両荘みらい学園エトセトラ R8. 7月

更新日:2026年07月21日

市内から6名のALTの先生方をお迎えし、「ENJOYチャレンジ」を開催しました。前期課程3年生から6年生までの14名が参加し、英語をたっぷり楽しみました。

本校の特色の一つである「ALL ENGLISH DAY」で積み重ねてきた経験を生かし、子どもたちは臆することなくALTの先生方と1対1で英語でコミュニケーション。自己紹介や質問、会話を笑顔で楽しみながら、一生懸命英語で思いを伝える姿がたくさん見られました。

また、英語を使ったさまざまなゲームやアクティビティにも積極的にチャレンジ。教室は、自然と英語が飛び交う、とても活気あふれる時間となりました。

7月17日【全校生】「やりきった!」を胸に、充実した夏休みを

本日、1学期の終業式を行いました。

校長先生からは、この1学期、学習や読書、あいさつ、下級生への思いやり、時間を守る姿勢など、一人一人が積み重ねてきた努力は必ず成長につながっている、「努力は噓をつかない」といったお話がありました。また、夏休みには普段できないことにも挑戦し、「やりきった!」と自信をもって言える経験をしてほしいとのメッセージが送られました。

また、最後に大切なお願いとして、

  • 命を大切にすること(交通事故や水の事故に十分気を付けること)
  • SNSでは相手を思いやり、人を傷つける言葉を使わないこと

についても話がありました。

 生徒指導担当の先生からは、1.水の事故防止、2.規則正しい生活、3.SNSトラブル防止、4.自転車事故防止の4点について、安全に夏休みを過ごすための話がありました。

保護者・地域の皆様には、1学期間、本校の教育活動に温かいご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

2学期、ひと回り成長した子どもたちの笑顔に会えることを、教職員一同楽しみにしています。安全で充実した夏休みをお過ごしください。

7月17日【7年生】あっという間の1学期

7年生になり、授業やテスト、部活動など新しいことが始まり怒涛の1学期でした。

学年目標の「考動」を少しづつ定着できるようにお互い声を掛け合い、助け合いながらやり切りました。今日で夏休みに入りますが、また元気な顔でみんなに会えることを楽しみに待っています!

7月16日【さくら】心を込めて大掃除

 

 1学期の締めくくりに、みんなで教室の大掃除をしました。「1学期間ありがとう!」の気持ちを込めて、毎日使ってきた教室をピカピカにしていきます。机やいすを運んだり、床を掃いたり拭いたり、教室の隅や窓のなど、普段はなかなか掃除できない場所まで、一人一人が黙々と取り組んでいました。

 少しずつ教室がきれいになっていく様子を見て、子どもたちも満足そうな表情に。すっきりとした教室で、気持ちよく1学期を締めくくることができそうです。2学期も、きれいになった教室を大切に使いながら、毎日元気に過ごしていきたいと思います。

7月15日【1年生】 1年生もイベント多めで充実の学期末

1年

 七夕のころ、図書の時間に読み聞かせ

外国語

 外国語活動 自分の好きな食べ物を紹介

みらい学園に入学して4か月。毎日、わくわくどきどきの学校生活を送ってきました。

いよいよ1学期末。学習の仕上げをしています。

「今日の野菜カレーさいこう!!」調理員さんが愛情をこめてがんばってくれていることに気づいた給食センター見学。

「わたしのお気に入りの1冊は~」はじめてのビブリオトーク、図書館の大階段でお気に入りの一冊を発表。

「I like ~.」エフレン先生、玉田先生と外国語活動、英語で自分の好きな食べ物を紹介。

「みんなで力をあわせて」国語科で楽しく音読してみんなで作り上げた劇。「おおきなかぶ」2年生に見てもらった後は、いっしょにしゃぼん玉を作って夏の遊びを満喫しました。

 一人一人の輝きが眩しい学期末。

 充実した夏休み過ごしてね。

 

 

 

7月14日【8年生】トライやるウィーク発表会を行いました

 7月14日にトライやる・ウイークの発表会を行いました。どの事業所も工夫を凝らしたスライドを作って発表することができ、みなさんにとってかけがえのない貴重な経験になったことがしっかり伝わってきました。たった1週間でしたが、仕事の厳しさ、楽しさ、やりがいなど、たくさんの大切なことを学ぶことができました。一緒に参加してくれた7年生も来年のトライやる・ウイークが楽しみになったことでしょう。

事業所の方や保護者の方にも参加していただき、感謝の気持ちを伝えることもでき、良い締めくくりになりました。事業所の皆様、保護者の皆様、お忙しい中、発表会にお越しいただき本当にありがとうございました。

 

7月14日【全校生】みらい学園、業間イベント多すぎ問題(笑)

今日は業間(10:25~45)の様子を紹介します。

1年生から9年生まで、全学年が交流して活動する業間。

それでは、恒例のルームツアー、スタ~ティン!!

