令和7年度のぐちっ子の様子(1~3月)【野口小学校】

更新日:2026年03月24日

3月24日(火曜日)令和7年度修了式

3月23日(月曜日)の卒業証書授与式に続き、24日(火曜日)には令和7年度の修了式を行いました。

 

まずは、各学年代表に修了証を渡しました。

「1年間無事修了しました。おめでとう」

 

次に学校長から、今年度最後の話を。

「皆さんは、どんなことが思い出第1位ですか?

私はそれぞれの学年の学習場面が、思い出第1位です」

なかよし学級

お魚出前講習会の様子です。

生のお魚を自分たちでさばき、ソテーして食べました。命をいただくありがたさを知りましたね。」

1年生

 国語『たぬきの糸車』の学習。

 『キーカラカラ キークルクル』

 たぬきになりきってその心を読み取って発表し、国語の力を伸ばしました。」

2年生

算数『バラ九九チャレンジタイム』

九九ボランティアさんに助けていただき、力をつけました。そのスピードは6年生にも勝っちゃうほどになりましたね!」

3年生

 総合で『情報モラル』について調べ、お家の人にプレゼンテーションして、自分たちの学びを伝えました。

『3年生になったら、こんなこともできちゃうの?』

お家の方々も、3年生の学びの成果にびっくりしておられましたね。」

4年生

 人権学習として『多様な性』について深く学びました。

 性は男性、女性じゃなくて、グラデーションといって、人の数だけ性もあること、そしてそれを柔軟に受け入れられる心が大切であると学びましたね。」

5年生

 国語「大造じいさんとがん」の学習。

 残雪とのやりとりによる大造じいさんの心情の変化を読み取り、発表する成長した姿に、逞しささえ感じました。」

「このように、学級、学年でもたくさんの学びがありましたし、学校全体でもしっかり学んだことがあります。

それは、『魔法のことば ありがとう』です。」

「運営委員がこの横断幕を春に掲げてくれて、1年間、日々、たくさんの場所で、『ありがとうって素晴らしい言葉』と皆が、

『ありがとう』『ありがとうございます』を言おうと心がけることができました。

地域の皆さんも、

『魔法の言葉なんて、本当に素敵なフレーズですよね』

と声をかけてくださいます。」

生活担当からは、

「長い春休み。自分で考えて過ごす春休みだからこそ、

『勉強しよなーーー!』ということが言いたいです!」

新学年のよいスタートが切られるよう、勉強の大切さを伝えました。

今年度最後の校歌斉唱。

卒業式の練習で磨いてきた5年生の歌声を中心に、心を一つにして歌い上げました。

 

のぐちっ子の皆さん。

「魔法のことば ありがとう」をはじめ、卒業した6年生と作って来た、このようなよき習慣を守り、4月からさらに素晴らしい野口小、素晴らしい153年目を作っていきましょうね。

4月7日火曜日、皆さんを待っています!

 

3月23日(月曜日) 卒業証書授与式

卒業式に向け、卒業生は何度も繰り返し練習を重ねますが、本番までに飽きることのないよう、担任団が様々な工夫を取り入れていました。

最後には歌を送り・・・

卒業生からもサプライズで、担任団に寄せ書きをプレゼントしていました。

 

そして、3月23日(月曜日)、卒業証書授与式を挙行いたしました。

コロナ時の対応を「正の遺産」と捉えた新たな形での式も3年目となり、体制が整って来ました。

凛々しく、逞しくなった表情を見せて、舞台上から入場。

深々とした礼に、儀式に向かう厳かな心と、成長した姿勢がうかがえます。

各学級の代表児童が、証書を学校長から受け取ります。

立候補者を募って選んだ代表者の返事や姿勢、素晴らしいものでした。

 

学校長の式辞より。

「義務教育の歴史において初めてであろう休校に伴い、たった1日、入学式のために学校に来ただけで、その後、延々と登校できない日々が続いた1年生の1学期。

2ヶ月後、やっと登校できるようになっても、マスクの装着義務、授業や会話、遊びの制限など、『新しい生活様式』と称された、新型コロナウイルスと対峙する日々を送らなければならなかったことは、ピカピカの1年生として張り切っていたであろう皆さんの学校生活に、様々な規制をかけてしまいました。」

「しかし、このコロナ禍に身を置いたことで、それまで当たり前と捉えていた 『健康であること』の有難さを実感することができました。そして何よりも、人と人とが集まってこそ、その熱量があってこそ、価値を体現することのできる『生きた学び』ある学校の日常に戻れたこと、そのことに『感謝の心』を深められたと思います。」

「コロナに直面しなければ、コロナ禍の日々を過ごさなければ、決してできなかったこの貴重な経験と新たな学びが、きっと皆さんの今後の生き方、生活の在り方を、より充実したものにすることでしょう。」

