交通安全のつどい

更新日:2026年05月20日

春と秋の全国交通安全運動に合わせて年2回、市内の小学校で開催しています。

令和8年春 交通安全のつどい

令和8年5月8日金曜日、野口南小学校で全校児童を対象に交通安全のつどいを開催しました。

交通安全のつどい 横断幕

開会

校長先生のあいさつ

開会にあたり、校長先生から交通安全を考える大切さについてお話しいただきました。

パトカー・白バイ登場

パトカーと白バイ

白バイとパトカーがサイレンを鳴らしながら登場し、児童が待つ小学校の校庭に入場!

警察官から児童へ交通安全の大切さを呼びかけました。

加古川警察署 交通官からの講話

交通官の講話

交通官より、道路を通行するときに注意することについてお話しいただきました。

道路を通行するときの約束

●歩くとき

  1. 道路に飛び出さない

  2. 道路を横断するときは、左右を確認する

  3. 信号を守る

  4. 道路を横断するときは、手を挙げる

●自転車に乗るとき

  1. 自転車を点検する

  2. 信号を守る

  3. 「とまれ」の標識がある場所では必ず止まる

  4. ヘルメットを着用する

トラックによる巻き込み事故実験

協力してくれたトラックと運転手

次に、兵庫県トラック協会東播支部の皆さんに協力していただき、トラックでの巻き込み事故実験を行いました。

巻き込み事故実験で箱を巻き込む寸前のトラック

大型トラックで車の内輪差を実際に見て体感します。曲がろうとする大型トラックのすぐ横に立っていたらどうなるでしょうか?

巻き込み事故実験で潰れた箱

トラックは交差点を大きく左折しましたが、車道のすぐ側に置いた段ボールは、トラックの後輪に巻き込まれてしまいました。

児童による死角確認

2回目の巻き込み事故実験では、段ボールを巻き込む直前でトラックを停止し、児童に乗車してもらいました。助手席からの視界を確認し、巻き込まれた段ボールの位置が見えないことを発表してくれました。

車には、運転者から見えない場所(死角)がたくさんあります。また、車は曲がるときに、後輪が前輪よりも内側を通る、いわゆる内輪差という特性があります。この特性は、大きな車ほど大きくなります。
交差点で信号を待つ時は、巻き込まれることのないよう、なるべく車道から離れて待つように注意しましょう。

終わりに

記念品贈呈

記念品贈呈

最後は、兵庫県トラック協会東播支部の皆さんから記念品贈呈、児童代表のお礼の言葉、校長先生から終わりの言葉があり、交通安全のつどいは無事終了しました。

児童代表 お礼のことば

児童代表のお礼の言葉

校長先生 閉会のあいさつ

校長先生より終わりの言葉

交通ルールを守り、交通事故にあわないよう気を付けて、毎日元気に過ごしてください!

協力団体一覧

  • 加古川警察署
  • 兵庫県トラック協会東播支部
  • 加古川自家用自動車協会
  • 加古川交通安全協会

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:生活安全課 防犯安全係(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9760
ファックス番号:079-427-3525
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