両荘みらい学園エトセトラ R8. 5月

更新日:2026年05月29日

5月29日【6年生】平和を学び、友情を深めた2日間 ~広島研修旅行⓸ 完結編~

宮島での楽しい時間を満喫した子どもたち。昼食もしっかり食べ終え、名残惜しそうに宮島の景色を眺めながら、宮島桟橋からフェリーに乗って本土へ戻りました。

フェリーの上では、潮風を感じながら友達と旅の思い出を振り返る姿も見られました。「鹿がかわいかった!」「お土産買えたよ!」「厳島神社がきれいだった!」と、話に花を咲かせていました。

本土に到着すると、いよいよ帰りのバスで加古川へ...。

この2日間、大きな体調不良やけがもなく、全員が元気に活動することができました。保護者の皆様には、準備や送迎など様々な面でご協力いただき、ありがとうございました。

楽しかった思い出も、平和への願いも、きっとこれからのみらいにつながっていきます☆彡

5月29日【6年生】快晴の宮島へ!笑顔あふれる宮島散策 〜広島研修旅行⓷〜

広島研修旅行2日目の朝を迎えました。子どもたちは朝6時過ぎには元気に起床し、みんなしっかりと朝ごはんを食べ、今日の活動に向けてエネルギーをチャージしました。

外に出ると、空には気持ちのよい青空が広がる快晴!フェリーに乗って宮島へ向かう子どもたちの表情も、期待でいっぱいでした。

世界遺産である厳島神社を見学。日本の歴史や文化の素晴らしさに触れることができました。そして、お待ちかねの商店街散策へ。

「どれにしようかな?」 「これ、おいしそう!」 「あっちも気になる!」

1人1つの食べ歩きを楽しめることもあり、子どもたちはお店を見て回りながら真剣に悩み中。揚げもみじや焼き牡蠣の香りに誘われながら、友達と相談したり笑いあったり。また、紅葉饅頭やキーホルダーなど「喜んでくれるかな?」とお家の方へのお土産選びにも一生懸命です。

仲間とともに楽しい時間を過ごしながら、たくさんの思い出をつくっています。

午後の活動も、みんな元気で、笑顔いっぱいに楽しんでいきます!

5月28日【6年生】広島で“平和”を学び、仲間との絆を深めた一日 〜広島研修旅行⓶〜

午後のプログラムでは、被爆体験講話を聞きました。実際のお話に真剣に耳を傾けながら、戦争の悲惨さや平和の尊さについて、しっかりと考える時間を過ごしました。

その後は、平和記念資料館の見学や碑めぐりへ。一人一人が感じたことを胸に刻みながら、平和について学びを深めることができました。

今日の主なプログラムを終え、バスでホテルへ向かいました。そして部屋に入ると、目の前にはきれいな海が広がるオーシャンビュー!
「きれい!」「すごい!」と、子どもたちから自然と笑顔がこぼれていました。

友達と一緒に過ごすホテルでの時間も、子どもたちにとって大切な思い出の一つになっているようです。

学びと笑顔があふれる、心温まる一日となりました。

5月28日【6年生】 語り継がれる願いを、子どもたちのみらいへ 〜広島研修旅行⓵〜

バスに揺られること約4時間。子どもたちは元気いっぱいの様子で、無事に広島平和記念公園へ到着しました。

到着後は、ガイドさんの案内のもと、世界遺産である原爆ドームを見学しました。実際にその場所に立ち、当時の様子や歴史について説明を受けながら、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました。

その後、「原爆の子の像」や「原爆死没者慰霊碑」の前で平和セレモニーを実施しました。代表児童による平和宣言では、一人一人が平和への願いをしっかりとした言葉で伝え、堂々と発表する姿がとても印象的でした。

普段の学校生活では見られない、少し大人びた表情からも、この場所で感じたことの大きさが伝わってきました。

午後からは、被爆体験講話を聞いた後、平和記念資料館を見学しました。戦争や原爆の恐ろしさだけでなく、「平和を守り続けることの大切さ」を、自分自身の心で感じ、友だちとともに広島の地で学び、感じ、考える大切な時間になりそうです。

