LINEde健康応援!冬のクイズ大会 解答・解説

更新日:2026年02月26日

 冬のクイズ大会にご参加くださり、ありがとうございました。自身の回答を振り返り、健康に関する正しい知識を身につけましょう!

【設問1】運動について、間違っているものはどれでしょうか?

≪選択肢≫

1. 運動量は少しずつ増やして体を慣らしていくことが大切である
2. 運動をすることで、生活習慣病やうつなどのリスクを下げることができる
3. 運動をする時は、ジョギング、筋トレなど激しい運動を先にしたほうがいい

≪解答≫

 3.運動をする時は、ジョギング、筋トレなど激しい運動を先にしたほうがいい

≪解説≫

 運動は、骨・関節・筋肉の機能が低下することを予防し、生活習慣病やうつなどの病気のリスクを下げることができると言われています。
 運動をする時は、いきなり激しい運動をするのではなく、手首・足首をまわしたり、腕や足の筋肉を伸ばすなど、十分に準備運動をしてから行うことが大切です。特に、冬は寒さで筋肉が硬くなりやすく、また、普段運動しない人は筋肉が硬くなっている可能性があります。準備運動をせずに急に運動を行うと、肉離れや捻挫等の怪我をするリスクが高まるため、毎回しっかり行いましょう。
 また、できる運動内容や運動量は個人差があり、体調や普段の運動習慣によっても異なります。ご自身の体調や疲労度を考慮しながら、少しずつ運動量を増やして体を慣らしていくことが大切です。

【設問2】“朝食に野菜を食べる”ことで期待できる効果として、間違っているものはどれでしょうか?

≪選択肢≫

  1. 便通の改善
  2. 野菜不足の解消
  3. 血圧の上昇

≪解答≫

  3.血圧の上昇

≪解説≫

 野菜に多く含まれる水溶性食物繊維は、便を柔らかくして腸の働きを活発にし、便通改善をサポートしてくれます。また、朝食に野菜を取り入れることで、1日の野菜摂取量を増やし、偏った食生活の改善にもつながります。
 野菜にはカリウムも豊富に含まれおり、ナトリウムの排出を促し高血圧の予防や改善に効果的です。

【設問3】腹式呼吸について、正しいものはどれでしょうか?

≪選択肢≫

  1.  腹式呼吸は不安や緊張を和らげるために効果的である
  2.  腹式呼吸をすると、不安が強くなり、緊張が高まる
  3.  腹式呼吸は交感神経を優位にし、リラックス効果がある

≪解答≫

  1.腹式呼吸は不安や緊張を和らげるために効果的である

≪解説≫

 自律神経には交感神経と副交感神経があり、バランスを保ちながら24時間体内で働いています。交感神経が優位になると興奮状態になり覚醒が促され、副交感神経が優位になるとリラックス状態になり眠気が促されます。腹式呼吸は副交感神経を優位にするため、不安や緊張を和らげたい時やリラックスしたい時、就寝前などに行うことがおすすめです。

≪参考≫

<日本医師会HP ~腹式呼吸のやり方~>

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