氷丘中トピックス(校長室より)令和5年度
令和5年度 卒業証書授与式

令和6年3月15日、好天に恵まれ、氷丘中学校 第47回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生の厳粛な雰囲気で良い卒業式にしようという気持ちと態度、担任の先生からの呼名にしっかり応える返事、背筋の伸びた姿勢、きちんとした動作、どれも素晴らしかったです。本校自慢の3年生でした。
246名の卒業生の皆さんの輝く未来と夢を心から応援しています。卒業おめでとう!
3年生を送る会
3月8日、本校体育館において令和5年度の「3年生を送る会」を行いました。新生徒会執行部の企画・運営で開催し、今年度、全校生が一斉に集まる最後の機会でした。
前半はサプライズゲストとして吉本興行の芸人さん3組にお越しいただき、大変な盛り上がりでした。笑いの連続、生徒が参加できるコーナーやじゅんけん大会など楽しい時間を過ごしました。
後半は、在校生からの贈り物企画として、各クラスや各部活動からのメッセージ動画を観て、旧生徒会長の在校生へのメッセージで締めました。3年生への感謝の気持ちを伝えるとともに、伝統を引き継いでいく気持ちを新たにできたことと思います。

合唱コンクール(1,2年生)
合唱コンクールを3月1日に2年生が、7日に1年生が実施しました。1,2年生ともに、事前の練習期間を学級で入賞を目指し一致団結して練習に取り組んできました。
本番では、緊張感を感じながらも、練習の成果を披露してくれました。
1年生は、口を大きく開けて、しっかり指揮者を見て歌う姿が印象的でした。2年生は、昨年と比べて声質が大人に近づいてきており、ハーモニーの美しさが増していました。
本校の合唱の素晴らしさは、ただ大きな声で歌えば入賞するレベルではなく、しっかり楽譜を読み込み、楽譜に込められた思いを忠実に表現しようとする学級が多いことです。また、鑑賞マナーやたたえ合う拍手もしっかりとできています。結果発表の緊張感は、一生懸命に練習してきた証です。ご観覧いただいた多くの保護者の皆様、ありがとうございました。来年もご期待ください。

スキー実習 1年生
2月6日~8日 に1年生がハチ高原スキー場でスキー実習を行いました。6月に予定していたハチ高原での野外活動が大雨警報発令のため中止となりその代替としての実施です。
本校としては久しぶりのスキー実習でしたが、小学校での自然学校の内容とは異なるプログラムであることからも大きな意義のある宿泊行事となりました。3日間でも目に見えて成長していった生徒たちに驚きました。
1 初めは移動すら困難なスキー体験を通じて、あきらめずに取り組む大切さや上達していく中での達成感や喜びを感じられたこと
2 加古川市では普段は見ることのできない銀世界の中で体験活動ができたこと
3 家庭を離れて、自主的に判断したり周囲への気遣いなど集団生活に必要なことに気付けたりしたこと
など有意義な行事となったことをうれしく思います。

入学説明会・フレンドシップ
1月26日、午前に保護者対象の入学説明会を、午後に入学予定の6年生を迎えての生徒会企画「フレンドシップ」と体験授業・部活動見学を実施しました。
保護者の方にご説明するとともに、6年生児童が中学校に対する不安をなくし、希望を胸に入学してもらうための行事です。フレンドシップでは、新生徒会役員がスライドを作成して楽しく学校生活の紹介をしてくれました。その後、クラスごとに体験授業に参加し、最後に部活動見学を行いました。中学校生活を楽しみに入学してもらえたら嬉しいです。

わくわくオーケストラ教室に参加しました

1月24日、1年生が青少年芸術体験事業「わくわくオーケストラ教室」に参加しました。兵庫県立芸術文化センターで、兵庫芸術文化センター管弦楽団の素晴らしい演奏を聴かせていただきました。ホールの空気が振動する本物の会場で本物の演奏に触れる貴重な機会となりました。この体験はきっと大人になっても覚えていることと思います。
制服着こなし講座を開催しました
1月18日、今年度から新制服となった1年生を対象に「制服着こなし講座」を開催しました。兵庫管公学生服株式会社から講師をお迎えし、制服の意味・役割や初めてブレザータイプとなった制服の素敵な着こなし方を学びました。
講座の中で、制服はオフィシャルウェアであり、1.安全性の確保、2.氷丘中学校の生徒であるという自覚、3.TPOにあった身だしなみを学ぶ教材、4.気持ちの切替の役目などの機能があることを教えていただきました。
きっと、制服に誇りをもって着用し、次年度入学する後輩の良い模範となってくれることと思います。

