令和8年度 のぐちっ子の様子(4~6月)【野口小学校】

更新日:2026年06月24日

6月24日(水曜日) 「のぐちっ子ギャラリー」の様子 ~その1~

今年度初めての、「のぐちっ子ギャラリー」の紹介です。

運動会という一大行事を終え、そこで身につけた集中力や時間のメリハリを生かし、子どもたちは日々の授業に主体的に取り組んでいます。

製作活動にも意欲的で、それは図工の作品が展示された「のぐちっ子ギャラリー」からも、伝わって来ます。

 

今回は6年生の作品から。『推しの子 プロジェクト』

発砲スチロールを材料にして、『推しキャラ』を製作しました。

『推しの子』 大集合!

 

「SDGs」を意識した学習 ~その1~   「花と野菜の土」をいただきました!

昨年度より本校では、「持続可能な社会に向けた、自然と触れ合う体験型環境学習等の『SDGs』との関連を意識した教育活動」に力を入れています。

 

その学習の一環として、昨年度に続き、マクドナルド株式会社サステナビリティ&ESG部さんから、「花と野菜の土」をいただきました。

これは、マクドナルド店舗から出たコーヒー豆かすをリサイクルして作られたたい肥を「しょくいくのもと」としてご提供いただける取組に申し込んで実現しました。

なかよし学級は主に食育の観点として、一年を通して野菜を育てており、それに役立てたいと、野口店にいただきにあがりました。

 

お礼を伝えて・・・手紙を渡しました。

手紙はみんなで、心をこめて手作りしました。

土を10袋いただきました。

これからの「サツマイモ」栽培に使わせていただきます!

この日は蒸し暑く、歩いていただきにあがって疲れたので・・・。

今までの野菜販売の売上金で、ジュースを注文して、お店で皆で飲みました。

 

マクドナルドでは、子どもたちへの食育の大切さや食品ロスの削減、持続可能なリサイクルをテーマにした環境教育を支援するため、この取組を行っておられるそうです。

「しょくいくのもと」を使って、子どもたちが野菜を育てることで、環境への関心を深めるきっかけになれば・・・と言っておられました。

 

 

6月16日(火曜日) 第1回授業参観

6月16日(火曜日)は、今年度初めての授業参観日でした。

昨年は急に蒸し暑くなった中での参観のご来校で、保護者の皆様が熱中症になられないか心配しましたが、今年は涼やかな風も吹き、一安心しました。

 

なかよし学級は生活単元学習として先日校内で開催した「なかよしマルシェ」と、それに向けての話し合いの様子を見ていただきました。

1年生国語「ぶんをつくろう」(『は』『を』『へ』の使い方)

1年生は初の家族の参観に大喜びで、大張り切りでした!

2年生 図工「コップくるくるチェンジ」

3年生 保健「けんこうについて考えよう」

4年生 国語「漢字の組み立て(漢字辞典の使い方)」

5年生 国語「日常を十七音で(俳句)」

6年生 総合的な学習の時間「わたしたちのくらしと税」

2年生では動画撮影、6年生では学習コンテンツの活用等、Chromebookを授業内で円滑に使用する様子を、保護者の皆さんに見ていただくことができました。

しかし、今回の4年生「漢字辞典」の活用のように、また5年生の俳句の授業のように、AIが普及していても、多くの知識をさりげなく吸収できる紙媒体の良さであったり、自身で思考を巡らせる楽しさであったりについても、発信することができました。

 

「コナミスポーツクラブ」での水泳学習が始まりました!

教育委員会の取組として、本校は2年前から、水泳学習でコナミスポーツクラブにお世話になっています。

プールをお借りするだけではなく、コナミのインストラクターの方々に、ご指導いただきます。

コナミまでの行き帰りも、教育委員会がバスを用意してくださっています。

 

これは、2年生の水泳学習の様子です。

泳力別に細かくグループを分けるとともに、全てのグループにインストラクターがついてスモールステップで指導してくださっていました。

水泳学習を外部で行えることにより、

  1. 水泳の技能を身に付けやすく、上達が早くなる
  2. 教師が個々の評価と次時への支援に集中できる
  3. 水質管理など、学校で行うよりも安全である
  4. 今まで時間を割いていたプール管理などの業務に、教師が手をとられることがなく、子どもと向き合う時間を確保することができる

と、利点ばかりです。

コナミでの水泳学習は、2,5,6年がこの6月に、1,3,4年が2学期に行う予定です。

 

中部中学校「トライやるウィーク」の皆さん、がんばりました!

