骨髄移植後等の予防接種の再接種費用助成

更新日:2020年11月19日

  骨髄移植等(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、さい帯血移植)により、移植前に接種した定期予防接種の効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度の予防接種を受ける方を対象に、再接種費用の一部を助成します。令和2年4月1日以降の再接種が対象です。

対象者

次の要件をすべて満たす方

  1. 申請日から助成対象となる予防接種の再接種日および助成金の交付申請日までの間において、加古川市に住所を有する方
  2. 再接種の接種日において20歳未満の方
  3. 骨髄移植等により、移植前に接種した定期予防接種にかかる予防接種ワクチンの免疫が低下または消失したため、再接種が必要と医師が認めた方
  4. 生活保護受給者または市町村民税(所得割)の世帯合算額が23万5千円未満の方
  5. 助成対象者および助成対象者と生計を一にする者が市税を滞納していない方

対象となる予防接種

予防接種法で定められたA類疾病のうち、結核をのぞいた疾病の予防接種

※A類疾病とは、B型肝炎、Hib感染症、小児用肺炎球菌、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、水痘、麻しん、風しん、日本脳炎、ヒトパピローマウイルス感染症、結核を指します。

助成額

生活保護受給者

以下の(1)と(2)のうち少ない方の金額

  1. 再接種費用として医療機関に支払った額
  2. 加古川市が規定する予防接種料金
生活保護受給者以外の方(市町村民税(所得割)の世帯合算額が23万5千円未満)

以下の(1)と(2)のうち少ない方の金額から本人負担として100分の10に相当する額を一部負担金として控除した金額

  1. 再接種費用として医療機関に支払った額
  2. 加古川市が規定する予防接種料金

助成手続きの流れ

 年度ごとに申請が必要です。再接種にかかる費用助成の申請手続きは、再接種した日から6か月以内または接種日の属する年度の末日かどちらか早い日までです。

1 助成対象の認定申請

再接種を受ける前に必ず、次の申請書を加古川市へ提出し、助成対象の認定を受けてください。

  1.  加古川市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成対象者認定申請書(様式第1号)
  2. 加古川市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成対象者認定に係る理由書(様式第2号)
  3. 母子健康手帳など骨髄移植等を受ける以前の定期予防接種の履歴が確認できる書類の写し
  4. 世帯調書(様式第3号)
  5. 加古川市市税確認承諾書(様式第4号)

*申請後、加古川市が審査を行い、「加古川市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成対象者認定(不認定)通知書」(様式第5号)を申請者に送付します。

2 予防接種の再接種

認定通知書を受け取った後、医療機関にて再接種を受けてください。医療機関で再接種に要した費用は、一旦全額お支払いください。

3 助成金の交付申請

予防接種の再接種を受けた後、認定された予防接種の接種日から6か月以内または接種日の属する年度の末日(3月31日)のうち早い方の日までに、次の書類を加古川市に提出してください。

  1.  加古川市骨髄移植後等の予防接種再接種費用助成申請書兼請求書(様式第6号)
  2. 医療機関の発行する領収書及び診療明細書の原本(予防接種の種類、複数の予防接種を行った場合ばそれぞれの接種料金が分かるもの)
  3. 母子健康手帳など再接種の履歴が確認できる書類の写し
  4. 予防接種予診票の写し

*振込先のわかるもの、朱肉を使う印鑑をご持参ください。

*申請後、加古川市が診査を行い、「加古川市骨髄移植後の予防接種再接種費用助成決定(却下)通知書」(様式第7号)を申請者に送付します。

助成金の振込み

加古川市骨髄移植後の予防接種再接種費用助成決定通知書(様式第7号)を送付後、指定口座へ助成金を振込みます。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:育児保健課(本館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9217(子育て世代包括支援係)
     079-427-9216(母子保健係)
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