令和8年度1学期
スイカパーティ🍉
日頃から東神吉こども園を応援して頂いている地域の方から、畑で育てておられる大きなスイカを頂きました!
こども達はスイカの大きさにびっくり!
こども達はまんまるのスイカに自分からタッチして触れてみたり、「これ何キロあるんだろう?」と予想してみたりして食べる前から楽しみました。
翌日、よく冷やしたスイカをみんなで食べようと集まり、スイカパーティをしました。二つに包丁で割ると中の果実は真っ赤!みんな拍手で大盛り上がりです!!
園庭で食べる冷たいスイカの美味しいこと!
みんなで夏ならではの美味しいスイカを味わいました!
地域の方々の温かい見守りの中、大きく育っている東神吉っ子たちです。
「わぁ、重たい!持てないよ!」大きな大きなスイカの重たさにびっくりしました。
冷たいスイカが美味しくって「おかわりください!」と元気な声がたくさん聞こえてきました。
スイカの茎をしっかり握っています。
動物のしっぽみたいだね。不思議だね。
「まだかな?」
先生からスイカパーティと聞いてドキドキしながら待っていました。
食べる前にスイカの重さを図りました。
「絵本10冊分あるんじゃないかな」「20冊はあると思う」など予想して話していました。
今日のスイカの重さは9.3キログラム!!!1りす組の先生から1歳児のお友達と同じくらいと聞いてみんなびっくり!!
みんなスイカの中身がどうなっているのか見たくて最前列で見ていました!
真っ赤な果実を見ると、早く食べたくてたまりません!!!
テントの中でみんなで頂くスイカは格別でした!
東神吉っこフェスティバル!
こども達は楽しい東神吉っこフェスティバルをとっても楽しみにしていました。
フェスティバル会場の遊戯室にはたくさんのコーナーが並びました!
お祭りの定番のヨーヨー釣りにおもちゃの金魚すくい、わなげ。5歳児がみんなで楽しもうと作ったむしむし迷路やむしの的あて、また特別に調理の先生が用意してくれた大好物のポテトフライのお店!!どれもこれも心が躍る楽しいコーナーばかりでした。
フェスティバルは2部制で行い、0・1歳児、2歳児が楽しむ第1部では5歳児が各コーナーを担当し、案内したり、遊び方を伝えたり、お手伝いをしたりしながら一緒にふれあいながら楽しみました。
3・4・5歳が楽しむ第2部では、縦割りチームである仲良しペアの4人ほどのグループの友達と一緒にわいわいと賑やかに各コーナーをめぐりました。
フェスティバルはスタンプラリー制になっていて、各コーナーをめぐる度にスタンプが溜ってくのも楽しみの一つでした。
お土産にヨーヨーやおもちゃの金魚、シャボン玉などももらい、大満足の一日でした。
他学年の友達と一緒にたっぷりと遊んだことも素敵な思い出になりました。
みんなが大好物のポテトフライを配膳したのは5歳児のこども達!
かわいいだけでなく、にこにこ&てきぱきと配膳をする見事な店員姿でした!!
5歳児が2歳児の金魚すくいにずっと寄り添っていました。
「小さい子はお椀を持ちながらポイで(金魚を)すくうんは難しいんやで」と気づいて自らお椀を持ってあげていました。周りの2歳児も友達がすくうのを見守っていました!
お目当ての柄のヨーヨーを狙っています。
もうちょっとで引っ掛かりそうだよ!
5歳児の作ったむしむし迷路をみんな楽しんでいました。
年長児も喜んで案内していました!
次はどこに行こうかな?仲良く手をつないで一緒にめぐりました!
わなげに集中!!「それっ!!」
願い事かなうといいね!(七夕まつり会)
七夕まつり会を行いました。
当日まで、七夕の絵本を見たり、七夕飾りやお願いごとの短冊を用意したりして心待ちにしていたこども達。願い事を叶えてくれるお星さまや物語の織姫、彦星がだいすきになっていきました。もっともっと七夕まつり会を素敵にしたいと考え、それぞれのクラスが出し物をもちよることにしました。
前日には高くて大きな笹が届き、それぞれがクラスやお家で作った七夕飾りと短冊を飾り付けていきました。「飾りがきれいだね」「お星さま喜ぶね」と笹飾りの美しさにうっとりしていました。
七夕まつり会当日は、遊戯室に各クラスの笹を並べ、夏野菜もお供えしました。
いつもとは違う特別な雰囲気になり、こどもたちはどきどき!
みんなで七夕伝説のパネルシアターを見たり、歌「たなばたさま」を歌ったり、各クラスの出し物を見せ合ったしてお星さまのおまつりをお祝いしました!
とてもにぎやかで楽しいおまつりになりました。
みんなが笑顔いっぱいで、すくすく大きくなりますように☆彡
天の川へおでかけ☆彡お星様と何して遊ぼうかな?
願い事を込めた笹飾りと短冊を丁寧に一つ一つ付けていきました。
きらきら星のベル演奏を披露した5歳児。
美しい星空の世界が広がりました!
お気に入りのベイビーシャークのダンスを披露する3歳児。
にぎやかで明るいダンスに他のクラスの友達もノリノリ!