6月1日(月曜日)~5日(金曜日)、「トライやるウィーク」で中部中学校から8名の中2生が来てくれました。

「トライやるウィーク」は中学2年生が職場体験、福祉体験、勤労生産活動など、地域での様々な体験活動を通じて、働くことの意義、楽しさを実感したり、社会の一員としての自覚を高めたりすることを目指した兵庫県独自の取組です。

 

6月2日(火曜日)、オンライン朝会での自己紹介に始まり、この1週間、8名は「ミニ教職員」として様々な業務を行いました。

最終日には、「6年生との交流会」ということで、来る中学校生活について、6年生にプレゼンテーションを行ってくれました。

この時間に向けて1週間、相談しながらこつこつと準備してくれていました。

子どもたちは、規律ある中でも「先生がおもしろい!」「部活が楽しい!」という中学校生活の様々な話をうかがい、興味津々の様子でした。

また、プレゼンの様子を見に来てくださった中学校の先生からは、

「聞く態度がすばらしいですね。入学を待っていますよ。」

と、お褒めの言葉をいただきました。

6年生にとって、キャリア形成に向けての良い学びの機会となりました。

トライやるに来てくれた中学生の皆さん、ありがとうございました!

 

吹奏楽部所属の中学生3名がサプライズで、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」を演奏してくれました。

子どもたちは憧れのまなざしで、とても長い拍手を送っていました。

 

6月2日(火曜日) 全校朝会

今年度2回目の全校朝会です。

運動会に向けては全校生がよく集まっているので、今月は時間の有効活用を目的に、オンラインで行いました。

 

まずは、校長から。

まずは、今月の『凡事徹底』チャンピオンの紹介。

1年生。

入学して2ヶ月足らずなのに、この靴箱の美しさ。

そして、やっぱり6年生。

この靴箱の美しさは、目指している「さわやかな6年生」に繋がることでしょう。

 

令和8年度野口小学校児童会スローガン

「凡事徹底&まほうの言葉『ありがとう!』で、輝く未来へ」

横断幕を紹介し・・・。

この児童会活動と繋がる加古川市の取組『心の絆プロジェクト』について、担当者から紹介してもらいました。

「『心の絆プロジェクト』とは、加古川市の小学校・中学校の児童会や生徒会が、学校に通うみんなが落ち着いて過ごし、友だちとよりよい関係を築き、いじめのない学校になるように、と活動する取組です。

野口小学校の児童会もたくさんの取組や工夫をして、主体的に活動してくれています。」

「皆さんにお願いがあります。

運営委員だけががんばっても、学校がよくなることは難しいです。

野口小学校に通う一人ひとりが、学校のため、クラスのため、友だちのために何ができるか考え、行動することが習慣になれば素晴らしいですし、大人になったとき、それが大きな力になりますよ。」

 

このような主体的な取組の手本は、美化委員会です。

今回の朝会でも、新たになったトイレ掃除のしかたと、『もくもく掃除』の大切さについて、発信してくれました。

 

最後に、朝会担当から。

「今、台風が迫っていますね。

台風には名前がつくそうで、今回の台風は『チャンミー』というそうです。」

「かわいい名前がついていますが、実際はとても恐ろしい災害が起こりますよね。

 油断せず、自分の身を守りましょう。」

「学校での過ごし方も同様です。

これから梅雨に入ってジメジメしますが、そのときに走っていたら、滑って大けがの元です。

『ちょっとぐらい』と油断せず、自分のため、そして友だちや周りの人のために、安全に生活することを心がけましょう。」

実際、運動会の練習時にも、その練習でのけが以上に、校内でのけがによる保健室の来室が多かったです。

みんなで「走らないよー!」と声をかけあい、その声かけに「ありがとう!」と言えるようになってくれたら・・・、と思います。

 

5月29日(金曜日)「芸術鑑賞会」開催

5月29日(金曜日)、芸術鑑賞会を開催しました。

コロナの影響により、一同が参集する行事は長く停滞していましたが、一昨年度から本会を再開することができております。

お越しいただいたのは、歌唱を披露していただく「エコ・エレガンテ」の皆さんです。

ポップスからクラシックまで、一度は耳にしたことのある曲を、少人数女声アンサンブルで聴かせてくださいました。

1~3年の低学年の部と、4~6年の高学年の部に分けて行ってくださいました。

「ベートーベンメドレー」「『ドレミの歌』をはじめとしたサウンド・オブ・ミュージック」等の低学年・高学年共通の演目に加え、低学年は「夢をかなえてドラえもん」、高学年は「ボレロ」など、学年相応の曲も用意してくれていました。

「指揮者体験コーナー」

指揮の方の指導のもと、皆さんの歌声をリードしました。

「歌声を近くで聴いて、とてもきれいでした。」

高学年の部のラスト、Mrs. GREEN APPLEの「Soranji」では、全員が心から聴き入っていました。

野口小の「校歌」を覚えて来てくださり、皆で大合唱。

本当に盛り上がりました!