5月27日【1年生】おいしいきゅうしょく いただきます

今日の前期課程の給食は「牛乳・ごはん・カレーに・ビーフン入り野菜炒め・のり佃煮」でした。

入学してから2か月。

当番活動も慣れてきて、毎日待ち遠しい給食タイムです。

配膳も自分たちで頑張っています。

毎日の放送やクイズもとっても楽しみです。

もりもり食べて、心も体も大きくなってね。

5月27日【視察・取材】カメラの向こうでも、いつもの“みらいっ子”です

本日はメディアの取材があり、さまざまな様子を撮影していただきました。開校してから多くの視察の方々が来校されており、子どもたちにとっても“人に見てもらう”ことが普段通りの“日常”になっています。

インタビューでは、「もう少し笑顔で!」「こんなポーズできますか?」という大人からの無茶ぶり(!?)にも、期待以上のリアクションで応えてくれたりと、撮影現場は終始なごやかな雰囲気に包まれていました。思わず周りの大人たちから笑いが起こる場面もあり、“みらいっ子らしさ”がたくさん詰まった時間となりました。

そのような中でも、子どもたちは落ち着いて学校生活を送り、あいさつや授業、仲間との関わりを自然体で見せてくれています。「いつも誰かに見られている」という意識が、良い緊張感や自信につながっているようにも感じます。

 特別な姿を見せるのではなく、“いつもの学校生活”そのものが、本校の魅力。これからも、子どもたちの自然な笑顔と成長があふれる学校でありたいと思います。

5月26日【わかば学級】理科の学習~電気のはたらき~

 

理科の実験をしました。4年生の電気のはたらきです。乾電池の数やつなぎ方を変えると、電流の大きさや向きが変わ り、豆電球の明るさやモーターの回り方が変わることを学習します。

今回は、乾電池のつなぎ方を変えると電流の大きさはどのようにかわるのかの実験です。どんなつなぎ方があるのか、電流の大きさはどうなるのかを考えた後、実験開始です。

どんな違いがあるのかを、プロペラの回る速さや音で感じとり、直列つなぎのほうが速く回っていると確認することができました。

5月25日【学校運営協議会】令和8年度学校運営協議会を開催しました

今年度第1回となる学校運営協議会を開催しました。

学校運営協議会は、学校・家庭・地域が力を合わせ、子どもたちのよりよい成長を支えるための話し合いの場です。委員の皆様には、保護者や地域の代表の方々にご参加いただき、学校の教育活動や運営について意見交換を行っています。

今回の協議会では、本校の教育目標や「めざす子ども像」、今年度の学校運営の基本方針について説明し、そのねらいや方向性について共有しました。委員の皆様からは、9年間を見通した教育活動や、地域とのつながりを大切にした取組について多くのご意見をいただきました。また、次年度から導入予定の「通学区域特認校制度」についても情報共有を行い、本校の特色や今後の学校づくりについて協議しました。

両荘みらい学園では、学校だけでなく、家庭や地域の皆様とともに子どもたちを育てる「地域とともにある学校」を目指しています。今後も学校運営協議会でのご意見を大切にしながら、子どもたち一人一人が安心して学び、成長できる学校づくりを進めてまいります。

保護者・地域の皆様には、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

5月25日【全校生】“いつもの学校”をそのまま公開 ~オープンスクールで見える日常~

本日と明日の2日間、両荘みらい学園ではオープンスクールを開催しています。平日の午前中にもかかわらず、本日は多く保護者の皆様にご来校いただき、子どもたちの学習の様子をご覧いただきました。

オープンスクールでは、特別な授業を用意するのではなく、普段どおりの学校生活や授業の様子を公開しています。図書館でChromebookを活用しながら学ぶ子どもたち、友達と意見を交流しながら課題に向き合う姿、自分の考えを発表する姿など、ありのままの学びの姿をご覧いただきました。

オープンスクールを学期に一回実施し、保護者の皆様に学校へ足を運んでいただきやすい風通しの良い学校をつくるとともに、学校の様子をできるだけオープンにし、安心・安全にお子様を通わせていただける学校づくりを目指しています。

学校は子どもたちだけの場所ではなく、保護者や地域の皆様とともに子どもたちを育て、成長を支える場所です。良いことも課題も含めて、学校の「いま」を知っていただき、地域に開かれた学校づくりを進めていきます。