まずはこちら、図書館の大階段。

今日は6年生と9年生による読書週間合同発表会を開催!

7月6日から14日まで取り組んできた読書週間のしめくくりです。おすすめの本の感想や感じたことを堂々と発表する姿に、ギャラリーも思わず引き込まれていました。

続いて中庭へ移動すると…。

こちらでは学園会主催の勝ち残りじゃんけん大会が大盛り上がり!

「最初は、ぐー!」「じゃんけんぽーん!」の大合唱から始まり、勝って大喜びする人、負けて大笑いする人…。たった一回のじゃんけんで、こんなにドラマが生まれるとは…。

さらに、そのすぐ横では…。

なんと理科の先生による天体観望!

「今日は黒点とプロミネンスがよく見えますよ~!」

じゃんけんの歓声が響く横で、望遠鏡をのぞきながら宇宙に思いをはせる生徒たち。

にぎやかさと、宇宙の神秘が数メートル先で共存している学校なんてなかなかないと思います。

読書で心を耕し、天体観望で夢を広げ、じゃんけんで絆を深める。

学びは教室だけじゃない。ページをめくる時間も、空を見上げる時間も、勝っても負けても笑い合う時間も、すべてが成長の1ページでした (^_-)-☆

7月14日【4年生】校外学習 エコクリーンピアはりま

社会科「ごみのしょりと利用」の学習の一環として、エコクリーンピアはりまへ行きました。3D眼鏡をかけて、飛び出るアニメ映像でごみ処理の流れなどについて楽しく学んだあとは、稼働中のクレーンや管理室を見学しました。迫力のある巨大なクレーンに見釘付けになっていました。他にも、エアロバイクを使った発電ゲームをしたり、環境に関するクイズに挑戦したりと、様々な体験をさせていだきました。多くの学びをありがとうございました。

eko2

7月13日【6年生】豚の内臓を観察しました!

6年生は理科で「ヒトや動物の体としくみ」という学習を行っています。本来なら、ヒトや動物の呼吸や臓器について、映像教材やインターネット、図鑑などを用いて学習を進めていくのですが、今回は地域の「和牛うらい」さんにご協力いただき、本物の豚の内臓を見せていただきました。 部位ごとに切り分けられた生の臓器を前に、子どもたちはどこか緊張した面持ちでしたが、同時に生き生きとした表情で観察に臨んでいました。実際に臓器に触れたり断面を見せていただいたりしながら、それぞれの役割や特徴を学び、ここでしかできない貴重な経験をすることができました。「和牛うらい」さん、本当にありがとうございました。

7月13日【2年生】休み時間の様子

本日は暑さ指数が高く、残念ながら外遊びができませんでした。 しかし子どもたちは、教室でトランプや読書、お絵描きなど、それぞれ遊びを工夫して楽しく過ごすことができました。 中には「外で遊びたいな」とつぶやく児童もいましたが、気持ちを切り替えて室内での過ごし方を考えている姿に感心させられました。 これからも外で遊べない日があるかもしれませんが、自分たちで新しい楽しみ方を見つけ、充実した学校生活を送ってほしいと思います。

7月13日【神野台給食センター】

本日、神野台学校給食センターの所長さんと栄養士さんが、新しく導入された電気自動車で来校してくださいました。

環境にやさしい新しい自動車を見せていただき、興味津々。加古川市では、給食づくりだけでなく、環境にも配慮した取組が進められています。

これからも子どもたちの笑顔のために、どうぞよろしくお願いいたします。

7月13日【後期課程】着衣水泳は、「泳ぐ授業」ではなく、「命を守る授業」です。

保健体育の授業で着衣水泳を行いました。この授業の目的は、服を着たまま上手に泳ぐことではありません。水の事故に遭ったときに「どうすれば自分の命を守り、助かることができるのか」を考え、判断する力を身に付けることです。

