令和7年度 のぐちっ子の様子(7~9月)【野口小学校】
「Google Meet Day」開催!
1人1台のChromebook整備により、夏休み中でも、子どもたちの元気な顔を見られる機会を持つことができるようになりました。
夏休み中、持ち帰っているChromebook内の「Google Meet」を使用して、各家庭にいる児童と担任とのオンライン通信を実施しています。
昨年度も2学期以降、台風等の発生や、インフルエンザ等の感染症による臨時休校があり、その際の連絡や学習保障において、「Google Meet」は大変有効にはたらきました。
それに備えて、活用に慣れておくことは非常に大切であると考え、夏休み中もオンラインの練習を行っています。
さらに、担任としてはクラスの子どもたちの家庭での素顔を垣間見ることができ、とても楽しい時間です!
これは8月27日(水曜日)、3年生の「Google Meet」の様子です。
「2学期の予定」について話したり・・・。
絵本の読み聞かせを聞いたり・・・。
8月28日(木曜日)は6年生が行いました。
「魚が全く釣れなくても、みんなが楽しそうにしている釣りは?」
なぞなぞやクイズに挑戦!
あと数日で夏休みも終わり・・・。
先生とお話して、始業式への心の準備も整ったかな!?
8月26日(火曜日) 「ENJOYチャレンジ」開催
2学期始業式まで、あと5日・・・。
子どもたちは、少しずつ授業モード、そして本来の学習のペースを思い出している頃でしょうか。
そんな中、本日は市教育委員会主催で、「ENJOYチャレンジ」が開催されました。
「英語」を通した外国人とのコミュニケーションの場を設け、加古川市の未来を担う子どもたちの英語力向上の一助とすることを目的として、ALTとの1対1の英会話体験を実施してくださいました。
あらかじめ希望していた5、6年生13名が学校に来て、日頃加古川市で従事しているALTと、マンツーマンでの会話等を楽しみました。
このように、将来、国際社会で活躍する児童の育成を目指し、本市をあげて取り組んでいるところです。
暑中お見舞い申しあげます

7月29日(火曜日) 「のぐちっ子ギャラリー」の様子 ~その2~
夏休み中も、「のぐちっ子ギャラリー」は展覧されています。
1学期終業式にて読み聞かせがあった、谷川俊太郎さんの絵本「へいわとせんそう」から。
「今年は戦後80年、節目の年です。
80年前の1945年は、世界中を巻き込んで6年間続いた戦争、第二次世界大戦が終わった年です。」
「戦後80年ということで、本屋さんや図書館には戦争に関する本がよく並んでいます。
テレビでも、その特集の番組がよく放送されています。
この節目の年に、戦争の恐ろしさ、そしてそこに身を置く人の悲しさや怖さ、さらには人と仲良くして平和であることのありがたさを実感する機会を持ってほしいと思います。」
終業式では、このような話も読み聞かせに添えました。
夏休みに来校される皆様にも、このような絵本の存在に気づいていただけると嬉しいです。

出典:ブロンズ新社「へいわとせんそう」
(ぶん:たにかわしゅんたろう え:Noritake)
7月24日(木曜日)1学期終業式
1学期の終業式は、暑さ指数が早朝よりどんどん上昇し、子どもたちの健康・安全を優先するため、オンラインで開催することになりました。
校内での、1学期の素敵な様子を紹介。
「5月の運動会では、学年の力を合わせてよく頑張りました。
そして、6月後半に梅雨明けしてからは、本当に暑かったですね。
皆さん、体調を整え、自分の健康は自分で気を付け、元気に登校できました。」
2年生の、1学期間美しく保たれた靴箱や・・・、
トイレのスリッパがそろっているときは「晴れマーク」という1年生の取組が、他の小学校でも取り入れられたことについて、紹介しました。