5月22日【全校生】インターネットトラブル防止講座 ~ネットの向こうにも心がある~

本日は、インターネットやSNSを安全に利用するための「インターネットトラブル防止講座」を実施しました。講師にNIT情報技術推進ネットワーク株式会社の 嶋田亜紀 さんをお招きし、ネット社会に潜む危険性や、トラブルを防ぐために大切なことについてお話しいただきました。

講座は、5年生から9年生を対象に3校時、1年生から4年生を対象に4校時の二部制で実施しました。児童生徒たちは、SNSやインターネットを利用する際のルールやマナー、「相手を思いやる気持ち」の大切さについて学びました。

スマートフォンやインターネットは、子どもたちにとって身近で便利なツールです。だからこそ、正しい知識を身に付け、安全に活用していくことが大切です。今回の講座で学んだことを生かし、これからも学校と家庭が連携しながら、子どもたちの安心・安全なネット利用を支えていきたいと思います。

5月21日【放課後児童クラブ】放課後に広がる笑顔の輪と大歓声

敷地内にある公民館棟の2階3階には、第1・第2児童クラブがあります。毎日40人を超える子どもたちが、宿題や読書をしたり、友だちと遊んだりしながら、保護者のお迎えを待っています。

児童クラブをのぞいてみると、いつも以上に元気な声が響いていました。この日はお誕生日会も兼ねた特別イベントの日。使い捨て傘用のビニール袋を活用して作った「こいのぼりロケット」を飛ばして得点表を競うゲーム大会のようです。

子どもたちはオリジナルのこいのぼりロケットを手に大興奮。狙い通りに飛んで大喜びする児童もいれば、思わぬ方向へ飛んで大笑いする児童もいて、教室は笑顔と笑い声に包まれていました。

天気の良い放課後には、運動場を元気いっぱい走り回る子どもたちの姿が見られます。宿題して、お勉強して、遊ぶときは思い切り遊ぶ。児童クラブは、子どもたちが安心して放課後を過ごせる温かな居場所です。

5月21日【7年生】初めての定期テスト

後期課程になって、初めての定期テスト。1週間前から計画を立て、課題やテスト勉強を取り組んでいました。

初めてのことでドキドキした様子も見られましたが、全力でテストに挑んでいました。

2日目もFight!!

5月20日【4年生】社会科・校外学習 中西条浄水場見学

社会科の学習で、自分たちが普段使っている水が、どこからどのようにして送られてくるのかについて学んでいます。実験を交えた職員の方の説明を聞き、熱心にメモをしていました。説明中の「この水は飲めますか。」という質問に対し、「まだ次亜(次亜塩素酸ナトリウム)をいれていないから、飲めません。」と答えたり、「逆流洗浄は何分ぐらいかかりますか。」と質問したり、聞いた内容をどんどん吸収している姿が見られました。フロック形成池や沈殿池など、水をきれいにするための設備も、興味津々で見学していました。振り返りでは、「水をきれいにするためのたくさんの工夫を知り、もっと水を大切に使っていきたい。」という感想を発表していました。

5月19日【1,2年生】 みとろの丘で夏みつけ🔍

水路でみつけたものは?

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はっぱの音が聞こえるかな?

本日、1・2年生がボランティアの皆様のご協力をいただき、みとろの丘で「夏みつけ」を行いました。子どもたちは、見る・触る・聴く・匂うといった五感を楽しませながら、自然の中を散策しました。フィールドビンゴのミッションでは、学年を超えて協力し合う微笑ましい姿も見られました。みとろの丘に子どもたちの賑やかな声が響き渡り、大満足の一日となったようです。

 ご協力いただいたボランティアの皆様、子どもたちの活動を温かく支えてくださり本当にありがとうございました。

5月18日【3年生】市内めぐり 市役所と鶴林寺に行ってきました!