「AI時代真っ只中にいる皆さんにとって『人』であることの最大の強みは、人でなければできない『創意工夫』や『人間関係の構築』なのですから。」

2022年にChatGPTがリリースされ、さらにそれ以降、生成AIが劇的に進化し、職業観をはじめ、世間で「常識」と言われていることが、ついこの2,3年でどんどん覆されています。

このように、激変の時代を生き抜かなければならない・・・

それが卒業生、159名です。

確かに、中学校生活3年間は貴重な時間です。でも決して焦らず、周囲と比べず、あくまで自分の中で自分を比較し、自分に合った目標を見つけてほしいと、職員一同願うとともに、今後も応援していきます。

 

卒業記念製作の毛筆「自分へのはなむけの言葉」と・・・

図工「自分の大切なもの」が壁面に掲示され、式場を彩りました。

歓送式。

Mrs. GREEN APPLE「僕のこと」の曲とともに・・・。

この度、PTAが購入してくださった「巨大卒業証書」。

運動場で記念写真を・・・。

 

 

3月11日(火曜日) 東日本大震災から15年・・・

平成23年3月11日(火曜日)、未曽有の災害となった、東日本大震災が発生しました。

あれから15年が経ちます。

 

その日を迎えるにあたって、全校生で黙とうを行いました。

黙とうは、放送で行いました。

「1.17集会のときに行ったとおり、黙とうは、亡くなられた方々に『どうぞ安らかにお眠りください。わたしたちは皆さんの分も、しっかり生活していきます』という意味でします。」

「皆さんのできることは、この地震という出来事を忘れないことと、

『自分の身は自分で守る』準備をしておくことでしたね。」

「『この近くを歩くと危ないな』『この下なら頭を守ることができるな』 『通学路に大きな看板がないか、確かめておこう』

など、自分でもできる防災はたくさんありますよ。」

 

今日の防災の学びを風化させないため、忘れないため、学校では今後も、毎年3月11日に、全校生で黙とうを行います。

 

卒業に向けて・・・ ~その2 学び舎を美しく~

3月10日(火曜日)、6年生が、6年間を過ごした学び舎を美しくして卒業しようと、奉仕作業を行いました。

「学校の顔」である玄関を・・・

各校舎の階段の汚れを・・・

そして壁を・・・

窓ガラスも安全に配慮しながら磨きます

体育館の大きな窓も磨いて、卒業式に備えます。

 

さらに、それを手伝おうと、6年生の保護者様が「クリーンナップ・デイ」として、来校してくださいました。

溝の土あげと、運動場の土入れという力仕事をしてくださいました。

力はいりますが、6年生も一緒にがんばりました!

 

6年生保護者の皆様、子どもたちの「勤労・奉仕」「愛校心」、そして「感謝の心」を学ぶ機会を大切に思い、このようにご支援をいただき、ありがとうございます。

 

そろばん学習《3年》

3年生は今週、姫路珠算協会に在籍されている地域の方が、『そろばんボランティア』として来校してくださり、そろばんの授業を行っています。

先週、6年生の書写の授業についてホームページに掲載しましたが、「書写」も「そろばん」の学習も、50年以上もの間、学習指導要領の改訂が繰り返されても、削除されることなく学習活動として残っています。

ICTの進歩が社会の変化を加速させ、利便性や効率性ばかり追求されがちな現代社会ではありますが、日本の文化や伝統を知り、それを発信できることは国際理解の観点からも非常に重要なことです。

さらに、そろばんに取り組むと、計算が速くなるだけでなく、「集中力や判断力・情報処理能力が高まる」「論理的思考が見につく」等のメリットが言われています。

そろばんの指つかいから正しく教えていただいて・・・。

「ねがいましては・・・」

「ご明算!」

そろばん独特のかけ声が響いていました。

 

ボランティアさんに来ていただくのは各学級2時間、全体でも数時間のそろばんの授業ですが、子どもたちが日本の文化に親しむとともに、古くから残っている理由やその価値について、感じられる機会となりました。

 

卒業に向けて・・・ ~その1 色紙に思いを込めて~

6年生は現在、卒業に向けて、「自分へのはなむけの言葉」を毛筆で色紙に書くため、その練習に取り組んでいます。

教育課程については国をあげ、約10年毎に社会の状況に合わせて修正が繰り返されています。それでも「書写」の学習は、50年以上もの間、必修科目に位置付けられ、削除されることなく残っています。

グローバル化が加速度的に進行する現代社会においては、国際社会に貢献できる人材を必要としていますが、その人材には「書写」を代表とする日本の文化や伝統を知り、それを発信できることが求められます。

 

今回、まずは日本における毛筆の歴史から復習。

「四世紀後半(弥生時代)には600年頃、中国から伝わって来たそうです。」

「かな文字は、日本で平安時代に生まれた文化です。」

「日本の文化を知ることが、国際理解につながります。」

そして、筆を運びます。

教師の指導に真摯に耳を傾け、枚数を重ねるごとに字形も筆使いも整っていきました。

1時間しっかり練習し、2時間目にいよいよ色紙への書字に挑戦。

仕上がった色紙は、卒業式会場の体育館に全て掲示される予定です。

 