1.17集会を行いました
令和6年1月17日、氷丘中学校「1.17集会」を行いました。阪神淡路大震災から29年が経過しましたが、過去のこととして風化しないように繋いでいくこと、防災意識を高めること等を目的に毎年行っています。とりわけ、今年は1月1日に発生した能登半島地震による甚大な被害を目の当たりにし、改めて大震災の脅威を認識するとともに対策をしっかりととっておくことの大切さを痛感している中での実施となりました。
生徒会役員は冬休み中に、東遊園地で「希望の灯」を分灯していただき本校に持ち帰ったものを本日の分灯式に使用しました。新生徒会役員が初めて行う行事としても立派にやり遂げてくれました。1.17宣言の一部を下の写真に掲載します。
また、体験手記の提出や体験談をお話しくださった保護者の方にお礼申しあげます。
新生徒会役員認証式
令和6年1月9日、3学期の始業式に引き続いて、新生徒会役員の認証式を行いました。まずは、旧生徒会からのメッセージ。今年度は旧生徒会長のラップで伝えるという斬新なものでした。1年を通して、挨拶ひとつをとってもいろいろな工夫をして行ってくれました。「校長先生もラップで返して欲しい」という要望には驚きましたが・・・
そして、新生徒会役員に任命書を交付しました。一人ひとりがその重責を感じ、引き締まった表情で受け取ってくれました。その後、新生徒会長の就任挨拶。しっかりとした言葉で全校生に意気込みを伝えてくれました。氷丘中学校生徒会の良い伝統を引き継いでくれるものと期待しています。

2学期終業式
12月22日金曜日、2学期の終業式を行いました。幸い、インフルエンザ及び新型コロナが一段落したため、体育館に全校生が集合して対面で行うことができました。校長からは、「一生使える心がけ」の話をしました。先生から注意を受けることもなく、顔をあげてしっかりと話を聴く姿勢が身に付いていることが下の写真をからもよくわかります。素晴らしい生徒たちです。3学期も期待できそうです。
トライやるウィーク体験発表会を実施しました
12月20日、2年生のトライやるウィーク発表会を実施しました。お世話になった72事業所のうち、4つのグループが代表として発表を行いました。生徒はChromebookを活用して提示スライドを作成し、体験した内容や学んだことをわかりやすく発表してくれました。忘れられない思い出や貴重な体験ができたことがよくわかりました。ご多用の中、参観いただいたトライやるウィーク推進委員会、事業所、保護者の皆様に感謝申しあげます。
薬物乱用防止教室を行いました
12月12日、全校生を対象に薬物乱用防止教室を行いました。講師として、加古川ライオンズクラブの3名の方にお越しいただき、薬物乱用とはどういうことか、防止するために注意することなどを動画と講話でご教示いただきました。生徒は、社会では「誘われて」「興味本位で」で始めた割合が多いことを知り、正しい知識を身に付けておく大切さを学びました。
合同なかよし会に参加しました
12月8日、加古川市の「第58回合同なかよし会」に参加しました。楽しい経験を通して、集団生活への自信を深めるとともに、社会の人々に対する感謝の気持ちを培うことを目的に、ニッケパークボウルでボウリング大会を楽しんだ後、フードコートで外食体験を行いました。
ボーリングが初めての生徒、昨年度や家族で行ったボーリングの経験を生かせた生徒など、それぞれが仲間とともに生き生きとした表情で楽しんでいる姿を見せてくれました。

生徒会長選挙 立会演説会・投票を行いました
12月5日、生徒会長選挙 立会演説会 を行いました。各クラスからの7名の立候補者が、公約と3つの具体策を示し、全校生に支持を訴えました。どの候補者も、より良い氷丘中学校を目指してがんばろうという気持ちの伝わる堂々とした演説でした。応援弁士の演説も素晴らしいものでした。
演説会の後は、昨年度から始めたGoogleフォームを使っての投票でした。書き間違い等の無効投票がなく、即時に結果が出るもので、効率化が図られています。