そして、谷川俊太郎さんの絵本「へいわとせんそう」の読み聞かせ。
「今年は戦後80年、節目の年です。
80年前の1945年は、世界中を巻き込んで6年間続いた戦争、第二次世界大戦が終わった年です。」
「へいわのボク」「せんそうのボク」
「へいわのチチ」「せんそうのチチ」
「へいわのぎょうれつ」「せんそうのぎょうれつ」
「へいわのくも」「せんそうのくも」
「右側と、左側の絵を比べながら聞いてもらえると、谷川さんの伝えたいことがよくわかると思います。」
「みかたのかお」
「てきのかお」
「みかたのかおも、てきのかおも、変わりませんね。」
「みかたにも、てきにも、同じように朝がやって来ますよね。」
「みかたのあさ」「てきのあさ」
「戦後80年ということで、本屋さんや図書館には戦争に関する本がよく並んでいます。
テレビでも、その特集の番組がよく放送されています。
この節目の年に、戦争の恐ろしさ、そしてそこに身を置く人の悲しさや怖さ、さらには人と仲良くして平和であることのありがたさを実感する機会を持ってほしいと思います。」
終業式の最後は校歌で。
6年生全員の歌声を、校内に配信してくれました。
この後、生活指導担当から、夏休みの過ごし方について。
「降水確率は予想できても、事件や事故は予想できないですよね。
だからこそ、自分でそういう場合を想像して、自分で気を付けることが大切なのです。」
- 水の事故
- 「いかのおすし」(不審者対応)
- 交通事故
- 情報モラルに反するトラブル
楽しい夏休みを過ごすために、気を付けることはたくさんあります。
熱中症対策についても、教頭から話がありました。
共通するのは、「自分の身は自分で守る」です。
これらのことに気を付けながら心身共に充実した40日を過ごし、9月1日の2学期始業式では、子どもたち皆が胸を張った元気な姿で、登校してくれることと思います。
出典:ブロンズ新社「へいわとせんそう」
(ぶん:たにかわしゅんたろう え:Noritake)
7月24日(木曜日) 「かんきょう」てなんだろう?《3年生》
兵庫県では、全ての小学校3年生が「環境体験事業」に取り組んでいます。
これは、「都市化や少子化、人間関係の希薄化など子どもたちを取り巻く環境が大きく変化する中、人間形成の基礎が培われる時期に、自然に触れ合う体験型環境学習を行うことによって、命の営みやつながり、命の大切さを学ぶ」ことを目的としています。
本校の3年生も現在、その取組のひとつとして、「環境を守るために、自分たちでもできること」について学んでいるところです。
新聞をグループで作り、校内に発信しています。
「手作り風鈴」を校内に設置し、涼しく暮らすための工夫について発信しています。
「総合的な学習の時間」自体、3年生になって初めて取り組む学習です。
座学ではなく、探究的に、そして教科横断的・総合的に学ぶことができます。
「『かんきょう』ってなんだろう?」は、3年生の1年間をかけて取り組んでいきます。
読書活動の活性化を目指します ~その5~
今年度は「読書活動の推進」を意識した教育活動を取り入れようと、校内で注力しているところです。
これは7月18日(金曜日)5年生の様子です。
国語「作家で広げる私たちの読書」の学習場面。
新たな視点として、書いた人(作家)に着目して本を探して読み深め、それを紹介し合おうという、高学年らしい学習です。
学習計画は、
- Chromebookで紹介文を作成
- 班で「ビブリオトーク」
- 「ビブリオバトル」でチャンプ本を決定
「ビブリオトーク」「ビブリオバトル」とは、本を持ち寄って紹介し合い、その魅力を語り合う活動だそうです。
まずは、班で「ビブリオトーク」
紹介を終えたら、質問も受け付けます。
次はチャンプ本を決める「ビブリオバトル」へ。
なんと、挑戦者はこんなにも!
班で伝えられたことで、自信がもてたようです。
「ビブリオバトル」中!