3月3日(火曜日) 全校朝会

3月の朝会です。

引き続きインフルエンザ対策もあり、オンラインで行いました。

なかよし学級にあるヒヤシンスの「水栽培」・・・春の訪れを感じながらスタートです。

3月の校内の様子から。

「1年生の教室。

とても美しく、ぞうきんが整えてかけてありました。

これも、今年のめあてですね。」

「あおぞら学級の毎月の『みんなのためのワークブック』から。

今月は、『誰かに質問されたら、お返しの質問をしよう』です。」

 

ここで、生活委員、運営委員が1年間続けた「朝のあいさつ運動」について、その労をねぎらいました。

「夏は熱中症に気を付けながら、冬は寒さと戦いながら、よくやり通してくれました。感謝しています。」

さらに・・・。

「さて、登校してくる皆さんは、それに答えられましたでしょうか。」

「誰かに挨拶してもらったら、同じように、いえ、それ以上にお返しの挨拶をしましょう。」

 

次は、月1回恒例、図書委員が本の紹介をしてくれました。

「今日は、友だちについての本を紹介します。」

「私にとって友だちは、おもしろくて、優しく、そして相談すると真剣に話を聞いてくれる頼もしい存在です。」

校長室前に並んでいる本の中から、内田鱗太郎さんの「ともだちともる」を紹介してくれました。

3月ならではの「ひなまつり」の本も同様に紹介してくれました。

 

最後に、朝会担当から。

「今日は3月3日、ひな祭りです。

ひな祭りは『子どもたちみんなが元気に大きく成長しますように』と願う日だそうです。」

「さて、皆さんはこの1年でどんな成長をしましたか。」

自筆の毛筆を提示して・・・。

「大きな声で挨拶できるようになった人。

友だちに優しく声をかけられるようになった人。

あきらめずに挑戦できるようになった人。

皆さん一人ひとり、この1年で大きく成長したことでしょう。

4月の進級のときには、自信をもって前に進んでください。」

 

進学・進級まであと少し・・・。

職員一同、今関わっている子どもたち一人ひとりの成長を最後までしっかりと見届けたく思います。

 

3月2日(月曜日) 6年生を送る会

間もなく卒業する6年生に向けて、3月2日(月曜日)、「6年生を送る会」を開催しました。

全校生が体育館に参集し、全員で卒業をお祝する予定でしたが、インフルエンザの流行に伴い、残念ながら5,6年のみが集まり、1~4年生は出演時のみ体育館で、それ以外は配信で楽しみました。

1年生はと6年生はきょうだい学年として、ペアを決めて一年間一緒に活動しました。

お礼に、手作りしおりをプレゼント!

2年生は今や得意技!

6年生に「九九カード対決」を挑み、見事勝利!

3年生はチアのようなダンスで人文字「アリガトウ」披露!

4年生は6年生に「フラフープ」と「大声」と「二重跳び」で挑戦状を!

 

そして…5年生。

6年の先生対決!

握力勝負と・・・スプーンリレー!

「6年生はぼくたち、わたしたちのカリスマでした!」

SnowManの「カリスマックス」のダンスを披露!

「皆さんに校旗を引き継ぎます。

素晴らしい153年目の野口小を目指してください。」

運営委員が代表し、5,6年生の新旧引継ぎ式も行われました。

 

卒業まで、あと10日と少し・・・。

教室にはカウントダウンが掲示してありますが、6年生も自身の卒業について、まだまだ実感できていないように見えていました。

しかし今日、在校生からお祝のメッセージをもらって、卒業という節目のイメージが少し湧いて来たように見えました。

 

そして明日からは、いよいよ卒業式の練習がスタートします。

送ってくださる方々に感謝の気持ちをもって、臨んでほしいと思います。

今回、「一人一役」を掲げ、この「6年生を送る会」の企画・準備・運営を行った5年生一同。

手作り感いっぱいの、とても心のこもった会にしてくれてありがとう。

本校153年目も、今の5年生、新6年生に円滑に引き継ぐことができそうで、全く心配していません。

 

「金管バンド・ミニコンサート」開催!

