医療費控除を受ける際の必要書類の見直しについて

更新日:2019年12月23日

平成30年度(平成29年分)以降の申告から医療費控除の適用を受ける際の必要書類が変更になります。

平成30年度(29年分)以降の必要書類

注意:控除は次の1か2のいずれか一方しか適用できません。

1.医療費控除の適用を受ける場合

添付するもの
  • 医療費控除の明細書
注意

支払った医療費の領収書を添付する必要はありませんが、提出や提示を求められることがありますので、法定納期限から5年間は領収書を保管してください。ただし医療費通知書の原本を添付された場合は、その医療費通知書に記載された治療等にかかる領収書については保管する必要はありません。

2.セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の適用を受ける場合

添付するもの
  • セルフメディケーション税制の明細書
添付または提示するもの
  • 健康の保持増進及び疾病の予防への一定の取組(特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診など)を行ったことを明らかにする書類(領収書の原本や結果通知表の原本または写しなど)
注意

支払った医療費の領収書を添付する必要はありませんが、提出や提示を求められることがありますので、法定納期限から5年間は領収書を保管してください

経過措置

平成30年度(29年分)以降の申告の際の必要書類については上記のとおり改正されますが、平成30年度(29年分)から令和2年度(平成31年1月~令和元年12月分)までは経過措置が設けられており、改正前の必要書類(医療費の領収書の原本)を添付または提示することによっても控除を受けることができます。

平成29年度(28年分)以前の必要書類

添付または提示するもの

  • 医療費等の領収書(原本)

注意

医療保険者等が発行する医療費通知書は使用できません。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:市民税課 個人市民税第1係(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9163
ファックス番号:079-424-1372
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