両荘みらい学園エトセトラ R8. 8月

8月に入りました。今日は、教職員全員で心肺蘇生法実技講習会を行いました。今回はA~Fの6つのグループに分かれ、それぞれのグループで先生が講師となり、学校生活のさまざまな場面を想定しながら、「119番通報は誰がする?」「AEDは誰が持ってくる?」「周りの子どもたちへの声かけは?」など、実際の動きをみんなでシミュレーションしました。


こんなことは起こらないのが一番。
「もしもの時に、大切な命を守れるように…。」その思いを胸に、一人一人が真剣に取り組んでいました。
やり方を学ぶ研修ではなく、命をつなぐ講習に。
使い方を知る研修ではなく、最初の一歩を考える時間に。
もしもが来ないことを願いながら、もしもに備える。
そんな有意義な時間となりました。







更新日:2026年08月03日