セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)について

更新日:2019年12月23日

対象となる人

セルフメディケーション税制の適用を受けようとする年分に健康の保持増進および疫病の予防への取組として一定の取組(下記の1~5)を行っている人が、平成29年1月1日から令和3年12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者その他の親族のために特定一般用医薬品等(スイッチOTC医薬品)購入費を支払った場合に控除を受けることができます。

  1. 特定健康診査又は特定保健指導
  2. 予防接種
  3. 勤務先で実施する定期健康診断
  4. 保険者が実施する健康診査
  5. 市町村が実施するがん検診

従来の医療費控除の適用を受けている人はセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)を受けることはできません。

控除される額

その年中に支払った特定一般用医薬品等(スイッチOTC医薬品)購入費から補てん金額を差し引いた金額のうち1万2千円を超える額(最高8万8千円)をその年分の所得から控除することができます。

申告する際の必要書類

添付するもの

セルフメディケーション税制の明細書

添付または提示するもの

健康の保持増進及び疾病の予防への一定の取組(特定健康診査、予防接種、定期健康診断、健康診査、がん検診など)を行ったことを明らかにする書類(領収書の原本や結果通知書の原本または写しなど)

支払った医療費の領収書を添付する必要はありませんが、提出や提示を求められることがありますので、法定納期限から5年間は領収書を保管してください。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:市民税課 個人市民税第1係(新館2階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9163
ファックス番号:079-424-1372
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