氷丘同協・青少協・家庭教育大学 合同研修大会を開催しました
11月25日土曜日、氷丘中学校区人権・同和教育協議会、青少年育成連絡協議会、家庭教育大学の合同研修大会を開催しました。
今年度は、シドニーオリンピック 銅メダリストの 岡本 依子 様をお迎えし、世界で戦った16年間で得たことを「『夢は叶う』~夢を持つことの大切さ~」と題して、ご講演いただきました。オリンピックメダリストの講演とあって、来賓の国会議員・県会議員・市会議員の方も含めて約340名がご参加くださいました。
岡本さんは、21歳の時 アメリカ留学中にテコンドーと出会い、それから1年後に全日本で優勝。わずか8年後のシドニーオリンピックで銅メダルを獲得。その後もアテネ、北京とオリンピックに3大会連続で出場されました。留学先のテコンドー道場で、「I can do it(やればできる)」と思う人が「できる」のだと学んだことが転機となり、「夢は叶う」と信じて練習を続け、夢を叶えることができたそうです。夢をもつことで苦しいこと・困難なこともそんなに苦しく感じなかったとお話しされました。現在は、テコンドーの普及活動とともに子どもたちに夢や希望をもつことの大切さを伝える活動を行っておられます。常に素敵な笑顔でのお話の中で、子どもたちはもとより大人も夢の大切さを感じる有意義な研修大会となりました。

屋外トイレが新しくなりました
8月から改修工事を行っていた屋外トイレが完成しました。下の写真のとおり、美しいトイレに生まれ変わりました。体育館横の車いす用スロープも完成しました。不要となっていた植え込み跡もなくなり、周辺も含めて大変使い易くなりました。きれいで気持ち良く使える状態を維持していきたいと思います。

人権を考える日(参観授業・人権作文発表会・人権講演会)
11月16日、氷丘中学校「人権を考える日」として、全クラスでの参観授業・人権作文発表会・人権講演会を実施しました。
人権作文発表会では、1年生代表が「人種が違ってもみんなを平等に」、2年生代表が「事実を学び理解する」、3年生代表が「障がいは個性」をテーマに、しっかりと人権について考えた作文を発表してくれました。
人権講演会では、俳優で「乙女塾」代表の 西原 さつき 様 が東京からお越しくださり、LGBTQ+について『自分らしく生きていくこと』と題して講演いただきました。
その中で、ご自身の体験を交えてLGBTQ+の基礎知識や多様な性のあり方について、わかりやすくお話くださり、質問コーナーでは、時間内におさまらないほどの質問が出るなど大変有意義な時間となりました。

令和5年度 トライやるウィーク
11月6日~10日、2年生がトライやるウィークを実施しました。今年度も多くの事業所にご協力いただき、生徒は様々な職種から体験先を選択することができました。
また、実施に際してご支援いただいたトライやるウィーク推進委員会の皆様にも大変お世話になりました。
おかげさまで、生徒たちは社会や地域の方とふれあい、ご指導いただいて、生き生きと活動していました。この5日間の貴重な体験は、きっと心に残るとともに感謝の気持ちをもって将来に生かしていくことと思います。
ご協力いただいた事業所の皆様、ありがとうございました。
令和5年度 文化発表会
10月27日、文化発表会を開催しました。今年度は観覧の人数制限をなくし、多くの保護者の方にご覧いただけました。
ステージの部では、生徒会執行部が工夫したオープニングで盛り上げ、続いて文化部がこの日のために一生懸命練習してきた成果をしっかりと見せてくれました。観客を引き込む 気持ちのこもった舞台でした。
また、3年生は合唱コンクールの金賞・銀賞クラスの自由曲と、課題曲の全員合唱を披露してくれました。大人数の合唱での迫力や全員の歌声が揃っていたことなど、今後 合唱を実施する1,2年生に対しての良い模範となりました。
展示の部でも、力の入ったレベルの高い作品の数々が並びました。
全体を通して、生徒会執行部が様々な趣向を凝らした企画で舞台を盛り上げてくれました。柔軟な発想力と協力してやり遂げる実行力が素晴らしいです。

合唱コンクールを開催しました(3年生)
10月25日、3年生の合唱コンクールを開催しました。体育大会後、限られた練習期間の中で、音楽の授業・朝や昼休み・S.T時など各学級で担任の先生とともにがんばってきた成果を発揮してくれました。どのクラスも楽譜に込められた思いをしっかりと読み取り、一生懸命な気持ちの伝わる素晴らしい合唱でした。1,2年生は3学期に実施します。
課題曲は沖縄への修学旅行で歌った思い出の曲「いつまでも」。最後は、全体合唱としても披露しました。
結果は次のとおりです。
金賞 2組 〇自由曲「瑠璃色の地球」
銀賞 1組 〇自由曲「証」
銅賞 5組 〇自由曲「あなたへ-旅立ちに寄せるメッセージ-」

