コミュニケーションに関する合理的配慮の取り組み

更新日:2025年07月10日

 合理的配慮の提供の一環として、窓口での手続きや相談時におけるコミュニケーションを支援する取組みを行っています。

1.卓上型対話支援機器コミューン及び軟骨伝導イヤホン(集音器)の設置

 下記の窓口に、「聞こえ」を支援する機器である、コミューン及び軟骨伝導イヤホンを設置しています。

 聴覚障害や加齢により会話の内容が聞き取りづらいと感じたときは、お気軽に職員にお声かけください。

 コミューンは、マイクで拾った音を分析し、クリアな音へと変換することで、明瞭に聞きやすくする機器です。

 軟骨伝導イヤホンは、外耳周辺の軟骨に振動を与えて音を伝える仕組みで、イヤホンを耳に軽く当てるだけで音が聞こえます。

【コミューン設置窓口】
福祉部(高齢者支援課、生活福祉課、障がい者支援課、介護保険課)
防災部(生活安全課)
市民協働部(市民課、国民健康保険課、医療助成年金課、人権文化センター、各市民センター、東加古川市民総合サービスプラザ)
健康医療部(市民健康課)
その他(総合福祉会館、障がい者基幹相談支援センター)」

【軟骨伝導イヤホン設置窓口】
高齢者支援課、障がい者支援課

コミューン
軟骨伝導イヤホン

2.筆談ボードの設置

 障がい者支援課窓口に、筆談ボードを設置しています。筆談でのコミュニケーションを希望される場合は、お気軽に職員にお声かけください。

筆談ボード

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:障がい者支援課(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9372
ファックス番号:079-422-8360
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