令和7年度のぐちっ子の様子(1~3月)【野口小学校】
2月18日(水曜日) 第3回学校運営協議会
2月18日(水曜日)の参観日後には、第3回の学校運営協議会を開催しました。
町内会長を含む地域の方々や各種ボランティアの代表者様、学校支援コーディネーターやPTA執行部代表者様など、多岐にわたるお立場から10名の皆様に、本委員としてご協力いただいております。
今回は、授業を参観していただいた後、教職員、児童の学校自己評価と、保護者へのアンケート結果を踏まえてご意見をいただく「学校関係者評価」の機会としました。
関係者評価の「評価の観点」は、
・考え、表現し、学力を高め合う子どもの育成
・自他のよさを知り、かかわり合うことのできる子どもの育成
・いのちの大切さを理解し、健康・体力づくりの励む子どもの育成
・目標を持ち、明るい心で挑戦し続ける子どもの育成
・質の高い教育環境づくり
・家庭、地域との連携
・教師力の向上
の7つです。
児童アンケートでは、「学校での生活が楽しい」「授業がわかりやすい」と答えた児童が共に90パーセントを超えており、それについて大変高評価をいただきました。
学校からは、
「その一方で、数パーセントの児童は『学校への肯定感が高くない』ことを真摯に受け止めなければならない」
と、回答しました。
「授業態度もよく、学びが円滑に進んでいる様子でした。」
「知っている人だな?と思うと、廊下ですれ違うときに挨拶してくれました。」
「トイレのスリッパがどの階もそろえてあって、感心しました。」
というお褒めの言葉をいただいた一方で、
「発表の声がもう少し大きければ、なおよいですね。」
ともご示唆いただきました。
最後に、
「今後も開かれたより良い学校づくりが進むよう、学校運営協議会をぜひ活用してもらいたい。」
という力強いお言葉もちょうだいしました。
日頃から学校を、子どもたちを支えていただき、教職員一同、学校運営協議会委員の皆様には、心より感謝しております。
2月18日(水曜日) 最後の授業参観
2月18日(水曜日)、今年度最後の授業参観を実施しました。
1年間の締めくくりとして、学びの足跡の振り返り、調べ学習の成果、次学年への決意など、発表形式を取り入れた学級が多かったです。
なかよし学級の子どもたちも、交流学級で発表をやり遂げました。
1年生 生活「『できるようになったよ』発表会」
小学校に入学して、できることがたくさん増えました!
2年生 国語「楽しかったよ、2年生」
2年での学びの思い出を手作りカルタで振り返ります。
3年生 外国語活動「What is this?」
初めての学習である「外国語活動」。
英会話の学びを活用して、お家の方も巻き込んで!
4年生 総合「みんなで10才を祝おう」
以前は「2分の1成人」とも言っていた節目の歳。
成長の喜びと、周りの人への感謝の意を表します。
5年生 総合「自分たちにできること」
多様性を認め、皆と共存・共助して生きるための学びを深めました。
5年生ではこの3学期、全ての子どもたちが協働しながら全力で読み深めた国語「大造じいさんとガン」の魅力を伝える本帯が掲示されていました。
6年生 総合「今、私は、ぼくは ~小学校生活で学んだ大切なこと」
卒業前に、自分で自分の成長を、そしてその成長を支えた周囲への感謝の心を見つめる時間となりました。
クラスメイトやお家の方々の前で堂々と話すことができるようになったこと、そして、友だちの発表を傾聴できるようになったこと、1年間の皆の成長を感じ取っていただけたことと思います。
大変寒い中、参観に来て学びの様子を見守っていただき、感謝です。
この成長を、次学年に引き継いでいけるよう、今年度もあと少し、子どもたちと向き合って行きます。
2月17日(火曜日)~19日(木曜日) 校内図工展開催
2月17日(火曜日)から、校内図工展を開催しています。
1年「りんごの絵」
1年「きゅうしょくの絵」
2年「どうぶつさんといっしょに」
3年「マイパソコン」
3年「ふしぎなのりもの」
4年「木版画」
彫刻刀に初めて挑戦!