授業では、まず動画を見て「もし友達が川に落ちたらどうする?」という問いからスタートしました。そして、実際に着衣のまま水に入り、服を着た状態の動きにくさを体験したり、「浮いて待つ」背浮きの方法を学びました。また、ペットボトルやビニール袋など身近な物を使い、水に入らずに救助する方法についてもグループで考え、実践しました。

水の事故から身を守るために大切なのは、「泳げること」だけではありません。落ち着いて状況を判断し、自分も相手も危険にしない行動を選ぶことです。今回の着衣水泳は、子どもたちが命を守るための知識と判断力を身につける、大切な時間となったと思います。

7月10日【7年生】7年生のみとろマップ発表会 ~やさしさは伝えることで育つ~

7年生が1stステージの児童たちに向けて、ふるさとみらい科で作成した「みとろMap」の発表会を行いました。各クラスでの発表を勝ち抜いた代表4班が、みとろの魅力をわかりやすく紹介してくれました。

低学年の児童たちに伝わるよう、言葉や話し方を工夫して発表する7年生の姿は、とても頼もしく、昨年の今頃からは想像もつかないくらいしっかりしたお兄さん・お姉さんになっていました。こうした異学年交流を通して、思いやりや責任感が育まれ、子どもたちはすくすくと成長していきます。

7月10日【9年生】 ふれあいを大切に ~加古川養護学校との交流会~

加古川養護学校との交流会を行いました。初めに対面式で両荘みらい学園の校歌を歌い、それからクラスに分かれて行動しました。本校の生徒は、修学旅行で訪れた沖縄についてのクイズを出題。「どんなクイズなら楽しんでもらえるかな?」「答えやすい問題にしよう!」と、相手のことを考えながら準備を進めてきました。当日は慣れない環境に少し緊張した様子も見られ、「楽しんでもらえるかな…」と不安そうな表情もありましたが、クイズが始まると笑顔や拍手が広がり、緊張がほぐれていきました。
 

その後は校舎見学へ。スヌーズレン室や広々とした室内プールなど、加古川養護学校ならではの施設を見学し、「こんな教室があるんだ!」「すごい!」と驚きの声がたくさん聞こえてきました。特に室内プールは大人気。「秋ごろまで水泳の授業があるよ」と聞くと、水泳の授業真っ最中の本校生徒からは思わず「いいな~!」という声も上がり、みんなで笑顔になりました。

交流会の最後は、全員で「ふるさと」を合唱。相手のことを知り、互いの学校生活に触れ、たくさんの笑顔と新しい発見があった一日。今回の交流で感じた思いや学びを、これからの学校生活にもつなげていきたいと思います。

7月9日【8年生】Samw Middle Schoolとのオンライン交流

 7月9日の3時間目に、8年生が韓国の完州郡にある Samwu Middle School(サムウ中学校)とオンライン交流をしました。韓国側も日本側も3~5人の少人数のグループでつながり、密度の濃いコミュニケーションをめざしました。お互いにつながったら元気に「Hello!」から始まり、英語、韓国語、日本語の3か国語で自己紹介をしたり、興味のあるものを紹介したりしました。

写真や用意したものをお互いに見せ合うと、とても盛り上がり、8分ごとにローテーションをしたので、様々な相手と話すことができました。生徒たちからは、「とても楽しかった」「もっと英語を勉強したい」などといった感想が聞かれるなど、有意義な時間を過ごすことができました。

7月9日【5年生】35人の友情は、これからもずっと燃え続けます。~自然学校4日目⓶~

自然学校最後の夜。

夕食が終わった頃から、子どもたちはそわそわ…。

「まだ始まらへんの?」
「あと何分?」
「まだ明るいなー」

キャンプファイヤーを待つ姿は、まるでテーマパークの開園を待つ子どもたち。

(BGM;The Terminator Theme / ターミネーター)  dedenn...denden...den

そして、トーチからやぐらに火が灯ると…

「Woooooおーーーっ!!」(^O^)/

一気にテンションMAX! 笑いMAX!! 盛り上がりMAX!!!