「みんなが見てくれて嬉しいけどちょっとドキドキ」の0・1歳児のこども達。
2歳児の友達が一緒に盛り上げてくれました。手作りの楽器遊びを楽しみました。
4歳児は七夕の手遊び歌を披露しました。
みんなに見てもらえることが嬉しくってはりきって歌っています。
2歳児は南国の雰囲気いっぱいのダンス!
得意の元気もりもりポーズが決まっているね!!
とっても長い三角つなぎ!
つなげてどんどん長くなっていくのが楽しいね!
淡い色が星空にぴったり!素敵な飾りになるね!!
お供えのスイカもおしゃれに飾り付けました。
0・1歳児りす組の短冊
2歳児うさぎ組の短冊
3歳児ひまわり組の短冊
4歳児たんぽぽ組の短冊
5歳児すみれ組の短冊
カブトムシ大好き!
3歳児ひまわり組では大切にカブトムシを育ててきました。
「まん丸くて可愛いね」と言いながら幼虫に触れたり、先生と一緒に昆虫マットの交換をしたり・・・。いつでもこども達がカブトムシを見て感じることができるようにお部屋の見えやすい場所に置き、みんなで育ててきました。
さなぎになる時、カブトムシは飼育ケースの端っこのこども達が見ることができるところで蛹室を作ってくれました。こどもたちは幼虫、前蛹、さなぎ、羽化、そして成虫となる変態の様子をわくわくしながら見守りました。
途中、数匹のカブトムシが蛹室をつくることができず、土の上でさなぎなった時には先生と一緒に心配しました。先生がカブトムシのためにトイレットペーパーの芯で蛹室を作ってあげた時にはほっとした表情を見せていました。
また図鑑にも興味が高まり、飼育ケースのカブトムシのさなぎと図鑑に載っているさなぎを見比べていました。
みごと20匹以上が成虫になり、こどもたちはさなぎから姿を現す度に「カブトムシさんおめでとう!」と大喜びでした!!
いっぱい見て、触れて楽しんでいます。また昆虫ゼリーを入れるなどお世話を続けています。
これからも自然に触れ合う経験を設け、成長を見守ったり、実際に触れて遊んだりする体験を通して心を動かすことを大切にしていきたいです。
図鑑の写真と飼育ケースの蛹を見比べています。
「似ているよ」「おんなじかな」実際に自分の目で確かめています。
幼虫の頃から見てきたカブトムシが成虫になり大喜びのこども達でした!
かっこいい角、力強い脚!カブトムシの姿にみんなくぎ付けでした。
小さい角を持つのが大切だと優しく触れていました。
カブトムシの角の先まで表現しています!
ぐんと伸びてかっこいいね!
こども達はカブトムシのお腹側をじっくりとみていました。
幼虫の頃から大切にしてきたカブトムシ!
カブトムシと仲良しになりました。
毎日カブトムシと遊ぶ姿が見られています。
カブトムシが大好きになった気持ちを絵で表現しました。
「角が長くて大好きだよ!」
プラネタリウムを見学しました!
5歳児すみれ組のこども達が総合文化センターへ行き、プラネタリウムを見学しました。
当日までに少しずつ星にちなんだ絵本を見たり、七夕制作をしたりして、星の世界にイメージを広げてきたこども達。
見学当日は、少しずつ暗くなるプラネタリウム館の雰囲気や投影機にわくわくしたり、目の前に広がる星空の美しさに驚いたりして楽しみました。夏の大三角形やベガとアルタイル、夏の星座など知ることができました。また親しみのある七夕の伝説を星座と合わせて見せていただき、こども達も大喜びでした。
宇宙科学館は体験型の展示を楽しく触れることができました。
宇宙、星空に夢を広げながら、親しみの気持ちを高めていきたいです。
巨大な望遠鏡に触れました。「宇宙旅行に行ってみたいな!」と心を弾ませていました。
宇宙科学館は惑星のイラストがたくさんで宇宙旅行の気分を味わいました!。
面白い展示を楽しんだこども達。「もっともっと遊びたい」と宇宙が大好きになりました。
出発前の様子です。
バスにのっていくのもお楽しみの一つですね!
年下の友達がみんなで出発の見送ってくれました!
「すみれ組さん、楽しんできてね!」
ヤクルトおなか教室に参加しました!
3歳児と4歳児がヤクルトおなか教室に参加しました。
ヤクルトのお姉さんが食べ物の栄養や体の健康について分かりやすくペープサートや人形劇で教えてくださいました。
こどもたちは食べ物の色分けの遊びを体験し、いろんな色の食材が自分の体のパワーになっていることを知りました。また実際の腸の長さを見させてもらい、自身のおなかの中にこんなに長い腸があり、ここから栄養が体中にいきわたるのかと驚いていました。
いろいろな体験を重ねて自身の体や健康への関心を高めてほしいと願っています。
温かい雰囲気の中で楽しく健康について学ぶことができました。
実際の腸の長さを体感しました!「ながーい!!」「本当にお腹に入っているのかな」
自分のお腹を触りながらみんなびっくり!!
楽しい健康にちなんだダンスを教えてくださいました。
こども達もノリノリでダンス!
心も体を動かした楽しい会でした!
夏野菜を収穫しました!
大切に育ててきた夏野菜が実り、収穫しました!
