片づけできるように給食配膳室を配置。
(2)東門
  (新設)
徒歩通学者用とし、自転車通学者との動線を分離することで、登下校時の安全を確保。
(3)武道場
  (改修)
小体育館としても利用できるように改修。
(4)体育館
  (改修)
大規模改修により、既存施設を活用。
(5)EV棟
  (新築)
バリアフリーに対応するため、エレベーターを新たに設置。
(6)管理棟
  (改修)
受験に向けた勉強に集中できるように、他の学年とは離れた場所に後期課程(8、9年生)の教室を配置。
(7)職員室棟
  (新築)
小中学校で一つの職員室を利用するため、現在の職員室を拡張。教職員間の情報交換や連携指導などの小中連携に配慮。
(8)フェンス 学校敷地と公民館敷地との間をフェンスで明確に区分することで、安全性を確保。
(9)図書室、公民館棟(新築) 図書室は中庭側をガラス張りにし、明るく開放的な空間を確保。
公民館は大ホールを2階に配置し、災害時の一時避難場所としての機能を確保。
(10)中庭 異学年交流や遊びの場など、様々な用途に活用できるように広いスペースを確保。転倒してもケガをしにくいゴムチップ製の床材を使用。
(11)特別教室棟(改修) 中期課程(5~7年生)の教室、理科室や音楽室などの特別教室を配置。新築する教室棟とは、渡り廊下で接続している。
(12)ピロティ 特別教室棟の1階の一部分を吹抜けにし、中庭と運動場を通り抜けできる通路を設置。運動場へのスムーズな移動が可能となる。

 

この記事に関するお問い合わせ先

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郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9336
ファックス番号:079-421-4422
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