令和8年度 のぐちっ子の様子(7~9月)【野口小学校】

更新日:2026年08月18日

Google Meet Day」開催!

1人1台のChromebook整備により、夏休み中でも、子どもたちの元気な顔を見られる機会を持つことができるようになりました。

 

夏休み中、持ち帰っているChromebook内の「Google Meet」を使用して、各家庭にいる児童と担任とのオンライン通信を実施しています。

昨年度も2学期以降、台風等の発生や、インフルエンザ等の感染症による臨時休校があり、その際の連絡や学習保障において、「Google Meet」は大変有効にはたらきました。

それに備えて、活用に慣れておくことは非常に大切であると考え、夏休み中もオンラインの練習を行っています。

さらに、担任としてはクラスの子どもたちの家庭での素顔を垣間見ることができ、とても楽しい時間です!

 

これは8月17日(月曜日)の「Google Meet」の様子です。

2年生は・・・、

スライドや絵本を使って、読み聞かせを行ったり・・・。

夏休み中、担任が大切に育てたカブトムシを見せて紹介したり・・・。

 

なかよし学級は・・・、

恒例の「大クイズ大会」を開催!

1年生も上手にMeetに入って来ていました。

マイクのオンオフ、「いいね!」や挙手機能も上手に使いこなしていました。

 

この後も、1,3,4,5,6年生全学級、「Google Meet」を実施する予定です。

あと10日余りで夏休みも終わり・・・。

先生とお話して、始業式への心の準備も整って来たかな!?

 

暑さに負けず、夏休み満喫中! ~その2《ENJOYチャレンジ》~

夏休みも半ば・・・8月に入りました。

子どもたちは、休み中の学習へのスタイルを自分なりに作り、上手に過ごせているかと思います。

 

そんな中、8月3日(月曜日)は市教育委員会主催で、「ENJOYチャレンジ」が開催されました。

「英語」を通した外国人とのコミュニケーションの場を設け、加古川市の未来を担う子どもたちの英語力向上の一助とすることを目的として、ALTとの1対1の英会話体験を実施してくださいました。

あらかじめ希望していた5、6年生が学校に来て、日頃加古川市で従事しているALTと、マンツーマンでの会話等を楽しみました。

このように、将来、国際社会で活躍する児童の育成を目指し、本市をあげて取り組んでいるところです。

 

暑さに負けず、夏休み満喫中! ~その1《金管バンド》~

今年の夏休みは暑さ対策で、1週間早くスタートしました。

さて、より長くなった夏休みを、どのように有効に過ごすか・・・。自身の成長に向けて、とても大切なテーマです。

 

金管バンドは7月24日(金曜日)からの5日間、9時に登校し、2時間半みっちり練習しています。

日頃はここまでの練習時間をなかなか確保できません。

個々のスキルアップ、またチームワークの向上に向けて、頑張っています。

目指すは、10月4日(日曜日)の「野口まつり」出演。

さらには、10月末の音楽会での演奏披露です!

練習が終わって下校時には毎回、用務員の岡田さんが氷をいれたたらいを用意してくれています。

これで、下校時の熱中症対策もばっちり!

練習、お疲れ様!

 

暑中お見舞い申しあげます

 

 

7月17日(金曜日)1学期終業式

1学期の終業式を行いました。

暑さ指数が早朝よりどんどん上昇し、子どもたちの健康・安全を優先するため、最終日ですがオンラインで開催することになりました。

まずは、令和8年度のスローガンをおさらい。

「『凡事徹底』はできましたか?」

「『まほうの言葉 ありがとう』は、たくさん言えましたか?」

久しぶりにあおぞら学級の掲示板『みんなのためのワークブック』からも紹介。

「3びょういないに、おれいをいおう!」

「もらったプレゼントには、もんくをいいません!」

「しんせつにして、びっくりさせよう!」

上手に気持ちよく生きていくためのヒントを、青空学級からいつももらっています。

 

そして夏休み、上手に生きていくためのヒントを、校長からも読み聞かせで。

絵本は『じぶん』です。

大きなことでなくても、人を思う心があればできることはたくさんある、というお話を読み聞かせしました。

「夏休み・・・家にいる時間が多くなります。

この『じぶん』の本にあったように、お手伝いをしたり、弟や妹と遊んであげたりと、『じぶん』が周りにしてあげられることはたくさんあります。」

「いい40日間にして、人として成長して帰って来てくださいね。」

 

夏休み、上手に生きていくためのヒントは、生活指導担当からも。

間もなく決勝戦を迎えるサッカーワールドカップに例えて。

「夏休みがよい『ハーフタイム』になりますように、次のことを守りましょう。」

・子どもだけで水辺に近づかない。

・熱中症に気をつける。

・インターネットに、画像や動画などの個人情報をあげない(自分も他者も)。

これらは全て、「自分の命を大切にする」ことに繋がります。

事前に配った「ひょうごっ子悩み相談カード」についても、詳しく説明しました。

 