5月に小さい苗を植え、毎日お水をあげたり、様子を見たり、保護者の方と一緒に生長を楽しんできた夏野菜。
ぐんぐんと伸び、花が咲いて、実がなるこの不思議さに心を動かしてきました。
キュウリを育てたこども達はキュウリがぐんぐん伸びていくことに驚きながら先生と支柱を高いものに変えたり、それでも足りず園のフェンスを活用してツルを這わせていました。
ナスを育てたこども達は茎や葉脈、花がなす色であることに気付いて、実とおんなじであることを喜んでいました。また水が大好きであることを知って水やりを頑張りました。
ミニトマトを育てたこども達は黄色い花が並んで咲くことや、実が緑から赤に色づくことを楽しみにしていました。
オクラを育てたこども達は大きな白い花が咲くことや、傘を閉じるように花が閉じること、閉じた花がぽたりと落ちてそこから実がなることなど実がなるまでの様子に面白さを感じていました。
その他にもインゲンや枝豆、メロン、カボチャなどのいろいろなものを栽培しています。
大切に育てることや生長の喜び、不思議さへの感動、友達や家族と一緒に食べる楽しみなど様々なことを経験しています。
「どんなにおいがするかな?」「私にもかがせて」
友達と一緒に収穫したばかりのピーマンの香りを確かめていました。
レジナは内側の実から色づいていきました。
そのことに気づいたこども達は葉をめくり入念に確かめていました。
隠れている熟した実を見つけると「赤いのあったよ」と大喜びです。
夏野菜を育てる前の土づくりです。
1歳児も初めから参加して土に触れています。
苗が小さな頃から毎日水やりを欠かさず続けました。
登園して一番に水やりをし、生長を見るのが楽しみになっていました。
オクラの葉の形の違いに気づいていました。
夏野菜の不思議に出会う度、大好きになっていきました。
収穫した夏野菜を給食室に持って行きました。
調理員さんが美味しい給食にして出してくださいました!
栄養満点の野菜で大きくなってね!
色水遊び、きれいだな!!
色水遊びを楽しみました!
きれいな色をつくり出す色水遊びがこども達は大好きです。色水の色を眺めたり、ジュースに見立てたり、できた色水ジュースでお店を開いたりして楽しんでいます。また暑い中に水を扱う心地よさも感じています。
この色水はとても奥深く、草花や実などの量、水加減、すり潰し方、道具を扱う技能などで作り出せる色が変わってきます。遊ぶ中でこども達は色の出し方に気づき、淡い色や濃い色など目的に合わせて工夫をするようになります。繰り返し試行錯誤しながら遊んでいます。
新たに花が咲けば、色水にして試そうとするこども達。でも花も生きている地球の仲間です。そんな時は先生、友達と一緒にどのように扱うかも考えました。するとできるだけはながらを摘んだり、色が出なくなるまで大切に使おうとする姿も見られていました。
色水遊びが大好きな3歳児は小学校のヤマモモも分けてもらいに東神吉小学校へもでかけました。出来上がった色水は本物のように甘い香り!!みんなでうっとりしました。
作る楽しさや命を感じ取る感性、地域への広がり・・・。色水遊びもたくさんの学びにつながっています。
草花や水を調整しながら色水をつくっています。
すり鉢やすりこぎ、漏斗、透明のカップなどいろいろな道具を使って遊ぶのも色水づくりの楽しみです。様々な道具を扱う力も育っていきます。
いつも散歩に行く隣の東神吉小学校でヤマモモ拾い。甘いいい匂い!!
素敵な環境に触れることができる小学校の中庭がこどもたちは大好きです!
いろいろな材料で作った数種類の色水を仕切りのあるうめばちパレットに入れるととってもカラフルで素敵!
友達にも見せるとみんなじっくり見ていました!
ヤマモモジュースを作りたくて、ミニボトルに入れて作っています。
水にそよぐヤマモモをすりこぎを当てて潰すのはなかなか難しい。
挑戦するとても真剣な表情です。
年上の友達のしていることはなんでもやってみる1歳児と2歳児。
遊び終えた色水をそのまま引き継いで遊んでいます。
線がいっぱいできちゃった!
2歳児うさぎ組のこども達が園庭で遊んでいる時、一人のこどもが日頃年上の友達が土を運ぶのによく使っている手押し車を見付け押し始めました。まだ重たいのか、持ち上げきれず、でも使いたいので手押し車を固定するための部分を押し当てたまま動かしていました。すると園庭には固定部分を押し付けた跡が現れました!
他のこども達も興味をもって一緒に手押し車を動かしたり、手押し車でできた線の上を電車のように走ったりして何度も遊びました。いつの間にか園庭には楽しい線がいっぱい!!素敵な模様の作品になりました!!
偶然出会う楽しい遊び!このようなのびのびとした遊び、いきいきとした姿を大切にしていきたいです。
園庭中に線を引いたことをタッチで喜び合う2歳児。「イエーイ!」大満足です!
この2本線から遊びが広がりました!
忙しそうに線を引いていきます。
よーいどん!線を見つけたよ!
線を見たら走りたくなりますよね!!
園庭は手押し車の線でいっぱい!
素敵な模様ができました!!
生き物だいすき!!みーつけた!