コロナ禍では感染症対策マニュアルに則り、管楽器を演奏する金管バンドの活動が長く停止していましたが、3年前からは練習も再開しています。

しかし、せっかく練習してもお披露目する機会は、そのコロナを契機に減ってしまっています。

その中でも、本校では10月の野口まつりのステージ、音楽会等、演奏機会を何とか確保して来ました。

そして、昨年度に続き、2月20日(金曜日)に保護者様を招待し、また3年生のクラブ見学を兼ねて、ミニコンサートを開催しました。

全員で「パラダイス ハズ ノーボーダー」

4年生だけで「アップルパイマーチ」

5年生だけで「キセキ」

6年生からは、ミニ演奏による楽器紹介と・・・

「ルパン三世のテーマ」

 

金管バンドメンバーの保護者様、1年間の活動を常に励まし、また週末の練習時には楽器の持ち帰りに協力してくださって、心よりお礼申しあげます。

この感謝の気持ちを、このコンサートで伝えることができていたら幸いです。

今年度から市教委からサポートを受けてChromebookに導入されたコンテンツ「Canva」を5年生が上手に活用し、作ってくれたコンサートのプログラムも配布されました。

 

2月18日(水曜日) 第3回学校運営協議会

2月18日(水曜日)の参観日後には、第3回の学校運営協議会を開催しました。

 

町内会長を含む地域の方々や各種ボランティアの代表者様、学校支援コーディネーターやPTA執行部代表者様など、多岐にわたるお立場から10名の皆様に、本委員としてご協力いただいております。

今回は、授業を参観していただいた後、教職員、児童の学校自己評価と、保護者へのアンケート結果を踏まえてご意見をいただく「学校関係者評価」の機会としました。

関係者評価の「評価の観点」は、

・考え、表現し、学力を高め合う子どもの育成

・自他のよさを知り、かかわり合うことのできる子どもの育成

・いのちの大切さを理解し、健康・体力づくりの励む子どもの育成

・目標を持ち、明るい心で挑戦し続ける子どもの育成

・質の高い教育環境づくり

・家庭、地域との連携

・教師力の向上

の7つです。

 

児童アンケートでは、「学校での生活が楽しい」「授業がわかりやすい」と答えた児童が共に90パーセントを超えており、それについて大変高評価をいただきました。

学校からは、

「その一方で、数パーセントの児童は『学校への肯定感が高くない』ことを真摯に受け止めなければならない」

と、回答しました。

 

「授業態度もよく、学びが円滑に進んでいる様子でした。」

「知っている人だな?と思うと、廊下ですれ違うときに挨拶してくれました。」

「トイレのスリッパがどの階もそろえてあって、感心しました。」

というお褒めの言葉をいただいた一方で、

「発表の声がもう少し大きければ、なおよいですね。」

ともご示唆いただきました。

最後に、

「今後も開かれたより良い学校づくりが進むよう、学校運営協議会をぜひ活用してもらいたい。」

という力強いお言葉もちょうだいしました。

 

日頃から学校を、子どもたちを支えていただき、教職員一同、学校運営協議会委員の皆様には、心より感謝しております。

 

2月18日(水曜日) 最後の授業参観

2月18日(水曜日)、今年度最後の授業参観を実施しました。

1年間の締めくくりとして、学びの足跡の振り返り、調べ学習の成果、次学年への決意など、発表形式を取り入れた学級が多かったです。

なかよし学級の子どもたちも、交流学級で発表をやり遂げました。

 

1年生 生活「『できるようになったよ』発表会」

小学校に入学して、できることがたくさん増えました!

2年生 国語「楽しかったよ、2年生」

2年での学びの思い出を手作りカルタで振り返ります。

3年生 外国語活動「What is this?」

初めての学習である「外国語活動」。

英会話の学びを活用して、お家の方も巻き込んで!

4年生 総合「みんなで10才を祝おう」

以前は「2分の1成人」とも言っていた節目の歳。

成長の喜びと、周りの人への感謝の意を表します。

5年生 総合「自分たちにできること」

多様性を認め、皆と共存・共助して生きるための学びを深めました。

5年生ではこの3学期、全ての子どもたちが協働しながら全力で読み深めた国語「大造じいさんとガン」の魅力を伝える本帯が掲示されていました。

6年生  総合「今、私は、ぼくは ~小学校生活で学んだ大切なこと」

卒業前に、自分で自分の成長を、そしてその成長を支えた周囲への感謝の心を見つめる時間となりました。

クラスメイトやお家の方々の前で堂々と話すことができるようになったこと、そして、友だちの発表を傾聴できるようになったこと、1年間の皆の成長を感じ取っていただけたことと思います。

 

大変寒い中、参観に来て学びの様子を見守っていただき、感謝です。

この成長を、次学年に引き継いでいけるよう、今年度もあと少し、子どもたちと向き合って行きます。

 

2月17日(火曜日)~19日(木曜日) 校内図工展開催

2月17日(火曜日)から、校内図工展を開催しています。

1年「りんごの絵」

1年「きゅうしょくの絵」

2年「どうぶつさんといっしょに」

3年「マイパソコン」

3年「ふしぎなのりもの」

4年「木版画」

彫刻刀に初めて挑戦!

4年「紙の箱 だいへんしん」

5年「私は建築デザイナー」

5年「野口町未来予想図」

ペアでの共作です

6年「日本の美」

6年「ワイヤーアート」

平和を願う共同作品です

子どもたちの製作意欲と頑張りと粘り強い取組ぶりが体育館中に溢れ、素晴らしい空気感です!