4年「紙の箱 だいへんしん」
5年「私は建築デザイナー」
5年「野口町未来予想図」
ペアでの共作です
6年「日本の美」
6年「ワイヤーアート」
平和を願う共同作品です
子どもたちの製作意欲と頑張りと粘り強い取組ぶりが体育館中に溢れ、素晴らしい空気感です!
校内図工展は、2月19日(木曜日)の17時まで開催しています。
2月12日(木曜日) 全校集会
2月12日(木曜日)、全校集会をオンラインで行いました。
日頃、集会は児童発信で楽しく・・・が多いですが、今回は生活指導担当が、大切な話を全校生に伝達・指導しました。
「みんなが仲良く過ごせるように、温かな人に成長するように、学校はいつも願っています。」
「では、どんなことに気をつけたらよいでしょう。」
「子どもが持っている4つの権利のひとつに、『たたかれたり、ひどいことを言われない』があります。」
「『インターネットトラブル防止講座』で教えてもらったように、『デジタルタトゥー』と言って、悪口を言われた人だけでなく、言った人にも一生、その傷は残ります。」
「インターネット上だけではありません。
たとえ、顔を合わせているときでも、命に関わるような言葉を投げかけるのは『人権侵害』と言って、決して許されることではありません。」
集会後は、すぐに各担任がもう一度内容を復習していました。
先日から、SNS上における暴力行為等の動画の投稿・拡散が報道されており、多くの大人たちが大変胸を痛めているはずです。
今回の集会はその事案を請けて文部科学省からの通知で実施しましたが、日頃から教職員一同、「いじめは許さない、許されない」という理念のもと、日々アンテナを高く掲げ、その未然防止、早期発見・早期対応に尽力したく思います。
2月3日(火曜日) 全校朝会
2月の朝会です。
大変寒い日が続いています。
インフルエンザも相変わらず流行していますので、オンラインで行いました。
2月の校内の様子から。
「5年生の教室。
始業式でお話があった『凡事徹底』が掲げてありました。」
「1年生のトイレ。
スリッパがなかなかそろわず、先生方が頭を抱えておられるのを知って、掃除担当である5年1組の皆さんが、このようにテープで枠取りを作ってくれました。
お陰様でその後、よくそろっています。
自主的な発想、そしてすぐに実行にうつす姿勢に感心します。」
「あおぞら学級の毎月の『みんなのためのワークブック』から。
今月は、『勝っても自慢しない。負けても怒ったりしない』とありました。」
ここから、安青錦関の話をしました。
「元旦の新聞から、興味深い記事を見つけました。
最近ちょっとした大相撲ブームですが、この方は『安青錦』という選手で、ウクライナという国の出身、その国初の大関で、まだ21歳ですが、2場所連続で優勝されました。」
「安青錦関は、15歳のとき、世界ジュニア相撲大会で3位になられました。
このときに、日本の大学の相撲部員だった、山中新大さんが、わざわざ声をかけます。
なぜかというと、安青錦関が自分に負けた相手に優しく声をかけている様子に、大変感動し、その人間性にひかれたからだそうです。」
「その後、国に帰っても安青錦関と山中さんはスマートフォンでずっとやりとりを続けます。
しかし3年後、安青錦関の国、ウクライナがロシア侵攻、いわゆる攻撃されることとなり、安青錦関は山中さんに、
『日本に避難できますか。日本で相撲の練習を続けられますか。』
と相談し、山中さんの家、神戸市になんとか避難することができました。
そこからの相撲道の快進撃は、先ほど紹介したとおりです。」
「このストーリーにはたくさんの学びがありますが、そのひとつ。
先ほどお話した、
『勝っても自慢しない。負けても怒ったりしない』という姿勢の大切さです。
山中さんは、安青錦関が自分に負けた相手に優しく声をかけている様子に感心し、その人間性にひかれ、声をかけられました。
誰が見ていなくても、そのさりげない気遣いが、現在の活躍にまでつながりました。
人を思いやり、人とつながることが、いかに大切かがわかるエピソードですね。」
次は、月1回恒例、図書委員が本の紹介をしてくれました。