こどもたちは虫が大好きです。
カタツムリをアジサイの木の茂みに頭を入れながら探したり、アゲハチョウを追いかけて園庭を走り回ったり、散歩で見つけたカエルを喜んで園に持ち帰ったり、毎日いろいろなの生き物との出会いを楽しんでいます。
大好きな生き物をもっと知るためにこども達はじっくりと生き物を見ようとします。カタツムリのお腹の部分の腹足を見るために透明シートの下に潜り込んでいる時のこどもの目は真剣そのものです。
こども達の身近な生き物との出会いのために、園内の自然環境をもっと豊かに、大切にしたいと思います。
じっくりとカタツムリのお腹(腹足)をシートに潜り込んで見る3歳児。二人はしばらくシートの下でカタツムリを見ることを楽しんでいました。
カタツムリの動く姿から不思議さを感じ、興味を高めています。
お散歩中の1歳児も3歳児の見るカタツムリに興味津々!
よく見えるように3歳児が近くまでカタツムリを持って行き見せてあげていました。
虫がだいすきな4歳児。見事な早技でチョウを捕まえました。
イモリを手に乗せる2歳児!!好奇心がすごい!!!
また友達が触れる姿を見ると他のこどもも挑戦してみようとする姿が見られます。
友達と一緒に経験することで新しい世界がどんどん広がっていきます。
蚊帳のテントに入ってアゲハチョウを見る5歳児
「飼育ケースで見るのと全然違うわ。色が全然違う」と大興奮していました!
米づくり(手作りの田んぼ!)
稲を頂き、米づくりに挑戦するチャンスを得た東神吉こども園。とはいえ今年度は自園の園庭に田んぼをつくることはハードルが高く、バケツ稲を真似て発砲スチロールで稲づくりをすることにしました。
初めにやる気になったのはもらってきた稲を見た先生達でした!
あちこちで発砲スチロールを頂きに集めに行ったり、ご家庭で稲作をされている先生は軽トラックで田んぼの土を運んだり、バケツ稲の方法を調べてアイデアをだしたり・・・。先生たちの心に「こども達にお米がどのように育つのか見て知ってほしい」「自分たちで作ったお米を食べる体験をしてほしい」「こども達と米作りを楽しみたい!」という気持ちが膨らんでいきました。
そんな先生たちのわくわくの気持ちがこどもたちにも伝わり、初めての代かきは盛り上がりました。日ごろから泥んこ遊びは得意分野のこども達!発砲スチロールの小さな田んぼで土と水を混ぜる時には、手や顔を泥んこにしながら0・1歳児クラスから5歳児クラスまで全員が楽しみました。
田植えの際には近隣の田んぼを見させて頂きながら、同じように稲をまっすぐ植えようとする姿がありました。またこども達は「このお米ができたらおにぎりを作ろう」「僕は牛丼が食べたいな」「卵ご飯にしよう」「お寿司やさんしよう」「チャーハン作ってラーメンセットにしよう」などみんなで大笑いしながら思い思いのことを話していました。
夢のお米作りは始まったばかり・・・。秋に黄金の稲穂が見れますように!
トロトロの泥が気持ちいいね!
混ぜ合わせながら園庭の土の匂いと田んぼの土の匂いが違うこと、水に溶けていくような土であることなど気づいたことを話していました。
1歳児が田んぼの土の塊を面白そうに見ていました。
自分から興味を持って触れ、感じ取り土がどういうものかを知っていきます。
泥が1歳児の顔に跳ねて付きました。
見ていた2歳児が教えてあげています。優しいね!
3歳児が先に代かきを始めた5歳児の姿を見に来ました。大好きな年長児がする様子を見ることで初めてのことにも安心し、楽しんで取り組めるようになります。
しばらく土を休ませてから田植えをしました。「おいしいお米に育ってね!」
田んぼの土はニュルニュルーっとして手が滑るように入っていきました。
いつもの泥遊びの感覚とは違う不思議な感覚でした。
ツバメだいすき!
園の近くにツバメの巣を見つけました。
5歳児は何度も巣を見に行き、卵を温めてじっとするツバメの姿や小さな雛が生まれて親鳥が餌を運ぶ姿、雛が自分でフンをする姿、育ち始めて大きな口を開けて餌をねだる姿をみました。
こども達は見に行く度に「ツバメは飛ぶのがシューッとしていてとってもかっこいい」「お母さん座ったまんまでお腹すかないんやろうか」「巣の赤ちゃんが小さすぎて見えないね」「雛はめちゃめちゃ口大きい!食いしんぼうやな」「お父さんもお母さんも何度も虫捕まえてくるな。こどもが待っているからな」など心に留まったことをつぶやいていました。
保育室では全身で見たことやイメージしたことを表現してツバメごっこをしたり、ツバメが巣作りに使う藁に触れて巣の雰囲気を感じてみたり、ツバメにちなんだ制作遊びを何度も楽しんだりしました。登降園時に保護者の方と見に行った話もたくさん聞かせてくれました。
ツバメの世界にイメージを膨らませて夢中になって遊ぶ中に、身近な自然の不思議さや命の愛おしさ、友達と思いや体験を共有する楽しさなど多くの学びがありました。
これからも自然を愛する気持ちを育んでいきたいです。
親ツバメになって翼を広げて飛んだり、生まれたばかりの雛になって巣で眠ったり・・・。
ツバメにであった感動を体いっぱいに表現しています。
ツバメの巣ってどんな感じなのかなと藁に寝転ぶこども達。
ちょっとくすぐったい!でも気持ちいいかも!!と大喜びでした。
巣の中の様子を知りたくって目を凝らしてみるこどもたち。近くの電線では親ツバメが警戒しながら心配そうにこども達の姿を見ていました。
親ツバメの様子に気づき驚かせてはいけないと静かに見ようとするこどもの姿もありました。
すこし大きくなると雛の姿を見られるようになりました。
親ツバメが戻り、雛たちが餌をねだってピーピーと鳴く度にこども達は目を見合わせて喜んでいました。
ツバメごっこをするこどもたち。藁と泥に見立てた新聞紙で巣を表現しています。
ピーピーと鳴く元気いっぱいの雛と何度も虫をとっては巣に戻る姿は実際に見たツバメそのものです。
巣の製作の材料にするために、藁と泥に見立てた新聞紙をたらいに入れ、水とボンドで混ぜ合わせています。ねちゃねちゃする感触や藁と新聞がひっついていく様子を楽しみました。
もっと巣を知ろうとみんなでツバメの本を見ました。実際にはみることができない抱卵の時の巣の様子などに興味をもち、本を真剣に見ていました。
壁にもたくさん巣を作ろうと制作を楽しんでいます。
田んぼを見てみよう!