「かがみの孤城」 辻村 深月 作
【ストーリー】
これは、鏡の中にあるお城のような建物「孤城」の中で、主人公の「こころ」と6人の子どもたちが、部屋の鍵を探す物語です。
オオカミのお面をかぶった謎の少女「オオカミさま」と、「オオカミさま」に集められた不登校の6人の子供が出てきます。
孤城の中には願いが叶う部屋があり、「隠された鍵を見つけた一人だけ願いが叶う」というお話です。
【おすすめする理由】
みんながだんだんと心を開いて、少しずつ学校に行こうという気持ちが出て来て、不登校から「学校に行こう」と考えるようになる心の変化が楽しいので、この本をおすすめします。
誰が鍵を見つけて願を叶えるのか、オオカミの正体は誰なのか、自分で読んで確かめてみてください。
そして、いよいよ投票へ・・・。
迷うなあ・・・。
「わたしは〇番に投票!」
チャンプ本は、坂本百花さんプロデュースの「わたしのわごむはわたさない」に決定!
このChromebookで作成した紹介文と、紹介されたたくさんの本は、2学期すぐに図書室に並ぶ予定です。
読書活動の活性化を目指します ~その4~
令和6年度の保護者アンケート、および学校独自の「家庭学習の手引きチェックシート」では、「読書への取組が今一つ淡白である」と保護者が気にかけておられることがわかりました。
そこで、今年度は「読書活動の推進」を意識した教育活動を取り入れようと、校内で注力しているところです。
これは7月15日(月曜日)、16日(火曜日)の3年生の様子です。
国語「本で知ったことをクイズにしよう」の学習場面。
図鑑や科学読み物を読んで、そこからクイズを作り、友だちと出し合うという楽しい学習です。
【まず1時間目】
本を読んで初めて知ったこと、クイズにしたいことについて、書いて整理していきます。
興味をもったページに付箋をつけておいて・・・。
- 本の題名
- その本を選んだ理由
- クイズにしたいこと
・おどろいたこと
・おもしろいと思ったこと
・友だちが知らないだろうと思うこと
と書くことで整理し・・・。
【そして、2時間目】
いよいよ、クイズを友だちに出題・・・の前に。
「図鑑や科学読み物って、めっちゃたくさんの内容が書いてあって大変だよね?
どうやって答え見つける?」
「目次や索引を使えば、その答えが書いてあるところを見つけやすいと思います。」
「では、本とクイズのカードをセットで渡して、スタートね!」
「ダチョウは、時速何キロで走るでしょうか?」
「イヌが生まれてから2~6ヶ月は、人間で言えばどんな時期でしょうか?」
「図鑑から答えを見つけたよ!」
次の人に聞こえないように、こっそり答えを伝えます・・・正解!
「大阪城はかつて、何があった場所でしょう?」
4分の中で答えを見つけられないときは、「ヒント言おっか?」とお助け!
クイズを出し合う度に、記録もとりました。
このように、「読む」だけでなく、「書く」活動も大切にします。
クイズが終了する頃には、友だちの図鑑が気になって、気になって・・・。
すぐに一緒に見て、情報交換していました。
興味・関心も、知識もどんどん広がります!
「のぐちっ子ギャラリー」の様子 ~その1~
異例の早い梅雨明けから酷暑が続いていますが、子どもたちは日々の授業に主体的に取り組んでいます。
製作活動にも意欲的で、それは図工の作品が展示された「のぐちっ子ギャラリー」からも、伝わって来ます。
今回は6年生の作品から。
「ワイヤーアート」
ワイヤーを使って、一筆がきのように、生き物のシルエットを表現することにチャレンジ!
リス、犬・・・。
イルカ、野球選手。
そして・・・織田信長!