「今、くすのきしげのりさんの絵本が校長室の前にたくさん並んでいます。」
その中から、「ぼくは泣きました」を紹介してくれました。
「私が一番好きなところは、先生がそうたくんのいいところを伝えてあげるページです。」
来週からは、高学年と低学年が一緒に本を読む交流読書も始まります。
ぜひ、楽しみにして図書室に来てください。」
最後に、朝会担当から。
「今日は節分、『季節を分ける』という意味があるそうです。」
「そして、明日は立春。
暦の上では、『寒い冬が終わって、暖かい春が訪れる日』とされています。」
「春になると、1つ上の学年に上がりますが、今のクラスが終わるということでもあります。
今のクラスの友だちと過ごせるのも、実はあと31日です。
1年間一緒に過ごしたからこそわかる、友だちの素敵なところを『すてきだね』『いいね』、してもらってうれしかったことに『ありがとう』と伝える31日にして、教室を温かくしてくださいね。」
「ありがとう」・・・そして、「すてきだね」「いいね」
春の訪れを待ちながら、まずは魔法の言葉で校内を温かくしていきます!
1月20日(火曜日)
「命のボランティア講座(献血セミナー)」開催《6年》
1月20日(火曜日)、兵庫県赤十字血液センターのご支援で、ゲストティーチャーにお越しいただき、6年生が「命のボランティア講座(献血セミナー)」を受講しました。
今回は、現在キャリア形成について学んでいる総合的な学習の時間、保健指導、そして人権学習など、合科的に様々な学びが期待できます。
講話やドキュメンタリーの視聴を通して、献血によって助けられた命が数多くあることとともに、それによって感謝の心を持って生活されていること、将来の献血を支えるのは自分たち世代であることを教えていただきました。
「みんなはまだ献血ができません。16歳になってからです。
でも、思いやりの心をもって、ちょっとした手助けならできますよね。
自分にできることを、勇気を出してやってみましょう。
そうすることで、自分自身も嬉しい気持ちになり、『人の役に立った』という自己有用感が高まります。」
「私たちは誰もが『助ける側』にも『助けられる側』にもなり得ます。献血に限らず、まずは身近なところに目を向けて、自分にできることを考えましょう。『人の役に立ちたい』という気持ちを、今後も大切にしましょう。」
「献血の血が余ることはあるのですか。」
「今は常に足りない状態です。余るということはないのですよ。」
ご講話が終わった後は、多くの質問が出ていました。
献血について、関心を高めたようです。
「人間を救うのは、人間だ。」
日本赤十字社のスローガンだそうです。
成人まであと6年、間もない6年生です。
社会に貢献できる人材となれるよう、外部の方々からも多くの学びを得られています。
1月19日(月曜日) 幼小合同避難訓練(1.17集会)
今から31年前、1995年の1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。
1月20日(月曜日)には野口幼稚園と合同で、地震対応の避難訓練を行うとともに、「1.17集会」を開催し、重ねて震災からの学びを伝えていきました。
全校生で黙とうを行いました。
「まず、のぐちっ子の皆さん。
人間は忘れるものです。
月日がたつとともに苦しいこと、しんどいこと、避けたいことを忘れようとします。これを「風化する」と言います。
でも、この地震の記憶は風化させてはならないのです。
地震で亡くなられた6434人の無念な思い、それを無駄にせず、地震を知らないあなたたちが、語り継いでいかなければなりません。」
「幼稚園の皆さん。
このような怖いことが起こったときに大切なことは、子どもであっても、『自分の身は自分で守る』です。
このあと幼稚園に戻ったら、自分たちなら何ができるかな?ということを先生とお話しておきましょう。」
校長から、児童と園児、それぞれに話をしました。
兵庫で起こった震災からの学びを風化させないため、忘れないため、学校では今後も、毎年「1.17集会」を開催し、黙とうを行います。
この日の給食時、放送委員が「しあわせ運べるように」という曲を流してくれました。