ゲームやスタンツが始まれば大爆笑。

気がつけば35人みんなで盛り上がっています。

(BGM;♪ライラック / Mrs.GREEN  APPLE)

覚えたダンスでは、気がつけばノリノリ。

からだ全体を使ってジャンプする姿、全力で踊る姿に、みんな大爆笑((´∀`))

自然学校には、不思議な魔法があるようです。 

(BGM;GOOD LUCKY!!!!! / staring グッキー (GreeeN & ベッキー♪♯)

その魔法とは、「本気でする」っていうこと。

本気ですれば大抵のことはできる。

本気ですればおもしろい。

本気ですれば誰かが助けてくれる。

初日に緊張していた35人は、

いつの間にか

「一つのチーム」

になっていました。 

(BGM ; どんなときも / 槇原 敬之)

キャンプファイヤーの火はやがて小さくなりましたが、

子どもたちの笑顔は最後まで消えることはありませんでした。

そして宿舎へ戻る頃には…

「先生、今日めっちゃ楽しかった!」

「もう一回自然学校したい!」

そんな言葉が、聞こえてきました。

5日間でできた思い出は、

お土産袋には入りきらないくらい

たくさん心の中に詰まっています。 

(BGM ; 栄光の架橋 / ゆず)

7月9日【5年生】鉢伏山よ、心して待っておけ!35人の挑戦。 ~自然学校4日目⓵~

自然学校4日目。月曜日、雨でスタートした自然学校も、この日の天気は最高。テンションMAX。

そしてついに。 待ちわびたこの日がやってきた。

「鉢伏山よ、心して待っておけ!35人の心ひとつに全員で登りきってやる!」

(BGM ; Eye of the Tiger / Survivor )  Rocky 3

しかも、この日は雲ひとつない最高の青空。まるで5年生を応援してくれているかのような絶好の登山日和。

きっと、3日前なら「絶対無理」「もういやだー」と言っていた。

でもいまは、自然学校で寝食を共にし、一緒に過ごした仲間がいる。

(BGM ; The Final Countdown / Europe)

「大丈夫?」「もうあと少し!」「ゴールまで一緒にがんばろう!」

そんな声があちこちから聞こえ、歩く速さを合わせたり、疲れた友だちを励ましたり…。

そしてついに…

35人すべての班が、標高1221mの鉢伏山 完全制覇!!

(BGM ; RPG / SEKAI NO OWARI) 

「てっぺんとったどー!」(^O^)/

山頂から見渡す景色は、頑張った人だけが見ることのできる最高のご褒美(^_-)-☆

そして笑顔のその奥には、「登り切った!」という達成感とやればできるといった自信。

「みんな、山頂から見下ろす景色はどうだった?」

(BGM; 空も飛べるはず / スピッツ)

全員が怪我なく宿舎へ戻ると、最高のお楽しみが待っていました。

「お疲れー!」

「最高!」

「めっちゃおいしー!」

登山の後の一杯は、きっと今までで一番おいしいジュースだったことでしょう!!

(BGM ; キセキ / GReeeeN)

いよいよ自然学校も残すところあと1日。35人の物語は、あともう少しだけ続きます。

...to be continued(BGM ; 栄光の架橋 / ゆず)

 

7月8日【5年生】大自然に飛び込め!勇気を出した一歩が、大きな成長に。~自然学校3日目~

自然学校3日目は、子どもたちが楽しみにしていたキャニオニングからスターティン!

ウェットスーツやライフジャケットを身に着け、いざ丹戸渓谷へ。最初は冷たい川の水に驚いたり、少し緊張した表情を見せたりする子もいましたが、仲間や先生、インストラクターの励ましを受けながら、一歩ずつ勇気を出して挑戦しました。

川を歩き、泳ぎ、流れに身を任せ、岩場から思い切って飛び込むなど、大自然の中でしか味わえない貴重な体験をみんなで楽しむことができました。

午後は、明日夜のキャンプファイヤーに向けてのスタンツや歌、ダンスの練習を行いました。友だちと笑顔で練習する姿からは、この3日間で育まれた仲間との絆が感じられました。

そして本日の晩ご飯は、だれもが楽しみにしていたバーベキュー!体を動かしたあとの食事は格別で、「おいしー!」の声が飛び交いました。

 