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低学年の部、高学年の部とも、心から感謝の意を伝えました。

自分の心に残った歌声を、自分の言葉にして一生懸命伝えていました。

「しっかり聴き入ってくれるし、歌うときにはしっかり声を出してくれて、本当に演奏しやすかったです!」

退場後にはお褒めの言葉を指揮者の方からいただきました。

ICTの普及により、オンライン等であらゆる情報を簡単に手にすることのできる時代ではありますが、学校では、人の熱量を感じながら伝わってくる今回のようなリアルな感動を、今後も教育の場として大切にしていきたいと思います。

 

なお、この行事については、公益財団法人 兵庫県芸術文化協会から補助金をいただき、そのご支援で開催しております。

 

5月27日(水曜日) 避難訓練を行いました

5月27日(水曜日)、給食室からの出火を想定し、火災時の避難訓練を実施しました。

約900人の児童がいる本校ですので、避難にも時間がかかります。皆、「押さない、走らない、しゃべらない、戻らない」の『お・は・し・も』を守って、一生懸命に避難しました。

しかも、今回は雨が降って来て・・・。

初めてのことですが、そういう場合もあり得ると、避難経路を通ってから体育館に急遽、集合しました。

「火事の場合は、避難までの時間が早ければ早いほど、よいそうです。

なぜ早いとよいかというと、火がもちろん恐ろしいというのもありますが、『煙を吸わない』ことが大切だからだそうです。この煙によって、身動きがとれなくなるからです。」

安全担当から、「早いことの大切さ」について説明しましたが、集中して聞いていました。

 

『自分の身は、自分で守る』

安全教育の根幹です。

子どもたちのかけがえのない命を守るため、その学びを高められるよう取り組んで行きます。

 

祝!運動会開催

5月23日(土曜日)、天候も心配されましたが、無事に運動会を開催しました。

 

開会式では、運営委員会で決定した運動会のスローガンを、6年生の演技とコラボしたフラッグで盛り上げて発表!

「かがやく 全員 Go For it!」

『Go for it』は仲間を鼓舞する、応援する意味があるそうです!

今回、各演技も素晴らしかったですが、他にもたくさんの素敵な場面を見かけました。

徒競走での、差がついても最後まであきらめずに走り続ける姿。

仲間と気持ちを合わせて完成させた集団遊戯。

励まし合って全力を出し切った競争演技。

『Go for it』の精神で、仲間を鼓舞し続けた応援合戦、そして全校大玉送り。

6年生は、担当した係を全うしてくれました。

仕事に向かうときも、全力疾走!感心しました!

 

このように、運動会では体力の向上や運動技術だけでなく、礼節や協調、助け合いの心など、数々の素晴らしい学びをもたらすと毎年、行事の素晴らしさを実感します。

 

自然学校を控えた5年生全員・・・

そして、教職員も・・・。

それぞれ、おそろいTシャツ、ポロシャツで全力運動会です!

 

5月11日(月曜日) 

6年学年集会「皆の心と体の健康を大切に」

運動会が始まりました。

身体面でも、心の面でも、他者と接触する機会が増える中、養護教諭が事前に保健指導を行いました。

まずは4年生で学習した「思春期の体の変化」についておさらい。

「体の変化は、人それぞれです。」

「男子と女子というちがいだけではなくて・・・」

「スピードも違うし・・・。

『どこから変化するか』も違うし・・・。」

「つまり、変化には『個人差』があるのです。」

「はやい?おそい?まわりとちがう?