読書活動の活性化を目指します ~その3~
令和6年度の保護者アンケート、および学校独自の「家庭学習の手引きチェックシート」では、「読書への取組が今一つ淡白である」と保護者が気にかけておられることがわかりました。
そこで、今年度は「読書活動の推進」を意識した教育活動を取り入れようと、校内で注力しているところです。
これは7月11日(金曜日)、2年生の様子です。
国語「お気に入りの本をしょうかいしよう」の学習場面。
図書室で借りた本を読んで紹介の絵と文を書き、友だちに伝える学習です。
まずは、前の時間のおさらい。
「紹介文はどんなことを書くんだった?」
- だい名
- 書いた人
- とうじょう人ぶつ
- どんなお話
- すきなところ
- よびかけ
「それでは順番に発表しましょう。
発表する人だけでなく、聞く人の姿勢も大切です。
後で質問ができるように、しっかり聞きましょうね。」
★わたしのお気に入りの本は、あずみ虫さんの『アザラシのアニュー』です。
アニューがいよいよ、海に入るお話です。
アニューが、お母さんと海で泳いでいるのがかわいくて好きです。
ぜひ、読んでみてください。
★わたしのお気に入りの本は、ふくべあきひろさんの『いちにちおもちゃ』です。
男の子がそうぞうして、おもちゃになる話です。
男の子がいろいろなおもちゃになるところが大好きです。
ぜひ、この本を見てください。
書いた文章を覚えて来ていたら、絵を見せながら・・・。
聞く姿勢も立派です。
「ほかにどんな動物が出て来ましたか?」
発表の後は質問も受け付けます。
「その本はどこにありますか?」
次借りたいな・・・、と興味津々です!
読書活動の活性化を目指します ~その2~
令和6年度の保護者アンケート、および学校独自の「家庭学習の手引きチェックシート」では、「読書への取組が今一つ淡白である」と保護者が気にかけておられることがわかりました。
そこで、今年度は「読書活動の推進」を意識した教育活動を取り入れようと、校内で注力しているところです。
これは7月9日(水曜日)、児童集会での様子です。
5年生が、国語で勉強した古典「平家物語」の全員暗唱を披露!
「祇園精舎の鐘の声、
諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、
盛者必衰の理(ことわり)をあらはす・・・」
「古典は、千年以上の昔から今日まで読み継がれてきた作品のことを言うそうです。」
「授業では言葉のひびきやリズムを味わったり、様子を想像したりしながら、声に出して読んで、古典の世界を味わいました。」
図書室に置いてある様々な古典の本も紹介してくれました。
5年生のこの集会での取組により、全校生に向けて、
「新たなジャンルの本を手にしよう」
というきっかけをもたらしたと思います!
7月7日(月曜日) 『おなか元気教室』開催《2年生》
7月7日(月曜日)、兵庫ヤクルト販売様から管理栄養士のゲストティーチャーをお招きし、2年生が「おなか元気教室」を開催しました。
今回のテーマは、「おなか元気」でいるための『4つのおやくそく』です。
- 早ね、早おきをする
- 朝ごはんを食べる
- いろいろなものを食べる
- しっかりうんどう
楽しいフリつけと一緒に、覚えられるように教えてくださいました。
まもなく、夏休み。
学校に登校しているときと比べると、つい不規則な生活になりがちです。
『4つのおやくそく』を守って順調に40日間を過ごし、9月1日の始業式を元気に迎えてほしいと思います!
ゲストティーチャーの松本先生、わかりやすく『4つのおやくそく』を教えていただいて、ありがとうございました!