日岡山給食センターを見学しました(2年生)
2年生がトライやるウィークの事前学習の一環として、10月18,19日の2グループに分かれて、日岡山給食センターを見学させてもらいました。
給食センターの業務の紹介、栄養教諭からの説明、調理室の見学などを通じて、日頃いただいている給食についてあらためて理解するとともに、働くということについて考える機会となったことと思います。
トライやるウィークに向けた「マナー&コミュニケーション講座」を行いました(2年生)
10月12日、5,6校時 フリーアナウンサーで司会・ナレーター・インタビュアー・研修講師など様々な経歴をお持ちの 島津ゆう子 様をお迎えし、「マナー&コミュニケーション講座」を開催しました。
トライやるウィークを間近に控えた2年生を対象に「マナー&コミュニケーション講座~思いを聴く伝える~」と題して、講義をしていただきました。服装・身だしなみのマナー、活きた挨拶、心が伝わるお辞儀、言葉遣いのマナー他、様々なことを教えていただきました。また、説得力のある話し方として、講師の手本をもとに希望した生徒が実演する場面もありましたが、予想以上の上手さに驚かされました。
トライやるウィークはもちろんですが、きっとこれからの生活に役立ててくれるものと思います。有意義な時間となりました。
道徳 校内研究授業を行いました
本校では、令和3,4年度に道徳教育の研究を行い、昨年度秋に東北播地区中学校道徳教育研究発表会を開催しました。続いて今年度は、県の指定を受け、氷丘ユニット内の氷丘小・氷丘南小とともに小・中で連携して研究を進めています。
そこで、10月10日、県の道徳教育拠点校育成支援事業に係る研究授業を行いました。講師として、兵庫教育大学( 道徳教育研究開発センター)の特任准教授をお迎えし、市教委指導主事、両小学校の先生方、丹波市の先生方にもご参加いただいての公開授業・研修でした。講師の方からは、示唆に富んだお話と温かい励ましの言葉をいだきました。
今後も引き続き、ユニット内の小・中3校合同で『「対話的な学び」を通して、生き方についての考えを深める道徳科の授業づくり』に向けた研究を推進していきます。
教育実習が始まりました
10月6日、令和5年度の教育実習が始まりました。7名の氷丘中出身の大学生が10月27日までの3週間、1,2年生の学級に配属され実習を行います。6日の全校集会で自己紹介を行いました。
加古川市新人体育大会が行われました
9月22,23日加古川市新人体育大会が行われました(陸上競技は県新人大会)。
新チームになって1~2か月、この夏がんばってきた成果を発揮し、多くの部が東播大会の出場権を得ました。納得のいく結果を残せた部は喜びを力に、残念だった部は悔しさをバネに、来年の夏をめざして努力を続けて欲しいと思います。
新人戦壮行会をおこないました
9月20日水曜日、新人戦に向けての壮行会を行いました。生徒会からの激励の言葉の後、各運動部の部長が、新人戦の目標や抱負をしっかりと述べてくれました。との部も新チームになってがんばってきたことを発揮してきて欲しいと思います。
令和5年度 体育大会
9月16日土曜日、好天に恵まれ体育大会を開催することができました。今年度は、久しぶりに全く制限なしでの実施でした。やはり多くの方に観覧いただくと雰囲気が違います。
生徒会が考えたテーマ「一連托生~仲間とともに突き進め~」のもと、生徒のキラキラした笑顔、学年やクラスで先生と共に盛り上がる姿、他学年の演技にもしっかりと応援している姿が印象的でした。生徒たちは、きっと良い思い出をつくれたことと思います。
ご来校いただいた多くのご来賓並びに保護者の皆様、ありがとうございました。

