修学旅行

更新日:2026年01月20日

 この度の修学旅行は、奈良・京都の歴史と文化に直接触れる貴重な機会となり、児童が大きく成長を遂げる2日間となりました。

 1日目は、歴史的建造物を巡る中で、児童が熱心に学びを深める姿が見られました。東大寺では、大仏の想像を超える大きさや光背の分厚さに、感嘆の声を上げていました。また、鹿せんべいを前に鹿と戯れ、古都ならではの微笑ましいふれあいを楽しみました。清水寺では、班ごとに協力してミッションに取り組み、時には他の班と助け合いながら課題を解決し、仲間との絆を深めることができました。

 2日目は京都の文化を満喫しました。二条城では、歩くと音が鳴る「鶯張りの廊下」を体験し、釘と目かすがいがこすれ合うという昔の人の知恵や工夫に感心している様子でした。鹿苑寺(金閣寺)では、太陽の光を浴びて写真で見る以上に金色に輝く姿に、深く感動している様子がうかがえました。午後に訪れた東映太秦映画村では、アトラクションや班行動を通じて最高の思い出作りを楽しみました。特に「史上最恐のお化け屋敷」では、恐怖のあまり涙がこぼれたり、お化けに話しかけたりするなど、非日常の体験を仲間と共有し、充実したひとときを過ごしました。この2日間で、児童は多くの学びや感動を得て、一回り大きく成長することができました。