予報ページについて

更新日:2020年08月29日

予報ページについて

各予報ページに記載されている情報は、人工衛星の情報サイト「HEAVENS ABOVE」を元に作成しています。

人工衛星が見える位置の表し方について

<方角・方位>

人工衛星が見える向きについては原則、16方位で表しています。(下図の1)


<方位角>

特別な事例に限り、向きを角度で表す「方位角」をあわせて表記しています。真北を基準の0°にして、東→南→西の順に数字が大きくなります。

(例) ・真北は0° ・真東は90° ・真南は180° ・真西は270°


<高さ・高度>

人工衛星が見える高さについては角度で表しています。地平線を0°、天頂(空の中で頭の真上にあたる場所)を90°として、高くなるにつれて数字が大きくなります。(下図の3)

 

16houi ten

(図1)
夜空を見上げたときの16方位の関係。
(天頂を中心とした16方位の関係。)

地図などで目にする通常の16方位の表し方(図2)と比べると左右が反転しているように見えるが、これは通常の16方位の表し方が地面を向いたときの方角の関係を表しているため。

 

16houi waku

(図2)
参考:地図などで使われる通常の16方位の表し方。

 

koudo2

(図3)
高さ・高度の表し方

感覚的には、高度30°で空の真ん中ぐらい、高度45°を超えるとかなり高い位置、と感じる人が多いようです。

 

人工衛星の見え方について

<明るさ>

国際宇宙ステーション(ISS)の予報ページでは、見える明るさの予想を記載しています。
ただし、人工衛星は上空を通過する間に刻々と明るさを変化させるため、予報ページでは一番明るいときの予想される明るさを記載しています。
また、人工衛星の明るさの予想は難しく、実際に見ると予報とは違う明るさで見えることがよくあるため、あくまで参考として考えてください。

(参考:明るさの目安)
    半月 … -9.9等
    三日月 … -6.8等
    金星 … -4.7等(最も明るいとき)
    木星 … -2.9等(最も明るいとき)
    シリウス … -1.5等
    ベガ … 0.0等
    アンタレス … 1.1等


<見え始め・見え終りについて>

低空での人工衛星の見え始め・見え終りについては、高度10°以上を基準として扱っています。

 

地図情報

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