体育大会の練習が進んでいます
体育大会(9/16)が近づいてきました。短い練習期間の中、熱中症対策に留意しながら14日の予行に向けて、練習が佳境に入っています。下の写真は、生徒会が考えた生徒会演技「千足観音~ムカデ競争~」の様子です。ケガ防止のため、足を結ぶひもは伸縮性のあるものを探しました。加古川の地場産業である靴下の端切れをいただいて活用しています。
自動販売機の運用を開始しています
今年の夏も危険な暑さとなり、持参した飲料水がなくなってしまうこともあったようです。そこで下記の趣旨で、生徒が持参した水分が不足したとき、熱中症予防のための飲料水を確保することを目的に自動販売機を設置しました。
生徒会が考えたルールを守り、自分自身でマナーを考えて有効に活用して欲しいと願っています。生徒の将来の「生きる力」につながればと思います。
記
1 既成概念にこだわらず、“健康維持のために学校に自動販売機を置く”という時代に合う新しい学校文化の構築を目指します
2 生徒が主体的に考えたルールにより運用することで、主体的・自立的に行動する姿勢を育みます
また、設置する自動販売機は、災害対応の備蓄庫として有事の際に規定に基づき飲料が無償提供されます。

神戸新聞2023年9月13日掲載記事【掲載期間 令和6年9月15日まで(以降、有料のため削除しました)】

熱中症対策の商品が並んでいます。

設置している場面です。興味津々です。
生徒会 Chromebookの使用ルールが完成しました
1学期から、生徒会本部が全校生徒に呼びかけて協議しながら作成してきた「Chromebookの使用ルール」が完成しました。
先生の指示を待って使用するのではなく、生活場面ごとに「メリハリステッカー」を見て、主体的に活用していけるしくみを考えてくれました。すばらしいアイディアだと思います。

第1回廃品回収が実施されました
9月3日土曜日、晴天に恵まれ氷丘中学校PTA主催の廃品回収が行われました。写真のとおり多くの生徒が学校や自分の地域で手伝いをしてくれました。久し振りに復活した昨年度よりもさらに多くの物資が集まりました。
ご協力いただいた地域の皆様、計画・実施をしてくださったPTA関係の皆様、誠にありがとうございました。収益は生徒のために有効に使わせていただきます。

2学期が始まりました~始業式~
記録的な暑さの夏休みが終わり、令和5年度2学期が始まりました。始業式では、全国高校野球大会で優勝した慶応高校野球部の「エンジョイベースボール」について話をしました。これまでの高校野球のスタイルにとらわれない部の運営やプレースタイルで、高い意識で高い目標をもって夢を達成したこと、選手の主体性が素晴らしかったことなど、本校の校訓である「自主創造」(下の写真左上の額)に通じるものがあります。
校訓の精神を胸に刻み、多くの行事がある2学期、自主的・主体的に学校生活を送ってくれるよう願っています。職員一同、生徒の成長を応援していきます。
「氷丘まつり」に国際交流部が出演しました
8月26日土曜日、氷丘公民館において「氷丘まつり」が盛大に開催されました。シンガーソングライター「そえんじ」さんのライブショー、和太鼓の演奏、踊っこひおか演舞などに加えて、本校からは国際交流部が出演しました。
16:40からの出演で、まだ気温が高い中でしたがよくがんばり、国際交流部の生徒たちが観客の方に感動を与える演舞を披露してくれました。

先生たちもがんばっています(夏季職員研修)
夏季休業中ですが、先生たちも資質・指導力の向上を目指して校外での研修会に参加したり、校内での職員研修を実施したりしています。
氷丘中学校では、この夏、外部から講師を招へいするなどして「性の多様性」、「ICT活用指導力向上」、「不登校対応」、「心肺蘇生法」の校内研修を行いました。
下の写真は、GIGAスクール構想に基づき、ICTを活用した授業改善に向けての研修をChromebookを用いて行っている様子です。協働学習をスムーズに行うための学習コンテンツの活用方法を学びました。2学期から多くの教科で実践していきます。

ICT活用指導力向上研修(R5.8.21)
近畿中学校総合体育大会・全国中学校総合体育大会に出場しました
近畿中学校総合体育大会が8月7,8日 和歌山県で行われ、女子バドミントン部(団体の部、ダブルスの部2組)と陸上競技部(女子砲丸投1名)が出場しました。
【結果】●女子バドミントン部
ダブルス 準優勝(砂原・梅谷 組)、第3位(中島・大歳 組)
●陸上競技部
女子砲丸投 第8位 谷河 さん
続いて、全国中学校総合体育大会が8月21,22日に高知県で行われ、近畿大会を勝ち抜いた 女子バドミントン部のダブルス2組が出場しました。うち、3年生の砂原さん・梅谷さん 組がベスト16に入りました。中島さん・大歳さん 組は2年生ですので来年に期待です。