3日目を終えた子どもたちは、少し疲れた表情を見せながらも、達成感に満ちた穏やかな笑顔を浮かべていました。仲間と支え合い、励まし合いながら過ごした一日は、一人一人の大きな成長につながっています。今夜はぐっすりと体を休め、明日も元気いっぱい活動に取り組んでくれることと思います。

7月8日【後期課程】高機動車に大興奮!自衛隊から学ぶ防災教室

本校では、ふるさとみらい科の学習の一環として、両荘地区ハザードマップの作成や、みとろの丘での薪割り、火起こしからの非常食体験など、実践的な防災学習に取り組んでいます。

3年目になる今年も、自衛隊兵庫地方協力本部加古川地域事務所の皆様にお越しいただき、防災教室を実施しました。

昼休みには、高機動車やオートバイ、テントの展示に前期課程の児童は大喜び。デモンストレーションで走行するオートバイを夢中で追いかける姿も見られ、子どもたちにとって忘れられない時間となりました。

5・6時間目には、後期課程(7~9年生)が3つのグループに分かれ、防災講話、防災グッズの紹介や防災クイズ、高機動車の体験試乗や説明など、実践的なプログラムを体験しました。装備や車両に興味をもつ生徒も多く、どの会場でも熱心に質問する姿が見られ、あっという間に時間が過ぎていきました。

体験活動を通して、自衛隊の災害時の役割や、防災に関する正しい知識や備えを身に付けることができた、有意義な学びの時間となりました。

7月8日【6年生】両荘寿大学のみなさんと「がん教育」を受けました!

2・3時間目に、NPO法人「がんノート」代表の岸田徹さんを講師にお迎えし、がんについて学ぶ特別授業を行いました。がんの基礎知識や具体的な治療体験談など、教科書だけでは学べない「生のお話」に、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。講話の後は、両荘寿大学の皆さんと一緒にグループワークに挑戦しました。 「今の自分にできることは何だろう」というテーマのもと、自分の考えを付箋に書いて交流し、グルーピングを行いました。地域の先輩方と世代を超えて意見を交わすことで、様々な視点からがんについて深く考えることができたようです。子どもたちの振り返りからは、 「早期発見をすれば治る病気だと知って少し安心した」 「もっと正しい知識を知りたい」 など、がんに対してネガティブな印象を持つだけでなく、前向きに捉えようとする姿勢が見られました。地域の方々に見守られながら、非常に有意義な学習の時間となりました。 

7月8日【1年生】『できた!』『教えて!』『ありがとう!』ICTの第一歩は「できた!」の積み重ねから

パソコンに親しむ第一歩として、1年生では、Chromebookでひらがなの手書き入力を中心に学習を進めています。キーボード入力が難しい時期だからこそ、「自分でできた!」という成功体験を大切にしながら、ICT機器に親しむことを目指していきます。

困ったときには友だちに尋ね、できた友だちは優しく教えるなど、学びあう姿もたくさん見られます。このような関わりを通して、ICT活用だけではなく、思いやりや仲間づくりも育んでいます。

一方、これからのグローバル社会や時代に必要となるキーボード入力やタイピングの力も大切な学びです。本校では、手書き入力を「入口」とし、学年の発達段階に応じてキーボード入力へと無理なく移行できるよう、9年間を見通したICT教育を進めています。

7月7日【5年生】「世界一!」のカレーができた!仲間と協力して成長あるのみ ~自然学校2日目~

自然学校2日目は、心配していた雨もほとんど降らず、天気も一日もって、予定していた野外炊さんと焼き板づくりを行うことができました。朝は、自分たちでカートンドッグを作り、自然の中でおいしく朝食をいただきました。

昼からは野外炊さんで、グループごとに協力しながらカレー作りと炊飯に挑戦しました。火起こしや調理、片付けまで役割を分担し、力を合わせて完成させたカレーを食べ、「世界一!」という声も聞こえてきました。

午後は焼き板づくりを行いました。それぞれが自然学校での思い出や、これから楽しみなことを板に込め、世界に一つだけの作品を仕上げました。

一方で、活動の切り替えや集合時間など、時間を意識して行動することには、まだ苦戦している様子も見られます。失敗を経験しながらも、みんなで協力し、少しずつ成長していく姿を楽しみに、3日目以降も活動を進めていきます。

