5年生の様子【野口小学校】

更新日:2026年07月03日

7月 家庭科

家庭科の学習でゆで野菜に挑戦しました。じゃがいもは竹串で柔らかさを確認して、慎重にゆで時間を考えました。ほうれん草はゆでた後、水気を切って、食べやすい大きさに切り分けました。それぞれの役割を事前に話し合ってイメージできている子はスムーズに活動しており、普段から家でお手伝いをしていることがよく伝わりました。調理に初めての子達も仲間に声をかけてもらいながら自分にできることを一生懸命取り組みました。

今回の経験が2学期の自然学校につながると思います。もうすぐ夏休みに入りますので、各家庭でこの経験を生かしてもらえると嬉しいです。

これくらいが食べやすいかな?

しっかりゆで上がっただろうか・・・。

出来上がり!!おいしそう!!

自分で作った料理は美味しい!!

6月 総合的な学習の時間

5年生では総合的な学習の時間に「福祉」について学んでいます。

その中でも、お年寄りが生活の中で困っていることやそれを支える福祉サービス、さらには自分たちにどんなことができるのかについて考えました。その一環で、お年寄りの気持ちを実際に味わってみるために、高齢者疑似体験を行いました。装具を付けることで動きにくくなったり、視界が狭まったりする中で日常的に行う階段の上り下りや靴の履き替え、簡単な運動などに挑戦しました。装具を身に着けた児童からは「体が重い!」「段差が見えんから怖い!」という声が多く聞こえ、生活の中での困り感を実感しました。また、高齢者疑似体験をしている友達を補助する役割の人とペアを組んでおり、危ないところや動きにくそうにしているところでは、声をかけたり手を添えたりする姿が見られました。

「自分たちにできること」を考える良いきっかけになっていました。

いつでも手助けができる距離感はどれくらいだろう?

ゆっくり階段を下りられるように寄り添って、声をかけよう

段差のないところでも、転んでしまう恐れはあります。何気なく、手を差し伸べられる赤バッチの素直さがこの学習で伸びてほしいです。

お楽しみ棒引き大会

23日の運動会では大きな声援ありがとうございました。

たくさんの応援の声を受けて、普段よりも力を出し切る子どもたちの姿を見ていただけたと思います。

5月28日には本番に活躍できなかった白組女子の大将たちにもスポットライトを当てようと、「5年生お楽しみ棒引き大会」を開催しました。男子と女子のチームの対戦順を再度子どもたちが考え、勝ち抜き戦に臨みました。

結果は白組の圧勝となりました。様々な場面での一人一人の活躍が見られた素敵な時間になりました。

 

子どもたちの対戦後、エキシビジョンマッチとして先生チームと勝ち残りチームが対戦しました。5年生全員が一致団結して、同級生を応援しました。

心を一つに!「先生達には負けないぞ!!」

大人の意地を見せてやる

運動会に向けて

GW明けから始まった運動会の練習もいよいよ大詰め。

今日は最後のリハーサルとして、動き方の確認をしました。

そこでも、全力で徒競走を走って自分の力を試す様子や、棒引きで仲間の頑張りをたたえ合う様子が見られました。

明日の運動会は天気に負けず、赤バッチの魂のぶつかり合いをご覧いただけることを楽しみにしています。

 

運動会当日、先日購入していただいた学年Tシャツを着用します。

少し大きいサイズになっている児童もいるかとは思いますが、1年を通して着用し、その後もお使いいただけると思います。

5月 運動会練習

5年生となり、高学年としての姿を見せようと運動会では棒引きに取り組みます。

ただ、勝ち負けのための競技ではなく、「相手を敬う心をもつ」「全力を出し切る」「仲間を信じて協力する」3つの約束をもって、普段の生活から見直していこうと共通理解をして、演技に臨みます。

練習の時から、心から仲間を応援する姿。仲間のために一生懸命棒を引いたり、声をかけたりする姿。声をかけあい、仲間を助ける姿見られました。

運動会当日は今年開催されるワールドカップに負けないくらいの気迫を観客席までお届けできると期待しています。ぜひ、ご家族そろって応援をよろしくお願いします。

腰を落として、一生懸命棒を引くぞ!!

仲間を信じて応援するぞ!