令和8年6月号

更新日:2026年05月29日

加古川には楽しいイベントがいっぱい!
イベントで出会ったステキな瞬間を紹介する、広報かこがわの「グラフかこがわ」。
紙面で掲載しきれなかった場面をご紹介します。

目次

 

家族で楽しむ 絵本と工作の日

場所:別府公民館

読み聞かせしている様子

 1~3歳のこどもとお母さんたちが絵本の読み聞かせに参加しました。
 ボランティアさんが絵本をユーモアたっぷりに読んだり、カラフルな手袋を動物に似せて手遊びをしたりしました。
 声のトーンや表情も工夫した読み聞かせに、泣いていた子も次第に夢中になっていきました。

パーツを作る参加者

 次はいよいよ工作の時間。風船に画用紙で作った蛇腹の足を付けたら、シールや画用紙を自由に使って顔のパーツをデコレーション。
 お母さんと一緒にシールをペタペタと貼ったり、ボランティアさんと一緒に初めてのハサミを使ったり。風船が割れるトラブルも笑いに変え、みんなかわいいオリジナル動物ができました。

顔のパーツをデコレーションする参加者

「長男の頃から参加しています。帰ってからお兄ちゃんたちに見てもらうのが楽しみ」とお母さん。こどもも作品を手に「かわいい」と言いながら照れ笑い。

作品を掲げる参加者

記念に参加者のみんなで集まりパチリ。それぞれに個性のあふれる作品が出来上がりましたね。

家族で楽しもうじゃぶじゃぶ池でカヌー・カヤック体験

場所:多木化学海洋文化センター

家族でカヌー体験している様子

 明石市から参加した親子はカヌーに挑戦。前方に乗ったこどもとお母さんがかじ取り役、後ろのお父さんが舟を進めるエンジン役です。かじ取りに苦戦しながらも、スタッフの助けを借りてゆっくり池を一周。「水の上を進むのが気持ちよかった」と笑顔を見せてくれました。

カヤックの漕ぎ方を習う参加者

 カヤックに挑戦した兄妹は、「パドルを水に入れる角度に気を付けて」とスタッフから漕ぎ方のこつを教わります。

カヤックを漕ぐ参加者
カヤック体験後の参加者

 「みーぎ!ひだりー!」と声を掛けながらタイミングを合わせると、ぐんぐん前へ進みます。「漕ぐタイミングが難しかったけど、スピードが出ると楽しかった」と話してくれました。
 穏やかな日差しの中、思い思いに水遊びを満喫しました。

 

本好き集まれ! 図書館の仕事を体験しよう

場所:加古川図書館

説明を受ける参加者

 市内から3人の本好きな子どもたちが参加。職業体験用のベストを身に着け、本物の図書館職員の気分。体験するのは、本の貸し出し、返却の受け受け、本棚に戻す配架の仕事です。まずは職員から、本棚の並び順やバーコード、分類記号を教わります。

笑顔で対応する参加者

 バーコードの読み取りなどを練習した後、「明るく元気にあいさつすることが大切」と教わり、いよいよ実践。はじめは緊張していたこどもたちも、慣れてくると次第に笑顔で対応できるように。

バーコードを読み取る参加者
本を棚に戻す参加者

 貸し出し作業や、本のバーコードの読み取りもあっという間に習得します。配架では、背表紙のシールを手がかりに棚を探し、本を元の場所へ戻します。

 

感想を語る参加者

 「本が大好き。憧れていた図書館の仕事を体験できて楽しかった」と参加者。図書館の裏側に触れられる、貴重な一日となりました。

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