報恩寺の軸装の大般若経/市指定文化財

更新日:2026年07月29日

報恩寺紺紙金字大般若経97巻

名称

大般若経(だいはんにゃきょう)

数量

1巻

種類

典籍(書跡、典籍、古文書)

材質及び技法、寸法

巻子装、紺紙金字経、
一紙幅51cm 

時代

鎌倉時代後期、13・14世紀

所有者及び所在地

所有者 報恩寺

所在地 平荘町山角466番地の1

指定年月日

平成14(2002)年4月11日

解説

 報恩寺には、紺紙に金泥で書かれた巻子装の大般若経が、第九十七巻の1巻のみが伝わっています。平安時代の流麗な書体ではなく、鎌倉時代の力強い書体の優品です。
 この大般若経の来歴は不明です。表紙には別筆で、「□(岡カ)松院」の墨書があります。

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

担当課:文化財調査研究センター
郵便番号:675-0101
住所:加古川市平岡町新在家1224-7(中央図書館2階)
電話番号:079-423-4088
ファックス番号:079-423-8975
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