校内図工展は、2月19日(木曜日)の17時まで開催しています。

 

2月12日(木曜日)  全校集会

2月12日(木曜日)、全校集会をオンラインで行いました。

日頃、集会は児童発信で楽しく・・・が多いですが、今回は生活指導担当が、大切な話を全校生に伝達・指導しました。

「みんなが仲良く過ごせるように、温かな人に成長するように、学校はいつも願っています。」

「では、どんなことに気をつけたらよいでしょう。」

「子どもが持っている4つの権利のひとつに、『たたかれたり、ひどいことを言われない』があります。」

「『インターネットトラブル防止講座』で教えてもらったように、『デジタルタトゥー』と言って、悪口を言われた人だけでなく、言った人にも一生、その傷は残ります。」

「インターネット上だけではありません。

たとえ、顔を合わせているときでも、命に関わるような言葉を投げかけるのは『人権侵害』と言って、決して許されることではありません。」

集会後は、すぐに各担任がもう一度内容を復習していました。

 

先日から、SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散が報道されており、多くの大人たちが大変胸を痛めているはずです。

今回の集会はその事案を請けて文部科学省からの通知で実施しましたが、日頃から教職員一同、「いじめは許さない、許されない」という理念のもと、日々アンテナを高く掲げ、その未然防止、早期発見・早期対応に尽力したく思います。

 

2月3日(火曜日) 全校朝会

2月の朝会です。

大変寒い日が続いています。

インフルエンザも相変わらず流行していますので、オンラインで行いました。

2月の校内の様子から。

「5年生の教室。

始業式でお話があった『凡事徹底』が掲げてありました。」

「1年生のトイレ。

スリッパがなかなかそろわず、先生方が頭を抱えておられるのを知って、掃除担当である5年1組の皆さんが、このようにテープで枠取りを作ってくれました。

お陰様でその後、よくそろっています。

自主的な発想、そしてすぐに実行にうつす姿勢に感心します。」

「あおぞら学級の毎月の『みんなのためのワークブック』から。

今月は、『勝っても自慢しない。負けても怒ったりしない』とありました。」

ここから、安青錦関の話をしました。

「元旦の新聞から、興味深い記事を見つけました。

最近ちょっとした大相撲ブームですが、この方は『安青錦』という選手で、ウクライナという国の出身、その国初の大関で、まだ21歳ですが、2場所連続で優勝されました。」

「安青錦関は、15歳のとき、世界ジュニア相撲大会で3位になられました。

このときに、日本の大学の相撲部員だった、山中新大さんが、わざわざ声をかけます。

なぜかというと、安青錦関が自分に負けた相手に優しく声をかけている様子に、大変感動し、その人間性にひかれたからだそうです。」

「その後、国に帰っても安青錦関と山中さんはスマートフォンでずっとやりとりを続けます。

しかし3年後、安青錦関の国、ウクライナがロシア侵攻、いわゆる攻撃されることとなり、安青錦関は山中さんに、

『日本に避難できますか。日本で相撲の練習を続けられますか。』

と相談し、山中さんの家、神戸市になんとか避難することができました。

そこからの相撲道の快進撃は、先ほど紹介したとおりです。」

「このストーリーにはたくさんの学びがありますが、そのひとつ。

先ほどお話した、

『勝っても自慢しない。負けても怒ったりしない』という姿勢の大切さです。

山中さんは、安青錦関が自分に負けた相手に優しく声をかけている様子に感心し、その人間性にひかれ、声をかけられました。

誰が見ていなくても、そのさりげない気遣いが、現在の活躍にまでつながりました。

人を思いやり、人とつながることが、いかに大切かがわかるエピソードですね。」

 

次は、月1回恒例、図書委員が本の紹介をしてくれました。

「今、くすのきしげのりさんの絵本が校長室の前にたくさん並んでいます。」

その中から、「ぼくは泣きました」を紹介してくれました。

「私が一番好きなところは、先生がそうたくんのいいところを伝えてあげるページです。」

来週からは、高学年と低学年が一緒に本を読む交流読書も始まります。

ぜひ、楽しみにして図書室に来てください。」

 

最後に、朝会担当から。

「今日は節分、『季節を分ける』という意味があるそうです。」

「そして、明日は立春。

暦の上では、『寒い冬が終わって、暖かい春が訪れる日』とされています。」

「春になると、1つ上の学年に上がりますが、今のクラスが終わるということでもあります。

今のクラスの友だちと過ごせるのも、実はあと31日です。

1年間一緒に過ごしたからこそわかる、友だちの素敵なところを『すてきだね』『いいね』、してもらってうれしかったことに『ありがとう』と伝える31日にして、教室を温かくしてくださいね。」

 

「ありがとう」・・・そして、「すてきだね」「いいね」

春の訪れを待ちながら、まずは魔法の言葉で校内を温かくしていきます!

