地域計画とは?

更新日:2026年10月13日

『人・農地プラン』から『地域計画』へ

 農業者の減少が見込まれるなか、地域ごとに話合いを行い、耕作を行う中心的な農業者等が利用しやすいように農地をまとめることや、将来、「誰が」「どのように」農地を利用するかを農地ごとに明確化した「目標地図」を示す計画です。
 計画の策定により農地の集約化等に向けた取組を加速化させ、農業を維持・発展させることを目指します。

『地域計画』の策定に向けて

1.地域の現状と課題を整理する。
 現在、誰がどこの農地を耕作・管理しているのかを整理し、農地の所有者と耕作者の意向を確認しながら、地域の課題について話し合います。

 

2.耕作できる農地を誰が担うかを考える。
 地域の農地について、10年後の将来、誰が耕作するのかを話し合います。規模拡大を望む担い手や近々リタイアを考えている農業者など、地域全体で効率的な農地の利用ができるように、計画を立てていきます。

 

3.話し合いの結果を基に地域計画を作る。
 地域で話し合った地域の課題や、農地集積、農業の将来像を取りまとめて「地域計画」を作ります。「地域計画」は農業委員会、農地中間管理機構、農業協同組合、土地改良区などの関係者の意見を聞いた後、市によって公告します。
 

目標地図とは

 10年後の農地利用の姿を示した地図 (1筆ごとに将来の耕作者を明記したもの)で、担い手などの意向を確認し、将来の農地を誰が利用するか明確化します。

 目標地図は、現況地図に基づき、10年後の将来の目指すべき地域農業の在り方を反映することとなります。地域での話し合いをもとに、1筆ごとの意向を反映するものとします。

 

策定済み地域計画一覧←現在の地域計画の内容はコチラから確認いただけます。

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