終業式の最後は校歌で。

校内に配信された6年1組の歌声とともに・・・。

 

 

40日間、ちょっと長いですが、「相談行動促進学習で勉強した『プチハッピー』をたくさん見つけて、素敵な気持ちで過ごしてほしい」と締めくくりました。

 

 

出典:岩崎書店「じぶん」

(文:レイフ・クリスチャンソン 絵:ディック・ステンベリ)

 

相談行動促進学習 【1~4年】

近年、「自殺対策基本法」等に基づき,学校における子どもの自殺予防への取組の充実が求められています。

それに基づき、加古川市においては、小・中学生への「相談行動促進学習」を強化しており、5,6年生にはそれに係る授業に向けて、市のリーフレットも作成・配付されています。

本校では今年度、独自の取組として、1~4年の全クラスで絵本の読み聞かせを行い、『自分の心の危機に気づき、相談する力を育てる』取組を行っています。

 

2年生の教室から。2つの絵本で学習しました。

1冊目『ぼくはなきました』

「自分のいいところを見つけて、発表しますよ」

先生に言われて、自分のいいところが見つけられず、困ってしまうそうた・・・。

「しゅうとくんは・・・みきちゃんは・・・たけしくんは・・・」

と、思いつく友だちのよいところを比べて、そうたは涙が出そうになります。

すると先生が、紙に書いてわたしてくれました。

「友だちのいいところをたくさん見つけられるところが、そうたくんのいいところですよ。」

今度は本当に、そうたは涙が出てしまいました。

「自分のいいところは、自分からは見えない・・・」

でもこのように、自分の特徴に気づいてよいところを大切にしようとする心情を育むことで、自己肯定感の醸成に努めていきます。

2冊目は「しあわせ」

「しあわせってなに?

自信をもつこと

自分をたいせつにすること

そして

自分とおなじくらい

ほかの人も たいせつにできること」

「もし困ったことがあったらどうする?」

「友だちや先生に相談します。」

「家族でもいいね。」

「他の人に助けてもらったらいいよ。」

「自分だけじゃなくて、みんなが幸せになるのがいいよね。」

『自己肯定感』を育むとともに、『相談する力』の大切さも伝えていきました。

 

※画像

「東洋出版社『ぼくはなきました』 石井 聖岳:絵」より

「岩崎書店『幸せ』ディック・ステンベリ:絵」より

 

7月15日(水曜日) 相談行動促進学習【5,6年 ~その2~】

「自殺対策基本法」等に基づき,学校における子どもの自殺予防への取組の充実が求められていますが、加古川市において小・中学生への「相談行動促進学習」を強化していることは、本ホームページで以前からお伝えしております。

 

これは、5,6年「相談行動促進学習」、2時間目の様子です。

まずは、1時間目の復習から・・・。

「感情は悪くない・・・どんな感情も大事なものだったね。」

「き」きづいて

「よ」(自分の気持ちに)(よく聞き)よりそい

「う」うけとめて

「悲しみやいかりがおさまらなかったら?」

「友だちが『いつもとちがう』と気づいたら?」

「し」信頼できる大人に

「つ」つたえよう

「今日はいつも終わりの会でやっている『聞くトレ1分間』の、さらにレベルアップを目指すよ!」

まずは『プチハッピー』を伝え合って・・・。

「よかったら、いいね👍してね!」

「じゃあ、どんな聞き方なら話しやすいか考えよう。」

まずは教師で、『下手な聞き方』と『上手な聞き方』を実演。

「下手な聞き方では、相手の方を見ていません。」

「すぐに、自分の話をしてしまっていました。」

「上手な聞き方では、相手の方に体を向けていました。」

「自分の話もするけど、まずは相手の話をしっかり聞いてからにしていました。」

「じゃあ自分たちでも『下手な聞き方」と『上手な聞き方」やってみよう。」

『下手な聞き方』と『上手な聞き方』、それぞれの感じ方について共有しました。

 

6年生では、ここからさらに具体例で考えていきます。

「宿題するのしんどいな・・・。」

「自分のためやし、やらなあかんやん。」

正しいことを言われるパターンと・・・。

「そうか。やる気でぇへんのんか。」

まずはその気持ちをわかってもらえるパターンとでは・・・。

「正しいこととはわかっているけど、締め付けられた感じがしました。」

「気もちをわかろうとしてもらえると、同じ意見の人がいて安心できました。」

2つそれぞれのパターンで返されたときの気持ちを、皆で共有しました。

 

今週末から、長い休みに入ります。

自分の心のSOSを感じたら・・・

友だちの心のSOSに気づいたら・・・

「信頼できる大人と一緒に考えてもらう」など、今回の学びを生かし、

よい対応ができることを願います。

 

7月7日(木曜日) 相談行動促進学習【5,6年 ~その1~】

「自殺対策基本法」等に基づき、学校における子どもの自殺予防への取組の充実が求められていますが、加古川市においては、小・中学生への「相談行動促進学習」を強化しており、5,6年生にはそれに係る授業に向けて、市のリーフレットを作成・配付されています。

