3学期

更新日:2026年04月01日

卒園式・修了式 3月19日(木曜日)

前日まで降り続いていた雨もやみ、令和7年度の卒園式を行いました。今年度は5名のこどもたちがこの日を迎えました。入園当初は小さかったこどもたちもさまざまな経験を通して心も体も大きく成長し、立派な姿で卒園式に参加しました。ひとりひとりが堂々と卒園証書を受け取る姿に職員一同胸がいっぱいになりました。そんな姿を4歳児も一緒に見送りました。「一緒にあそんでくれてありがとう」「優しくしてくれてありがとう」と感謝の気持ちを伝え、次は自分たちが年長組さんだと気持ちを膨らませていました。

4月からいよいよ小学生、幼稚園での思い出を胸に元気に羽ばたいていってくれることを願っています。

卒園児のみなさん、ご卒園おめでとうございます。

4歳児さんは年長組さん、これからは幼稚園で1番大きなお兄さん、お姉さんとしてさらに活躍してくれることを楽しみにしています。

卒園式の環境
卒園式の立て看板

お別れ会 3月12日(木曜日) 

 当日まで4歳児でこっそり、年長組さんとのお別れ会を企画していました。年長組さんと何をして遊びたいか、何度も話し合い「ばら組さんが好きな遊びにしよう」という意見から、「けいどろ」「転がしドッジ」に決まりました。他にも、「プレゼントを渡したい」「歌を歌いたい」、という考えも出てきて、写真たてのプレゼントと似顔絵付きの冠、感謝の気持ちを込めた歌のプレゼントすることに決まりました。当日は、司会も頑張りながら年長組さんと楽しい時間を過ごすことができ、大満足のこどもたちでした。

 お昼は近くのサンドウィッチ屋さんでお弁当を注文し、みんなで美味しくいただきました。野菜が苦手な子も全て食べることができ、職員も保護者の方も驚いていました。素敵な1日になったね!

転がしドッジをするこども
プレゼントを渡しているこども
集合写真
サンドウィッチを食べるこども

親子お茶席 3月3日(火曜日)

3回目のお茶席は親子でお家の人、お客さんに分かれて行いました。3回目ということもあり、お茶席での作法を少しずつ身に着けることができたこどもたちは気持ちをこめながらお茶を点て、保護者の方にふるまうことができました。初めの頃は正座で座ることができなかったり、お抹茶やお茶菓子を食べることが苦手なこどももいたりしましたが3回目となると正座で座ることにも慣れ、「おいしい」とお茶席を楽しむことができました。

親子でお茶席に参加しているところ
親子でお茶席に参加しているところ2

コマ回し大会 2月26日(木曜日)

 学校運営協議会の方々にお越しいただき、コマ回し大会を見ていただきました。4歳児は糸引きゴマ、5歳児は紐ごまに挑戦です。毎日園長先生チャレンジに挑戦し、ごほうびシールをたくさん集めていたこどもたちは、自信満々にコマ回し大会に臨みました。緊張してうまく回せず、悔しい思いをした友達もいましたが、運営協議会の方に「がんばったね」と声をかけていただき、笑みがこぼれていました。そのあとは、4歳児・5歳児・大人関係なく、コマ回しの勝負をし、楽しい時間を過ごすことができました。コマ回し名人への道に1歩近づいたこどもたちでした。

糸引きごまをしているこども
紐ごまをするこども

ふれあい保育閉級式(まりふるあ~の) 2月18日(水曜日) 

 年間5回のふれあい保育最終日、「ミニコンサート」に、まりふるあーのさんをお呼びし、みんなで素敵な楽器の音色を楽しみました。童謡メドレーなど、こどもたちがよく知っている歌をたくさん演奏していただき、初めは聞き入っていたこどもたちでしたが、途中から口や身体が勝手に動き出し、大盛り上がりの時間となりました。見たことのない楽器もたくさん聞かせていただき、音楽や楽器への興味関心がますます深まったこどもたちでした。

音楽を聞くこどもたち
メダルを渡すこども

かるた大会 2月17日(火曜日)

 なかよし会でサンタさんにいただいたかるたで、お家でも幼稚園でもたくさん遊んできました。4歳児は平仮名にも少しずつ興味が出てきて、自分の名前の中に入っている平仮名のカルタが出てくると大騒ぎで、文字への関心も深まってきています。5歳児は、去年の経験から、落ち着いて読み札を聞き、さっと取る姿にかっこよさを感じました。カルタ大会では、4歳児は予選を勝ち抜き、決勝戦という難しい戦いの中で、真剣に勝負をしたり、5歳児は予選と決勝の両方合わせた枚数で決まるので、最後まで気を抜かずに取り組んだりして、かるた遊びを通して集中して見たり聞いたりする力がついてきています。

かるたをするこども
決勝戦を見守るこども

生活発表会 2月10日(火曜日)