神戸市の小学校の臼井真先生は、ご自身も自宅が全壊するなど大きな被害に遭われましたが、「神戸の街の復興のために自分ができること」として、この曲を作られたそうです。
1月14日(水曜日)
消費者教育のスペシャリストに来ていただきました!《6年生》
現在、スマートフォンやタブレット端末の普及等により、オンラインゲームへの課金など、小学生が契約当事者となる消費者トラブルが数多く発生しています。
また、成人年齢が18歳に引き下げられたこともあり、子どもの発達段階に応じて、より早い時期からの消費者教育の充実、強化が求められています。
そこで1月14日(水曜日)、SMBCコンシューマーファイナンス、および三井住友銀行加古川支店から、消費者教育(金融経済教育)のスペシャリストにご来校いただき、「お金」の大切さや貯め方、その重みについて、6年生にお話していただきました。
まずは、「お金の成り立ち」から。
「自給自足から物々交換、物品貨幣、貝殻との交換を経て、貨幣・紙幣が生まれました。」
「だからお金に関係のある漢字は『貝』がついているんだね。」
そして、今はコロナ禍を経て、キャッスレス時代に。
「便利になった分、お金の管理がとても難しくなっています。」
次は「お金を貯める」お話です。
「やりたいことやほしいもの、その予想される金額を書き出してみましょう。」
あまりに欲しいもの、やりたいことが多すぎて、一気に友だちと盛り上がります。
「では質問!
ほしいものがありますが、お金が足りません。
どうしますか?」
「みんな、よく覚えておいてね。
『欲しいもの』と『必要なもの』はいっしょではありません。」
「では最後。『貯金の式』を作ってみてください。」
収入-支出=貯金?
「正解は『収入―貯金=支出』です。
先に貯金にお金を回すと、お金は貯まりますよ。
『欲しいもの』と『必要なもの』はいっしょではなかったですよね?」
クイズも交えながら、賢い消費者となる方法をたくさん教えていただきました。
いよいよ、あと3か月で中学生になる6年生。
他者との繋がりの範囲も一気に広くなります。
キャッシュレス対応が国内でもどんどん加速化しており、オンラインでの買い物や金銭のやりとりの手軽さも、それに拍車をかけています。
賢い消費者となるための知識は、年齢に関係なく「待ったなし」で身につける必要があります。
「お金」の仕組みと、その重みについて理解し、正しい消費者としての姿勢をもって、立派な成人を迎えてほしいです。
1月14日(水曜日) 全校朝会 ~その2「大震災に学ぶ」~
1月の朝会では、ゲストティーチャーをお呼びしました。
1995年の1月17日午前5時46分、阪神・淡路大震災が発生しました。
今年は、それから31年目になります。
そこで当時、学生ボランティアとして2ヶ月間ほぼ毎日、神戸市長田区に通われた、西神吉小学校の志比田理恵先生にご来校いただき、当時のご経験についてお話をしていただきました。
「私の住んでいた高砂市の震度は5。
神戸市の震度7と比べれば揺れは弱かったのですが、それでもあまりの怖さに、ふとんの端を握って頭を守るのが精一杯でした。」
「時間が経つにつれて、神戸市の被害の大きさがニュースでわかって来ました。
特に、長田区は家が倒れただけでなく、火事もあちこちで起こり、完全に火が消えるまでに2日もかかったそうです。
その町の人たちのことを思うと、とても悲しい気持ちになりました。」
「そんなとき、新聞を見ていると、長田区で保育ボランティアを募集している記事を見つけました。
避難所で過ごしている子どもたちの遊び相手をするボランティアです。
私は、2月の終わりから4月のはじめまで、毎日ひとりで長田の町に通い、保育ボランティアを続けました。」
「初めて長田の町に行った日には、びっくりしました。
地震から1ヶ月以上が過ぎていても、倒れかけた建物も、そして焼け野原もそのままでした。」
「火事でなくなって商店街の横に立って、寂しそうに眺めておられる人を何度か見かけ、その方の気持ちを思うと悲しくなりました。」
「皆さん、想像してみてください。
もし、今日の夜から急に、外で寝なくてはならなくなったら?