東神吉こども園の周りには田んぼがいっぱいあります。
こどもたちは散歩の途中で田んぼに目を留めたり、農機具に興味もって見たりしていました。また雛のえさを取るために忙しく飛び回る親ツバメとの出会いもありました。散歩や登降園などで田んぼを身近に感じる姿が見られています。
たくさん近隣を歩く機会を設け、地域や自然に親しみを高めてほしいと願っています。
田んぼの様子を見に行った時に農家さんのお仕事の様子を見ることができました。はたらくくるまが大好きなこども達は興味津々でした!
見通しのよいあぜ道でツバメの姿を探しています。
遊びに行くたびに様子が変わる田んぼ。
カエルはいるかな?
田んぼや用水路でホウネンエビやミズカマキリなど面白いいきものを見つけました!
こどもも先生も生き物が大好き!!
水草はひんやりきもちいいね!もしゃもしゃと長く伸びている水草をたらいの水から持ち上げたり、きらめく葉を眺めたりして気に入って遊んでいました。
近隣の田んぼの様子を見る4歳児たち。
「稲が前より伸びているで!」「きれいにまっすぐ並んでるね」など話していました。
泥んこ大好き!
砂場では毎日こどもたちが砂に触れ泥んこになって遊んでいます。
砂や土、水、泥の感触を楽しんだり、山や川、泥団子など思い思いに形を作ったり、ままごと遊びをしたり・・・。のびのびと思い思いに遊ぶことができる砂や土、水はこどもの心を動かすとても魅力的な環境です。
汗をかきながら全身を使って砂、土に触れることで様々な感触や感覚を味わい、心を動かす中でアイデアが生まれ、目的をもち、イメージを広げながら遊ぶ姿からはたくさんの学びをみることができます。
思う存分泥んこになって遊ぶ時間を大切にしていきたいです。
友達が掘っていた大きな穴を見つけて遊びはじめた二人。その穴にスコップを組み入れて入っています。ぴったりサイズのスコップを見つけてきたことがすごいです!!とっても素敵な形を作って足を入れて大満足していました。
にぎやかにごちそうを囲んで青空の下でパーティです。この後、草花でデコレーションもしてもっと華やかなごちそうにしていました。
雨上がりの園庭は最高の遊び場ですね。ニュルニュルっとした泥の感触を楽しんでいます。
二人で一緒に泥んこ。泥水、浮かぶ泡を見つめて触れています。
幼い時から友達と時間、場、体験を共有しながら一緒に大きくなっています。
みんなの力が集まって大きな川を作り上げた5歳児。「面白い!」「もっとやりたい!」「仲間と大きな川をつくったぞ~!!」という思いが砂場に溢れています。
玉ねぎを収穫しました
昨年度に植えた玉ねぎが実り、みんなで収穫をしました。
土の上に頭を出した玉ねぎに気づき、「もうできたよ!」「はやく抜きたい」と収穫を楽しみにしたこども達。先生から玉ねぎの葉っぱが倒れた時がおいしくなった証であることを聞くと、毎日のように葉が倒れたかを見に来る姿がありました。
畑の玉ねぎの葉がぺたんと倒れ、待ちに待った収穫の日!
こども達は「うんとこしょ~」と力を入れて一本ずつ抜きました。
自分で収穫した玉ねぎをじっくりと見ながら、葉や根っこの長さ、玉ねぎの実の大きさや重さ、香りなど五感で楽しんでいました。
栽培活動を通して、自然の不思議さや実りの感動、収穫の喜びなどたくさん心を動かして楽しんでほしいと願っています。
大きな玉ねぎを収穫しました!!自分の力で抜くことができたことに大満足の表情です!
2歳児の一人一人が自分で収穫しました。まわりの友達も様子をじっと見ています。
玉ねぎの大きさ比べをする5歳児。
根っこや葉、実などいろいろな友達と比べて一つ一つの違いを気づいていました。
見た大きさや形、手触り、香りなど体全身で玉ねぎを楽しむ0歳児。
先生の腕の中で安心しながらいろいろなものとの出会いを楽しんでいます。
足や腕、体全部に力を込めて玉ねぎを引っこ抜く4歳児。「うんとこしょ~!」
ダンゴムシだいすき!