 今年は4・5歳児合同で「おおかみとしちひきのこやぎ」のお話で遊んできました。お話遊びをしていく中で、こやぎたちやオオカミの住んでいる所や毎日どういうことをして過ごしているのか、こどもたちと想像を膨らませて遊びました。オオカミの森では、獲物を捕まえるためにオオカミがトレーニングをしていたり、子やぎの家では、オオカミだけでなく様々な来訪者が来たりして、自分たちの生活に当てはめながら内容を深めました。約束を守る大切さ、勇気をもつことの大切さ、そして何よりもみんなで過ごすことの楽しさをお話遊びを通して実感したこどもたちです。当日は一生懸命遊んでいる所を大勢のお家の方に見ていただき、たくさんお褒めの言葉もいただき、自信に満ち溢れていました。

おおかみが子ヤギの家にやってくる
おおかみが森でトレーニングしている
スキップするこども

節分 2月2日(月曜日) 

 朝いつも通り登園すると、いつもと何か違う雰囲気に気付いたこどもたち。よく見ると、窓に大きな赤と青の手形があったり、トイレの標識に鬼の角がはえていたりしており、「休みの間に鬼が幼稚園に来たんかもしれない」と大騒ぎしていました。クラスでは、「みんなの心の中にも悪い鬼がいないかな?」と聞いてみると、「めんどくさい鬼」「おふろイヤイヤ鬼」「泣き虫鬼」「好き嫌い鬼」とそれぞれ自分の中にいる鬼と向き合い、その鬼をやっつけられるようにみんなで豆まきをしました。すると、心の中の鬼が飛び出し、本物の鬼が出てきて、こどもたちもびっくり!怖さもありましたが、勇気を出してみんなで鬼をやっつけました。鬼退治ができたことで、また一つ成長したこどもたちでした。

鬼の手形に手を合わせるこども
豆まきをしているこども
鬼に豆を投げるこども

パンの日 1月30日(金曜日)

地域のマルヨシパンさんに協力をしていただきお買い物体験としてパン屋さんへ行きました。財布を握りしめウキウキしながらお店に向かうこどもたち。お店に着くとパンがたくさん並んでいる様子に大喜び、「どれにしようかな」と一生懸命選んでいました。自分で選び買ったパンを友達と一緒に食べることでさらにおいしく感じ、笑顔があふれていました。「次は何を買おうかな」と今から楽しみにしているようです。

パン屋さんにいるところ
パンを食べているところ

氷遊び 1月23日(金曜日)

朝登園してくると、タライの中の水が凍っていることに気付いたこどもたち。「つめたーい」と言いながら嬉しそうに手に持ち、氷越しに友達の顔を覗いてみたりパキパキと感触を楽しみながら割ってみたりして楽しんでいました。水道の蛇口に氷柱ができているのを見つけると「この氷、剣みたいでかっこいい」と嬉しそうに見せていました。

キンキンに冷えた手をお湯の入ったバケツに手を入れ「あったかーい」と温めてはまた氷を触り…と何度も繰り返し楽しんでいました。

今度はいろいろな氷を作ってみよう!と水を張ったところに花びらを入れたり、小さいカップに水を入れたりしてこの季節ならではの遊びが盛り上がりました。

氷を持っている姿
氷を持っている姿2
水道の氷柱を見ているところ

避難訓練(炊き出し体験) 1月16日(金曜日)

1.17に発生した阪神淡路大震災では、大きな地震が起き、他にもどのような災害につながったか絵と共に話を聞きました。地震が起きた際の行動を確認し、自分自身の身は自分で守る事の大切さを真剣な表情で話を聞いていました。そのあと、炊き出し体験として豚汁と塩むすびを昼食に食べました。立食で割りばしを使い、いつもと違う昼食のスタイルでしたが一生懸命食べていました。

話を聞いているところ
豚汁を取りに来ているところ
豚汁を飲んでいるところ

こま回し名人 1月15日(木曜日)

こま回し名人が浜の宮幼稚園に来てくれました。ウナギ釣りや金魚すくい、タケコプターなど次から次に出てくる大技にこどもたちは目を輝かせながら見ていました。そのあとはコマの回し方を教えていただきました。なかなか回すことができずにいたこどももこの日に回すことができるようになり大喜び!!

「この技してみよう」「こま回し名人は、こうやって回してた」と言って挑戦し、さらにこま回しに夢中になったこどもたちです。

こま回し名人の技を見ているところ
こま回しをしているところ

三学期始業式 1月8日(木曜日)

新しい年を迎え、3学期が始まりました。

久しぶりに登園したこどもたちは冬休みの間におじいちゃんおばあちゃんの家に行ったことやおいしいものを食べたことなどたくさんの話を嬉しそうに話してくれました。

今年度も残り3か月。進級卒園に向けて1日1日を大切にこどもたちと毎日楽しんで過ごしていきたいと思います。

始業式をしているところ

この記事に関するお問い合わせ先

担当:浜の宮幼稚園
郵便番号:675-0022
住所:兵庫県加古川市尾上町口里790-60
電話番号:079-424-6730