笹の葉 さらさら・・・
7月7日は七夕です。
校内では、各学級それぞれ、古くから伝わるこの行事に、親しむ様子がありました。
なかよし学級の廊下には、天の川が・・・。
2年生
「二重跳びができるようになりますように」
「お友だちがいっぱいできますように」
1年生は図工の作品作りと合わせて・・・。
「やきゅうがうまくなりたい」
「こまなしにのれるようになりたい」
学習室(サポートルーム)では、先生と一緒に願い事を。
「世界がずっと平和でありますように」
7月の朝会で、司会の先生が子どもたちに伝えていたように、願いごとは、
「よし!がんばってみよう!」
と頑張る力を与えてくれる、素敵な言葉です。
7月2日(水曜日) 全校朝会
7月の全校朝会です。
礼を正しましょう。「おはようございます」
異例の早い梅雨明けとなり、いきなり猛暑となりました。
熱中症にならないよう、今日からはオンラインです。
まずは、校内の様子から。
「これは保健室前の掲示板、給食のコーナーです。
野口小学校は5月まで、多いときで、10キロものごはんが残ってしまっていたそうです。
でも、それをひとり11g、みんながたったスプーン1杯分、「もう一口」と食べると、ごはんの残食はゼロになるそうですよ。
昨年から給食委員会が伝えている「あと一口」「もう一口」が大切ですね。」
「これは、1年生のトイレの掲示です。
スリッパがそろえられているか、その様子を、「晴れ」「くもり」「雨」のマグネットを使って、自分たちで振り返っています。
このように1年生は入学してから3ヶ月しかたっていないのに、スリッパをそろえようと、みんなで力を合わせています。」
「ところで、この手紙を見たことがありますか?」
ここから、代表委員会の取組について。
6月は、梅雨で雨続きで、また気温が高すぎて、外で遊べないときに、走ったり暴れたりせず、教室でどう過ごすべきか話し合ってくれました。
そこで、『教室にトランプがあればいいのにな・・・』という意見が出たそうです。
しかし、『ルールが決まっていないと、学校は絶対買ってくれへんやろなあ』ということで、トランプのルールについて話し合ったそうです。」
「これは、運営委員がそのルールについて、校長先生に報告に来てくれた時の様子です。」
1.雨のとき、外に出られないときだけ使います
2.次の時間の用意をしてから、遊びます
3.予鈴がなる前に、片づけ始めます。
4.使えるのは、業間休みと昼休みだけにします
「このように、しっかりと約束事を決めて来てくれたので、私もオッケーを出すことにしました。
間もなく、皆さんの学級にトランプが届きます。
皆さんの代表が話し合い、得た権利です。
上手に遊び、長持ちさせるように大切にトランプを使いましょう。」
この後、運営委員からトランプについて、さらに詳しく説明してくれました。
「4つのルール以外にも、さらにルールが必要かもしれません。ぜひ各クラスでも話し合って、その他の必要なルールも考えてください。」
次は、美化委員会から。
「1学期の『ピカピカ大作戦』が始まります。
7月7日(月曜日)~11日(金曜日)の5日間です。
美化委員の、今回のチェックポイントは、
- 角までゴミをとっているか
- 廊下のロッカーは整頓されているか
- 皆で最後まで協力して掃除しているか
です。」
最後に、7月の朝会担当から。
- 家を出る前に、水分をとりましょう
- 学校に着いたら、水分をとりましょう
- 家に帰る前にも、水分をとりましょう
- できるだけ日傘を使いましょう
熱中症対策の話に続いて・・・。
「もうすぐ七夕ですね。
どんな願いごとをしますか?
願いごとは、「よし!がんばってみよう!」と、皆さんの頑張る力を与えてくれます。
ぜひ、素敵な願いごとを考えてみてください。」
朝から大変暑い中、涼やかな話で締めくくってくれました。
「コナミスポーツクラブ」での水泳学習が始まりました!
教育委員会の取組として、本校は昨年度から、水泳学習でコナミスポーツクラブにお世話になっています。
プールをお借りするだけではなく、コナミのインストラクターの方々にご指導いただきます。
コナミまでの行き帰りも、教育委員会がバスを用意してくださっています。

泳力別に8グループに細かく分け、全てのグループにインストラクターがついてスモールステップで指導してくださっていました。
活動全体を見守る監視員の方もいてくださり、学校で水泳学習を行うより、安全面においても大変長けています。
水泳学習を外部で行えることにより、
- 水泳の技能を身に付けやすく、上達が早くなる
- 教師が個々の評価と次時への支援に集中できる
- 水質管理など、学校で行うよりも安全である
- 今まで時間を割いていたプール管理などの業務に、教師が手をとられることがなく、子どもと向き合う時間を確保することができる
と、利点ばかりです。
コナミでの水泳学習は、4,5,6年がこの7月に、1,2,3年が2学期に行う予定です。
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更新日:2025年08月28日