気になったり、悩んだり、ややもすると周りにからかわれたりしたら・・・」

「信頼できる人に相談しましょうね。」

「成長がからかいの対象になるなんて、もってのほかですよね。

 今までもそのことは、ずっと勉強して来ていますね。」

6年担任からも、話をしました。

 

11月には修学旅行も控えています。

思春期真っ只中の6年生・・・。

「体の成長」が「心の成長」につながりますように。

 

5月1日(金曜日) 引き渡し訓練へのご協力、ありがとうございました

5月1日(金曜日)、保護者の皆様と協働し、「引き渡し訓練」を実施しました。

非常に大切でありながらも、コロナで長く中断していたこの訓練ですが、児童の安全・安心に注力するにあたり、「絶対に必要な取組」と一昨年から再開しています。

 

保護者の方々は徒歩か自転車で来校され、子どもたちは教室で待機、6年生から低学年へと順にお迎えに行っていただきました。

2月に実施の案内をしていたこともあって、速やかにお迎えに来てくださり、大変スムーズに引き渡しを行うことができました。

趣旨をご理解・ご協力いただけたこと、心から感謝申しあげます。

 

このような場面等、最悪を想定して準備し、子どもたちのかけがえのない命を守る「安全・安心な学校」を実現できるよう、今後も日々尽力していきます。

来校された順に、1列で待ってくださっています。

高学年→低学年と順に、教室に迎えに来てくださいました。

 

事前の案内をよくお目通しいただいており、大変スムーズに進めることができました。

お子様の新しい学級の場所も確認していただけました。

ご多用の中、誠にありがとうございました。

 

4月30日開催 インターネットトラブル防止講座

4月30日(火曜日)に、『インターネットトラブル防止講座』を開催しました。

市生活安全課のご支援により、NIT情報技術推進ネットワーク株式会社、嶋田亜紀先生に体育館にてご講話いただきました。

1時間目の1~3年生、2時間目の4~6年生および参加希望保護者と、内容も発達段階や立場に合わせて変えてくださいました。

嶋田先生には一昨年、昨年とご講義いただいていますが、毎年、タイムリーな情報モラルにおける課題をご教授いただいています。

今回は、「キャラクターを盗む」という現在、大変流行しているゲームの危険性から。

「年齢制限があるはずなのに、家の人は知らず、そのうち120万円もアイテムの購入に使ってしまった小学生もいるのですよ。」

「学校に相談されても、人間関係に関すること以外は解決できない場合7が多いです。

困ったことがあったら、まず家の人に相談しましょう。

消費生活センターでもいいですよ。」

「生成AIに、悩み相談はしてはいけません。

個人情報をどんどん入力すると、その情報を覚えて、そのうち他者に流れていきます。」

「AIを信じすぎないことです。会話(情報交換)、テレビや本、様々なツールを使っていきましょう。」

「ショート動画をたくさん見ず、時間を決めましょう。

『前頭前野』という脳の部分に悪い影響を与え、それによってイライラしたり、人をたたいたりなど、異常な行動が増えると言われています。」

「9時間は寝ましょう。さらにスマホを手放せるよう、スポーツや趣味など、夢中になれるものを探しましょう。

高学年になると、「他者の写真を勝手に送ったり、活用したりしない」など、一定の知識は得られていました。

しかし、嶋田先生がおっしゃるには、

「友達との付き合いなど、場面に応じて制御が効かなくなり、それが間違いが起こる」

と言われていました。

高学年の講義から参加された保護者の皆様も、熱心に耳を傾けられていました。

終了後も質問され、嶋田先生も丁寧に答えてくださっていました。

加古川市では今年度も、「教育DXの推進」として、ICTを活用した学びの推進に注力していく方針を掲げています。

インターネットを始めとするネットワーク技術や、スマートフォン等のデバイス技術を駆使して、皆がよりよく生きていく「超スマート社会」に対応できる力を子どもの頃から身につけることが重要、と言われています。

しかし、このように便利なものは、正しい使い方をしないと、一気に自分を、そして周りの人を傷つける怖いものになってしまいます。

本講座が、その「正しく、適切な使い方」を知る貴重な機会となるよう、学校でも引き続き働きかけていきたく思います。

 

4月28日(火曜日) 交通安全教室を開催《1年生》

4月28日(火曜日)、加古川警察市民安全課の方に来ていただき、シルバー人材センターの方のご支援も受けながら、交通安全教室を開催しました。

加古川市でも最も交通量の多い道路沿いを登校、下校する本校の子どもたちにとって、必ず守ってほしいことをしっかりと教えていただきました。

特に1年生は子どもだけの下校が始まったところで、この時期に行うことは非常に意味があります。

 