第28回加古川市中学校合同演劇発表会WITHに出演しました
8月3日日曜日、加古川市民会館において加古川市合同演劇発表会WITHが開催され、本校の演劇部が出演しました。
題名は「いとをつむぎ、あなたは''私''になる」で、生徒の脚本です。
あらすじは、『ある田舎に引っ越してきたスケート選手の少女つむぎは、自分に似た少女の夢を見るようになる。つむぎの夢に現れた少女は、つむぎのことを「いと」と呼び、「自分を忘れないで」と訴える。夢に現れた少女の正体とは・・・、つむぎ は誰なのか、忘れていた自分とは・・・』。
台本を部員みんなで相談して作りあげ、キャスト・スタッフが力を合わせて素晴らしい演技を披露してくれました。


私立高校合同学校説明会を開催しました(3年生)
8月1日火曜日、3年生の学年登校日に合わせて、私立高等学校の合同学校説明会を開催しました。県内20校の担当者の方に、各教室に分かれて20分を1コマとして4回の学校紹介をしていただきました。生徒は、関心のある学校を選んで、教室を移動して最大4校の説明を聞くことができます。多くの保護者の方も熱心に参加されました。
昨年度始めた市内では珍しい取組です。今回の説明を参考にして、学校を絞ってオープンハイスクールや見学会に参加することができます。また、受験に向けて気持ちを新たに頑張るきっかけにもしてもらえたらと思います。

氷丘中学校区ユニット研修会「性の多様性と学校での取組について」を実施しました
7月31日月曜日、氷丘公民館において、氷丘中学校区ユニットの学校園の教職員が一堂に会し、研修を行いました。
今年度は、著書「パパは女子高生だった」で有名な Like myself 代表の 前田 良 様を講師にお迎えし、「性の多様性と学校園での取組について」と題して講演いただきました。
講演では、講師ご自身が性同一性障がいに苦しみながら、本来の性別に戻り父親として現在に至るまでの苦悩や経験をもとに、具体例を挙げながら学校園での取組や対応についてご教示いただきました。お話をお聞きし、学校の中で男女に分けられている様々な場面について「それは本当に必要なことか」、「性別に違和感をもっている子どもたちを追い詰めていることになっていないか」など、改めて考える機会となりました。それぞれの学校園において、今後の教育活動に生かしていきたいと思います。
「性の多様性と学校での取組について」
県吹奏楽コンクール東播地区大会 金賞 ~県大会へ~(吹奏楽部)
7月29日土曜日、加古川市民会館において兵庫県吹奏楽コンクール東播地区大会が行われ、吹奏楽部が中学校A部門 金賞 を受賞しました。演奏順が最後であったため、審査結果の発表はドキドキしましたが、金賞の中でも優秀な演奏が認められ、今年度も県大会に出場できることになりました。県大会は8月9日水曜日、尼崎アルカイックホールで開催されます。心をひとつに、精一杯がんばって欲しいと思います。
兵庫県中学校総合体育大会 結果報告 ~次は近畿大会へ~
7月26,27,29,30日、市大会・東播地区大会を勝ち上がった 男子バドミントン部(個人ダブルス)・女子バドミントン部(団体・個人ダブルス2組)、柔道部(男子団体・個人、女子団体・個人)、陸上競技部が兵庫県大会に出場しました。以下に近畿大会(和歌山県で開催)への出場権を得た部を紹介します。
女子バドミントン部 団体の部 準優勝
個人ダブルス 優勝・準優勝
陸上競技部 砲丸投・円盤投(女子) 第4位

令和5年度1学期終業式
7月24日月曜日、1学期の終業式を行いました。今年度は高温や強い日差しを避け、中庭でなく体育館に全校生が集合して実施しました。
式の中で、目標の立て方の3つのポイントについて話をしました。生徒の話を聞く姿勢のすばらしさに感心しました。右の写真からも、背筋を伸ばし顔をあげて話を聞けているのがわかります。
今年は38日間、有意義な夏休みを過ごして欲しいと思います。
UNIQLOリサイクル活動(服のチカラプロジェクト)実施日でした

先日、このページで紹介した 生徒会主催の「UNIQLOリサイクル活動(服のチカラプロジェクト)」実施日の様子です。生徒会正副委員長会並びに協力してくれた生徒のみなさんありがとう。
今後、実際に贈った国の方が着ている様子の写真が送られてきます。
東播地区中学校総合体育大会が行われました
7月8,9,15,16日 東播地区総合体育大会が行われました。これまでの練習の成果を発揮し好結果を残した部、残念ながら惜敗した部、様々ありましたが、市大会を勝ち上がり、上のステージで戦えたことに胸を張って欲しいと思います。
兵庫県大会に進んだ種目が、5つあります。学校・市・東播地区を代表しての出場となります。がんばれ!氷丘中生!

