令和7年度 3学期

更新日:2026年02月18日

生活発表会

 1月29日に生活発表会を行いました。にじ組(4歳児)は、「ぺんぎんのぺんぼうや」、はな組(5歳児)は、「みつばちマーヤ」のお話で表現あそびを楽しんできました。にじ組は、寒い寒い南極の氷の世界にイメージを広げ、ぺんぎんになりきって氷すべりや氷けり、泳ぎっこをして遊ぶのが大好きでした。友達と劇遊びを進めていく中で、何をしてもうまくいかない”ぺんぼうや”の気持ちを考えながら、諦めずに頑張る気持ちや最後には仲間を助けることが出来た”ぺんぼうや”の勇気を感じ取っていたように思います。

虫や生き物が好きなはな組は、お話に出てくるミツバチやクマバチ、カブトムシやクモなど、それぞれの特徴や習性にも興味をもち、調べたり話し合ったりしながら分かったことを自分たちの表現に取り入れて遊んでいました。好奇心旺盛のマーヤが外の世界の美しさだけでなく厳しさを経験しながら成長していく様子を5歳児なりに感じ取り、場面ごとに登場人物の心情の変化を一生懸命に考えながら劇をつくり上げてきました。

当日は大勢の方に見ていただき、少し緊張しながらも自分の役割に張り切って取り組む姿、友達をそっとフォローしようとする姿も見られました。やり遂げた充実感でいっぱいの表情をして退場してくるこども達の様子が印象的でした。

カルタ大会

 2学期から毎日繰り返し遊ぶ中で、日ごとに沢山カルタを取れるようになってきたこども達。「冬休みに家族で対決したよ!」「お兄ちゃんよりも沢山取れたよ!」等と、お正月にもお家の方と一緒に遊んだことを嬉しそうに話してくれました。

カルタ大会では友達と頭を突き合わせ、先生が読み上げる札を集中して聞きながら、絵札とにらめっこする姿は真剣そのものでした。「はいっ!!」と札を取る元気な声が保育室中に響き渡っていました。

文字や数に興味をもったり、楽しみながら日本の文化に親しみをもったりする良い機会になりました。