 

1月20日(火曜日)

「命のボランティア講座(献血セミナー)」開催《6年》

1月20日(火曜日)、兵庫県赤十字血液センターのご支援で、ゲストティーチャーにお越しいただき、6年生が「命のボランティア講座(献血セミナー)」を受講しました。

今回は、現在キャリア形成について学んでいる総合的な学習の時間、保健指導、そして人権学習など、合科的に様々な学びが期待できます。

講話やドキュメンタリーの視聴を通して、献血によって助けられた命が数多くあることとともに、それによって感謝の心を持って生活されていること、将来の献血を支えるのは自分たち世代であることを教えていただきました。

「みんなはまだ献血ができません。16歳になってからです。

でも、思いやりの心をもって、ちょっとした手助けならできますよね。

自分にできることを、勇気を出してやってみましょう。

そうすることで、自分自身も嬉しい気持ちになり、『人の役に立った』という自己有用感が高まります。」

「私たちは誰もが『助ける側』にも『助けられる側』にもなり得ます。献血に限らず、まずは身近なところに目を向けて、自分にできることを考えましょう。『人の役に立ちたい』という気持ちを、今後も大切にしましょう。」

「献血の血が余ることはあるのですか。」

「今は常に足りない状態です。余るということはないのですよ。」

ご講話が終わった後は、多くの質問が出ていました。

献血について、関心を高めたようです。

 

 

「人間を救うのは、人間だ。」

日本赤十字社のスローガンだそうです。

成人まであと6年、間もない6年生です。

社会に貢献できる人材となれるよう、外部の方々からも多くの学びを得られています。

 

1月19日(月曜日) 幼小合同避難訓練(1.17集会)

今から31年前、1995年の1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。

1月20日(月曜日)には野口幼稚園と合同で、地震対応の避難訓練を行うとともに、「1.17集会」を開催し、重ねて震災からの学びを伝えていきました。

 

全校生で黙とうを行いました。

「まず、のぐちっ子の皆さん。

人間は忘れるものです。

月日がたつとともに苦しいこと、しんどいこと、避けたいことを忘れようとします。これを「風化する」と言います。

でも、この地震の記憶は風化させてはならないのです。

地震で亡くなられた6434人の無念な思い、それを無駄にせず、地震を知らないあなたたちが、語り継いでいかなければなりません。」

「幼稚園の皆さん。

このような怖いことが起こったときに大切なことは、子どもであっても、『自分の身は自分で守る』です。

このあと幼稚園に戻ったら、自分たちなら何ができるかな?ということを先生とお話しておきましょう。」

校長から、児童と園児、それぞれに話をしました。

 

兵庫で起こった震災からの学びを風化させないため、忘れないため、学校では今後も、毎年「1.17集会」を開催し、黙とうを行います。

 

この日の給食時、放送委員が「しあわせ運べるように」という曲を流してくれました。

神戸市の小学校の臼井真先生は、ご自身も自宅が全壊するなど大きな被害に遭われましたが、「神戸の街の復興のために自分ができること」として、この曲を作られたそうです。

 

1月14日(水曜日)

消費者教育のスペシャリストに来ていただきました!《6年生》

現在、スマートフォンやタブレット端末の普及等により、オンラインゲームへの課金など、小学生が契約当事者となる消費者トラブルが数多く発生しています。

また、成人年齢が18歳に引き下げられたこともあり、子どもの発達段階に応じて、より早い時期からの消費者教育の充実、強化が求められています。

そこで1月14日(水曜日)、SMBCコンシューマーファイナンス、および三井住友銀行加古川支店から、消費者教育(金融経済教育)のスペシャリストにご来校いただき、「お金」の大切さや貯め方、その重みについて、6年生にお話していただきました。

まずは、「お金の成り立ち」から。

「自給自足から物々交換、物品貨幣、貝殻との交換を経て、貨幣・紙幣が生まれました。」

「だからお金に関係のある漢字は『貝』がついているんだね。」

そして、今はコロナ禍を経て、キャッスレス時代に。

「便利になった分、お金の管理がとても難しくなっています。」

次は「お金を貯める」お話です。

「やりたいことやほしいもの、その予想される金額を書き出してみましょう。」

あまりに欲しいもの、やりたいことが多すぎて、一気に友だちと盛り上がります。

「では質問!

ほしいものがありますが、お金が足りません。

どうしますか?」

「みんな、よく覚えておいてね。

『欲しいもの』と『必要なもの』はいっしょではありません。」

「では最後。『貯金の式』を作ってみてください。」

収入-支出=貯金?