「青信号でも油断せず、手をあげて・・・」

「交差点では、右見て左見て・・・」

本校は幸い、交通指導員さんだけでなく、地域ボランティアの方が多く、登校時には保護者の皆様が輪番で見守りを行ってくださっています。

しかし、それに頼りすぎることなく、「自分の身は自分で守る」という安全教育の基本に立ち返らせ、今後も安全面について声かけしていきます。

 

4月22日(水曜日) 6年生の決意・・・

新年度が始まって2週間が過ぎました。

登校時には1年生と手をつなぎ、荷物を持ってやり、列を守って歩くよう優しく促し・・・。

このような6年生の姿に、頭が下がります。

 

そして、掲示板には『最高学年としてどう過ごす?』をテーマに、6年生の「最高学年としての決意」が掲げられていました。

『あんな6年生になろう』

来年の3月、たくさんの人に「6年、さわやかだよな」と思われるようにがんばりたいです。

『こんな授業をみんなでつくりあげよう』

笑顔で、発表しやすい空気をつくります。

誰かがまちがってもばかにせず、フォローし合えて、リアクションできるのが6年生の授業だと思います。

『友だちについて、本気で考えてみた・・・』

相手の気持ちを考えて会話します。

友だちとけんかしたとき、素直に「ごめん」と言います。

誰かが困っているときに見ていないふりをせず、自然に助ける姿が大切です。

 

全て、記名して書かれており、その決意表明の意志の強さが感じられます。

中学進学に向けての、今後のますますの成長が楽しみです!

 

4月14日(火曜日) 全校朝会

今年度1回目の全校朝会です。

1年生は入学してまだ5日ですが、上手に整列して集合することができていました。

 

ますは、学校の児童会活動の根幹を成す運営委員と、クラスの中心となる学級委員の選任式から。

運営委員代表より。

「昨年から続いて来た凡事徹底、そして挨拶と『ありがとう』の溢れる学校にしていきたいです。」

学級委員代表より。

「最高学年として、どの学年にも優しくできる6年生をみんなで目指します。」

どちらも力強く、選任の決意を述べてくれました。

 

次は校長から。

「6年生をはじめ、登校班の班長は両手とも1年生と手をつなぎ、荷物を持ってやって、靴箱や教室まで連れて行ってくれていますよ。」

班長への労いの声かけから始まりました。

昨年から続いている、校長室からの新刊の紹介と・・・。

今日は、教育相談担当からのお話。

「新しいクラスがスタートして、ちょっと相談したいことや、しんどいことを聞いてもらいたい人がいるかもしれません。

知らない世界は、不安で当たり前です。」

「相談できることは、とても素敵なことです。」

「そして、困ってそうな人がいたら、『どうしたの?』と声をかけてあげてください。

『自分のことを気にかけてくれる人がいる』というのはとても嬉しいことですから。」

新しい学年になり、1週間がたちました。

相談すること、その意欲の大切さを伝えました。

 

最後に、新運営委員からの初仕事。

「今年から、水曜日はいつもより20分早く帰る、特別な日になります。

それを忘れないように、ネーミングを募集します!」

5月末の運動会スローガンと合わせて、募集を開始するそうです。

早速、校長室前のボックスにたくさんの子どもたちが応募に来ていました。

このような児童の活動が始まると、「新年度がスタートしたなあ・・・」と実感します。

今年度も、子どもの主体的活動に重きを置き、学校の教育活動を展開していきます。

 

4月9日(木曜日) 令和8年度入学式

春の日差しが降り注ぐ4月9日(木曜日)、令和8年度入学式をとり行いました。

今年も昨年に続いてなんとか桜咲く中でこの日を迎えることができ、非常に嬉しく思います。

学校長は、式辞の中で、以下のように新入生に伝えました。

「野口小学校は3年前、『150周年』といって、150歳のお誕生日を迎えました。

それをお祝いして生まれたのが、『のぐちヒーローズ』です。

のぐちヒーローズは、のぐちっ子の力強い応援団、いつもみんなを応援しています。」

「そして、のぐちヒーローズは、今から言う魔法のひらがな3つを、とても大切にしています。

それは、野口小学校の『の・ぐ・ち』です。」

「『のぐち』の『の』は、『のびのび 何でも挑戦!』の『の』です。まずは失敗を怖がらず、何でも挑戦してみましょう。」

「『のぐち』の『ぐ』は、『ぐっと仲良くなる言葉・・・ありがとう』の『ぐ』です。

何かしてもらったとき、お世話になったときには『ありがとう』と言って、みんなを嬉しい気持ちにする魔法をかけてください。」

「『のぐち』の『ち』は、『力を合わせて元気いっぱい!』の『ち』です。

小学校には、たくさんのクラスメイト、たくさんの仲間がいます。一人でできないことも、力を合わせればできてしまうことがたくさんあります。」

「実は、のぐちのヒーローズはもうひとりいます。

去年誕生した『もくりん』です。

小学校では、自分の学校は、自分たちで掃除します。お話をせず、黙ってもくもくとがんばります。

『もくりん』に応援してもらえるよう、そうじもお片付けも、自分の力でがんばってくださいね。

 

