未婚のひとり親に対する寡婦(夫)控除等のみなし適用を実施しています。

更新日:2020年01月14日

 医療費助成の認定において、本人や配偶者など、所得判定の対象者が未婚のひとり親であれば、判定結果が変更になる場合があります。
 下記の要件に該当する場合は、医療助成年金課医療助成係(市役所新館1階11番窓口)へお問い合わせください。
 寡婦(夫)控除等のみなし適用をしても、判定結果に影響がない場合があります。

寡婦(夫)控除等のみなし適用

1.要件

所得を得た年の12月31日時点において、次のいずれかに当てはまること。

  1. 婚姻歴がなく、かつ、婚姻状態(事実婚を含む)にない母であり、扶養親族又は生計を一にする子(注釈)を有する人
  2. 上記に1.該当し、扶養親族である子がおり、かつ、合計所得金額が500万円以下である人
  3. 婚姻歴がなく、かつ、婚姻状態(事実婚を含む)にない父であり、生計を一にする子(注釈)がおり、合計所得金額が500万円以下である人

 (注釈)上記の「子」は、前年の総所得金額等が38万円以下であり、他の人の控除対象配偶者や扶養親族となっていない場合に限ります。

2.対象となる制度

みなし適用

母子家庭等医療費助成において、判定結果の変更「非該当から該当へ」の場合は、所得判定の対象者が養育者と扶養義務者に限ります。ただし、この場合は、婚姻状態に事実婚を含みません。

3.必要書類

 該当する場合でも、適用を受けるには下記の書類の提出が必要です。

  • 医療費助成申請書(すでに申請している人は不要)
  • 寡婦(夫)控除等のみなし適用申出書
  • 要件に該当する方の戸籍謄本(対象者と子の記載があるもの)

 このほか必要に応じて、書類の提出を求めることがあります。

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:医療助成年金課(新館1階)
郵便番号:675-8501
住所:加古川市加古川町北在家2000
電話番号:079-427-9193
ファックス番号:079-424-1371
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