再配達を減らして、CO2排出量を削減しましょう!

更新日:2026年03月02日

宅配便の再配達が及ぼす社会的影響

 再配達で排出されるCO2の量は、年間でおよそ42万トン(2020年度国交省試算)と推計されており、宅配便の再配達は地球環境に対しても負荷を与えています。

 また、再配達にかかる時間は、年間約1.8億時間と推計されており、これはドライバー約9万人分もの労働時間にあたります。9万人は全宅配便ドライバーの約1割、つまり10人に1人が1日中再配達のためだけに働いていることになります。

再配達を防ぐために、受け取り方を工夫しましょう

自宅で受け取る

・宅配ボックスを利用する

・置き配を活用する

外出先で受け取る

・運送会社の営業所で受け取る

・近くのコンビニ、駅等で受け取る

時間帯指定とアプリの活用

・自分が1回で受け取ることが可能な時間帯を指定する

・配達予定時間に不在なことが分かっている場合は、時間変更を申請する

4月は政府が定めた「再配達削減PR月間」です

再配達削減月間PRバナー

令和8年度再配達削減PR月間ロゴ

国では、4月を「再配達削減PR月間」と定め、宅配便の再配達を削減するためにできることを皆様に知っていただくため、様々な団体と連携を行っています。

詳しくは、「再配達削減PR月間 特設ページ」をチェックしてください!

参考ホームページ

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住所:加古川市加古川町北在家2000
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