「正解は『収入―貯金=支出』です。

先に貯金にお金を回すと、お金は貯まりますよ。

『欲しいもの』と『必要なもの』はいっしょではなかったですよね?」

クイズも交えながら、賢い消費者となる方法をたくさん教えていただきました。

 

いよいよ、あと3か月で中学生になる6年生。

他者との繋がりの範囲も一気に広くなります。

キャッシュレス対応が国内でもどんどん加速化しており、オンラインでの買い物や金銭のやりとりの手軽さも、それに拍車をかけています。

賢い消費者となるための知識は、年齢に関係なく「待ったなし」で身につける必要があります。

「お金」の仕組みと、その重みについて理解し、正しい消費者としての姿勢をもって、立派な成人を迎えてほしいです。

 

1月14日(水曜日) 全校朝会 ~その2「大震災に学ぶ」~

1月の朝会では、ゲストティーチャーをお呼びしました。

1995年の1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。

今年は、それから31年目になります。

そこで当時、学生ボランティアとして2ヶ月間ほぼ毎日、神戸市長田区に通われた、西神吉小学校の志比田理恵先生にご来校いただき、当時のご経験についてお話をしていただきました。

 

「私の住んでいた高砂市の震度は5。

神戸市の震度7と比べれば揺れは弱かったのですが、それでもあまりの怖さに、ふとんの端を握って頭を守るのが精一杯でした。」

「時間が経つにつれて、神戸市の被害の大きさがニュースでわかって来ました。

特に、長田区は家が倒れただけでなく、火事もあちこちで起こり、完全に火が消えるまでに2日もかかったそうです。

その町の人たちのことを思うと、とても悲しい気持ちになりました。」

「そんなとき、新聞を見ていると、長田区で保育ボランティアを募集している記事を見つけました。

避難所で過ごしている子どもたちの遊び相手をするボランティアです。

私は、2月の終わりから4月のはじめまで、毎日ひとりで長田の町に通い、保育ボランティアを続けました。」

「初めて長田の町に行った日には、びっくりしました。

地震から1ヶ月以上が過ぎていても、倒れかけた建物も、そして焼け野原もそのままでした。」

「火事でなくなって商店街の横に立って、寂しそうに眺めておられる人を何度か見かけ、その方の気持ちを思うと悲しくなりました。」

「皆さん、想像してみてください。

もし、今日の夜から急に、外で寝なくてはならなくなったら?

昨日の夜も、今日の朝も、とても寒かったでしょう?

当時の避難所の皆さんも、とても寒くて辛かったはずです。

それでも、みんなで励まし合いながら、寒さや雨をしのいで生活されていました。」

「保育ボランティアはその都度集まって、その日にやることを決めました。

おにごっこ、縄跳び、ときにはおしゃべりだけのときもありましたが、地震の怖さや辛さを少しでも忘れられるよう、思い切り楽しく過ごすようにしました。」

「子どもたちの家の人は、昼間は仕事だけでなく、壊れた家の片づけもしないといけなくて、『ボランティアさんが来てくれたら助かる』

『子どもの笑顔も増えて嬉しい』と言っていただけて、少しでも力になれてよかったと思いました。」

「大変な中でも、励まし合ったり、周りを思いやったりしながら避難生活を送られている長田の町の皆さんの人の温かさと力強さは、今でも心の中に深く残っています。」

「この震災をきっかけに、 『常に最悪を想定して、準備して生活すること』『自分の身は自分で守ること』の大切さを、日本の皆が学びました。

そして、この年が『ボランティア元年』と呼ばれるようになるなど、自主的に困った人を助けようとする活動、『ボランティア』という言葉とその考えが日本中に浸透していきました。

これから生きていく皆さんは、この2つの学びを忘れないため、皆さんの後輩に『こんなことがあったらしいよ』と語り継いでいく、という大切な務めがありますよ。」

校長からも震災からの学びを伝えるとともに、ゲストティーチャーの志比田先生に感謝の意を伝えました。

 

1月14日(水曜日) 全校朝会 ~その1~

1月の朝会です。

寒い日が続き、インフルエンザも相変わらず流行していますので、オンラインで行いました。

 

まずは、学級委員の選任式から。

6年代表児童から、決意を述べてもらいました。

「小学校最後の学期ですが、いい加減に過ごすと、それが中学校への入学にも影響があると思います。

皆でいい締めくくりをしたいです。」

「小学校最後の学期ですから、明るく過ごせるように、楽しい企画を考えたいです。」

 

校長からは、本校を代表するモニュメント「かこのうまや」のお話から。

「始業式でもお話しましたが、今年は午年です。

午年(うまどし)の『うま』は、力強い馬のイメージから『前進』『飛躍』『成功』の象徴とされ、『ウマくいく』といった語呂合わせで縁起が良いともされています。

そのウマが校内にそびえたっているなんて、野口小学校は、そしてのぐちっ子は、なんだかとても縁起がいいですね!」

 

そして、校内の1月の様子を紹介。

3年3組の自主的な取組であるポスターづくり。

「挨拶をすると、朝の扉が開いてく」

素晴らしい言葉です!

1年生の丁寧にそろえられた靴箱。

きっと、隣の2年生、3年生の美しい靴箱がよい影響を与えているのでしょう。

あおぞら学級の毎月の「みんなのためのワークブック」から。

今月は、「人の意見や考えを尊重しよう」です。

自分と意見がちがっていても、まずは素直に耳を傾けて聞いてみましょう、ということでしょう。

 

次は楽しい企画のお知らせ。

体育委員会が、「『大谷グローブ』でストラックアウト大会」を開催してくれるそうです!