園庭にたくさん住んでいるダンゴムシ。
こども達はとっても小さなこの虫が大好きです。
花壇の葉の影、植木鉢の下、クローバーの根本、畑のマルチの中・・・。
まるで宝探しのように園庭、畑、遊戯室のテラスの庭などあらゆる場所のものを動かしながら探していきます。ダンゴムシを探しながら園のことをよく知り、自分の居場所にしていくこども達。またしゃがみこんで、膝をついて、立って見渡して・・・。いろんな姿勢で探すことが体作りにもつながっています。
じっくりと見て触れて、話しかけて、飼育ケースに入れて保育室で飼って、最後には見つけた場所に逃がす流れの中で、ダンゴムシのこと、その命のことをわかったり、感じ取ったりしています。
それぞれの虫との出会いをこれからも大切にしていきたいです。
ダンゴムシを探してクローバに集まるこどもたち。5歳児が2歳児たちにダンゴムシの居場所を教えていました。「ここにいるよ!」「見せて」・・・。ダンゴムシを介して関わりがうまれています。
「ここに載っているよ」
ダンゴムシが何を食べるのかを図鑑で調べています。
もっとよく見ようと虫眼鏡を持ち出していました。
長い時間、じっくりと見ていました。
先生の手の上のダンゴムシをじっと見つめる1歳児
腕から親指の先まで登ってきたダンゴムシを真剣に見ていました。
1歳児が見つけたダンゴムシに興味津々の0歳児!
ハイハイして見に来ました!!
見つけたダンゴムシを持ち寄り、一匹ずつの違いを見ながら気づいたことを伝えあっています。
先生の「ダンゴムシたちおいで」の呼びかけにハイハイで進む1歳児たち。
とってもかわいいダンゴムシの行進です。
ハッピースマイルデー(挨拶運動)
毎月、ハッピースマイルデーとして挨拶運動を行っています。
ハッピースマイルデーの日は、5歳児すみれ組が順番に挨拶のリーダーになり、たすきを付けて元気な声の挨拶で友達を出迎えます。
昨年から始まったこの活動も、今では月に一度の東神吉こども園の定番行事となりました。また取り組みを継続したことで、毎日の挨拶を交わす姿も変わり、一日のスタートに園児、保護者や職員の元気のよい挨拶が響き渡るようになりました。
挨拶でみんなの心がつながっていくことが嬉しいです。
5歳児の挨拶当番の子ども達の挨拶はパワフル!!
互いに挨拶を交わすと明るい気持ちで満たされます!
友達が登園すると大喜びで出迎え挨拶をします。
「はやくお友達が登園しないかな」
クラスの友達、年下の友達、みんなの登園を心待ちにする当番のこども達。
挨拶で仲が深まっていきます!
こどもの日の集いを楽しみました
5月5日のこどもの日にちなんで、こどもの日の集いを行いました。
4月末から、それぞれが作ったこいのぼりを空に泳がせたり、こいのぼりの歌を歌ったり、兜に触れたりしながらこどもの日を楽しみにしていたこども達。
当日は、友達と一緒に集うことを喜びながら、みんなでこどもの日に関するクイズ大会やいろいろな方法で楽しむ玉入れをして大盛り上がりでした。
こども達が友達と過ごす中で、だいすきなものや人にいっぱい出会いながら、わくわくと伸びやかに心を動かして、さまざまなことに挑戦しながら大きくなってほしいと願っています!
こいのぼりを見たり、触れたりしながら大きさを実感しています。長くて大きいこいのぼりにみんなで触れる楽しさに心を動かし、ますますこいのぼりを好きになっていきました!
0・1歳児のこどもたちも空を見上げてこいのぼりを見ています。
全身を使って見上げて立ちながら、「おーい!」と手を振っています!
かぶとを被る1歳児!
心も体もすくすく育ってね!
こいのぼりにより近づこうと高い場所を探し、うんていの上に登って眺めています。
たくさん入れようと玉入れに励む5歳児!「いっぱいいれるぞ!おー!!」
おもいきり腕を伸ばしてかごを狙って玉を投げる4歳児。「それっ!」
高いかごを目でよく見て玉を投げる3歳児。
「いっぱい玉を投げて入れるよ!」
5歳児が引っ張るこいのぼりの後をついて玉を入れる2歳児。
にこにこ笑顔で楽しんでいます。「こいのぼり待て待て!」
お兄さんも優しく見て応援しています。
こいのぼりに玉を入れることに気づき、自分で玉を入れる1歳児。
1球入れる毎に友達から拍手が沸き起こりました!
高い空をおよぐこどもたち全員がつくったこいのぼり達。
転々と続くこいのぼりの影はこどもたちの楽しい遊び場にもなりました。
こどもの日にまつわるクイズ大会を楽しみました。
これまでこいのぼりを作ったり、遊んだり、こどもの日にちなんだ絵本をみたりして楽しんできたこどもたちはたくさん正解していました!みんなこいのぼり博士!?