7月6日【5年生】雨にも負けず。自然学校スターティン! ~ 自然学校1日目 ~

本日より、5年生が5日間の自然学校へ出発しました。あいにくハチ高原は、一日中雨となりましたが、子どもたちは元気いっぱいに活動をスタートしました。

午後は、苔テラリウムづくりに挑戦しました。苔や石、木の枝などの配置を工夫しながら、一人一人が思い思いの作品を制作しました。完成した作品を友だちやリーダーさんに嬉しそうに見せ合うなど、笑顔あふれる時間となりました。

これから始まる5日間。仲間との共同生活やさまざまな自然体験を通して、協力することの大切さや思いやりの心を育み、一人一人が大きく成長してくれることを願っています。

7月3日【4年生】パラスポーツ体験授業

福祉教育の一環として、講師の方をお招きして、パラスポーツの体験授業(卓球バレー・スクエアボッチャ)を行いました。

「みんな」が楽しむためのルールや工夫を学び、その良さを体感しながら競技に取り組んでいました。数回練習すると、すぐにルールを理解し、お互いに声をかけあいながら楽しんでいました。ふりかえりでは、「負けたけど、楽しかった!また、やってみたいです!」と書いている子も多く、パラスポーツへの興味がとても広がっている様子でした。貴重な体験をありがとうございました。

7月2日【全校生】「七夕に願いをのせて ~地域の温かさに支えられて~」

学園会活動の一環として、七夕まつりに向けた準備を行いました。

学園会の生徒のおじい様のご協力のもと、お知り合いの方が所有されている山から七夕飾りに使用する笹をいただきました。

立派な笹を前に、生徒たちは七夕まつりへの期待を膨らませながら準備を進めることができました。

地域の皆様の温かいご支援があってこそ、このような活動を行うことができています。快く笹を提供してくださったお知り合いの方、そして橋渡しをしてくださったおじい様に心から感謝申し上げます。

いただいた笹は、全校生・教職員の願いをのせる大切な七夕飾りとして活用させていただいてます。七夕まつりが児童・生徒一人ひとりにとって思い出に残る行事になることを願っています。

大きい笹、取ったぞー!!!

初めて笹切りに挑戦

みんなの願いが叶いますように・・・

みんなが幸せにくらせますように

誰もがずっと笑顔でいられますように

中庭のウッドデッキには、子どもたち、先生たち一人ひとりの願いを乗せた、色とりどりの七夕の短冊が飾られています。

7月1日【2年生】夏野菜、元気に育っています!

3色ミニトマト

なすさん 元気です!

野菜の声が聞こえてきます⁉

5月に苗を植えた夏野菜たちが、お日様の光を浴びて元気に育っています!
最近は少しずつ収穫も始まり、「どんなふうに食べてみようかな?」と子どもたちは目を輝かせています。
これからの収穫も楽しみにしながら、毎日の水やりや「大きくなってね」の声掛けを、みんなで大切に続けていきます。

7月1日【4年生】学びを深める力を養う 「ハイブリッド」な授業づくり ~ 一斉授業×個別最適な学び×協働的な学び ~

4年生の国語科の授業では、「つなぎ言葉のはたらきを知ろう」の単元を学習しました。つなぎ言葉を見つけるグループ活動では、今まで学習した教材からつなぎ言葉を探し、話し合いながら6つの種類に分けていきました。グループで助け合いながら活動を進める様子から、1stステージの最高学年として成長している様子が見られました。また、「クラスの雰囲気づくり」「落ち着いた授業態度」に向けての取り組みの成果も感じられる授業でした。

7月1日【後期課程】表彰伝達&東播総体壮行会

先日行われた加古川市総体の表彰伝達式と、東播総体の壮行会を行いました。表彰伝達式では、選手の努力と活躍を讃え、壮行会では、東播総体へ挑む選手たちが決意を述べました。

今年度は、陸上競技部から男子1年100mに1名、男子共通1500m・3000mに出場する1名、バドミントン競技の個人戦に1名の計3名が東播総体への出場を決めました。学校代表として挑戦する選手たちに、全校生が心を一つにしてエールを送りました。

加古川市としての学校部活動は、来年度の総体を最後に地域クラブ「かこ☆くら」への移行を迎えます。学校部活動として積み重ねてきた伝統や仲間との絆を胸に、東播総体ではこれまでの練習の成果を存分に発揮し、一人一人が悔いのない試合となることを願っています。