1学期の表彰伝達を行いました
7月11日、市総体や文化的コンクール等の表彰伝達を行いました。昨年度との違いは、体育館に全校生徒が集まった場で披露ができたことです。多くの部活動等が表彰を受けたため時間はかかりましたが、がんばって成果が出せたことをたたえ合うことは大切だと考えています。
インターネットトラブル防止講座を実施しました
7月12日、教育委員会のネット対応アドバイザーやネット見守り隊監視員を務めておられるNIT情報技術推進ネットワークの方を講師にお迎えし、「インターネットトラブル防止講座」を全校生対象に実施しました。
今回は、特に「SNSによるトラブル防止」に重点を置いてお話いただきました。人を傷つけないこと、被害に合わないようにするための対策など具体例を示しながらご教示いただきました。SNS等で人を傷つけることはあってはなりません。教えていただいたことをみんなで守っていきたいと思います。
今週の給食を紹介します(R5.7/3~7/7)
下の写真が今週1週間の給食です。今週は、7/3の「姉妹都市記念メニュー」(7/2が加古川市とブラジル マリンガ市の姉妹都市提携50周年の記念日にあたるため)、7/4の「半夏生メニュー」、7/7の七夕メニューなど様々な工夫のもと提供されました。
例えば、3日のメニュー「フェジョアーダ」は、ブラジル料理で豆類と豚肉を塩・胡椒で煮込んだものです。生徒が食べやすいようにケチャップやデミグラスソースを使って食べやすく仕上げられているそうです。
いつも安心・安全で美味しい給食を届けてくださっている日岡山学校給食センター関係者の皆様並びに、エネルギー量や栄養素を考えながらメニューを工夫してくださっている皆様に感謝しています。学校としても、単なる昼食ではなく『食育』を意識した給食の時間になればと思います。

加古川市立日岡山学校給食センター
UNIQLOリサイクル(服のチカラプロジェクト)集会を行いました
7月4日6校時、生徒会の発案でUNIQLOリサイクル(服のチカラプロジェクト)集会を行いました。中学校区の2小学校の児童会にも呼びかけ、連携した取組です。
ねらいは、
⓵難民をはじめとする世界の様々な問題について知り、古着を回収する目的を学ぶ
⓶SDGsについて学び、この活動に参加する意義を考える です。
下の写真のとおり講師をお招きし、知っているようで知らない難民について全校生が学んだうえで、服を贈るリサイクル活動に参加します。
講演の中で、難民の実情を説明していただいたり、服を受け取った人達が喜んでいる様子を見せていただいたりして、この活動に参加する実感をもつことができました。また、SDGsを意識した活動としても有意義なものとなりました。今年度の生徒会も、素晴らしい取組を進めてくれています。
加古川中学校総合体育大会が行われました
6月17日に陸上競技、他の種目は23日,24日に、令和5年度 加古川市総合体育大会が、行われました。どの部も気持ちを一つにして、これまでの練習の成果を発揮しようとがんばりました。嬉し涙あり、悔し涙ありの中、多くの部が好結果を残してくれました。また、部活動は結果だけでなく総体を迎えるまでの過程が一番大切です。貴重な体験として、今後に生かして欲しいと思います。
2023(R5)年度 加古川市中学校総合体育大会結果 (PDFファイル: 188.6KB)
大災害想定 防災訓練を行いました。