「大谷選手が3年前に続いて出場するWBC大会の連覇を祈願し!『大谷グローブ』を使ったストラックアウト大会をします。」

これは楽しみです!

 

最後に、朝会担当から。

「今日は1月14日。『いいよ』の日だそうですよ。」

「のぐちっ子がいつも進んで言っている『魔法の言葉 ありがとう』や、素敵なことを見つけて『それ、いいね!』とか、進んで声をかけられるといいですね。」

 

この朝会の後に続く、「1.17集会」にもつながる、

「当たり前の毎日を当たり前と思わず、感謝の心を持って生活する」

という、素敵なお話が心に染みました。

 

1月13日(火曜日) 「のぐちっ子ギャラリー」の様子 ~その3~

久しぶりの「のぐちっ子ギャラリー」です。

5年「私は建築デザイナー」

建築士になった私の元に、『夢のある建物に』との依頼がありました・・・。

さあ、どうする!?

毎年、5年生で取り組んでいますが、今回の新たな工夫は、壁面の上にも切り絵を置いた児童がいて、それを皆が共有したことです。

意外とカワイイ!

 

書き初めをしました

1月8日(木曜日)は、多くの学年が「書き初め」に取り組みました。

普段は使用しない画仙紙に墨を乗せますが、子どもたちは冬休みにすでに練習して来ており、その成果を発揮して、私語もなく真剣に運筆していました。

1,2年生は硬筆です。

6年生。さすが力強く、字形も整っています。

なかよし学級の子どもたちは、教室の広さを有効に活用し、のびのびと書いていました。

 

教育課程については国をあげ、約10年毎に社会の状況に合わせて修正が繰り返されています。

それでも「書写」の学習は、50年以上もの間、必修科目に位置付けられ、削除されることなく残っています。

グローバル化が加速度的に進行する現代社会においては、国際社会に貢献できる人材を必要としていますが、その人材には「書写」を代表とする日本の文化や伝統を知り、それを発信できることが求められます。

それだけでなく、高齢化社会で重要視されている「生涯学習」の観点からも、「硬筆」「毛筆」は見直されています。

 

1月7日(水曜日)3学期始業式 ~番外編~

1月7日(水曜日)の始業式では各学級、「黒板アート」で、担任からの熱いメッセージが発信されていました。

 

一部ですが、ご紹介します!

 

 

1月7日(水曜日)3学期始業式

1月7日(水曜日)、3学期が始まりました。

週末には早速、1年生の校外学習が控えています。

感染症対策として、オンラインで始業式を開催しました。

まずは、学校長から。

「この写真は学校の玄関の様子ですね。

写っている大きな鉢は「門松」と言います。

12月19日に、なかよし学級の皆さんが地域のボランティアさんたちと一緒に仕上げてくれました。」

「門松を家の玄関に飾ることで、新年に家々を訪れる年神様が迷わず家を見つけられるそうです。

門松のおかげで、学校が安全・安心な場となるよう、そして子どもたちを見守っていただけるよう、きっと『年神様』が来てくださったことと思います。

なかよし学級の皆さん、ありがとう。」

 

そして、2026年のお話を。

「今年は2026年。日本に古くから伝わる十二支の干支では『午年(うまどし)』にあたります。」

「午年(うまどし)の『うま』は、力強い馬のイメージから『前進』『飛躍』『成功』の象徴とされ、『ウマくいく』といった語呂合わせで縁起が良いともされています。」

「そしてもうひとつ、ちょうど真ん中の時間を指していることから、『午前・午後』の語源にもなっているそうです。古くから、馬は農作業や移動の助け、神様の使いとして尊ばれて来ました。

なので、活力と発展、新しい挑戦を後押しする年とされています。」

「このように、昔から伝わる『いわれ』を聞くと、なんだかわくわくして来ますね。

すてきな令和8年のスタートが切られそうです。」

「これは、私が地域の皆さんに出した年賀状です。

しっかり『魔法の言葉 ありがとう』の気持ちが表れるよう、作ってみました。」

 

校歌斉唱は、5年生全員で校内に配信。

世代交代・・・少しずつ、学校をリードする立場に向けて。

 

最後は、生活指導担当から。

「2026年・・・すべてがウマくいきますように!

「そのためには『凡事徹底』です。」

素敵な言葉を教えてもらいました。

「普段当たり前にしていることを、丁寧にやり続けましょう。」

「野口小学校では『挨拶』『3つのそろえる』『魔法の言葉 ありがとう』ですね。」

 

4月からお世話になった先生、一緒に過ごした友だちに、いっぱい『魔法の言葉 ありがとう』が伝えられるような3学期、54日間にしてほしいと思います!

 

 

新年あけましておめでとうございます