こども食堂について

更新日:2023年09月15日

地域のこどもの居場所としての「こども食堂」

こども食堂とは

 こども食堂は、地域のボランティアや民間団体などが、主にこどもや親子に対し、無料または安価で食事を提供する場です。

こども食堂の役割について

 こども食堂は、一般的に、食事を十分取ることができなかったり、一人きりで食事をすることが多いこどもたちへの支援というイメージが強いですが、「こども食堂はこうでなければならない」という決まりはありません。

 単に食事を提供することだけでなく、放課後の居場所として、また、学習の場としての活用や、地域の人々とのつながりの場、コミュニケーションの手段としての役割も期待することができます。

市内のこども食堂

 本市でも、こども食堂が開設されており、市民団体やNPO法人、飲食店など、多様な実施主体の主体的な取り組みによって運営されています。

市内のこども食堂(令和5年8月18日現在)(PDFファイル:125.8KB)

こども食堂に行ってみたい方や自ら運営したい方、応援したい方は加古川市福祉協議会にお尋ねください。

補助金のご案内

 本市では、こども食堂の運営開催に要した経費に対して補助金を支給しております。詳しくは次のページをご覧ください。

子どもが楽しそうに食事を食べているイラスト

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:こども政策課(本館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9295
問合せメールはこちら

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