通学区域特認校制度について

更新日:2026年06月22日

市内唯一の義務教育学校である「両荘みらい学園」は、他校にはないカリキュラム(英語科・ふるさとみらい科)や学校施設(公民館との複合化:図書館・調理室など)を特色とする学びの場です。みらい学園正面写真
本市の児童生徒が多様な学びの選択肢の一つとして、その特色ある学びの場を選択できるよう、両荘みらい学園は通学区域特認校として、令和9年度より市内全域から児童生徒を募集します。

 

 

 

加古川市立義務教育学校 両荘みらい学園について

市内唯一の小中一貫校

両荘みらい学園は、令和6年4月に開校した市内で唯一の義務教育学校であり、小学校と中学校の学びが一体となった9年間の教育カリキュラムで独自の教育活動を行っています。

両荘みらい学園の特色ある教育活動

■ 英語科の取り組み英語授業の様子

・1・2年生からの英語科導入
・English Routine、English Shower、Presentation in English
・海外協力校とのオンライン交流
・All English Day 

■ ふるさとみらい科の取り組み田植えをしている児童 

・田植え、稲刈り体験
・かいぼり体験
・地域の伝統文化体験(狂言、和太鼓など)
・みとろの丘との連携
・ステージアップセレモニー

■ 複合施設による特色ある取り組み

・公共図書館の連携、学校図書館の地域開放等による図書館機能の充実
・図書館教育担当の教員による授業、学校司書の配置図書館の様子
・公民館施設の調理室の共同利用
・公民館施設を利用した様々な教育活動
・様々な世代の人々がふれあい、学びあい、つながりあう拠点

通学区域特認校制度について

通学区域特認校制度は、従来の通学区域は残したまま、他の通学区域の児童生徒も通学区域に関係なく、市内どこからでも就学を認める制度です。

両荘みらい学園の特色ある学びを、加古川市内のより多くの子どもたちに開き、より良い学びの選択肢を広げます。

募集について

就学できる人(下記の条件を満たす必要があります)

1)保護者及び児童生徒が市内居住
2)特認校での学習や活動ができる心身の状況にある児童生徒
3)保護者が、特認校の教育活動を理解し、協力できる
4)保護者の負担と責任により、児童生徒を安全に通学させる
5)卒業(9年生)までの間、通学する意思がある

募集人数

応募人数が募集人数を上回った場合は『抽選』となり、抽選に外れた場合は、校区の学校に通学いただくことになります。

教室数等の施設上の理由により、特別支援学級在籍児童生徒の受入れは行っておりません。

前期課程 新1年生 新2年生 新3年生 新4年生 新5年生 新6年生
募集人数 10名程度 10名程度 10名程度 10名程度 若干名 15名程度

 

 

後期課程 新7年生 新8年生 新9年生
募集人数 15名程度 5名程度 5名程度
募集受付期間

令和8年9月1日午前9時 から 11月20日午後5時 まで

募集受付窓口

加古川市教育委員会 学務課(加古川市役所 新館8階)

結果通知

令和9年1月下旬頃に、結果通知を郵送します。

留意事項

・小学校入学前に実施する「就学時健康診断」は校区である小学校で受診してください。(9月下旬頃、各ご家庭に案内を郵送します。)

・通学区域特認校制度において、通学に両荘みらい学園のバスは利用できません。

説明会について

両荘みらい学園に転入学を検討、希望される方は、説明会にご参加ください!

説明会開催日時

令和8年8月29日(土曜日) 午前10時 から 正午 まで

説明会開催場所

両荘公民館 大ホール(2階)※駐車場あり

説明会参加方法

QRからも申し込み可能です。説明会参加申し込みのQRコード

 

 

 

この記事に関するお問い合わせ先

※両荘みらい学園への問い合わせはお控え願います

■ 両荘みらい学園に関すること