0・1歳児りす組のこいのぼり
2歳児うさぎ組のこいのぼり
3歳児ひまわり組のこいのぼり
4歳児たんぽぽ組のこいのぼり
5歳児すみれ組のこいのぼり
5歳児の玉入れの対戦相手は先生たち!かつてこどもだった先生たちも張りきりました!
あま-い、おいしい!イチゴ摘み🍓
園の畑で昨年から育ててきたイチゴ。
こども達は白い花が咲き、青い実がなり、そして大きくなる過程を水やりや観察をしながら、楽しみにして待っていました。実が赤く、甘くなるように、イチゴを応援して、「♪まっかかになるぞ、オー!」と歌を歌って聞かせる姿もみられました。
待ちに待ったイチゴが赤く熟すとこども達はやったー!と大歓声。
一クラスずつ順番に、自分たちで摘んで、味わいました。
心を込めて育てたイチゴの味は特別に美味しかったようです!!
毎日少しずつ熟すイチゴ!甘くて美味しそうなイチゴはどこかな?
自分で摘んだイチゴ。赤くて大きいイチゴだよ!
「ほら、ここにあるよ!」
5歳児が1歳児のイチゴ摘みをお手伝いしてあげています。
熟し始めた頃の様子です。
こども達は自分たちでネットをかけました。
「やっと赤くなったイチゴをカラスが食べちゃった!」
「なんで、分かったんやろう?よう見てるなあ」
「網でみんなのイチゴを守ろう!」
春の草花大好き!
園内外で春の自然に触れて遊んでいます。
こども達はお花が大好き!お花の中で過ごしたり、じっくりと見たり、摘んで飾ったり、ブーケにしたり、ままごとのケーキにデコレーションしたり、絵にかいたり・・・。楽しい遊びがひろがっていきました。
心地よい春風や光の中で草花に触れるゆったりとした時間そのものを「気持ちいいな」と感じる感性や、数多くの種類の草花に出会いその一つ一つの可愛らしさ、面白さに気づく楽しさ、草花をしたい遊びに取り入れようとする発想力など自然を通して学んでいます。自然に触れる時間を大切にしていきたいです。
広々とした場所でたんぽぽのお花や綿毛に出会いました!てくてくと自分で歩き、世界を広げています。
草花の近くに大好きなダンゴムシが。「みーつけた!」小さな花壇も大切な遊び場です。
サクラソウの花びらを集めてごちそう作り。
いい香りがしそうだね!
先生と一緒に花飾りつくりに挑戦。こつこつと自分の力で編んでいきます。
「とんでけー!ふー!!」
タンポポの綿毛、どこまで飛んでいくのかな?
いつも遊びに行かせてもらうお隣の東神吉小学校の中庭。
たくさんの草花、小虫と出会う素敵なお庭です。
今日は何と出会うかな?
「お花さんお水をどうぞ」登園後、みんなで園庭のお花のお世話をします。
お花で素敵な春の作品をつくりました。
教えてあげるよ!(3歳児身体測定)
3歳児の初めての身体測定に、4歳児のこども達がお助けマンとして手伝ってくれました。
4歳児は、制服を着始めたばかりの3歳児に、制服のボタンを自分で留めたり、外したりすることや、脱いだ時の畳み方、靴下と上靴の片付け方など昨年の3歳児で身に着けた生活習慣を先生役になってやって見せてくれました。
3歳児たちは、4歳児の姿をじっと見つめていました。
4歳児は昨年の一年間で、先生と共に自分でできたことを喜びながら少しずつ園生活に必要な生活習慣を身に着けていきました。今日の4歳児の堂々とした姿から、自分で生活を進められることが自信にもつながっているのだと感じました。
学年を問わず、自分を大切にするためや友達と気持ちよく過ごすために必要な生活習慣が毎日を丁寧に過ごすことで無理なく身に着けられるよう一人ひとりに寄り添いながら支えていきたいと思っています。
4歳児の姿を真剣に見る3歳児。自分でしようとする気持ち、したい気持ちが高まっています。
一番上のボタンを自分で留める4歳児。かっこいいね!
3歳児も制服を自分で畳んでいます。きれいに畳もう、大切にしようという気持ちが素敵です!
美味しい春の味!彩り豆ごはん
この日の給食のメニューはえんどうの入った彩り豆ごはんです。
春ならではの味覚を食べるたけではもったいない!もっと春を感じるため、下ごしらえを5歳児を中心にこども達と一緒にしました。
こども達の役割はさやから豆を取り出すこと。こども達は大切な豆を弾き飛ばしてなくさないように、注意して取り出していきました。
豆をとりだしながら、さやによって入っている豆の数が違うこと、少しずつ大きさや形も違って見えること、さやに並んだ丸い豆が兄弟のように見えてかわいらしいことなど食べるだけではわからないことにたくさん気づいていました。
途中年下の友達が一緒にしようと入ってきたり、見に来たりすると5歳児たちは取り出し方を丁寧に見せたり、友達の手を取って教えたりしていました。
お昼、給食の先生が炊いてくれた豆ごはんの美味しいこと!
季節の恵みを頂く感謝の気持ちや料理の楽しさを感じる時間を大切にしていきたいです。
美味しい豆ご飯を目指して丁寧に取り出していきました。
みんな真剣な表情で黙々と豆を取り出していきます。
5歳児の中で4歳児も挑戦します。5歳児から教えてもらったさやを割って破る方法を真剣に取り組んでいるところです。5歳児から大切な給食のお豆だよと言われ、豆を落とさないようにドキドキしていました。
4・5歳児が取り出した後、3歳児は豆に触れ、ころころとした豆の感覚を楽しんでいました。
最後はみんなでさやを使ってへーんしん!