昨日の夜も、今日の朝も、とても寒かったでしょう?
当時の避難所の皆さんも、とても寒くて辛かったはずです。
それでも、みんなで励まし合いながら、寒さや雨をしのいで生活されていました。」
「保育ボランティアはその都度集まって、その日にやることを決めました。
おにごっこ、縄跳び、ときにはおしゃべりだけのときもありましたが、地震の怖さや辛さを少しでも忘れられるよう、思い切り楽しく過ごすようにしました。」
「子どもたちの家の人は、昼間は仕事だけでなく、壊れた家の片づけもしないといけなくて、『ボランティアさんが来てくれたら助かる』
『子どもの笑顔も増えて嬉しい』と言っていただけて、少しでも力になれてよかったと思いました。」
「大変な中でも、励まし合ったり、周りを思いやったりしながら避難生活を送られている長田の町の皆さんの人の温かさと力強さは、今でも心の中に深く残っています。」
「この震災をきっかけに、 『常に最悪を想定して、準備して生活すること』『自分の身は自分で守ること』の大切さを、日本の皆が学びました。
そして、この年が『ボランティア元年』と呼ばれるようになるなど、自主的に困った人を助けようとする活動、『ボランティア』という言葉とその考えが日本中に浸透していきました。
これから生きていく皆さんは、この2つの学びを忘れないため、皆さんの後輩に『こんなことがあったらしいよ』と語り継いでいく、という大切な務めがありますよ。」
校長からも震災からの学びを伝えるとともに、ゲストティーチャーの志比田先生に感謝の意を伝えました。
1月14日(水曜日) 全校朝会 ~その1~
1月の朝会です。
寒い日が続き、インフルエンザも相変わらず流行していますので、オンラインで行いました。
まずは、学級委員の選任式から。
6年代表児童から、決意を述べてもらいました。
「小学校最後の学期ですが、いい加減に過ごすと、それが中学校への入学にも影響があると思います。
皆でいい締めくくりをしたいです。」
「小学校最後の学期ですから、明るく過ごせるように、楽しい企画を考えたいです。」
校長からは、本校を代表するモニュメント「かこのうまや」のお話から。
「始業式でもお話しましたが、今年は午年です。
午年(うまどし)の『うま』は、力強い馬のイメージから『前進』『飛躍』『成功』の象徴とされ、『ウマくいく』といった語呂合わせで縁起が良いともされています。
そのウマが校内にそびえたっているなんて、野口小学校は、そしてのぐちっ子は、なんだかとても縁起がいいですね!」
そして、校内の1月の様子を紹介。
3年3組の自主的な取組であるポスターづくり。
「挨拶をすると、朝の扉が開いてく」
素晴らしい言葉です!
1年生の丁寧にそろえられた靴箱。
きっと、隣の2年生、3年生の美しい靴箱がよい影響を与えているのでしょう。
あおぞら学級の毎月の「みんなのためのワークブック」から。
今月は、「人の意見や考えを尊重しよう」です。
自分と意見がちがっていても、まずは素直に耳を傾けて聞いてみましょう、ということでしょう。
次は楽しい企画のお知らせ。
体育委員会が、「『大谷グローブ』でストラックアウト大会」を開催してくれるそうです!
「大谷選手が3年前に続いて出場するWBC大会の連覇を祈願し!『大谷グローブ』を使ったストラックアウト大会をします。」
これは楽しみです!
最後に、朝会担当から。
「今日は1月14日。『いいよ』の日だそうですよ。」
「のぐちっ子がいつも進んで言っている『魔法の言葉 ありがとう』や、素敵なことを見つけて『それ、いいね!』とか、進んで声をかけられるといいですね。」
この朝会の後に続く、「1.17集会」にもつながる、
「当たり前の毎日を当たり前と思わず、感謝の心を持って生活する」
という、素敵なお話が心に染みました。
1月13日(火曜日) 「のぐちっ子ギャラリー」の様子 ~その3~
久しぶりの「のぐちっ子ギャラリー」です。
5年「私は建築デザイナー」
建築士になった私の元に、『夢のある建物に』との依頼がありました・・・。
さあ、どうする!?