社会科の学習では、加古川市について学習を進めています。今日は、市役所と鶴林寺に見学に行きました。市役所では、自分たちの暮らしに関わることを決める議場を見学し、議会の雰囲気を味わいました。その後、10階から加古川市の様子を見学し、南には海が見えること、たくさんの車が走っていることなど、住んでいる地域との違いについて感じていました。次に、鶴林寺に行き、本堂などを見学し、住職やボランティアの方に鶴林寺についてたくさん教えていただきました。歴史あるお寺の雰囲気を存分に味わうことができました。

5月16日【9年生】平和を学び、絆を深めた3日間。沖縄修学旅行、完結。~ 9年生修学旅行⓷ ~

修学旅行3日目は、はじめに備瀬のフクギ並木を散策しました。緑に囲まれた静かな道を歩きながら、きれいな海やのんびり過ごす猫たちに癒やされ、沖縄の自然の魅力を感じることができました。沖縄ならではの穏やかな空気に、みんな自然と笑顔になっていました。

 

その後訪れた対馬丸記念館では、平和学習で学んできたことを実際の資料やお話を通してさらに深く知り、平和の大切さについて改めて考える時間となりました。一人一人が「平和とは何か」を自分ごととして考える貴重な時間となりました。

昼食では、沖縄そばやふーちゃんぷる、ジューシーなど沖縄ならではの料理を味わいました。午後は首里金城町の石畳道を歩き、500年前から続く歴史ある町並みを感じながら沖縄での最後の時間を過ごしました。

こうして、3日間の修学旅行を無事終えることができました。平和について深く学び、自分たちの毎日が当たり前ではないことに気付くとともに、仲間と支え合いながら過ごした時間は、9年生のみんなにとって大きな成長につながったことと思います。

5月15日【8年生】マナー講座~姫路女学院中学校・高等学校 北村先生をお迎えして~

 8年生では、トライやる・ウィークに向けて、姫路女学院中学校・高等学校北村敬良先生をお迎えして、マナー講座を実施しました。相手に好感を持っていただくために、挨拶や物の受け渡し方、おじぎの仕方など、日常生活から使えるマナーについて実践をまじえながら学ぶことができました。

 マナーの基本は、「他人を思いやる」・「人に好感を与える」・「人を心から尊敬する」→「かたちに表す」→「心がいっそう育つ」のプラスのスパイラルであると教えていただき、マナーの大切さを学ぶ貴重な時間になりました。

トライやる・ウィークに向けて、さらにマナーUPして頑張っていきましょう!

5月15日【9年生】平和を学び、海ではしゃぎ、沖縄を全力満喫! ~ 9年生修学旅行⓶ ~

2日目のスタートは、普天間飛行場の見学から。
ガイドさんのお話を真剣に聞きながら、沖縄が抱える基地問題について、一人一人がしっかりと考える時間となりました。ニュースで見聞きするだけでは分からない“実際”に触れ、平和について改めて考える貴重な学びとなりました。

その後訪れた美ら海水族館では、巨大なジンベエザメに「で、でかっ!!」と大興奮。大きな水槽を悠々と泳ぐジンベエザメの迫力に圧倒されました。

昼食には沖縄名物のタコライス弁当を味わい、午後はビーチコーミング、バナナボート、シーサーの色塗りの3つの班に分かれて体験学習を行いました。それぞれ沖縄ならではの文化や自然に触れることができ、充実した1日となりました。

5月15日【7年生】ICTだけじゃない。対話と協働で深める“けが防止”の学び

7年生の保健の授業では、「けがの原因と防止」について学習しました。今回は、ワールドカフェ方式を取り入れ、子どもたちは班と座席を自由に回りながら、いろんな班の仲間の意見にふれて、考えを深めていきます。

ChromebookからMetaMojiを活用し、「けがはどんな時に起こるのか」「どうすれば防げるのか」について意見を共有。各班の考えをリアルタイムで見比べながら、「人的要因」と「環境要因」に整理していく姿からは、ICTを“考えを深める道具”として使いこなす様子が感じられました。

「急いでいた」「周りを見ていなかった」などの気づきから、「声をかけあう」「環境を整える」といった防止策まで、子どもたちからは次々と意見が飛び出しました。仲間の考えや意見を聞きながら、自分の考えを広げていく姿がとても印象的で、活気あふれる授業となりました。

5月15日【4年生】みとろネイチャービンゴを楽しもう~春Ver.~

今日は4年生がみとろの丘でビンゴゲームを楽しみました。「はっぱ」「黄色いもの」「枝」「石」「三角のもの」などいろいろなお題の書かれたビンゴ表を手に、丘中を駆け回り楽しんで探す子どもたち。「これって黄色い?」「枝はすぐ見つかる!」「三角が難しいんだよな~」など、たくさんの呟きが聞こえてきました。また、「たんぽぽの黄色がめっちゃきれいだった」や「同じ葉っぱでも触り心地が全然違う」など、実際に自然と触れ合ったからこその感想を持つことができました。この体験をもとに、次は秋に、1・2年生を連れてネイチャービンゴに取り組みます。頼んだぞ、4年生!