レンゲ畑で1年生と遊んだよ!
東神吉南小学校の先生から、田んぼのレンゲがきれいに咲いているから遊びにおいでと誘っていただきました。
小学校に行くことを伝えると、ドキドキわくわくの5歳児たち。
保育教諭が下見で摘んできたレンゲを保育室に生けておくと、「小学校に行くの楽しみだね」「1年生のお兄さん、お姉さんと一緒に花束を作りたい」などわくわくとした気持ちで会話をしていました。
当日、みんなで田んぼまで歩いていくと、田んぼ一面に咲く桃色のレンゲのお花が目に飛び込んできました。「わぁ!いっぱい咲いとる!」「すっごくかわいいね」と歓声をあげていました。
1年生と一緒に参加した宝殿保育園のお友達と元気に挨拶を交わし交流会はスタート!少し緊張した面持ちでしたが、すぐに打ち解けておしゃべりを楽しみながらレンゲの花束を作ったり、カエルを探したりして遊びました。
東神吉こども園を昨年卒園し1年生になった友達とも再会!1年生になった友達の姿に「かっこいいな」「すごいね」と声をかける姿から憧れの気持ちも見受けられました。
短い時間でしたが、とっても楽しい時間を過ごすことができました。
この1年間で小学校との関わりを重ね、就学への安心感、期待感へとつなげていきたいです。
摘みながら、1輪ずつレンゲの花をじっくりと見て楽しんでいました。
レンゲの花の根本にカエルを発見!みんなに驚いた気持ち、嬉しい気持ちを知らせていました。
ふかふかの田んぼの上を駆け回って遊びました。
1年生と摘んだ花束と一緒に記念撮影!
みんなでマットをつなげよう!
0・1歳児りす組に新しいジョイントマットが届きました!
ジョイントマットの凹凸を組んでつなげていくことは、こども達が大好きな組み合わせ遊びそのものです。2歳児のこども達も加わってみんなで並べることに挑戦しました。
早速ジョイントマットを出すと、鮮やかな色に興味津々!そしてすぐに凸凹に興味をもって触れました。
そこで保育教諭がこどもの目の前にマットを並べて置き、組み合わせ方をやってみせると、こども達はすぐに真似て小さな指で押し入れ始めました。型がはまるとにんまり!保育教諭にできたよとアイコンタクトや言葉で表現していました。
大人もこどもも一緒に力を合わせてすべてを敷き詰めると、みんなで万歳!
こども達はくるくると回ったり、転がったりして喜びを表していました。
踏み心地のよい新しいマット。気持ちのよいお部屋でいっぱい遊ぼうね!
生活の様々なことを遊びに取り入れながら、こども達が経験を重ねたり、園に親しみの気持ちを高めたり、愛着をもって自分の居場所に思えたりすることを大切にしていきたいです。
ジョイント部分の凹凸をじっと目で見て、押し入れていきました。入れ終わると自らまだ入れられていない場所を探し、見つけると組んでいきました。よく周りを見て、自分で動いています!
出来上がって先生たちと喜びのハイタッチ!こどもも大人もみんなで力を合わせたので、思いを共有しています。
先生たちが喜ぶのを見て、もっと喜ぶこども達。保育室中に嬉しい気持ちが膨らんでいきます。
新しいマットが気持ちよくてごろりん!
お部屋が素敵になるって嬉しいね!
桜満開!令和8年度が始まりました!
令和8年度が始まりました。
今年度入園した新しい友達を迎え、東神吉こども園はますます元気でにぎやかです!
入園、進級の喜びや期待でいっぱいのこども達。
これから1年、友達や先生と一緒に様々なものごとに出会う中で、心をたくさん動かして、力を合わせたり、挑戦したりしながらみんなで気持ちを通わせながら大きく育ってほしいと願っています。
新しい年度の始まりを祝うように園内外の桜がとてもきれいに咲きました。
こども達は友達と花見をしたり、花びらに触れたり、制作遊びやままごと遊びに取り入れたりして、桜の季節をおもいきり楽しみました。
桜が満開の東神吉こども園。
いつも遊びに行かせてもらっている東神吉小学校のお庭の桜も満喫しました。
小学校のお庭から園に向かって「おーい!」「ヤッホー」と元気な声が響いてきます。
桜の花びらを丁寧に集めていきます。「1枚、1枚色が少しずつ違うね」「形も違うよ!!」
桜のごちそうで春のお祝い!「いっただっきまーす!」
保育室に持ち帰った桜の花びらを並べて遊んでいます。
「風にのってひらひら~ってみんなでお出かけしているんだよ」
花びらから思いをもち、イメージを広げています。
丸い画用紙に乗せると『さくらピザ』の完成!
園庭には春のお花が満開です!お庭でいっぱい春を感じてね!
この記事に関するお問い合わせ先
担当:東神吉こども園
郵便番号:675-0057
住所:兵庫県加古川市東神吉町神吉162-1
電話番号:079-432-3972







更新日:2026年08月24日