野口公民館 日々のできごと
6月6日 「加古川と世界がつながる歴史講座 第1回 古代世界と日本」
播磨歴史研究会 鈴木 俊章 様を講師に迎え、「加古川と世界がつながる歴史講座」を開講しました。
第1回目は「古代世界と日本」というテーマで、古墳やキリスト教伝来のことなどを引用し、いつ、どこをルーツとする文化がどのように伝わったか、鈴木氏の様々な考察をお話いただきました。
近畿地方には、非常に多くの古墳があり、その中でも播磨地方には加古川市の行者塚古墳をはじめとする多数の古墳があります。巨大な古墳を造る技術や、石室や石棺の加工技術、運搬技術はどこから来たのか?
神社の前の狛犬は何? 狛犬のルーツを探り、どこからどこへ伝わり、今のように神社の前で鎮座するようになったのか。 実は、古代エジプトで王の墓や宮殿を守る守護神としてのライオン像が、中東からシルクロード、中国、韓国を経る中で獅子像に姿を変えながら日本に伝わり狛犬となったとのことです。
獅子と狛犬のお話では天皇家の紋章やイギリス王室の話が登場し、参加された方々も興味津々の様子でした。

6月6日 様々な花が咲いています
花しょうぶがきれいに咲きました。そして、この鉢にはメダカが泳いでいます!!
ヒペリカムもかわいらしいですね。
野口ふれあい大学4年生 谷口様にお手伝いいただき、公民館周りの庭に様々な花を植えました。今後が楽しみです。
5月30日 「乗り鉄入門~加古川発!鉄道旅行を楽しもう♪~」
乗りテツ旅行会 代表 溝口 光徳 様を講師に迎え、「乗り鉄入門~加古川発!鉄道旅行を楽しもう♪~」を開催しました。
溝口 様は国内の鉄道を乗り尽くされており、まさに「乗り鉄」です。「乗り鉄」の楽しみは、車窓からの絶景、観光列車、お得な切符、駅弁などたくさんあるそうです。
今こそ乗りたい!関西の『観光列車』ということでご紹介いただいた一つは、今年4月24日デビューした南海高野線の観光特急「GRAN天空」です。溝口 様は早速乗車されたそうで、車両の内装や秘境の駅があることなどを紹介していただきました。一度「GRAN天空」に乗って高野山に行ってみるのも車とは違ってまた別の楽しみがありますよとのことでした。
次は、みなさんおなじみの「青春18きっぷ」です。加古川から日帰りで最も遠い所はどこまでいけるか?ということで、なんと西は熊本、東は仙台まで可能とのことでした。また、加古川から観光地までの乗車料金について、「青春18きっぷ」(1日当たり料金)と普通乗車券を比較すると、城崎温泉、京都、奈良などに行く場合は、青春18切符のほうがお得に行けると教えていただきました。
旅に出るというと、観光地を楽しむことが目的と考えることが多いですが、途中の風景や珍しい駅舎など、ゆっくりと旅の課程を楽しむ鉄道旅をしてみたいと思いました。
5月14日 ペチュニアを植えました
野口ふれあい大学の方にペチュニア植えのボランティアをしていただきました。
公民館の入口、玄関、建物周辺に植えていただきました。赤、白、ブルーとこれから色とりどりに花を咲かせてくれることでしょう。
5月9日 バラがきれいに咲いてます
1月末、加古川ばら会の方に植えていただいたバラの苗木が大きく成長し、きれいな花を咲かせています。是非、ご覧ください。

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更新日:2026年06月11日