5月14日【9年生】みらいへつなぐ平和への願い ~ 9年生修学旅行⓵ ~

9年生の沖縄修学旅行1日目は、平和学習を中心に、学びの多い充実した一日となりました。

最初に訪れたバックナー中将の慰霊碑周辺では、沖縄戦の歴史や戦争の激しさについて学びました。実際に戦争の跡が残る場所に立ち、生徒たちは教科書だけでは感じることのできない当時の空気や、人々の思いに静かに向き合っていました。

続いて訪れた糸数壕(アブチラガマ)では、暗く狭い壕の中を見学しました。ガイドさんのお話に真剣に耳を傾けながら、当時の避難生活の厳しさや命の重みについて、それぞれが自分なりに考える姿が見られました。

ひめゆり平和祈念資料館や沖縄県平和祈念資料館では、多くの写真や資料、証言に触れ、平和の尊さについて深く学ぶことができました。特に、同年代の学生たちが戦争に巻き込まれていたことに心を動かされた生徒も多く、「今こうして仲間と笑い合える日常のありがたさ」を改めて感じる一日になったようです。

識名園では、沖縄ならではの文化や穏やかな景色に触れ、生徒たちはリラックスした表情で見学を楽しんでいました。

その一方で、移動中には沖縄の海や自然の美しさに歓声を上げたり、友達同士で楽しそうに話したりする姿もたくさん見られました。

仲間とともに笑い合い、支え合いながら過ごす沖縄での時間。
9年生にとって、心に残る大切な学びと成長の一日になっています。

仲間との絆を深め、平和の尊さを心に刻みながら、多くの学びと経験を重ねていってほしいと思います。

5月13日【5年生】みとろ写真展をひらこう!~春ver.~

5年生は、「みとろ写真展をひらこう」というテーマで、みとろの丘での体験活動を1年間進めていきます。今回は、『春の魅力』を写真におさめてきました。ひとりひとり魅力たっぷりの写真をたくさん撮ることができました。次は、『夏の魅力』を写真におさめていきたいと思います。

5月13日【1年生&9年生】「楽しんできてね!」1年生から9年生への“やさしいエール”

明日から沖縄への修学旅行に出発する9年生。学年集会の前に、またまたかわいい小さなお客様たちがサプライズでやってきました。

1年生のかわいい妹・弟たちが、「楽しんできてね!」「お勉強がんばって!」と、心のこもった手紙を一人一人に届けに来てくれたのです。

少し照れながらも、とてもうれしそうな9年生。そして、大好きなお兄ちゃん・お姉ちゃんに一生懸命気持ちを伝える1年生。いつものようにあたたかな空気に包まれる、素敵な時間となりました。

こうした日々の関わりこそが、「人と人とのつながり」や「思いやり」、そして「だれかのために」という優しい心を育てているのだと感じます。

沖縄では、平和について学び、仲間との絆を深め、多くのことを感じて帰ってきてくれることでしょう。

1年生からもらった “やさしいエール” を胸に、9年生のみなさん、一生の思い出に残る素敵な修学旅行にしてきてくださいね。

5月12日【1年生】これからもなかよくしてね

 先月1,2年生で学校探検をしました。探検の後は2年生が楽しいゲームを考えてくれていました。新聞じゃんけんと、ころがしドッジボール大会をして、1年生は大喜びでした。今日は2年生にお礼の手紙を届けました。

 がっこうがもっとすきになったよ

 おにいさんおねえさんありがとう

 これからもなかよくしてね

5月12日【前期課程】自分の“今”に挑戦!新体力テストを実施しました

本日、前期課程では「新体力テスト」を実施しました。
児童たちは、運動場で50m走やソフトボール投げ、体育館で反復横跳びなどに挑戦しました。自分の記録に真剣に向き合いながら、一生懸命に取り組む姿が見られました。

