令和7年度3学期 氷丘南幼稚園

更新日:2026年02月20日

2月 雪が降ったよ!

 今年初めて、幼稚園に雪が積もりました。朝登園したこども達は、「雪だ~!真っ白になってるよ!」と幼稚園に積もった雪を見てすぐに園庭にかけていきました!雪に触れ、「つめたい!」「ふわふわだね」「きれいだね」といろいろなことを感じながら、「雪だるまつくれるかなあ?」「どうやったら丸くなるかな?」と雪を集めたり転がしたりして、たくさんの発見があったこども達でした。
 こども達にとっては寒さよりも楽しさや面白さの方が勝り、氷をつくろうと水の量や置く場所を考え、試しながら、冬ならではの遊びを楽しんでいます。

雪だ!まっしろ!
雪だるま作れるかな♪

生活発表会 もも組 「ボール、みいつけた!」

 絵本の出てくるぷうちゃんの「ボール、みいつけた!」という言葉を使って遊ぶことが大好きになり、毎日遊びを積み重ねる中でお話の世界で遊ぶ楽しさを感じてきました。遊びの中で、「ママとパパ、だいすき!ぷうちゃんもかな?」と自分とぷうちゃんを重ね合わせたり、ボールのことも「大事だよ!」「なくなったら悲しい」と物を大切にする気持ちに気付いたりして、思いを寄せて遊んできました。また、新聞紙を丸めてボールを作ったり、ボール役とぷうちゃん役に分かれて友達と一緒に動きを合わせて表現したりする面白さを感じ、ボール遊びも大好きになりました!遊びを通して、友達の優しさを感じたこども達…普段の生活でも、泣いている友達に気付いて、自然と「泣かないで」「大丈夫だよ」と、声を掛ける素敵な姿が増えてきたことが嬉しいです。

みんなでかくれんぼしよう!
ボール、みいつけた!

生活発表会 ひまわり組 「ゴリラのパンやさん」

 パンの材料や作り方を調べ、どんどんパン作りに興味関心が広がったこども達。新聞紙、紙粘土など様々な素材を使い思い思いのパンに成形していくと、まるで本物のパン屋さん。どんなパンなら森の動物たちに喜んでもらえるんだろうとゴリラくんの気持ちとも重なってくると、「パンを焼くからオーブンを作らなきゃ」「熱い天板を触るからミトンがいる」と気付くことが増え、遊びに必要なものを協力しながら制作することも楽しみました。森の動物たちを怖がらせない方法には、大きい体を隠すために着ぐるみ、大きい歯を隠すためのマスクなど実際に試すことでお話の世界で友達と遊ぶ面白さが高まりました。相手のことを大切にしようとする気持ちを忘れずに大きくなってほしいと願っています。

ゴリラくんは作戦を考えました!
笑顔の練習!「ニー」

2月 生活発表会 すみれ組 「まゆとおに」

 「まゆとおに」の絵本を読んだ日から、この絵本を気に入り、「まゆが岩屋を蹴っ飛ばすところが面白い」、「鬼なのに驚いたり、泣いたりするところが笑っちゃう」と思ったことを伝え合い、「私も好き」「ぼくもそう思う」等と友達と共有していたこども達。好きなお話の登場人物になって遊び、やり取りをしながら、自分とは違う相手の気持ちを知ったり、自分だったらどうするかな?と思いを寄せてみたりすることで、一人一人の違いにも改めて気付きました。登場人物の気持ちだけではなく、友達の表現や考えの中にあるよさや面白さにも気付き、その違いを「いいね!」と認め合うこども達に成長を感じました。

鬼だぞ~!
よいしょ!まゆは力持ち

2月 節分 豆まき

 絵本やお話から節分や豆まきに興味を持ち始め、「ぼく達に任せて!」とお面を付け、「鬼だぞ~!」と大きな足で地面を踏み鳴らし、ごっこ遊びを始めたすみれ組。ひまわり組やもも組のこども達も、「ぼくも作りたい!」と、それぞれの鬼をイメージし、目を大きくしたり口には鋭い牙があることに気付いて表現したりして、思い思いにお面作りを楽しみ、個性豊かな鬼の面が完成しました。
 「イヤイヤ鬼をやっつける」「私は泣き虫鬼がいるんだ」と自分の心の中にいる鬼を追い出そうと、みんなで豆まきをしました。「鬼は~外!」「福は~内!」と元気いっぱいな声が響き渡り、「鬼を追い出したよ!」「もう泣き虫鬼はいないもん!」と自分の心と向き合ったね。

鬼は~外!福は~内!
みんなで豆まきしよう!

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