毎年、5年生で取り組んでいますが、今回の新たな工夫は、壁面の上にも切り絵を置いた児童がいて、それを皆が共有したことです。
意外とカワイイ!
書き初めをしました
1月8日(木曜日)は、多くの学年が「書き初め」に取り組みました。
普段は使用しない画仙紙に墨を乗せますが、子どもたちは冬休みにすでに練習して来ており、その成果を発揮して、私語もなく真剣に運筆していました。
1,2年生は硬筆です。
6年生。さすが力強く、字形も整っています。
なかよし学級の子どもたちは、教室の広さを有効に活用し、のびのびと書いていました。
教育課程については国をあげ、約10年毎に社会の状況に合わせて修正が繰り返されています。
それでも「書写」の学習は、50年以上もの間、必修科目に位置付けられ、削除されることなく残っています。
グローバル化が加速度的に進行する現代社会においては、国際社会に貢献できる人材を必要としていますが、その人材には「書写」を代表とする日本の文化や伝統を知り、それを発信できることが求められます。
それだけでなく、高齢化社会で重要視されている「生涯学習」の観点からも、「硬筆」「毛筆」は見直されています。
1月7日(水曜日)3学期始業式 ~番外編~
1月7日(水曜日)の始業式では各学級、「黒板アート」で、担任からの熱いメッセージが発信されていました。
一部ですが、ご紹介します!
1月7日(水曜日)3学期始業式
1月7日(水曜日)、3学期が始まりました。
週末には早速、1年生の校外学習が控えています。
感染症対策として、オンラインで始業式を開催しました。
まずは、学校長から。
「この写真は学校の玄関の様子ですね。
写っている大きな鉢は「門松」と言います。
12月19日に、なかよし学級の皆さんが地域のボランティアさんたちと一緒に仕上げてくれました。」
「門松を家の玄関に飾ることで、新年に家々を訪れる年神様が迷わず家を見つけられるそうです。
門松のおかげで、学校が安全・安心な場となるよう、そして子どもたちを見守っていただけるよう、きっと『年神様』が来てくださったことと思います。
なかよし学級の皆さん、ありがとう。」
そして、2026年のお話を。
「今年は2026年。日本に古くから伝わる十二支の干支では『午年(うまどし)』にあたります。」
「午年(うまどし)の『うま』は、力強い馬のイメージから『前進』『飛躍』『成功』の象徴とされ、『ウマくいく』といった語呂合わせで縁起が良いともされています。」
「そしてもうひとつ、ちょうど真ん中の時間を指していることから、『午前・午後』の語源にもなっているそうです。古くから、馬は農作業や移動の助け、神様の使いとして尊ばれて来ました。
なので、活力と発展、新しい挑戦を後押しする年とされています。」
「このように、昔から伝わる『いわれ』を聞くと、なんだかわくわくして来ますね。
すてきな令和8年のスタートが切られそうです。」
「これは、私が地域の皆さんに出した年賀状です。
しっかり『魔法の言葉 ありがとう』の気持ちが表れるよう、作ってみました。」
校歌斉唱は、5年生全員で校内に配信。
世代交代・・・少しずつ、学校をリードする立場に向けて。
最後は、生活指導担当から。
「2026年・・・すべてがウマくいきますように!
「そのためには『凡事徹底』です。」
素敵な言葉を教えてもらいました。
「普段当たり前にしていることを、丁寧にやり続けましょう。」
「野口小学校では『挨拶』『3つのそろえる』『魔法の言葉 ありがとう』ですね。」
4月からお世話になった先生、一緒に過ごした友だちに、いっぱい『魔法の言葉 ありがとう』が伝えられるような3学期、54日間にしてほしいと思います!
新年あけましておめでとうございます







更新日:2026年02月20日