新体力テストは、結果だけを競うものではなく、「体を動かす楽しさ」や「これからの成長」を見つける大切な機会です。運動が得意な子も、得意でない子も、友だちと声をかけ合いながら、グラウンドいっぱいに元気な姿を見せてくれました。

これからも子どもたちには、運動の楽しさを感じながら、自分のペースで少しずつ成長していってほしいと思います。

5月11日【6年生】折り鶴に願いを込めて

今月末に控えた研修旅行に向けて、千羽鶴づくりに励んでいます。折り鶴に込められた願いや背景を学習し、「過去や未来へ、自分たちの平和の願いが届くように」と、一羽一羽丁寧に心を込めて折っていました。自分たちの思いがより伝わるようにとデザインも考えました。完成が楽しみです。

5月8日【視察】両荘寿大学ハイキングクラブの校舎探検 

両荘みらい学園の敷地内には、両荘公民館があります。
その公民館では、高齢者の皆さまを対象とした「両荘寿大学」が活動されており、本校の子どもたちとも、合同講座や季節ごとのイベントなどを通して、世代を超えた交流を重ねています。この日は、両荘寿大学ハイキングクラブの皆さま25名が、両荘みらい学園の校舎探検に来られました。

校舎内を見学される中で、充実した施設設備や、恵まれた学習環境に驚かれていましたが、特に、特別支援教育や不登校児童生徒へのサポート体制、個別最適化学習に強く関心を持たれていました。

本校では、毎月のように学校見学や施設案内の依頼をいただいています。そのため、先生方はもちろん、子どもたちもすっかり慣れたもの。見学の方々が校舎内を歩かれていても、落ち着いた雰囲気の中で、集中して授業に取り組んでいました。

「こんにちはー!」

「おばあちゃん!何しに来てんの?」

「今日はどちらの団体様ですかー?」

と、逆に質問する子どもたちの姿も…(笑)。
そんな何気ないやりとりからも、地域の方々との距離の近さや、本校ならではの温かいつながりが感じられました。

 

年齢を問わず、子どもたちの顔が見える関係があること。
地域の方々が学校を見守り、子どもたちが地域の方々と自然に関わること。
それは、両荘みらい学園にとって、とても大切な特色の一つです。

これからも両荘みらい学園は、地域の皆さまとの交流を大切にしながら、“地域の中で育ち、地域とともに成長する学校”を目指していきます。

5月8日【3年生】ふわふわ空気で遊んだよ

空気をたっぷり入れてふわふわになったビニール袋を投げたり、まくらにして寝ころんだり、思い思いにその感触を楽しんでいました。

空気を閉じ込めると、ふわふわなのに跳ね返してくる、この不思議な感触を存分に味わっています。

存分に楽しむうちに、ふわふわのビニール袋をつなげて、電車のようにして遊ぶ姿も・・・。イメージを膨らませながらビニール袋の感触の心地よさを味わっていました。

 

5月7日【わかば学級】きらきらタイム 

 

わかば学級では、週一回きらきらタイムを行っています。今回は、「力を合わせて」をテーマに活動しました。

ペアになって転がってきたボールを、布で落とさないように持ち上げる...簡単そうに見えて、やってみると難しい...。そこから、どうしたらいいのかを考えてみる。「お互いの息を合わせる」「声を掛け合う」などの意見がでました。「転がってきたボールを止める壁をつくろう」「ゆっくりと持ち上げよう」などと確認し合い、うまくいってもいかなくても楽しんで活動することができました。

振り返りでは、「もっと気持ちを合わせることができたと思う」など、相手の気持ちを考えて行動することが大切であると気づけました。これからも、その気持ちを大切に過ごしてほしいと思います。

5月1日【学園会】学校を動かす第一歩 ~学園会総会~ 

今日は、学園会総会を行いました。

5年生から9年生が集まり、これからの学校をよりよくしていこうという思いが集まり、引き締まった空気の中でスタートしました。

5年生から9年生まで勇気を出して発表し、自分の考えを伝える姿が見られました。学年の違いをこえて意見が交わる様子は、まさに小中一貫校ならではの光景でした。

総会は、「聞くだけの場」ではなく、「みんなで学校をつくる場」。一人ひとりの声が重なり、これからの学校づくりへとつながっていきます。ここからどんな変化が生まれていくのか、楽しみです。

この記事に関するお問い合わせ先

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