先月、無事に本校を卒業した152期生は、6年前、入学したにもかかわらず、コロナ禍真っ只中でしばらく休校状態が続きました。

本日入学して来た110名は当時、ちょうど0歳、1歳の頃・・・。

コロナ禍におけるマニュアルのない子育てに、本当にご苦労されたことと思います。

そのコロナ等の感染症も収束し、一時期滞った「子ども同士の学び合い」の場面も、再び戻ってまいりました。

「知恵」と「工夫」を凝らした教育活動を、今以上に展開していきたく思います。

 

6年生の代表児童が、「お迎えの言葉」を述べました。

6年生は、会場設営から会の出席まで素晴らしい姿勢で臨み、昨年度からの児童の主体的取組を進めて来た成果が表れていました。

この素晴らしい式への参列の姿勢・・・。

1年生にとって、最高のモデルケースです。

6年生も、「爽やかな最高学年」を目指し、日々取り組んでいるところです!

 

お世話になった先生方とのお別れです・・・

昨日、9名の新しい先生方をお迎えし、令和7年度をスタートさせました。

 

そして今日は、昨年度お世話になった8名の教職員とのお別れの式、「離任式」を行いました。

離任式では、お一人お一人から惜別の思いを込め、挨拶をいただきました。

他市の校務によって来られなかった教員からは、ビデオメッセージが送られていました。

昨年度から続く本校の合言葉は「魔法の言葉『ありがとう』」です。

「ありがとう」の心をもって一生懸命、ご挨拶を聞きました。

児童代表からは先生方に向け、たくさんの教えへの感謝の意を丁寧に述べていました。

「お世話になりました。」

最後に、皆でお見送りしました。

今までたくさんの学びを提供し、本校から異動する教職員のさらなる期待に応えられるよう、子どもも教職員も生き生きと過ごせる153年目の野口小にしていきたいです。

 

令和8年度、そして野口小153年目のスタートです!!

本日4月7日(火曜日)、令和8年度がスタートしました。

そして、本校150周年事業から早や3年・・・153年目のスタートでもあります。

 

今日はまず、着任式から。

新しく8名の、そして復帰として1名の教職員を迎えました。

「おはようございます!」

全校生の息の合った大きな挨拶に、先生方からも自然と挨拶が返されていました。

 

そして、その後はスライドを活用しながら、始業式を行いました。

「野口小学校の昨年度の合言葉は『まほうのことば ありがとう』でしたね。

今年もぜひ、継続していきましょうね。」

「そしてもうひとつ、3学期からはあちこちで『凡事徹底』が聞かれましたね。」

「野口小学校の凡事徹底は・・・」

「靴のかかとをそろえること」 

「机の上、椅子を整えること」

「トイレのスリッパを次の人のためにそろえること。

 これを『3つのそろえる』と言いましたね。」

「そして、何よりも大切で、でも難しいのは・・・。」

「たかが15分、されど15分。毎日の『もくもく掃除』です。」

 

新たな職員が仲間入りし、今日から新体制で教育活動を進めてまいります。

しかし、新体制であっても野口小が今までこつこつと取り組んできた「不易と流行」の「不易」の部分を大切に、まずは学習面、生活面共に環境を整えていきます。

そして今年度も、本校の学校教育目標「『自主・自律』の心を育てるーこころ豊かに自ら学ぶ子の育成― 」に向けて、全職員が一丸となって子どもたちに関わっていきます。

 

5年生の学年団は、この日のために練習したリコーダー奏「にじいろ」を披露。

テーマは、1人では奏でられない音色を皆で作り出す「協力」だそうです!

そして、6年生は「最高学年出発式」を挙行。

「最高学年にただ単に進級した・・・ではなく、本物の最高学年として、その役割を果たせるよう、先に認定証を渡しますよ!」

6年全員が「最高学年認定証」を手渡され、いよいよスタート!

 

この記事に関するお問い合わせ先

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