令和7年度2学期
2学期終業式
運動会や遠足等、様々な行事や楽しいことがあった2学期が終わりました。行事や様々な遊びを通して、諦めずに頑張る気持ちの大切さや友達と力を合わせる楽しさ等、たくさんの経験を積み重ねられたと思います。終業式では2学期を振り返ったり、冬休みの過ごし方の約束をこども達と一緒にしました。 クリスマスや正月等、楽しい冬休みになることにわくわくしているこども達です。3学期に、元気いっぱいのこども達に会えるのを楽しみにしています!
やったー!サンタさんが来てくれた!
つくったもので遊びながらクリスマスパーティーごっこを楽しみ、クリスマスを心待ちにしていたこども達。なかよし会では、クリスマスの歌を歌ったり、友達と声を合わせて「サンタさ~ん」と呼んだりしながら、サンタさんが来るのを心待ちにしていました。「楽しいことをしていたら、サンタさんも来てくれるかもしれないね」とクリスマスバージョンの人数集めゲームで盛り上がっていると、どこからか鈴の音が聞こえてきました。次の瞬間、「メリークリスマス!」と、大きな白い袋をもったサンタさんが登場にこども達は大喜びです。サンタさんに質問をしたり、一緒に踊ったりと、夢のような時間を過ごしました。その後、白い袋から素敵なプレゼントが!「やったー!」と、こども達は大喜びでした。プレゼントのお礼にハンドベルで「ふるさと」を演奏し、「ありがとう」の思いを伝えました。こども達の心に、あたたかな思い出として残っていくことを願っています。
おいもスティックいただきます!
自分たちで育て、掘ったお芋でクッキングをしました。みんなで何を作りたいか話し合い、まずはお芋スティック作り!
これまでクッキングでは、包丁で切るという経験をしてきたので、食材を押さえる猫の手や切った芋をボウルに入れることはバッチリです。
「いい音がするね」と芋の切れる音を楽しみ、「早く食べたいな」とわくわくしていたこども達。
ホットプレートでほくほくに焼き、砂糖、塩で味付け!「いい匂いがするー!」「おいも、甘いなあ」「おいしいー!」と大喜びでした。自分たちが育て、収穫することで、食べ物への感謝の気持ちにつなげたいと思います。
お芋つるつる~
ほくほくで、おいしいね☆
ひおかの町へようこそ☆(オープンスクール)
お家の方や地域の方をお招きし、自分たちのしている遊びを見てもらいました。
日岡駅の券売機で切符を買い、改札を通って電車に乗ったり、日岡神社で和太鼓やマリンバ、鉄琴、鍵盤などを使って演奏したりと、ひおかの町の自分のお気に入りの場所で遊んでいます。遊びの全てが、こども達の経験から「もっと知りたい!」という思いで積み重なったものです。こども達にとって、一つ一つの経験が大発見につながります。家を出ると「セブンイレブンがある!」そんな気付きから、自分達でつくった日岡駅で電車を降りたら見えるようにと、セブンイレブンのお店をつくり始めました。「お菓子売ってるよ」と家から持ってきたお菓子の空箱に自分でつくったお菓子を入れて売ったり、コンビニでもらったビニール袋を持ってきてレジ袋にしたり、本物をイメージしながら遊んでいます。また、お店の人やお客さんという役割になって遊ぶ中で、言葉でのやり取りが活発になり、友達との関わりも増えています。自分の好きな所から、町や人への興味につながり、自分の住むひおかの町への思いが深まっています。
すてきな音楽だね♪
どんぐりや松ぼっくり、いっぱい転がしてみよう
カンカンカン~電車が通ります
いらっしゃいませ
バスに乗って出発!
氷丘南幼稚園の友達と一緒に、バスに乗って姫路水族館に行きました。
海や川の生き物への興味につながってほしいと願いを込めて作成した探検マップを見ながら、「何を見ようかな?」「ペンギン泳ぐの上手かな?」「オオサンショウウオの足って、本当に前と後ろで数が違うのかな?」とわくわくしながらバス遠足を心待ちにしていました。
水族館に到着すると、なかよしペアの友達と手を繋ぎ、探検スタート!「カメさん大きいね!」「ペンギン可愛い。泳いでるよ」と目の前の生き物の姿や動きに、驚いたり、発見したりとみんなで楽しい時間を過ごしました。タッチプールでは生き物にタッチチャレンジ!「ドキドキするー!」「わー、触れた」と見るだけでなく感触も楽しみ、生き物と仲良くなれた1日でした。
わあ!ごはん食べてるよ!