6月15日、地震を想定した避難行動訓練を行った後、大規模災害を想定した防災訓練を実施しました。近年、日本各地で規模の大きな地震が続いています。また、南海トラフ地震発生の切迫性も危惧されるところです。そのような中、氷丘中学校では、在校中はもちろん、卒業後も地域の一員としての自覚と役割を認識し、自分と周囲の人の命を守るべく中学校3年間で一通りの訓練ができるよう学年ごとにメニューを変えて毎年実施しています。今年度も真剣に取り組むことができていました。ご指導いただきました兵庫県防災士会の皆様、加古川市の消防士の方々ありがとうございました。
総合体育大会 壮行会を行いました
6月14日、運動部の活動の集大成となる総合体育大会に向けて、壮行会を行いました。上の写真のように、各部の代表が総体に臨む意気込みや抱負を述べてくれました。力強い言葉に、期待を感じるとともに、全校生で応援していく気持ちを一つにする良い機会となりました。市の大会の後は、県、近畿、全国へとつながっていきます。どの部も悔いの残らないよう、がんばってきたことを精一杯発揮して欲しいと願っています。
広島校外学習を実施しました(2年生)
このホームページ内、「修学旅行・広島校外学習・野外活動」のページに掲載していますのでご覧ください。
修学旅行(沖縄)を実施しました
学校だより6月号及び、本ホームページ内「修学旅行・広島校外学習・野外活動」のページに掲載していますのでご覧ください。
国際交流部 神戸まつりに出演した様子が神戸新聞に掲載されました
掲載期間 令和6年5月31日まで(以降、有料のため削除しました)
氷丘幼稚園が来校してくれました
5月17日、氷丘中学校区ユニットの氷丘幼稚園が来校してくれました。氷丘公民館で「ひおか文庫」を見ての帰りに、本校中庭でお弁当を食べる行事とのことです。
天気が良く、中庭の陰になるところで楽しそうにお弁当を食べ、中学生とも手を振り合ってくれました。また、来てくださいね。
令和5年度 生徒総会
5月10日(水曜日)令和5年度の生徒総会が行われました。今年度は、久しぶりに全校生が体育館に集まって実施することができました。全校生が集合しての生徒総会は、どの学年も初めてでしたが、生徒会本部役員がしっかりと準備をしてくれたので、厳粛な雰囲気の中、大人顔負けの進行・内容でした。
今年度のスローガンは『新喜一展』。これは、新制服となったことや新型コロナの対応の変化などから、元々の言葉「心機一転」のように新しい気持ちで新しいことに挑戦するという意味が込められているそうです。提案内容は新しい企画も多く、「さらに喜びであふれ、さらに笑顔が展(ひろ)がる氷丘中学校を自分たちの手で創りましょう」との思いを伝えてくれました。提案の中に多く見られた、SDGsに関係する取組も期待したいと思います。多くの可能性を感じる素晴らしい生徒たちです。


昼休み 中庭の様子

昼休みの中庭の1コマです。中学校生活にも慣れてきた新制服の1年生が楽しそうに遊んでいます。微笑ましい光景です。
授業参観日
4月22日土曜日、授業参観日を行いました。好天に恵まれ、コロナ情勢が変化したことから、3学年とも昨年度より多くの保護者の方に来校いただきました。生徒が落ち着いて授業に臨めている様子をご覧いただけたことと思います。
また、授業参観とともに、各学年の行事説明会も開催しました。こちらも多くの方にご参加いただきました。ありがとうございました。1年生はハチ高原での野外活動、2年生は広島方面での校外学習、3年生は沖縄での修学旅行です。
1年生 日岡山遠足
4月13日木曜日、1年生が日岡山公園への遠足に行きました。晴天のもと楽しく・仲良くレクリエーションを行いました。写真は学級対抗のボール送りゲームの様子です。作戦を立て、協力し合う姿が微笑ましかったですよ。
対面式
4月11日、新1年生と2,3年生が初めて全校生そろって顔合わせをしました。左の写真は第1部での生徒会役員からの「歓迎のことば」の様子です。そのあと、新入生代表からのあいさつを行いました。
第2部では、生徒会役員からの中学校生活の紹介と各部キャプテンからの部活動紹介などを行いました。
生徒会役員のみなさん、ごくろうさまでした。ありがとう。
離任式
令和5年4月11日火曜日、お世話になった先生方とお別れです。お一人ずつ、生徒に向けての温かいメッセージをいただきました。ありがとうございました。新天地でのご活躍を祈念しています。
神戸新聞に掲載されました「新デザイン制服で式典」
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第49回入学式
4月10日、さわやかな好天に恵まれ、244名の新入生を迎えて第49回入学式を挙行しました。1年半かけて検討し、今年度から採用となった新制服を着ての入学式となりました。氷丘中学校の新しい歴史の始まりです。新入生の式に臨む姿勢や態度も立派でした。
新入生代表「入学のことば」

1年生担当の先生の紹介
2023(令和5年度)年度 始業式
令和5年4月7日金曜日、いよいよ新年度がスタートしました。「主体的に考え、主体的に行動しよう」「いじめや差別を許さない強い心をもとう」という話をしました。左の写真からも皆、顔を上げてしっかり話を聞いている様子がわかります。さすが、氷丘中生です。今年度も期待できそうです。
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更新日:2025年04月18日