令和8年10月号
加古川には楽しいイベントがいっぱい!
イベントで出会ったステキな瞬間を紹介する、広報かこがわの「グラフかこがわ」。
紙面で掲載しきれなかった場面をご紹介します。

目次
会場には100人を超えるお客さんでにぎわいました。加古川南高等学校ボランティア部の生徒や、普段から児童館に通うこどもたちが模擬店を担当。
手作りの金魚すくいやボールすくい、ロケット投げなど、縁日らしい遊びがずらり。「次はどれにしよう」と会場を巡って楽しみます。
輪投げにチャレンジ。狙いを定めて「えいっ!」と輪を投げます。高校生も声を掛けながら場を盛り上げ、うまく入るとみんなで大喜び。
「もう1回!」とこどもたちは夢中になって、何度も挑戦していました。
顔はめパネルで記念撮影。たっぷり遊んだこどもたちには、お土産のバルーンもプレゼントされました。お気に入りのバルーンを手に、うれしそうなこどもたち。訪れた人も迎えた人もすてきな夏の思い出となった一日でした。
3歳以下のこどもと保護者7組が参加。市外から来た人や初めて参加した人も。
まずは「むすんでひらいて」の手遊びからスタートします。歌に合わせて手を動かしたり、体を伸ばしたりしながら親子でふれあいます。「ぎゅー」の掛け声でお母さんに抱きしめられうれしそうなこどもたち。
次は果物の絵本の読み聞かせ。スタッフは描かれた果物を見せながら「いちごをどうぞ」と口元へ。もらったこどもたちは、大喜びでもぐもぐと食べるまねをします。
「ちょちちょちあわわ」のわらべうたにも挑戦します。「あわわ」の歌に合わせて手を口に当てるこどもたち。スタッフの動きをまねながら、お母さんたちはこどもの手をぐるぐる回したり、頭や肘を触ったりします。どんどん上がる難易度に、親子の笑い声が広がりました。
最後は大きな絵本が登場。自分の背丈ほどある本の迫力に、こどもたちはくぎづけです。
「和やかな雰囲気で楽しめました」と参加者。親子で絵本や手遊びを楽しむほのぼのとしたひとときとなりました。
初心者向けのクラスには11人が参加。手をつなぎ輪になって、心を整えてからスタートします。けがをしないようしっかりと体をほぐしてから、基本の動きをチェック。正しい姿勢、腕の運び、足の動きなど、体全体を滑らかに動かしていきます。

次に講師の踊りを手本に踊ります。美しい手の動きが特徴の曲「ブルー・ハワイ」から。
1曲通した後は、生徒だけで踊ります。講師は後ろから「目線は最後まで手先に」などアドバイス。曲ごとに立ち位置を入れ替え、休憩では談笑も挟みながら続けます。
習得中の曲は1節ずつ振り付けを覚えます。まず講師がポイントになる歌詞を伝えゆっくりと。つい真剣な顔になりますが「皆さん笑顔で」と講師から声が掛かります。
生徒の一人は「覚えるのは難しいけど教室は明るく楽しい。これからもずっと続けたい」と笑顔で答えてくれました。

更新日:2026年09月28日