カメさん、こっちに来て~
みんなで力を合わせた運動会☆
氷丘南幼稚園の友達と一緒に、運動会をしました。「ひおかの町」をテーマに3学年パカポコ、竹馬で町を探検!諦めずに挑戦した竹馬は、いろいろな技にチャレンジしながら自分の足で一歩ずつ進む姿が見られました。合同ならではの異年齢競技では、年下の友達と考えたり、教えたり、また、力を合わせたりする楽しさを感じました。5歳児同士のSDGSやリレーでは、どうすれば楽しくなるか、勝てるのか、作戦を一生懸命考えました。一人一人の真剣に取り組んだり、友達を思いやったりする姿に心の成長を感じます。一人一人が自分の力を最大限に発揮して、みんなが金メダル!これからも、自分の「一生懸命」を大切に友達と力を合わせる楽しさを感じてほしいです。
日岡神社を巧技台でつくろう!
がんばれ~!
【にこにこDAY 園外保育~日岡神社へ行こう~】
興味をもって調べていたひおかの町を走る加古川線に乗って日岡神社へ出かけました。
「加古川線に乗れて嬉しいな!」「駅のアナウンスが聞こえた!次は日岡駅だって!」と、電車の中では、わくわくした表情のこども達。窓から見える景色に「あっ、踏切!」「ここ通ったことある!」と大喜びでした。神社では、「ここにも鳥居がある」「お参りしたら何をお願いしようかな?」と、友達と話す姿も見られました。順番に手水舎で手を清め、二礼二拍手一礼で神様にお参りをした後、知りたかったことを確かめたり、巫女さんに質問したりして、素敵な時間となりました。
帰りの電車では、「また乗りたいね」「今度はもっと遠くまで行きたいな」と胸を膨らませていました。自分たちで調べ、実際に体験して確かめることで、電車や地域への思いがさらに広がったようです。自分たちが暮らしている“ひおかの町”に興味をもち、身近な人や物に思いを寄せ、大切にしようとする気持ちにつながればと願っています。
【お芋ほりをしたよ】
1学期に植えたさつまいもの苗がぐんぐん大きくなり、畑の中はツルでいっぱいになりました。こども達は毎日「おいしくなぁれ」「大きくなぁれ」と声をかけながら水をあげ、収穫の日を楽しみにしていました。そして、いよいよお芋ほりの日。「うんとこしょ、どっこいしょ」と元気なかけ声とともにツルを引っぱり、土の中をそっと掘ると……
顔を出したお芋に「わぁ!出てきた!」と大歓声!「ぼくのはこんなに大きい!」「このお芋重たいよ!」「全部でいくつあるのかな」と見せ合いながら、みんなで大きさや重さを比べたり、数を数えたりして楽しみました。収穫の後には、ツルを使ってしっぽ取りや引っぱり合いっこをして大盛り上がり!自分たちで育てたさつまいもを収穫する体験を通して、食べることの楽しさや食べ物への感謝の気持ちへとつながってほしいです。
ぼく達が住んでいる町 ひおか には、なにがあるのかな?
「郵便局」「線路」「電車」「小学校」「スーパー」など、自分たちの知っている所を次々と話すこども達。その中でも、幼稚園の近くを通っている電車に興味をもち、「踏切がある」「音が聞こえてきた」「今、電車走った」と、園庭の端まで走っていき、電車の姿を追いかけるようになりました。
「加古川線について知りたい」という思いが強まり、「時刻表持ってきたよ」「何時に電車が通るかな?」「加古川駅の次は、何駅?」「日岡神社に行くには、どこの駅で降りるのかな?」と、調べ始めました。また、「電車は、どうやって動くんだろう?」「電車の中に、時計はあるのかな?」「日岡には、何個踏切があるんだろう?」など、電車について知りたいこともたくさん出てきました。
10月には、自分たちが調べたことをもとに、電車に乗って日岡神社まで探険に出かけます。自分たちの知りたいことを体験して学んだり、発見したりする面白さを味わい、さらなる興味や意欲へつながればと思います。
おじいちゃん・おばあちゃんへ手紙をかいたよ!
9月15日の敬老の日に合わせて、手紙をかいて祖父母の皆様に感謝の気持ちを伝えることにしました!伝えたい気持ちを文字や絵にして、一生懸命手紙をかきました。そして、手紙を届けるために郵便局のポストへ。 「おじいちゃんに届きますように」「早く届いたらいいな」など、願いを込めながら、ポストに投函する様子が見られました。
後日、「おばあちゃんから『手紙届いた』って連絡きたよ」「お手紙届いて、うれしい」と笑顔で話し、手紙をかいて届ける嬉しさを感じたこども達です。
この記事に関するお問い合わせ先
便番号:675-0068
住所:兵庫県加古川市加古川町中津866
電話番号:079-424-2641







更新日:2026年01月29日