2学期

更新日:2026年10月02日

あいさつ運動 9月28日(月曜日)

2学期からは年中児も年長児と一緒にあいさつ当番に加わりました。あいにくの雨にも関わらず、「おはようございます!!」の元気いっぱいの声が幼稚園の正門あたりに響き渡ります。登園してくるこどもたちも当番の幼児に、にこにこ笑顔や、ちょっぴり照れくさそうな様子など様々な表情を見せながらも挨拶することができました。気持ちのよいスタートを切ることができました。

正門近くであいさつ当番活動を行っているところ

お月見会 9月25日(金曜日)

 中秋の名月にあわせてたくさんの秋の草花やお団子を飾り、お月見会を行いました。お供えのお月見団子は、年中児が小麦粉粘土を丸めて作ったものです。はじめにお月見の由来や秋の七草についての話を聞きました。その後は、みんなでお月見の手遊びや、うた、紙芝居を楽しみました。秋の風情を感じながら夜は、おうちの方と一緒に十五夜のきれいなお月様を見ることを楽しみにしていました。

お月見会で園長先生の話をきいているところ
お月見会で手遊びをしているところ

お茶席体験 9月16日(水曜日)

 今年度2回目のお茶席体験です。前半は、先生のお話を聞いた後、年長児がお茶を立てる人とお客様に分かれて行います。そして、その様子を年中児も真剣なまなざしで見ていました。後半は、年長児がこれまで先生に教えていただいてきたことを思い出しながらお茶を立て、年中児のお客様におもてなしをしてくれました。年中児は、初めてでしたが、甘いお菓子の後のほろ苦い抹茶を「おいしい!」と感じた子が多かったようです。なかなかできない経験することができました。

お茶席体験で先生の話をきいているところ
お茶席体験で年長児が年中児をおもてなししているところ

食育教室 非常食体験~アルファ化米で三角おにぎりを作って食べてみよう~ 9月15日(火曜日)

栄養士さんに来ていただき、年長児が非常食体験を行いました。お米ができるまでのお話を聞いたり、いつも食べているお米とアルファ化米の違いを比べたりしました。いつも当たり前のように食べているお米だけれど、非常時には電気、ガスが使えないこともあるかもしれない。そんな時でも水さえあればアルファ化米は食べることができるということを教えていただきました。お米や防災について学ぶことができ、カチカチだったお米がふっくらやわらかくなることに驚きながら自分たちで作ったおにぎりを美味しくいただきました。

食育教室でお米についての話をきいているところ
アルファ化米を使っておにぎりを作っているところ

祖父母手紙投函 9月14日(月曜日)

敬老の日にあわせて、おじいちゃん、おばあちゃんに園で手紙をかきました。大好きな気持ちや、一緒に遊んでくれて嬉しい気持ちなどこどもたちそれぞれの思いをこめて絵や文字で一生懸命にかき、野菜スタンプで模様を付けたしおりのプレゼントと共に封筒に入れて送ることにしました。園から浜ノ宮郵便局のポストまで歩いて向かいました。郵便局では、局長さんが優しく出迎え、こどもたちの投函を見守ってくださいました。そして、おじいちゃん、おばあちゃんのお家に届くことを楽しみに園に帰ってきました。

郵便ポストに手紙を投函しているところ

浜の宮小学校への散歩 9月10日(木曜日)

年長児が浜の宮小学校へ散歩に出かけました。クラスでは、「なんでもかいけつノート」にこどもたちの疑問や知りたいことをまとめているので、小学校へ出発前に聞きたいこと、見て確かめたいことをみんなで話し合い、小学校へ出発!!そして、到着して広い校庭で楽しく遊ばせてもらっているとチャイムが鳴りました。すると、小学生は驚くほどのスピードで颯爽と教室へ帰っていきました。「小学生はすごいなあ、授業開始に間に合うようにあんなに速く走るんだ。」と憧れの姿の一つとなりました。他にも校舎内や教室を探検させていただいたり、校長室にも招待していただいたりして、特別な時間を過ごすことができました。

浜の宮小学校に散歩に行き、校長先生に挨拶をしているところ
浜の宮小学校に行き、校庭で遊んでいるところ

2学期始業式 9月1日(火曜日)

静かだった園にこどもたちの元気な声が響き渡り、2学期が始まりました。こどもたちは、夏の暑さにも負けず、「浜の宮プールで遊んだよ!」「おまつりに行ったよ。」「おじいちゃん、おばあちゃんに会いに行ったよ!」「パカポコがんばったよ」など夏休みに経験したこと、頑張ったことを友達や先生に伝えたり、興味をもって話を聞いたりする姿が見られました。2学期は、「どんな楽しいことをして遊ぼうかな?」とクラスの友達や先生と話をするこどもたちからは、ワクワクの気持ちが伝わってきました。

2学期始業式に参加している様子