住居荒廃、いわゆる「ごみ屋敷」に関するご相談について
住居の敷地内等に物品などが大量に堆積し、外観上その堆積物が確認され、悪臭や害虫の発生などにより、周辺の生活環境に著しい影響を及ぼしている状態、または、そのおそれがある状態は、一般的に「ごみ屋敷」と呼ばれることがあります。
このような住居荒廃、いわゆる「ごみ屋敷」に関するご相談は、環境保全課が相談窓口となります。
いわゆる「ごみ屋敷」は、本来、居住者や所有者が適切に管理することが基本となりますが、認知症や身体機能の低下、生活意欲の低下などを背景に、身の回りの片付けが困難となる場合があります。
環境保全課では、外観上に堆積物が確認され、周辺の生活環境に著しい影響を及ぼしている場合に現地の状況を確認し、居住者の生活上の課題にも配慮しながら、改善に向けた助言や必要な支援を行います。また、状況に応じて、市の関係部署や関係機関と連携し、福祉的な支援の提案や指導を行っています。
なお、相談内容に応じて、関係部署へ引き継ぐ場合もあります。
この記事に関するお問い合わせ先
担当課:環境保全課(新館7階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9199
ファックス番号:079-422-9569


更新日:2026年03月12日