 

これは、5,6年「相談行動促進学習」、1時間目の様子です。

「感情を表す言葉って、どんなんがある?」

「楽しい」「嬉しい」「おもしろくない」「いやや・・・」

「感情は悪くない・・・どんな感情も大事なものです。」

「でも、それを簡単に行動に移すのはよくないよね。

では、心が怒りや悲しさで一杯になったらどうする?」

「物に当たる・・・」「自分を叩く・・・」

「物も自分も、傷つけることはよくないよね。我慢できないときは?」

「周りに必ず力になってくれる人がいるはず。まずは伝えようよ。」

「き」きづいて

「よ」(自分の気持ちに)よりそい

「う」うけとめて

「し」信頼できる大人に

「つ」つたえよう

「じゃあ、もし友だちが『困っている』『いつもとちがう』と気づいたら?」

「き」きづいて

「よ」よりそい(よく聞き)

「う」うけとめて

「聞く側になったときは、秘密は守ろうね。でも、どうしても自分で抱えきれないときってあるよね。」

「人間関係のトラブルとか・・・」「命のこととか・・・」

「そのときは、信頼できる大人に伝えようね。」

「し」信頼できる大人に

「つ」つたえよう

この続き、2時間目は実際にロールプレイを行い、『聞く技』を磨いていきます。

 

7月7日(火曜日) 全校朝会

7月の全校朝会です。

暑さ対策もありますが、委員会の積極的な活動ゆえに伝達事項も多く、時間の有効活用を目的にオンラインで行いました。

 

まずは、校長から。

掲示委員会の取組「押しピンアート」を紹介。

このような形で『凡事徹底』を働きかけてくれています!

7月は、ルフィも登場!

そして、いよいよベスト8が出そろいつつある、サッカーワールドカップについてのお話。

「日本は残念ながら負けてしまいましたが、このワールドカップに出られるほど強いチームになるなんて、私の子どもの頃には考えられませんでした。」

「今回、世界に200近くある国から、48か国が出場権を得ています。

そして、様々な民族や人種、ルーツをもった人々が集まって、試合をしています。」

「さらに、1つのチームの中にも様々なルーツをもった選手が集まり、力を合わせて試合を行っています。

例えば体格や、外見や、肌の色など全く関係なく、チームワークを大切に試合をしています。」

「これも、私の子どもの頃には考えられないことです。

世界の人々の考え方も、素晴らしく成長しているということがわかります。」

 

続いて、各委員会から。

掲示委員会からは、『押しピンアート』や『のぐちっ子』ギャラリーの紹介を。

給食委員会からは、残食ゼロの『SDGs』な取組が進んでいる7クラスを紹介するとともに・・・。

給食前、給食中の過ごし方について、新たに課題提起してくれました。

「給食の準備を素早くできるように、座って待ちましょう。」

「まだ食べている子に迷惑がかからないように、落ち着いて過ごしましょう。」

 

そして、美化委員会からは・・・。

「7月9日 もくもくそうじ『全集中』デー」の開催について、告知!

『本気のもくもく』やってみましょう!

 

最後に朝会担当から。

この日は七夕・・・それにちなんだお話を。

「願いをもつこと、それを短冊に書くのはとても素敵なこと。

でも短冊は魔法の紙ではありません。

自分の願いにむかって、スタートするのが、この七夕の日だと思います。」

「自分の願いに向かうパワーをもって、今日からスタートしてください。」

 

1学期もあと10日。

そして、まもなく夏休みがスタートします。

今日を機会に自分の願いを、目標を見つめ直して、有意義な休みを過ごしてほしいです。

 

笹の葉 さらさら・・・

7月7日は七夕です。

校内では、各学級それぞれ、古くから伝わるこの行事に、親しむ様子がありました。

 

なかよし学級の廊下には、天の川が・・・。

2年生

「日本サッカーのだいひょうになれますように。」

1年生は図工の作品作りと合わせて・・・。

「みんながえがおになれますように。」

学習室(サポートルーム)では、先生も願い事を。

「みんなが本をたくさん読みますように。」

「地球温暖化が進みませんように。」

 

今日の朝会では、朝会担当からこのような話がありました。。

「願いをもつこと、それを短冊に書くのはとても素敵なこと。

でも短冊は魔法の紙ではありません。

自分の願いにむかって、スタートするのが、この七夕の日だと思います。」

なるほど・・・願いごとは、「よし!がんばってみよう!」と頑張る力を与えてくれる、素敵な言葉です。

 

「のぐちっ子ギャラリー」の様子  ~その1の続き~

6月24日に発信した、6年生の作品「推しの子 プロジェクト」の続きです。

発砲スチロールを材料にして、オリジナル『推しキャラ』を製作しました。

続々と作品が完成し、次々と展示されています。

『アポロチョコはあと』『U-Syan』『DJフラワー』『Book End』『山魚キノくん』・・・

楽しい『推しの子』大大集合です!